第91回日本音楽コンクール、第23回びわ湖国際フルートコンクール、第66回及び第68回全日本学生音楽コンクール全国大会などで優勝。また、第34回青山音楽賞新人賞を受賞。
15歳で東京交響楽団とイベールの協奏曲を協演以降、群馬響、日本フィル、東京フィル、ルーマニア国立管などとソリストとして協演。
2025年には高崎芸術劇場T-shotシリーズ(オクタヴィアレコード)よりCD “清水伶 IN CONCERT”をリリース。
クインテット樹(いつき)のメンバーとして、第73回ARDミュンヘン国際コンクール木管五重奏部門で特別賞を受賞するなど室内楽奏者としても活動。
オーケストラの分野では、小澤征爾音楽塾への3度の参加のほか、高校在学時よりプロオーケストラへの客演を開始。
現在は新日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者を務めるほか、2022年より小澤征爾、アンドリス・ネルソンス、ジョン・ウィリアムズらが指揮するサイトウ・キネン・オーケストラに参加している。
特別特待奨学生として東京音楽大学付属高校および東京音楽大学に在学したのち渡欧。ジュネーヴ高等音楽院を卒業。また、キャンパス特待生として桐朋学園大学研究生を修了。
在学中ヤマハ音楽振興会、野村財団、ロームミュージックファンデーション奨学生。
これまでに堀井恵、神田寛明、工藤重典、ジャック・ズーンの各氏に師事。
https://www.ryo-shimizu.com
*Schedule is subject to change. Please check the information page in advance.