1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。セリーヌ・ディオンとの共演を機に世界的に注目を集め、96年よりソロ活動を開始。2002年、自身が音楽総監督を務めるレーベルHATSを設立。2025年にデビュー35周年を迎え、「オーケストラコンサート2025~The Symphonic Sessions~」20公演、「The Best of 35 Years」44公演を開催。第40回日本ゴールドディスク大賞では2部門を受賞。2026年はソロデビュー30周年を迎え、春に「The Symphonic Sessions」28公演、秋に「THIS IS THIRTY」41公演を開催予定。
作曲家として450曲以上を手がけ、「情熱大陸」「アナザースカイ」など数多くのテーマ曲を生み出す。東京藝術大学・相愛大学客員教授、葉加瀬アカデミー校長を務め、常に挑戦を続けながら唯一無二の音楽世界を築いている。