©琴里
2003年、文化庁新進芸術家国内研修員に選出。東京バレエ学校を経て、ドイツ国立ベルリンバレエ学校を卒業。メクレンブルク州立劇場シュヴェリーン・バレエ団、Noism1、東京バレエ団などに所属し、国内外の多くの作品に出演。SAI DANCE FESTIVAL 23 Competitionでは、Contemporary Ballet of Asia(韓国)の招聘作品に選出された。現在はCCJアーティスティックディレクターとして創作活動を牽引。シェイクスピア『マクベス』に着想を得た『W.W.W.―マクベスより三人の魔女―』などを発表している。26年4月、CCJ初の主催公演にて『シェイクスピアスイート』を発表。振付家・ダンサーとしての豊かな舞台経験を礎に、独自の作品世界を築いている。