ご来場のお客様へのお願い

新日本フィルハーモニー交響楽団では、政府、自治体の方針、関係機関のガイドライン、医師による指導などをふまえ、最適と判断した感染症対策を講じ、お客様の安心と安全のために努めてまいります。
また、ご来場のお客様におかれましても、ご体調管理やマスク着用、消毒対策等にご協力くださいますようお願い申し上げます。

(2022年12月7日現在)

ご来場のお客様へのお願い

  1. 発熱、風邪症状がみられる場合はご来場の自粛をお願いいたします。
  2. 新型コロナウイルス感染症陽性の方(もしくは疑いのある方)との濃厚接触があった方はご来場の自粛をお願いいたします。
  3. 入場の際、手指のアルコール消毒にご協力をお願いいたします。
  4. ホール内ではマスク着用をお願いいたします。マスクの着用がない場合はご入場をお断りすることがあります。「咳エチケット」につきましてもご配慮ください。正しい「咳エチケット」については厚生労働省HPよりご参照ください。※ワクチン接種後であっても、マスク着用を中心とした感染予防対策を継続していただくようお願いいたします。
  5. 入場時に検温(非接触型検温器)させていただきます。計測結果によっては、ご入場をお断りすることがあります。
  6. プログラムや配布物の手渡しはいたしません。会場内に置かれている冊子をお持ちください。
  7. 入場時・休憩時(お手洗いでの列)・終演後の退場時等の行列では、前後の距離を確保していただけますようお願いいたします。
  8. 開演前、休憩時、終演後の際は極力会話をお控えくださいますようお願いいたします。
  9. 「ブラボー」等の掛け声は禁止とさせていただきます。
  10. ドリンクコーナー等については各ホールのウェブサイトにて最新の情報をご確認いただき、注意を守ってご利用ください。
  11. 会場内でのチケット販売は休止させていただきます。
  12. サイン会は実施いたしません。楽屋口等での出演者の入待ち・出待ちはお控えください。出演者へのプレゼント等のお預けもお控えください。
  13. 入場・退場時には密集にならないよう制限をかける場合がございますので、お時間に余裕を持ってお越しください。
  14. スタッフは全員マスクもしくはフェイスシールドを着用いたします。受付等でお客様と接するスタッフは衛生手袋を着用し対応をさせていただきます。
  15. 公演中に体調がすぐれない場合は、すみやかにお近くのスタッフまでお申し出ください。


(厚生労働省HP)咳エチケット

新型コロナウイルス感染拡大防止のための取組み

舞台上について

  1. 全ての出演者・スタッフは、本番前のリハーサル2週間前から検温を実施、咳、倦怠感、味覚の異常がないかなど体調チェックリストを用いて、体調管理には万全を期します。
  2. 金管奏者と木管奏者の間は2mを目安に間隔を拡げます。
  3. 管楽器の唾(水分)は使い捨ての吸水シートを用いて処理します。
  4. 奏者のマスク着用は任意といたします。
  5. ホール内の換気は、ビル管理法に基づく要求水準を満たしておりますので、上手・下手のドアは通常通り閉めさせていただきます。

舞台裏について

  1. アルコールの消毒液を舞台袖、楽屋等に設置いたします。
  2. 舞台袖での音出しは原則禁止とし、別途リハーサル室やドアを開放した楽屋などを確保、開場後はステージ上で音出しをさせていただきます。
  3. 舞台袖、楽屋での座る場所を制限いたします。
  4. 吸水シートなどのゴミは、ホールのゴミ箱を使用せず別途ゴミ袋を用意いたします。