— 室内楽でめぐる、音楽の多彩な表情 —
新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる室内楽シリーズ「音のアトリエ」。
弦楽四重奏やピアノ三重奏といった親密な編成で、クラシックの名作からポップス、映画音楽まで、多彩なレパートリーをお届けします。
各回ごとに異なるテーマと編成で構成され、音楽の奥深さと親しみやすさを同時に体感できるのが本シリーズの魅力。
気軽に楽しめる雰囲気の中にも、演奏家たちの豊かな表現と確かな技術が息づいています。
■Vol.1(7/10)弦楽四重奏
メンデルスゾーンの瑞々しい室内楽に加え、クイーンの名曲などジャンルを越えた華やかなプログラム。
クラシックとポップスが交差する、躍動感あふれる幕開けです。
■Vol.2(8/21)弦楽四重奏
シューベルト《死と乙女》による深いドラマと、ジャズの洗練された響きが共存。
陰影豊かな音楽世界を味わう、印象的なひとときです。
■Vol.3(9/30)ピアノ三重奏
ベートーヴェン《大公》の堂々たる響きに加え、坂本龍一や久石譲の作品を織り交ぜたプログラム。
時代やジャンルを越えて心に響く、豊かな音楽体験をお届けします。
■Vol.4(10/29)ピアノ三重奏
メンデルスゾーンやハイドンの軽やかな名作とともに、日本のポップスを取り入れた親しみやすい内容。
シリーズ前半の締めくくりにふさわしい、明るく温かなひとときです。
華やかさ、深み、そして親しみやすさへ。
回を重ねるごとに変化していくプログラムは、音楽の多様な魅力を立体的に描き出します。
初めてクラシックに触れる方にも、日頃から音楽に親しんでいる方にも。
それぞれの楽しみ方でご体験いただける「音のアトリエ」に、ぜひご期待ください。