— 室内楽でめぐる、音楽の多彩な表情 —
新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる室内楽シリーズ「音のアトリエ」。
弦楽四重奏やピアノ三重奏といった親密な編成で、クラシックの名作からポップス、映画音楽まで、多彩なレパートリーをお届けします。
各回ごとに異なるテーマと編成で構成され、音楽の奥深さと親しみやすさを同時に体感できるのが本シリーズの魅力。
気軽に楽しめる雰囲気の中にも、演奏家たちの豊かな表現と確かな技術が息づいています。
■Vol.3(9/30)ピアノ三重奏
ベートーヴェン《大公》の堂々たる響きに加え、坂本龍一や久石譲の作品を織り交ぜたプログラム。
時代やジャンルを越えて心に響く、豊かな音楽体験をお届けします。
■Vol.4(10/29)ピアノ三重奏
メンデルスゾーンやハイドンの軽やかな名作とともに、日本のポップスを取り入れた親しみやすい内容。
シリーズ前半の締めくくりにふさわしい、明るく温かなひとときです。
■Vol.5(11/26)木管五重奏
木管五重奏で楽しむ、クラシックとアニメ音楽。ハイドン、ドビュッシーから『魔女の宅急便』『新世紀エヴァンゲリオン』まで、5つの楽器が織りなす色彩豊かな音楽をお楽しみください。
■Vol.6(12/10)弦楽四重奏+テノール
弦楽四重奏の美しい響きと、テノールの歌声を楽しむひととき。ドヴォルジャークやチャイコフスキーの名曲から、オペレッタ、ミュージカルの人気曲まで、華やかで多彩な音楽をお届けします。
■Vol.7(1/7)金管五重奏
華やかで力強い金管五重奏の響き。クラシックの名曲からTVドラマのテーマ曲まで、親しみやすく多彩なプログラムを身近に感じるひとときです。
■Vol.8(2/3)弦楽四重奏+ソプラノ
弦楽四重奏の繊細な響きと、ソプラノの華やかな歌声。ヴェルディやシューベルトから、オペレッタ『メリー・ウィドウ』、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』まで、クラシックから親しみやすい名曲まで幅広く楽しめるプログラムです。
■Vol.9(3/31)木管五重奏
木管五重奏ならではの色彩豊かな響きで、クラシックからJ-POP、卒業ソングまで。イベールやワーグナーに加え、「卒業写真」「YELL」など、世代を超えて親しまれる楽曲が並ぶ多彩なプログラムです。
華やかさ、深み、そして親しみやすさへ。
回を重ねるごとに変化していくプログラムは、音楽の多様な魅力を立体的に描き出します。
初めてクラシックに触れる方にも、日頃から音楽に親しんでいる方にも。
それぞれの楽しみ方でご体験いただける「音のアトリエ」に、ぜひご期待ください。