アイルランド出身の指揮者カレン・ニーブリンが、新日本フィル2026/2027シーズンの幕開けとなる第669回定期演奏会を指揮します。日本のクラシック音楽ファンへのメッセージをいただきました。
カレン・ニーブリンです、はるばるロンドンからご挨拶申し上げます!
まもなく、新日本フィルハーモニー交響楽団の皆さんと共演でき、皆さんと会場で素敵な時間を過ごすため、東京に向かいます。
今回のプログラム、本当に魅力的です。
まずはバツェヴィチ作曲《オーケストラのための序曲》、そして素晴らしいピアニスト・小林愛実さんをお迎えてクララ・シューマンのピアノ協奏曲をお届けします。
さらに、オルガンの室住素子さんとともに、サン=サーンスの名曲《オルガン付き交響曲》も演奏します。
公演は
4月11日 午後2時、すみだトリフォニーホール、
そして4月12日 午後2時、サントリーホールです。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。ぜひ会場でお会いしましょう!
関連公演
指揮:カレン・ニーブリン
ピアノ:小林愛実*
オルガン:室住素子**
- バツェヴィチ:オーケストラのための序曲
- クララ・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調*
- サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調「オルガン付き」 op. 78**