新日本フィルハーモニー交響楽団

寄附に対する税額控除

新日本フィルは「公益財団法人」の認定を受けています

新日本フィルハーモニー交響楽団は、内閣府より「公益財団法人」の認定を受けています。これは、芸術の普及向上に関する業務を行うことを主目的とする公益法人で適正な運営がなされていると認定されたものです。公益財団法人への寄附金は、税法上の特定公益増進法人への寄付金として、個人・法人 それぞれに税制上の優遇措置があります。

当楽団は、これまでも私どもの演奏活動にご理解いただいた方々より、賛助会、維持会、新日本フィルを支えるすみだの会の会費として貴重なご寄附を賜ってまいりました。「特定公益増進法人」として、さらに幅広く民間の企業、団体、個人の皆様からのご寄附を仰ぎ、定期演奏会をはじめ、子どもたちへの音楽指導、演奏会場にお越しいただけない方々への訪問コンサートなど、より充実した演奏活動を行い音楽文化の向上に努める所存です。今後とも皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

個人の税制について

1.所得税の控除

当楽団へのご寄付は、新たな税額控除制度により、寄附金控除として従来の「所得控除」に加え、 「税額控除」の対象となりました。2012年5月11日以降のご寄付は、「所得控除」または 「税額控除」の有利な方式を選択し、寄附金控除を受けることができます。

① 税額控除・・・下記算式により算出された額が「寄付金控除」として、所得税から控除
(寄付金合計額 ※1 -2,000円) × 40%=控除額※2

※1 年間所得金額の40%が限度となります。
※2 控除額は、所得税額の25%が限度となります。

② 所得控除・・・下記算式により算出された額が「寄付金控除」として、課税所得から控除
(寄付金合計額 ※3 -2,000円)=控除額

※3 年間所得金額の40%が限度となります。

2.個人住民税の控除

都道府県・市区町村によっては、寄附金が個人住民税の対象となる場合もあります。

※ 対象の地域は都道府県、市区町村の条例で指定された場合となりますので、詳しくはお住まいの都道府県、市区町村役所にお問い合わせください。

<ご参考>
基本の算出法は以下の通り。(*控除される金額は年間所得金額の30%が限度
① 都道府県民税・・・ 控除金額=(ご寄附金額-2,000円)×4%
② 市区町村民税・・・ 控除金額=(ご寄附金額-2,000円)×6%

3.相続税の控除

相続により取得した財産を寄附していただいた場合、その寄附金に相続税はかかりません。相続税の申告期限は、故人がお亡くなりになった日の翌日から、10ヶ月以内となっています。

法人の税制について

特定公益増進法人に対する寄付金の特例

公益財団法人への寄附は一般の損金算入限度額とは別に、別枠の損金算入限度額が設けられています。

一般の寄附金に係る損金算入限度額
(資本金等の額等×0.25%+所得の金額×2.5%)×1/4

公益財団法人等の寄附金に係る損金算入限度額
(資本金等の額等×0.375%+所得の金額×6.25%)×1/2

お問合せ・お申込み・資料請求は

公益財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団 パトロネージュ室
TEL. 03-5610-3822
FAX. 03-5610-3825
Email : patronage@njp.or.jp
営業時間:平日10:00~18:00 土日祝休

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