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第608回 定期演奏会トパーズ〈トリフォニー・シリーズ〉「リクエスト・コンサート」プログラム&ソリスト発表!

この度、新日本フィルハーモニー交響楽団の2019年7月19日(金)19時、20日(土)14時開演の第608回 定期演奏会トパーズ<トリフォニー・シリーズ>における「リクエスト・コンサート」の曲目、およびソリストを下記の通り発表いたします。

新日本フィルハーモニー交響楽団 第608回定期演奏会トパーズ<トリフォニー・シリーズ> リクエスト・コンサート 

  • ビゼー:交響曲 ハ長調
  • サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 *
  • ラヴェル:『マ・メール・ロワ』組曲
  • ラヴェル:『ダフニスとクロエ』第2組曲 

指揮:上岡 敏之 ピアノ:マリアム・バタシヴィリ*

 

今年のリクエスト・コンサートはフランス音楽!

音楽監督の上岡敏之と新日本フィルから、今シーズンのおしまいに皆様へのプレゼント。

 

上岡音楽監督・肝いり企画のひとつが、シーズンの最後を飾る「リクエスト・コンサート」。パガニーニとベルリオーズ(2017年)、ラフマニノフとチャイコフスキー(2018年)に続く2019年。さまざまなリクエストの中から選ばれたのは19世紀から20世紀にかけて花開いた、麗しいフランス音楽です。歌劇『カルメン』でおなじみのビゼーが、まだ10代のときに書き上げた交響曲第1番は、まるで“パリでオシャレをしたハイドン”と称したくなる秀作。ドラマティックなサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番では、「フランツ・リスト国際コンクール」などを制覇したジョージア(グルジア)生まれの俊英ピアニストをゲストに迎えて、ロマンとスリルが交錯する音楽を。後半はラヴェルによる繊細かつ色彩的な2作品。ステージにメルヘンの世界が出現する『マ・メール・ロワ』と、まるで管弦楽のための協奏曲だといっていい『ダフニスとクロエ』の第2組曲という、シーズン総決算にふさわしい内容です。

第608回 定期演奏会トパーズ<トリフォニー・シリーズ> 

7月19日(金)

スターツ サマーコンサート 7月20日(土)