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お知らせ

佐渡裕出演!第641回定期演奏会(5/23サントリーホール)と事前オンラインレクチャーのセット券発売!

新企画!オンラインレクチャーへのお誘い

佐渡裕出演 第641回定期演奏会(5/23サントリホール)の「事前オンラインレクチャー付きチケット」を発売いたします。

この企画は新日本フィル50周年記念シリーズの一環として、トリフォニーホール・シリーズ&サントリーホール・シリーズの公演直前に、演奏家達も出演、Zoomによるお客様参加でのオンラインレクチャーです。

 

毎回テーマをプログラムの中から決定し、その曲の内容などを事前に質問を受け付け、演奏家達にお答えいただきます。楽器の演奏をされない方でも、何度かこのレクチャーを見たことで、今までのホールで聴く音とは、違う感覚や各楽器の特徴などが聴こえてくるはずです。

 

今回の初のレクチャーは、第641回定期演奏会に出演する、今年4月に新日本フィルのミュージック・アドヴァイザーに就任した指揮者・佐渡裕の登場です!

1989年ブザンソン国際コンクールで優勝し、翌1990年新日本フィルでの凱旋公演が、佐渡の日本デビュー。

そして今回、全く同じ演目での思いはいかに?

 

ナビゲーターは新日本フィルnoteでもおなじみの指揮者 岡田友弘さん。

 

今回の「質問のテーマ」はのだめカンタービレでもお馴染みの「ベートーベン交響曲7番」です。

ベートーベン交響曲7番に対して、普段何気なく感じたことや、不思議なことなど、どしどし質問お待ちしております。時間の都合上、割愛させて頂く場合がありますこともご理解下さいますようお願い申し上げます。

開催日時:2022年5月17日(火) 19時~20時(約1時間)

 

講師:佐渡裕(指揮者、新日本フィル ミュージック・アドヴァイザー)

ナビゲーター: 岡田友弘(指揮者・ライター) 

配信方法:オンライン会議ツール「Zoom

【お申込方法】

オンラインショッピングBASEで5月23日(月)の第641回定期演奏会〈サントリーホール・シリーズ〉チケット(S席、A席、B席)とオンラインレクチャー視聴のセット券を席数限定で販売します。

ご購入はこちら

*すでに定期演奏会のチケットをお持ちの方には、後日このZoomレクチャーを録画したアーカイブ動画を有料配信します。5月19日発売予定。

 

【演奏会チケットに関してのご案内】

 

券種

5/23(月)サントリーホール

S席+レクチャー 9,500円 60席 

A席+レクチャー 8,000円 20席

B席+レクチャー 6,000円 10席

※お席はお選びいただけません。

※都合により予告なく講師・ナビゲーター・出演者が変更になる場合がございます。

※オンラインレクチャー中止の場合は、500円の払い戻しをいたします。

※演奏会中止の場合を除き、ご予約またはご購入後のチケット代金の払い戻しや変更等はお受けしておりません。

 

【オンラインレクチャー参加に際してのご案内】

・募集定員 90名

・イベント参加には「ZOOM Cloud Meetings」のダウンロードが必要となります。

・開催前に、ご登録のメールアドレスに質問を募集したり、開催後アンケートをお送りします。セミナーのご意見・ご感想をお寄せください。

・開催前日までに、オンラインレクチャー参加用のZoom視聴用URL(PC用)、ID・パスワード(スマートフォン・タブレット用)をメールでお送りします。

・カメラをOFF、マイクをミュートにしてご参加ください。開催中の質問等はチャットで受け付けております。

 

【その他・注意事項】

・ 講座の様子は映像・音声での記録し、アーカイブ動画として有料配信いたしますので、個人が特定できないようニックネームをご利用ください。

・ 通信にかかる費用はお客様のご負担になります。

・ 当イベント開催中において発生した一切の事故や怪我などの責任を負いかねますことをあらかじめご了承ください。

・ 録画録音、動画URLの無断共有は固く禁止させていただきます。発見された場合は直ちにご退出いただきます。

・ イベントの資料・画像等の無断転載はお控えください。

 

 

 

 

 

 

©Peter Rigaud c/o Shotview Artists

指揮者 佐渡裕

 

京都市立芸術大学卒業。1987年アメリカのタングルウッド音楽祭に参加。その後、故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。89年新進指揮者の登竜門として権威あるブザンソン国際指揮者コンクールで優勝、国際的な注目を集める。95年レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクールで優勝し、「レナード・バーンスタイン桂冠指揮者」の称号を授与される。

これまでパリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、北ドイツ放送交響楽団(現・NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団)等、欧州の一流オーケストラに多数客演を重ね、絶大な人気を誇っている。2015年よりオーストリアで110年以上の歴史を持つトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任し、欧州の拠点をウィーンに置いて活動している。

海外のオペラ公演でも実績を重ねており、2003年「エクサンプロヴァンス音楽祭」での『椿姫』(演奏:パリ管弦楽団)、2007年「オランジュ音楽祭」でのプッチーニ『蝶々夫人』(演奏:スイス・ロマンド管弦楽団)、トリノ王立歌劇場では2010年ブリテン『ピーター・グライムズ』、2012年『カルメン』、2015年2月に『フィガロの結婚』を指揮。

国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者、サントリー「1万人の第九」総監督を務めるほか、2015年9月まで「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)の司会者を7年半務めていた。

CDを多数リリースしており、『ドヴォルザーク:交響曲第9番〈新世界より〉(ベルリン・ドイツ交響楽団)』『チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(BBCフィルハーモニック/ピアノ辻井伸行)』、『ベートーヴェン:交響曲第7番(ベルリン・ドイツ交響楽団)』、『佐渡裕 ベルリン・フィル・デビューLIVE』、『ベートーヴェン【運命】シューベルト【未完成】』(ベルリン・ドイツ交響楽団)などの海外オーケストラとの共演CD、シエナ・ウインド・オーケストラを指揮した『ブラスの祭典』シリーズ、『TEENAGERS~佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラの奇跡』などが大ヒットセールスを記録している。トーンキュンストラー管弦楽団とも録音を重ねており、最新盤は17枚目となる『ブラームス:交響曲第2番/ハイドンの主題による変奏曲』を2021年8月にリリース。

著書に「僕はいかにして指揮者になったのか」(新潮文庫)、「僕が大人になったら」(PHP文庫)、「棒を振る人生~指揮者は時間を彫刻する~」(PHP新書)、絵本「はじめてのオーケストラ」<絵:はたこうしろう>(小学館)等がある。

2022年4月より新日本フィルハーモニー交響楽団ミュージック・アドバイザー、23年4月より同楽団音楽監督に就任が決定している。

出演者プロフィール

©井村重人

指揮者 岡田友弘

1974年秋田県出身。秋田県立本荘高等学校卒業後、中央大学文学部文学科ドイツ文学専攻に入学。その後、桐朋学園大学音楽学部において指揮法を学び、渡欧。キジアーナ音楽院大学院(イタリア)を研鑽の拠点とし、ウィーン国立音楽大学、バークシャー音楽センター(アメリカ)などのヨーロッパ、アメリカ各地の音楽教育機関や音楽祭、講習会にて研鑚を積む。

 

 2003年ブザンソン国際指揮者コンクール本選出場。指揮法を久志本涼、高階正光、尾高忠明、ジャンルイージ・ジェルメッティの各氏に師事。またクルト・マズーア、ベルナルト・ハイティンク、エド・デ・ワールトなどのマスタークラスに参加し、薫陶を受けた。

 

 これまでに、セントラル愛知交響楽団などをはじめ、各地の主要オーケストラと共演するほか、数多くのアマテュア・オーケストラや吹奏楽団の指導にも尽力し、地方都市の音楽文化の高揚と発展にも広く貢献。また、児童のための音楽イヴェントにも積極的に関わり、マスコットキャラクターによって結成された金管合奏団“ズーラシアン・ブラス”の「お友達プレイヤー(指揮者)」を務め、同団のCDアルバムを含むレコーディングにも参加。また、「たけしの誰でもピカソ」、「テレビチャンピオン」(ともにテレビ東京)にも出演し、話題となった。

 

 指揮者としてのレパートリーは古典から現代音楽まで多岐にわたり、ドイツ・オーストリア系の作曲家の管弦楽作品を主軸とし、ロシア音楽、北欧音楽の演奏にも定評がある。また近年では、イギリス音楽やフランス音楽、エストニア音楽などにもフォーカスを当て、研究を深めている。また、各ジャンルのソリストとの共演においても、その温かくユーモア溢れる人柄と音楽性によって多くの信頼を集めている。指揮活動のほか、各メディアへの執筆等も行っている。

 

 英国レイフ・ヴォーン=ウィリアムズ・ソサエティ会員。マルコム・アーノルド・ソサエティ会員。

 

現在、吹奏楽・ブラスバンド・管打楽器の情報メディアサイト「Wind Band Prese」にて学生指揮者向けのコラムを、新日本フィルハーモニー交響楽団公式note「「note班」にて、コラム「オトの楽園」を連載中。執筆や演奏会のトークにも取り組み好評を博している。

オンラインレクチャーについて

インターネットの環境があれば、どこででも参加出来ます。

チケットを購入いただいた方へは、メールにて当日のZoomアドレスをお送りいたします。

今後も、さまざまな音楽家やナビゲーターを迎え、定期演奏会をより一層お楽しみいただけるオンラインレクチャーを開催してまいります。お楽しみに!