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お知らせ

【 指揮者・ソリスト変更のお知らせ】すみだクラシックへの扉 第5回(3/25・26)

2022年3月開催の「すみだクラシックへの扉」第5回に出演を予定しておりましたリオ・クオクマン氏(指揮)、アンヌ・ケフェレック氏(ピアノ)は、2月14日現在「オミクロン株に対する水際措置の強化」による⼊国規制の緩和の見通しが⽴たないため、本公演は下記の通り、出演者を変更して開催いたします。
なお、変更に伴う払い戻しは行いません。何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。


すみだクラシックへの扉 第5

■2022年3月25日(金)・26日(土)14:00すみだトリフォニーホール 公演詳細はこちら

指揮:大友直人  ピアノ:清水和音

  • 細川俊夫:開花 Ⅱ
  • モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491 
  • ドヴォルジャーク:交響曲第9番 ホ短調 op. 95 「新世界より」

(プログラムに変更はございません)

出演者プロフィール

©Rowland Kirishima

指揮:大友直人

桐朋学園大学在学中にNHK交響楽団を指揮してデビュー以来、日本の音楽界をリードし続けている。
これまでに日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、大阪フィルハーモニー交響楽団専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督を歴任。現在は東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督、高崎芸術劇場芸術監督。
東京文化会館の初代音楽監督として東京音楽コンクールの基盤を築いたほか、海外オーケストラからも度々招かれており、ハワイ交響楽団には20年以上にわたり定期的に招かれている。
小澤征爾、森正、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘らに学ぶ。NHK交響楽団指揮研究員時代にはW.サヴァリッシュ、G.ヴァント、F.ライトナー、H.ブロムシュテット、H.シュタインらに学び、タングルウッド・ミュージックセンターではL.バーンスタイン、A.プレヴィン、I.マルケヴィチからも指導を受けた。
大阪芸術大学教授。京都市立芸術大学、洗足学園大学各客員教授。

© K. Miura

ピアノ:清水和音

完璧なまでの高い技巧と美しい弱音、豊かな音楽性を兼ね備えたピアニスト。
ジュネーヴ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、弱冠20歳で、パリのロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門優勝、リサイタル賞を受賞した。これまでに、国内外の数々の著名オーケストラ・指揮者と共演し、広く活躍している。
2011年には、デビュー30周年を記念して、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏するという快挙を成し遂げた。2014年から2018年の5年間では年2回のリサイタル・シリーズ「清水和音 ピアノ主義」を開催。幅広いレパートリーで聴衆を魅了した。2016年4月からは、年6回の室内楽シリーズ「芸劇ブランチコンサート」を開始するなど精力的な活動を続けている。デビュー40周年となる2021年春には「3大ピアノ協奏曲の饗宴」で、ベートーヴェンの「皇帝」チャイコフスキー第1番そしてラフマニノフ第2番の3曲を一気に披露。秋には「清水和音 ピアノの祭典」と題し、ソロから室内楽まで4時間を超えるプログラムで大きな存在感を示した。桐朋学園大学・大学院 教授。