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お知らせ

【指揮者変更のお知らせ】「第九」特別演奏会(12/17・18・19・20)

(2021/12/2)

 

この度、日本政府による「オミクロン株に対する水際措置の強化」が発表され、外国人の新規入国が停止となりました。それに伴い、新日本フィルハーモニー交響楽団では、2021年12月17日(金)~20日(月)「第九特別演奏会」の指揮者シモーネ・ヤング氏の招聘が不可能となりましたことをお知らせいたします。新たに、鈴木秀美氏が指揮者を務めます。(プログラムの変更はございません)

お客様におかれましては、残念なお知らせとなってしまい誠に申し訳ございませんが、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の現状をご賢察のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

対象公演

「第九」特別演奏会2021 2021年12月17日(金)・18日(土)・19日(日)・20日(日)

 

11月30日、シモーネ・ヤング氏よりメッセージをいただきました

日本の皆さまへ

今朝ニュースを読んで以来、この悲しいニュースが来るだろうと予測はしていました。

今回の件で取り組んでくださった努力に対し、感謝申し上げます。私の来日について、ありとあらゆることをして下さったのですから。そして今回のことが起こってしまった事実について残念に思います。

私の気持ち、素晴らしい第九をお客様と分かち合い、オーケストラと一緒に演奏できないこの悲しみを、どうぞ全ての皆様にお伝え下さい。

今後再びお会いできるよう信じましょう。皆様、お元気でお過ごしください、合わせてこの困難な日々が一刻も早く過ぎ去ります様に。

 

私の気持ちを込めて

シモーネ・ヤング

鈴木秀美氏プロフィール

© K.Miura

神戸生まれ。20世紀の最後16年間オランダ・ベルギーに住み、ヨーロッパ各地で演奏・指導する他、ブリュッセル王立音楽院バロック・チェロ科に初代教授として招聘され、2000年に帰国するまで務めた。ソリストとして、また18世紀オーケストラ、ラ・プティット・バンドのメンバー及び首席奏者として演奏し、バッハ・コレギウム・ジャパンでは2014年まで首席奏者を務め、バッハの全宗教作品の通奏低音を演奏・録音した。2001年に古典派を専門とするオーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)を創設し、ハイドンを中心とするコンサートを行う。自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からOLC、室内楽、ソロ等の録音を続々とリリース。指揮者として日本各地の交響楽団に客演するほか、海外にも招かれる。現在山形交響楽団首席客演指揮者。東京音楽大学チェロ科客員教授、東京藝術大学古楽科講師。楽(らく)遊会弦楽四重奏団メンバー。録音はソロ・室内楽・指揮全般にわたって多数。著書に「『古楽器』よ、さらば!」「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」「通奏低音弾きの言葉では、」。第37回サントリー音楽賞、2011年度斎藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術作品賞ほかを受賞。