TEL

新日本フィル チケットボックス

03-5610-3815

平日:10〜18時 土:10〜15時/日祝休

MENU

TICKET

News

お知らせ

【出演者変更のお知らせ】10月8日(金)、9日(土) すみだクラシックへの扉 第2回

(2021/7/30更新)

 

10月8日(金)、9日(土)のすみだクラシックへの扉 第2回に出演予定をしておりました三浦謙司氏(ピアノ)は、新型コロナウィルス感染症の影響に伴い出演することができなくなりました。

代わって、エマニュエル・リモルディ氏が出演いたします。演奏するプログラムに変更はございません。 当公演のチケットをご購入の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

【公演概要】

すみだクラシックへの扉 第2回

10月8日(金)、9日(土)両日14時開演 会場:すみだトリフォニーホール

 

(変更前)

 

指揮:秋山和慶 ピアノ:三浦謙司

 

(変更後)

指揮:秋山和慶(変更なし)

ピアノ:エマニュエル・リモルディ

【プログラム(変更なし)】

  • ドヴォルジャーク:序曲「謝肉祭」 op. 92, B. 169
  • ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op. 21 
  • シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op. 43

公演詳細はこちら

 

なお本件によるチケットの払い戻し、他公演とのお振替はいたしかねます。

エマニュエル・リモルディ氏プロフィール

ルーマニア人の母とイタリア人の父の間にミラノに生まれる。 ミラノ・ヴェルディ音楽院にてピアノ科と作曲科を卒業後、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院にて、
エリソ・ヴィルサラーゼ氏の元5年間研鑽を積む。
トップ・オブ・ザ・ワールド国際コンクール(ノルウェー)に出場した際には、ショパンコンクール、ルービンシュタインコンクール、エリザベート王妃コンクール等の覇者を抑え見事優勝を果たす。その後、マンハッタン国際音楽コンクール(アメリカ)にてグランプリ受賞及び、審査委員長を務めたイーヴォ・ポゴレリチ氏よりポゴレリチ賞の授与をきっかけに国際舞台に躍り出る。

トップ・オブ・ザ・ワールド国際ピアノコンクール優勝後、ノルウェーにて演奏会やマスタークラス、ミラノ大学哲学学部では音楽と哲学の関係性についての講座を受け持つ。 これまでに、カーネギーホール(ニューヨーク)、ウィグモアホール(ロンドン)、ルクセンブルク・フィルハーモニック、ガスタイクホール(ミュンヘン)、サル・コルトー(パリ)、ゲヴァントハウス(ライプツィヒ)、ハノーファー・北ドイツ放送フィルハーモニック、ローマ・オペラ座、ヴェルディ音楽院大ホール(ミラノ)、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ国際音楽会館等で演奏すると共に、国際ベートーヴェン・ホール音楽祭(メキシコ)、マイアミ・ピアノ音楽祭、キャッストン音楽祭(アメリカ)、ドゥシニキ国際ショパン・ピアノ音楽祭(ポーランド)など数々の主要音楽祭に出演し、熱狂的な支持を得る。各地の新聞等でも絶賛された。

ドゥシニキ国際ショパン・ピアノ音楽祭での演奏は、ポーランド・ナショナル・ラジオにて、ドイツ国内で行われたリサイタルは各地ラジオ放送局(NDR (ハンブルグ)、 MDR (ライプツィヒ)、ARD (ミュンヘン))にて放送され、モスクワ国際音楽会館にて行われたメトロ・コンサート・アート室内楽音楽祭での演奏は、ロシア国内テレビの文化チャンネルにて放送された。

2017年に行われたアメリカコンサートツアーを皮切りに、
2018年には日本(東京、日経ホール・大阪、大阪大学会館ホール)、ドイツ(エルプフィルハーモニー・ハンブルグ、ムジークフロインデ・オルデンブルグ)、ロシア(モスクワ国際音楽会館、ソチ・フィルハーモニー)にてデビュー。

これまでにフランス、スペイン、イタリアにて国際コンクールの審査員として携わり、近年はノルウェー、イタリア、日本等各地マスタークラスにて後進の指導にもあたる。 また、いくつかの映画音楽の作曲も手がけている。 

2019年11月には横浜みなとみらいホール等にて3度目となる日本ツアーを開催。2021年にはヤマハホール、白寿ホール、サラマンカホール、大阪大学会館ホール他、2022年にはサントリーホール等主要ホールでのリサイタルを予定している。

また2019年より演奏活動の後、ロビーにて環境保全活動を行なっているWWFジャパン(世界自然保護基金)の活動を紹介するとともに募金を募る。