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お知らせ

12/31の演奏会中止の経緯と今後の演奏会について

(2020/12/31更新)

この度の「超!ジルベスター・コンサート2020→2021」(12月31日・すみだトリフォニーホール)開催中止につきまして、ご来場予定のお客様には大変なご迷惑とご心配をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。

出演者の新型コロナウイルス感染症発症について、改めて経緯をご報告させていただきます。

 

経緯

12月27日(日)

都内スタジオにて、「超!ジルベスター・コンサート2020→2021」の出演者によるリハーサルが行われ、宮川彬良氏(指揮・ピアノ)、歌手 (9名)、新日本フィル舞台スタッフ(1名)、他スタッフ(4名)が参加。

※今回のリハーサルには、オーケストラは不在。

 

12月28日(月)

早朝、出演者1名に発熱の症状があり、医療機関にてPCR検査陽性が判明。

出社前であった新日本フィル舞台スタッフには、自宅待機のうえP C R検査を実施。

 

12月29日(火)

宮川彬良氏はじめ新日本フィル舞台スタッフ等は濃厚接触者に該当しないと保健所より判断される。宮川氏は万が一に備え都内病院にてPCR検査を受けたところ、陽性が確認される。(ご本人は無症状で、現在は療養中)

「超!ジルベスター・コンサート2020→2021」の中止を決定・発表。

 

12月30日(水)

新日本フィル舞台スタッフのP C R検査陰性を確認、大事をとり2週間の自宅待機とする。

 

今後の演奏会について

27日のリハーサルにオーケストラは参加しておらず、立ち会った弊団舞台スタッフとオーケストラの接触もありませんでした。

そのため、1月3日(日)以降の演奏会は予定通り開催させていただきます。

今後もホール・関係各所と連携のうえ、お客様ならびに出演者・スタッフの安心・安全を最優先に、感染拡大防止に取り組んでまいります。

 

新日本フィルハーモニー交響楽団