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お知らせ

すみだサマーコンサート2020(7/23) 出演者変更のお知らせ(2020/7/10更新)

(2020/7/10更新)

指揮を予定しておりました上岡 敏之氏は、新型コロナウィルス感染症の影響に伴う出入国制限により入国不可能となりました。

代わりまして、大友 直人氏が出演いたします。(演奏するプログラムに変更はございません。)

当公演のチケットをご購入の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。なお本件によるチケットの払い戻し、他公演とのお振替はいたしかねます。


すみだサマーコンサート2020 プログラム・出演者・チケット発売日について

(2020/5/13更新)

本公演は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、プログラム、出演者、チケット発売日が、以下の通り変更となりました。

【新進気鋭の若手ソリスト3名と贈る、チャイコフスキーの三大協奏曲】

■プログラム、出演者
チャイコフスキー:
ロココ風の主題による変奏曲 op. 33 (チェロ:佐藤晴真)
ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op. 23 (ピアノ:亀井聖矢)
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op. 35 (ヴァイオリン:外村理沙)

指揮:上岡敏之→大友直人に変更となりました。(2020/7/10更新)

■チケット発売日(いずれも10:00~)

  • 優先発売(対象:定期会員・パトロネージュ会員)5/14(木)
  • 優先発売(対象:マイプラン会員) 5/16(土) 
  • ※2019/2020シーズンまたは2020/2021シーズン定期演奏会をマイプランで購入された方が対象

  • 一般発売  5/19(火)

大友 直人(指揮者)

桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で楽団推薦により同団を指揮してデビュー。以来日本の音楽界をリードし続ける、日本を代表する指揮者のひとりである。

日本フィル正指揮者、大阪フィル専属指揮者、東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督、琉球交響楽団音楽監督を歴任。また、2004年から8年間にわたり東京文化会館の初代音楽監督を務め、東京音楽コンクールの基盤を築いたほか、数々の自主制作の企画を成功に導いた。海外オーケストラからも度々客演として招かれ、ハワイ響には旧ホノルル響時代から20年以上にわたり定期的に招かれている。小澤征爾、森正、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘らに学ぶ。NHK交響楽団指揮研究員時代にはサヴァリッシュ、ヴァント、ライトナー、ブロムシュテット、シュタインらに学び、タングルウッドミュージックセンターではバーンスタイン、プレヴィン、マルケヴィチらにも指導を受けた。

本公演は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮した結果、プログラム、出演者ともに再調整することとなりました。

またそれに伴い、4月19日より順次予定しておりました【優先発売】も延期となりました。
変更内容、発売日が決定次第、ウェブサイト等でご案内させていただきます。

すみだサマーコンサート -Chance to Play- は、音楽監督上岡敏之と新日本フィルが、墨田区を中心とした皆様にご協力いただき創り上げる、市民参加型のプログラムです。

今回、学校関係の皆様へ出演をお願いしておりましたが、新型コロナウイルスの影響により、十分な練習時間がとれないことが見込まれ、ご出演は困難であると判断から、誠に残念ながら今回の決断となりました。

 

誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

すみだサマーコンサート2020