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#615 トパーズ(1/17、18)に向けて(上岡敏之音楽監督より動画メッセージ)

#615 トパーズ(1/17、18)に向けて(上岡敏之音楽監督より動画メッセージ)

今回、イタリアをテーマにしたプログラムを組みました。

シューベルトの交響曲第6番は、イタリアで構想を練った曲で、シューベルトの他の作品よりも明るいけれど、繊細なハーモニーの移り変わりなどシューベルトらしさも魅力的です。

メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」はメンデルスゾーンのイタリアへの憧れを感じさせます。第4楽章にはタランテラ(イタリア南部の舞曲)のリズムが現れます。

ヴェルディの歌劇『ドン・カルロ』はフランスで初演されました。当時フランスの歌劇(オペラ)には中間にバレエが入っており、イタリアらしさとフランスの優雅さがうまくマッチした素敵な曲です。 ぜひ聴きにいらしてください。

演奏会情報

2020/1/17(金)19:15~、18(土)14:00~ すみだトリフォニーホール

【プログラム】

シューベルト:交響曲第6番 ハ長調 D589

ヴェルディ:歌劇『ドン・カルロ』より「王妃の舞踏会」

メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 op. 90 「イタリア」

【出演者】

指揮:上岡敏之

#615 トパーズ