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お知らせ

7/12、13 #24ルビー、指揮者変更のお知らせ

アロンドラ・デ・ラ・パーラ氏の来日中止と指揮者変更について

定期演奏会「ルビー<アフタヌーン コンサート・シリーズ>」第24回 [2019年7月12日(金)/13日(土) すみだトリフォニーホール]におきまして指揮を予定しておりましたアロンドラ・デ・ラ・パーラ氏の来日は、ご本人のやむを得ない事情のためキャンセルとなりました。代わりましてベアトリーチェ・ヴェネツィ氏が出演いたします。
当公演のチケットをご購入の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。なお当初のプログラムに変更はございません。

公演情報

#24 ルビー

【ベアトリーチェ・ヴェネツィ(Beatrice Venezi)】

2017年よりイタリア/プッチーニ音楽祭首席客演指揮者、2016年よりエレバン/アルメニア国立交響楽団副指揮者及びナポリ/オーケストラ・スカルラッティ・ヤング首席指揮者を務める。

1990年に生まれ、2015年ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で指揮を学び首席で卒業。

これまでオーケストラとの共演は2018年3月にソフィア・フィルハーモニー管弦楽団、2017年12月にウクライナ国立放送交響楽団と共演のほか、ステイト・ユース・オーケストラ・オブ・アルメニア、ヌオヴァ・オーケストラ・スカルラッティ、ルッカ・フィルハーモニー管弦楽団等、イタリア国内のオーケストラを積極的に指揮。

オペラは2018年3月にクロアチア国立劇場で『ファルスタッフ』、2017年にはジョージア国立歌劇場で『カルメン』、リボルノのゴルドーニ劇場ではトスカーナ管弦楽団と『マノン・レスコー』、プッチーニ音楽祭で『トゥーランドット』を指揮。2015年にはフィレンツェ五月音楽祭で『キャンディード』の副指揮を務める。

2018年9月に三枝成彰・大友直人が企画する、コンサートマスターや首席奏者を中心に編成の「ジャパン・ヴィルトゥオーソ・シンフォニー・オーケストラ」を指揮し日本デビューを飾った。

2019-21年ヴァチカンの女性文化審議会のメンバーに就任。
新鋭女性指揮者としてヨーロッパを中心に活躍が期待されている。