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【訃報】レオン・フライシャー氏のご逝去について

1992年9月から1998年9月まで新日本フィルハーモニー交響楽団の指揮者を務めたレオン・フライシャー氏が2020年8月2日(日)、アメリカ・ボルチモアのホスピスで亡くなりました。 92歳でした。

 

フライシャー氏との初共演は1989年4月、カザルス定期でのハイドンシリーズでした。ピアニストとしても小澤征爾ほか多くの名だたる指揮者とともに新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会に出演しました。最後の共演(2015年11月第550回定期演奏会)では、モーツァルトのピアノ協奏曲第12番を弾き振りし、聴衆を魅了しました。

 

ここに、生前のフライシャー氏の貢献に対し、心からの感謝と哀悼の意を表します。

 

2020年8月3日

公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団