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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

©Mieko Urisaka

井上 道義

Michiyoshi Inoue
1946年東京生まれ。桐朋学園大学卒業。1971年グィド・カンテルリ指揮者コンクール優勝。ニュージーランド国立交響楽団首席客演指揮者、新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、京都市交響楽団音楽監督兼常任指揮者、大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者、オーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督を歴任。2007年、ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクトを企画立案、音楽・企画の両面で大きな成功を収めた。(2017年2月、同プロジェクトを収録した「ショスタコーヴィチ交響曲全集 at日比谷公会堂」CD・BOXをリリース。)2014年4月、病に倒れるが同年10月に復帰を遂げる。2015年、全国共同制作オペラ『フィガロの結婚』(野田秀樹演出)を総監督として指揮し10都市14公演の巡回公演を大成功へと導いた。2017年7月、大阪国際フェスティバルにて「バーンスタイン:ミサ」を自身23年ぶりに総監督(演出・指揮)として率い、壮大で唯一無二な舞台を作り上げたと各方面にて非常に高い評価を受けた。2016年「渡邊暁雄基金特別賞」、「東燃ゼネラル音楽賞」、2018年「大阪文化賞」「大阪文化祭賞」「音楽クリティック・クラブ賞」をトリプル受賞。オーケストラ・アンサンブル金沢桂冠指揮者。自宅にアヒルをまた飼っている。