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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

©Marco Borggreve

ピアノ:アレクセイ・ヴォロディン

Alexei Volodin,piano
1977年、レニングラード生まれ。モスクワ音楽院でヴィルサラーゼに師事し、2003年のゲザ・アンダ国際コンクールで優勝。以来、世界屈指のオーケストラから引っ張りだこの存在であり、ゲルギエフやアシュケナージ、ナガノの指揮のもと、ロンドン響やBBC響、スイス・ロマンド管、マリインスキー劇場管、モントリオール響、N響などと共演している。リサイタルでは、ウィーンのコンツェルトハウスやアムステルダムのコンセルトヘボウ、ロンドンのウィグモア・ホールをはじめ多くの音楽都市で演奏を重ね、数々の著名音楽祭にも登場している。2015年には、ロンドン響とBBCプロムスにもデビューを飾った。多様なレパートリーを擁し、ベートーヴェンからブラームス、ラフマニノフやプロコフィエフはもちろんのこと、ガーシュウィンやシチェドリン、メトネルまで自在である。録音も多く、チャレンジ・クラシックスから発売されているショパン作品集は、クラシカ誌のショク賞やディアパゾン誌の5つ星を受賞。