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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

メゾ・ソプラノ:カトリン・ゲーリング

Kathrin Göring, mezzo-soprano
ライプツィヒ、ドレスデンで声楽を学ぶ。数々の国際声楽コンクールで入賞し、ドイツ音楽評議会の奨学金を得る。2001年からライプツィヒ歌劇場のアンサンブルメンバーとして多数出演。またワーグナー歌手として高い評価を得ており、16年は『リエンツィ』や『神々の黄昏』で好評を博す。上岡敏之とは、15年にマーラー「交響曲第3番」、『パルジファル』クンドリ、16年『ルル』ゲシュヴィッツ伯爵令嬢などで共演。2017年5月、NJP初共演の定期演奏会ジェイド及び横浜みなとみらい特別演奏会において、上岡敏之のラブコールに応え、ワーグナー『ヴェーゼンドンク歌曲集』-女声のための5つの詩でNJP初共演にして初来日を果たした。