新日本フィルハーモニー交響楽団

第585回 定期演奏会 ジェイド<サントリーホール・シリーズ> タン・ドゥン演奏曲目 決定!

新日本フィルハーモニー交響楽団の2018年3月17日(土)開催の第585回定期演奏会ジェイド<サントリーホール・シリーズ>、タン・ドゥン氏による自作自演プログラムの演奏曲目が、“オーガニック3部作”に決定いたしました!3作目となる「大地の協奏曲」は本公演が日本初演となります。
2017年、ヴェネツィア・ヴィエンナーレ功労賞を受賞したタン・ドゥン氏。彼によるオーガニック・ミュージックとは、日々の暮らしと心に関わるもので、これらのアイデアは、私が育った中国の古い村に常に存在する考え方で、物質に魂が宿っているというアニミズムの概念の起源をみつけることだと言います。


Water Paper Earth

プログラム

タン・ドゥン:オーガニック3部作
Tan Dun’s Organic Music Trilogy

  • 水の協奏曲 ~ウォーター・パーカッションとオーケストラのための~
    Water Concerto for water percussion and orchestra*
  • 紙の協奏曲 ~ペーパー・パーカッションとオーケストラのための~*
    Paper Concerto for paper percussion and orchestra
  • 【日本初演】
    大地の協奏曲 ~セラミック・パーカッションとオーケストラのための~*★ 
    Earth Concerto for ceramic percussion and orchestra

●指揮:タン・ドゥン
Tan Dun, conductor
●ソリスト:ベイベイ・ワン*、藤井はるか*、ジャン・モウ★
Beibei Wang, Haruka Fujii, Zhang Meng

公演の詳細はこちら

ページの先頭へ