新日本フィルハーモニー交響楽団

楽団からのお知らせ【入団】第2ヴァイオリン(首席):ビルマン聡平

10月1日より、ビルマン聡平が第2ヴァイオリンの首席奏者として正団員になりましたことをご報告いたします。

「学生の頃からエキストラとして大変お世話になり、憧れのオ-ケストラだった新日本フィルハーモニーの一員になれた事を大変嬉しく思っています。
音楽、音色にこだわって、お客様がワクワクドキドキする様なコンサートを、この素晴らしいメンバーとともに作っていける事をとても楽しみに、そして責任を感じております。
沢山の新日本フィルファンの皆様と会場でお会いできるのを、心待ちにしています!」
と抱負を語っています。今後の活躍にご期待ください。

ビルマン 聡平

プロフィール

第2ヴァイオリン(首席) ビルマン 聡平
Sohei Birmann, 2nd Violin (Principal)
兵庫県神戸市出身。東京藝術大学音楽学部を経て、スイス・ローザンヌ高等音楽院卒業。同大学院修士課程修了。ローザンヌにおいて Sinfonietta de Lausanne のアカデミー課程修了。山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアルの各氏に師事。8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞。全日本学生音楽コンクール(中学の部)第3位入賞。日本演奏家コンクール優勝。YBP国際コンクール優勝。大阪国際コンクール第3位入賞。2016年入団。NJP首席第2ヴァイオリン奏者。

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