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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

指揮:マルク・アルブレヒト

Marc Albrecht, Conductor
ネーデルラント・オペラおよびネーデルラント・フィル、ネーデルラント室内管の音楽監督。これまでに、ミラノ・スカラ座、バイエルン国立歌劇場、ドレスデン国立歌劇場、チューリッヒ歌劇場、ロイヤル・オペラ・ハウスのほか、バトロイト音楽祭やザルツブルク音楽祭でも指揮している。また、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ミュンヘン・フィル、フランス国立管等の主要なオーケストラに客演している。キャリアの初期の頃はハンブルクとドレスデンの歌劇場で数シーズンを過ごし、ウィーンのグズタフ・マーラー・ユーゲント管でクラウディオ・アバドのアシスタントに指名された。その後、ダルムシュタット歌劇場の音楽監督、ベルリン・ドイツ・オペラの首席客演指揮者、ストラスブール・フィルの芸術監督よび首席指揮者を歴任。近年はネーデルラント・フィルと録音を行い、最新版はR.シュトラウス『英雄の生涯』(ペンタトーン)がリリースされている。