About

新日本フィルを知る|ゲスト紹介

© Casa da Música João Messias

指揮:レオポルト・ハーガー

Leopold Hager, conductor
オーストリア・ザルツブルグ出身。故郷のモーツァルテウムにて鍵盤楽器(ピアノ、オルガン、チェンバロ)の演奏ならびに指揮法を学ぶかたわら、作曲法を学ぶ。マインツ市立劇場、リンツ国立歌劇場、ケルン歌劇場で数々のポストを歴任した後、フライブルク歌劇場の総監督に就任、その後ザルツブルグ国立歌劇場とザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団の首席指揮者を務める。1981年から96年まで、ルクセンブルク放送交響楽団(現ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団)の首席指揮者を務めた。指揮者としての幅広い活動のほか、2004年までウィーン国立音楽大学にて、オーケストラ指揮法について教鞭をとっていた。05~08年、ウィーン・フォルクスオーパーで首席指揮者を務め、日本やスペインなどの海外公演を行い称賛された。客演ではウィーン国立歌劇場と長年の関係を築いているほか、バイエルン国立歌劇場、メトロポリタン・オペラ、ロイヤルオペラハウスなどの世界の主要な歌劇場に加え、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団などにも迎えられている。