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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

指揮:ローレンス・フォスター

Lawrence Foster
1941年米国ロサンゼルスでルーマニア系の両親の元に生まれた。2013年から2018年までマルセイユ・オペラ座とマルセイユ・フィルの音楽監督を務め、またリスボン・グルベンキアン管弦楽団では首席指揮者、芸術監督を務めて現在は桂冠指揮者。2016/17シーズンにはハノーファー北ドイツ放送フィル、ハンガリ―国立フィル、コペンハーゲン・フィル、ポーランド国立放送響等に客演。2017/18シーズンにはE.キーシンと共演した。そしてオペラ指揮者としても卓越した才能をみせており、ウェールズ国立歌劇場『蝶々夫人』、マルセイユ・オペラ座『ドン・カルロ』は熱狂的な支持を受け、2015年サヴォリンナ・オペラ・フェスティバルでの『椿姫』も高く評価された。またルーマニアの作曲家ジョルジュ・エネスコ演奏のパイオニアとして知られ、1998年~2001年まで国際音楽祭の芸術監督を務め、2003年1月にはルーマニア大統領より、ルーマニア音楽への貢献に対し叙勲された。