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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

©Kei Uesugi

バリトン:与那城 敬*

Kei Yonashiro,baritone*
桐朋学園大学卒業。同大学研究科、及び新国立劇場オペラ研修所第5期修了修了後、文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノに留学。奏楽堂日本歌曲コンクール第1位。マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール第3位。『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモで二期会デビュー以降、同『エフゲニー・オネーギン』タイトルロール、同『フィガロの結婚』伯爵、新国立劇場『道化師』シルヴィオ、同『鹿鳴館』影山伯爵、北とぴあ国際音楽祭『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール等で活躍。近年では香港シティ・ホールでの『ラ・ボエーム』マルチェッロ、日生劇場『コジ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンソで好評を博しており、2019年2月二期会『金閣寺』(原作:三島由紀夫)に溝口で主演し絶賛された。コンサートでも主要オーケストラと多数共演しており、「大地の歌」をはじめ「第九」や宗教曲のソリストとしても高い評価を得ている。CDは《First Impression》をリリース。今後はグランドオペラ共同制作『カルメン』にエスカミーリョで出演予定。二期会会員