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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

©Photo by Thommy Mardo

ピアノ独奏:ヨーゼフ・モーグ

Joseph Moog,PIANO
技術力と成熟した知的な音楽性が融合するヨーゼフ・モーグは、1987年ドイツのルートヴィヒスハーフェン生まれ。4歳からピアノを始め、カールスルーエ音楽大学を経て、ヴェルツブルツでグレムザーに、ハノーファーでヴァルディに師事。2015年に英グラモフォン賞「グリーグ&モシュコフスキ:ピアノ協奏曲集」が第58回グラミー賞にノミネートされた。高い評価を積み重ねてきた個性的かつ意欲的なレパートリーでワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ボン・ベートーヴェン管弦楽団、リンツ・ブルックナー管弦楽団、ハレ管弦楽団、ミュンスター交響楽団、ザールリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団等と共演。またブリュッセル、パリ、ソウルや東京、シンガポールでのリサイタルも好評を得ている。2017年、ブラームス「ピアノ協奏曲第2番」とR.シュトラウス「ブルレスケ」のカップリングをリリース。