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©Harald Hoffmann

指揮:インゴ・メッツマッハ―

Ingo Metzmacher, conductor
1957年、ドイツ・ハノーファー生まれ。幅広いレパートリーを持ち、とりわけ現代音楽に強い情熱を注ぎ、革新的なプログラミングで注目を集めてきた。
1981年にアンサンブル・モデルンにピアニストとして加わり後に指揮者となったほか、フランクフルト歌劇場でミヒャエル・ギーレンに協力。97年からハンブルク州立歌劇場の音楽総監督を8シーズン務め、演出家ペーター・コンヴィチュニーと組み、21世紀のムジークテアーター(音楽劇場)の先駆けとなる優れた舞台を次々と生んだ。2005~08年ネザーランド・オペラの首席指揮者を歴任。このほかベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、クリーヴランド管、シカゴ響、チェコ・フィル、ロシア・ナショナル管、サンクトペテルブルク・フィル、パリ管、BBC響など、欧米の主要オーケストラへの客演も多い。2007~10年ベルリン・ドイツ交響楽団の音楽監督を務めた。

近年の主な公演には、ヨハネス・マリア・シュタウト『Die Weiden』(ウィーン国立歌劇場)の初演、ショスタコーヴィチ『ムツェンスク郡のマクベス夫人』の新しいプロダクション(パリ)、リーム『ヤーコプ・レンツ』(エクサン・プロヴァンス音楽祭)などがある。2019年の夏にはエネスク『エディプス王』の初演をウィーン・フィルと行った(ザルツブルク音楽祭)。

これまでにベルリン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、ロイヤル・オペラ、テアトロ・レアル、スカラ座、パリ・オペラ座、チューリヒ歌劇場などの世界主要のオペラハウスで指揮してきた。
近年のオペラ指揮には、ルイジ・ノーノ、ベルント・アロイス・ツィンマーマン、ハリソン・バートウィッスル、ヴォルフガング・リームの新作をザルツブルク音楽祭にて、ワーグナーの『ニーベルングの指環』をジュネーブ大劇場で指揮などがある。

日本には1993年に初来日しN響を指揮。2009年にもベルリン・ドイツ響とともに来日。NJPとは2010年11月に初共演。2013年9月から2015年8月に”Conductor in Residence”を務めた。