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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

バス:妻屋 秀和

Hidekazu Tsumaya, bass
東京藝術大学大学院修了後、渡伊。1994年~01年ライプツィヒ歌劇場 ‘02年~’11年ワイマール・ドイツ国民劇場それぞれの専属歌手を務め、ブレゲンツ音楽祭、ドイツ・ライン・オペラ、ハノーバー州立歌劇場等各地でオペラに出演。国内でも新国立劇場『魔笛』ザラストロ、『フィデリオ』ロッコ、二期会『ばらの騎士』オックス男爵等で絶賛を博しており、‘18年には札幌文化芸術劇場杮落とし公演をはじめとするバッティストーニ指揮『アイーダ』でランフィスを演じた。出演したオペラは60余作、演じた役は80役、公演数は800を超え、日本を代表するバスとして圧倒的な支持を得ている。第24回ジローオペラ賞、第3回ロシヤ歌曲賞受賞。ライプツィヒ在住。二期会会員