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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

指揮:ハンヌ・リントゥ

Hannu Lintu
シベリウス音楽院でチェロとピアノを学び、後に同音楽院でヨルマ・パヌラに師事、シエナのキジアーナ・アカデミーでチョン・ミョンフンのマスタークラスに参加し、1994年にベルゲンで行われたノルディック指揮者コンクールで第1位を獲得。タンペレ・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督及び首席指揮者、ダブリンRTE国立交響楽団の首席客員指揮者、ヘルシングボリ交響楽団とトゥルク・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督を歴任し、2013年8月よりフィンランド放送交響楽団の首席指揮者に就任。その他フィルハーモニア管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、リヨン国立管弦楽団等、世界中の著名なオーケストラに客演。またオペラにおいてもフィンランド国立オペラに定期的に出演し、「パルジファル」「カルメン」などを指揮するなど目覚ましい活動を行っている。新日本フィルとはシベリウス生誕150周年の2015年、シベリウス交響曲全曲演奏会で共演したのが記憶に新しい。