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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

©Marco Borggreve

指揮:ベルトラン・ド・ビリー

Bertrand de Billy,conductor
パリ生まれ。同市で音楽を学び、オーケストラ奏者としてキャリアを積んだ後、指揮に転向。1996~98年第1カペルマイスター兼音楽監督代理をウィーン・フォルクスオーパーにて務めた。その後、1994-2004年バルセロナ・リセウ劇場音楽監督、2002~10年ウィーン放送交響楽団音楽監督に就任。2017/2018シーズンまでローザンヌ室内管弦楽団、2014~18年ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、それぞれの首席客演指揮者も務めた。
これまでにウィーン、ベルリン、ハンブルク、バイエルンの各国立・州立歌劇場、英国ロイヤル・オペラ、パリ・オペラ座、モネ劇場などに出演。1997年からメトロポリタン歌劇場に、2002年からザルツブルク音楽祭に定期的に客演。さらにクリーヴランド管、バイエルン放送響、ドレスデン・シュターツカペレ、フランクフルト・ムゼウム管、パリ管、ウィーン響など世界中の一流オーケストラと共演。数々のCDやDVDもリリースされており、フランスおよびオーストリアで多くの賞を受賞。