TEL

新日本フィル チケットボックス

03-5610-3815

平日:10〜18時 土:10〜15時/日祝休

MENU

TICKET

About

新日本フィルを知る|ゲスト紹介

© K.Miura

指揮:鈴木 秀美

Hidemi Suzuki, conductor
神戸生まれ。20世紀の最後16年間オランダ・ベルギーに住み、ヨーロッパ各地、アジアで演奏・指導する他、ブリュッセル王立音楽院バロック・チェロ科に初代教授として招聘され、2000年に帰国するまで務めた。ソリストとして、また18世紀オーケストラ、ラ・プティット・バンドのメンバー及び首席奏者として演奏し、バッハ・コレギウム・ジャパンでは創立から2014年まで首席奏者を務め、バッハの全宗教作品の通奏低音を演奏・録音した。1995年には日本人としては初めてのオリジナル楽器による「バッハ/無伴奏チェロ組曲全曲」をドイツ・ハルモニア・ムンディからリリースし、平成7年度文化庁芸術作品賞を受賞したほか、数々の賞を受賞している。2001年に古典派を専門とするオーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)を創設し、ハイドンを中心とするコンサートを行う。自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からOLC、室内楽、ソロ等の録音を続々とリリース。指揮者として日本各地の交響楽団に客演するほか、ポーランド、オーストラリア、ベトナムなどに招かれる。山形交響楽団首席客演指揮者、神戸市室内管弦楽団音楽監督。東京音楽大学チェロ科客員教授、東京藝術大学古楽科講師。雑司谷拝鈍亭終身学長。著書に「『古楽器』よ、さらば!」(音楽之友社)「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍) 「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)。第37回サントリー音楽賞、2011年度斎藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。