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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

指揮:鈴木織衛

Orie Suzuki, conductor
オーケストラ・アンサンブル金沢専任指揮者、東京藝術大学指揮科講師。
東京藝術大学指揮科、同大学院卒。遠藤雅古、松尾葉子両氏に師事。藝大在学中より作曲家・故中田喜直氏の薫陶を受け、氏とのジョイントコンサートにより、ピアニストとしてデビューを果たす。日本屈指のオペラ団体・二期会において、数々の作品に指揮者、合唱指揮者、コレペティとして、また斉田正子、錦織健氏など人気声楽家のピアノ伴奏者として活躍した。
1996年ベルリンでのドイツ室内管弦楽団定期演奏会でコンサート指揮者デビュー。2010年、オーケストラ・アンサンブル金沢専任指揮者に就任。多くの日本のオーケストラとの共演を重ねている。2018年11月にはオーケストラ・アンサンブル金沢とヴェルディの歌劇『リゴレット』を上演し、好評を得る。
また、ポップス等クラシック以外のアーティストにも信頼が厚く、森山良子氏をはじめ多くのコンサートを指揮、レコーディングにも参加している。