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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

指揮:藤野浩一

Koichi Fujino, conductor
東京音楽大学音楽学部器楽科卒業。在学中トランペットを金石幸夫氏に、和声学を池辺晋一郎氏と三枝成章氏に、作曲と飲酒を細矢禊氏にそれぞれ師事する。
1982年より中森明菜コンサートの音楽監督を7年間にわたって務める傍ら、NHKレッツ・ゴー・ヤング、ザッツ・ミュージック、青春のポップス、紅白歌合戦など、数多くの音楽番組のレギュラースタッフとして作編曲活動をする。中でも「お江戸でござる」のテーマは番組の人気・内容と共に好評を得た。映像関係では井筒和幸氏と20年以上に渡って映画作品を作り続けている。
2019年1月2万8千人を動員した水樹奈々コンサートや、五木ひろし国立劇場コンサート、ASKAとのビッグバンド・コンサート、布施明、渡辺真知子、藤澤ノリマサのオーケストラ・レコーディング等、音楽監督としてビッグネームからの信頼も厚い。
2002年より2013年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団・ポップスオーケストラ音楽監督を務め、2014年1月に東京佼成ウインドオーケストラのミュージック・アドヴァイザーに就任。日本各地のオーケストラとポップス定期公演、ファミリーコンサートが進行中。