About

新日本フィルを知る|ゲスト紹介

指揮:和田一樹

Kazuki Wada, conductor
2015年ルーマニアで開催された第6回ブカレスト国際指揮者コンクールにて準優勝を果たし、
2017年にはヤシ・モルドヴァ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮しヨーロッパデビューを果たす。オーケストラと聴衆から熱狂的に支持され、「最年少最優秀客演指揮者」の称号を楽団の総監督
より受け、毎シーズンの客演を続けている。
東京都出身。京華中学高等学校、尚美学園大学作曲コース、東京音楽大学指揮科をそれぞれ卒業。

ドラマ「のだめカンタービレ」、映画「マエストロ!」「くちびるに歌を」などで、玉木宏、竹中直人、西田敏行、葵わかな、柄本明に指揮指導と作品の音楽監修を行った。
また、自身の作曲作品においては、京王電鉄・京王ライナーオリジナルBGMを作曲し、好評を得ている。京王音楽祭にて、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏で初演された。

これまでに、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京佼成ウインドオーケストラ、群馬交響楽団、セントラル愛知交響楽団、東京ニューシティ管弦楽団、広島交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ、静岡交響楽団、東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団、VIVID BRASS TOKYO、横浜シンフォニエッタ、東京混声合唱団、ロンドリーナフェスティバルオーケストラ、ジョルジュエネスコフィル、ヤシ・モルドヴァ・フィルハーモニー管弦楽団など国内外で指揮活動を展開している。