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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

指揮:ポール・マクリーシュ

Paul McCreesh, conducor
ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズの創立者であり、芸術監督を務めている。2013-16 年の間、グルベン
キアン管弦楽団の首席指揮者兼、芸術顧問を務める。これまでにライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、シドニー交響楽団、ヴェルビエ祝祭管弦楽団をはじめとする世界中の一流オーケストラや合唱団に客演している。
2018/2019 シーズンではカンマ―アカデミー・ポツダムを指揮、バンベルク交響楽団、ポズナンフィルハーモニー管弦楽団、MDR 交響楽団、モントリオール交響楽団、バーゼル管弦楽団とも共演。
オペラハウスでも高い名声を博しており、テアトロ・レアル、王立コペンハーゲン劇場、オペラ=コミック座、フランダース・オペラ、ヴェルビエ音楽祭等で指揮した。
2011 年に自身オリジナルのレコードレーベル「Winged Lion」を発表した。これまでに7つのレコーディングをリリースし、最新作のハイドン「四季」が 2017 年春に発表され、評論家から好評を博す。