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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

指揮:ベアトリーチェ・ヴェネツィ

Beatrice Venezi, conductor
2017年よりイタリア/プッチーニ音楽祭首席客演指揮者、2016年よりエレバン/アルメニア国立交響楽団副指揮者及びナポリ/オーケストラ・スカルラッティ・ヤング首席指揮者を務める。
1990年に生まれ、2015年ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で指揮を学び首席で卒業。
これまでオーケストラとの共演は2018年3月にソフィア・フィルハーモニー管弦楽団、2017年12月にウクライナ国立放送交響楽団と共演のほか、ステイト・ユース・オーケストラ・オブ・アルメニア、ヌオヴァ・オーケストラ・スカルラッティ、ルッカ・フィルハーモニー管弦楽団等、イタリア国内のオーケストラを積極的に指揮。
オペラは2018年3月にクロアチア国立劇場で『ファルスタッフ』、2017年にはジョージア国立歌劇場で『カルメン』、リボルノのゴルドーニ劇場ではトスカーナ管弦楽団と『マノン・レスコー』、プッチーニ音楽祭で『トゥーランドット』を指揮。2015年にはフィレンツェ五月音楽祭で『キャンディード』の副指揮を務める。
2018年9月に三枝成彰・大友直人が企画する、コンサートマスターや首席奏者を中心に編成の「ジャパン・ヴィルトゥオーソ・シンフォニー・オーケストラ」を指揮し日本デビューを飾った。
2019-21年ヴァチカンの女性文化審議会のメンバーに就任。
新鋭女性指揮者としてヨーロッパを中心に活躍が期待されている。