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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

© J.Multarzynski

指揮:アントニ・ヴィット

Antoni Wit, conductor
1944年クラクフ生まれ。71年カラヤン・コンクールで第1位受賞、ザルツブルク復活祭音楽祭でのカラヤンのアシスタントを務める。2001年~13年ワルシャワ・フィル芸術監督。現在、スペインのナヴァラ交響楽団音楽監督、クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団桂冠指揮者。15年レジオン・ドヌール勲章を受章。
これまでに、ドレスデン・フィル、ケルンWDR響、チューリヒ・トーンハレ管、ミラノ・スカラ座管、モントリオール響、ロイヤル・フィル、フィルハーモニア管、BBC響など世界のオーケストラを指揮。さらに最近では、ベルリン・フィル、シュトゥットガルト放送響、ポーランド国立放送響、ヘルシンキ・フィル、シュターツカペレ・ドレスデン、クリーヴランド管などを指揮、200を超えるレコーディングを行い、最近ではシマノフスキ全曲録音シリーズが『グラムフォン』誌と『BBC Music Magazine』にフィーチャーされた。
2017年2月にNJPとの初共演でもシマノフスキ交響曲第2番を取り上げ、絶賛を博した。