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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

©Takashi Arai

ヴィオラ:井上典子*

Noriko Inoue, viola*
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部、リヨン国立高等音楽院第3課程卒業後、フライブルク音楽大学にて更なる研鑽を積む。
第3回アヴィニヨン国際ヴァイオリンコンクールのヴィオラ部門第3位、モーリス・ラヴェル国際アカデミーにてモーリス・ラヴェルアカデミー賞、カール・フレッシュアカデミーにて特別賞を受賞等、各地の音楽祭にて高い評価を受ける。
これまでに店村眞積、タッソ・アダモプロス、ヴォルフラム・クリストの各氏に師事。
2005年フランス国立管弦楽団に入団、Quatuor Ardeoのメンバーとしてなど室内楽奏者としても活躍し、フランスを始めヨーロッパ各地で演奏。またソリストとしてバーデン=バーデン管弦楽団、リヨン国立高等音楽院管弦楽団、Camerata du Rhôneと共演する。
録音ではTrio Chaussonとの共演でシューベルトのピアノ五重奏曲「鱒」がMirare社よりリリースされている。
2016年より新日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者を務め、2019年よりフランス、メッス国立管弦楽団の首席奏者に就任する。