About

新日本フィルを知る|ゲスト紹介

© Simon Fowler

ヴァイオリン独奏:ヴァレリー・ソコロフ

Valeriy Sokolov, violin
1986年ウクライナ生まれ。ユーディ・メニューイン音楽学校でヴァイオリンを学んだのち、A.チュマチェンコ、G.クレーメル、B.クシュニールらに師事。2005年、エネスコ国際コンクールでグランプリを受賞。フィルハーモニア管、ヨーロッパ室内管、クリーヴランド管、チューリヒ・トーンハレ管、バーミンガム市響、ドイツ・カンマ―フィル等世界の主要なオーケストラと共演。指揮者ではアシュケナージ、ジンマン、マルッキ、ウンジャン、ペトレンコ、スダーンらと定期的に共演。またエラートと専属契約を結び各種CDをリリース。初のコンサートDVDは「シベリウス:ヴァイオリン協奏曲」(アシュケナージ&ヨーロッパ室内管)。2004年のトゥールーズ・ライブを記録した映像作品『ナチュラル・ボーン・フィドラー』(B.モンサンジョン監督)は批評家から称賛された。新日本フィルとは2017年4月、第572回トパーズにてブラームス:ヴァイオリン協奏曲で上岡敏之と共演。