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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

ヴァイオリン:竹澤恭子

Kyoko Takezawa, violin
桐朋女子高校音楽科在学中に第51回日本音楽コンクール第1位。1986年インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで圧倒的な優勝を飾る。
これまで、ニューヨーク・フィル、ボストン響、ロンドン響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ロイヤル・コンセルトヘボウ管等と、また、マズア、メータ、デュトワ、小澤征爾他、多くの名指揮者とも世界の檜舞台で共演している。2014年には東京フィル100周年記念ワールドツアーのソリストを務めた。最近では水戸室内管弦楽団、セイジ・オザワ松本フェスティバルへも参加。しいきアルゲリッチハウス レジデント・アーティスト。
2018年シーズンはデビュー30周年を迎え、各地でリサイタルツアーを成功させた。
使用楽器は、ストラディヴァリウス・ソサエティから貸与された1699年製ストラディヴァリウス「レディ・テナント」。2020年4月より東京音楽大学教授を務める。