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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

ヴァイオリン:サラ・ネムタヌ*

Sarah Nemtanu, violin*
2011年にフィガロ誌によって、音楽界に大きな影響を与えている世界中の女性ヴァイオリニスト6人に選ばれたサラ・ネムタヌは、ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団の首席ヴァイオリニストであった父の手ほどきでヴァイオリンを始めた。16歳の時にパリ国立高等音楽学校に入学しジェラール・プーレに師事。
21歳でフランス国立管弦楽団の首席ヴァイオリニストに就任した。
1998年モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミーで第1位、2001年ストラディヴァリウス国際コンクール第3位、2000年12月にシテ・ド・ラ・ムジークにてブラームスの二重協奏曲をゴーティエ・カプソンとエマニュエル・クリヴィヌ指揮で演奏。
フランス国立管弦楽団のソリストとしても、クルト・マズア指揮のメンデルスゾーンの協奏曲などを演奏。ベルナルト・ハイティンク、サー・コリン・デイヴィス、リッカルド・ムーティ、ヴァレリー・ゲルギエフなどとも共演。