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©Marco Borggreve

ピアノ:ネルソン・ゲルナー

Nelson Goerner, piano
現代を代表するピアニストとして活躍するゲルナーのピアノは、最高に芸術的であり、詩的で、驚くべき音楽性を誇る。その爽快で確信に満ちた演奏は、世界中の聴衆を惹きつけている。
2021/22年シーズンは、ウィグモアホール(ロンドン)、シャンゼリゼ劇場(パリ)、ヴィクトリアホール(ジュネーヴ)など、世界各地の主要なホールに登場する。

これまでウラジミール・アシュケナージ、ネーメ・ヤルヴィ、ジョナサン・ノット、ファビオ・ルイージ、エッサ=ペカ・サロネンらの指揮のもと、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、パリ管弦楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、NHK交響楽団などの著名オーケストラと共演を重ねてきた。ザルツブルク、ラ・ロック=ダンテロン、エディンバラ、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、ヴェルビエ、BBCプロムスなどの国際音楽祭にも度々招かれている。室内楽ではマルタ・アルゲリッチ、スティーブン・イッサーリス、ゲイリー・ホフマンらと定期的に共演している。

1969年、アルゼンチンのサンペドロ生まれ。5歳でホルヘ・ガルッバに師事し、その後ブエノスアイレス高等音楽院でフアン=カルロス・アラビアン、カルメン・スカルチオーネの薫陶を受けた。1986年にブエノスアイレスで開かれたフランツ・リスト国際コンクールで第1位を受賞。ゲルナーの才能を認めたアルゲリッチから奨学金を授けられ、ジュネーヴ音楽院のマリア・ティーポのもとで研鑽を詰んだ。1990年にはジュネーヴ国際コンクールで第1位に輝く。

現在、妻と息子たちとともにスイスで暮らし、ジュネーヴ高等音楽院の教授として後進の指導に励む傍ら、ショパン・インスティテュートのアーティスティック・アドバイザリー委員も務めている。