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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

© Mark Dellas

ジョアン・ファレッタ

JoAnn Falletta
7歳からギターを始める。マネス音楽院でギターを、ジュリアード音楽院で指揮を学び博士号を取得。
1991年よりヴァージニア交響楽団音楽監督、99年よりバッファロー・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督。2011~14年北アイルランド・アルスター管弦楽団の首席指揮者を務め、同オーケストラとBBCプロムスにデビュー。これまでにフィラデルフィア管、ロサンジェルス・フィル、サンフランシスコ響、ロンドン響、チェコ・フィル、ロッテルダム・フィルなどを指揮。アスペン、タングルウッド、ハリウッドボウルなどの音楽祭に出演している。
ナクソスから40以上のアルバムをリリースしており、2017/18シーズンは、バッファロー・フィルと『ニーベルングの指環』ツィクルスとコダーイを録音。コリリアーノのアルバムは、2008年のグラミー賞最優勝現代作曲賞を受賞した。
ギター、マンドリン、リュート奏者として、ニューヨーク・フィル、メトロポリタン歌劇場管などと共演。女性指揮者のためのセミナーを開き、学生オーケストラの指揮をするなど、後進の指導にも力を注いでいる。