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シモーネ・ヤング

Simone Young
シモーネ・ヤングは現代で最も重要な指揮者の一人である。シドニー出身。ドイツのケルン歌劇場で研鑽を積み、同歌劇場のカペルマイスターに就任。ベルリン州立歌劇場でダニエル・バレンボイムのアシスタントを務めるとともに、世界の主要な歌劇場、オーケストラと共演を重ね、国際的なキャリアをスタートさせた。1998~2002年、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者、2001~03年オーストラリア・オペラ芸術監督、2005~15年ハンブルク州立歌劇場の芸術監督およびハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督、2017~20年ローザンヌ室内管弦楽団の首席客演指揮者などを歴任。2020年秋にシドニー交響楽団の首席指揮者に就任。幅広いレパートリーで数多くの世界初演、ドイツ初演を手がけた。ワーグナー、R.シュトラウスのレパートリーに定評があり、1993年にデビューを飾ったウィーン国立歌劇場をはじめ、パリ国立オペラ、ロンドン・コヴェントガーデンのロイヤルオペラハウス、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場など世界の歌劇場で活躍。交響曲の指揮にも定評があり、ベルリン、ロンドン、ミュンヘン、ニューヨーク、ウィーンなど世界のオーケストラと共演している。今シーズンはシドニー響での活動以外にも客演指揮者としてローザンヌ室内管弦楽団、BBCフィルハーモニック、リヨン国立管弦楽団、シカゴ交響楽団、モントリオール・メトロポリタン管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、フランス国立管弦楽団に出演する。シドニー大学とメルボルン大学からの名誉博士号の他、ドイツ・シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州のブラームス賞、ゲーテ・メダルなど数々の賞を受賞。フランスの芸術文化勲章、オーストラリア勲章のメンバーであり、ハンブルク音楽演劇大学の教授も務める。