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新日本フィルを知る|ゲスト紹介

アルト:加納悦子

Etsuko Kanoh, alto
東京藝術大学大学院修了後、ケルン音楽大学にて研鑽を積む。ケルン市立歌劇場と専属契約し、J.コンロン等の指揮で40以上の演目に出演の他、ドイツ/シュトゥットガルト州立劇場、オランダ/ゲルギエフ・フェスティヴァル等、欧州各地の歌劇場で活躍し、数多くの演目に出演。国内でも、二期会及びびわ湖ホール『トリスタンとイゾルデ』ブランゲーネ、新国立劇場『ホフマン物語』ニクラウス/ミューズの他、新国立劇場及びびわ湖ホール・神奈川県民ホール『ばらの騎士』等で高評を得ている。また、コンサートでも「大地の歌」等傑出した演奏を披露する他ドイツ歌曲にも定評があり、ベルク、シェーンべルクを中心としたプログラムのリサイタルは、NHKでも度々放送された。
CD《メアリ・スチュアート女王の詩/シューマン 後期歌曲集》は、レコード・アカデミー賞部門賞を受賞。今後は20年新国立劇場『セビリアの理髪師』ベルタ、『ジュリオ・チェーザレ』コルネーリア出演予定。二期会会員。