新日本フィルハーモニー交響楽団   TOP     プライバシーポリシー     ENGLISH     サイトマップ     お問合せ     
新日本フィルハーモニー交響楽団 クリスティアン・アルミンク
インフォメーション
 
新着情報     
   
クリスティアン・アルミンク
【バックナンバー】
 2009年
 2008年
 
 
2010年7月29日
今週末!コパチンスカヤのリゲティ&ハーリ・ヤーノシュ【当日券あり】

#465 『肥沃な音楽地帯を探る旅』
7/30(金)19:15開演 【17:45〜 当日券販売予定】
7/31(土)14:00開演 【12:30〜 当日券販売予定】
@すみだトリフォニーホール
→公演詳細

2009-2010シーズン“MONSTERS OF CLASSICS”もいよいよ大トリ。最後の最後を締めくくるのは我らが音楽監督アルミンク、大好きな現代作品&東欧作品の渾身のプログラムをお送りします。

見どころ&聴きどころ盛りだくさんの今回・・・・
まずはソリストのパトリツィア・コパチンスカヤにご注目を。アルミンクにその印象を聞いたところ開口一番に出てきたのが「アニマル」(キッパリ)。
まさに“MONSTERS…”の最後を飾るにふさわしいソリストが登場します。アルミンク曰く、

「彼女は100%音楽家。人生のあらゆる瞬間を音楽の中に生きている人だと思います。いい意味で本番その時になるまで予測のつかないソリスト。」

とのこと。また、演奏するリゲティのヴァイオリン協奏曲については、

「20世紀後半を代表する名曲といっても過言ではないでしょう。最も感動的でエモーショナルなヴァイオリン協奏曲の一つ。この曲を取り上げるたびに聴衆の皆さんがとてもエキサイトしているのを肌で感じます。今回コパチンスカヤをこの曲に迎えられて本当に幸運!貴重な機会となるでしょう。」

と花マル太鼓判。これは聞き逃せません。

ちなみにこの曲、オーケストラでは「難しい!!!」「入団以来最大の危機」(?)と誰もが頭を抱える超難曲である様子。アルミンクも「ムズカシイ」と頷いています。

さらに、一部木管セクションには「オカリナ」と持ち替え、というさらなる難行を課せられているメンバーも(上は事前オカリナ研修会のもよう)。その様子は・・・twitter でも随時更新中。各メンバーの奮闘する様子をぜひご覧ください。

また、聞きなれない作曲家:ヴェレッシュもアルミンクが強く推奨する作品。

「これもまた、20世紀で最も美しくエキサイティングな哀悼の曲の一つ。素晴らしい作曲家バルトークへの想いを熱烈に叫んでいます。とてもハンガリー的な音楽で初めて聴く方でも必ず楽しめるはず。これまでこの曲を演奏したメンバー達は皆この曲を愛し、これまで演奏されなかったことに驚き、そしてもっとこの作曲家のことを知りたい!と言うのです。それほどまでに魅力的な作品です。」

そしてメインはご存じ「ハーリ・ヤーノシュ」。主人公ハーリの華麗な冒険譚が次々と繰り広げられ、あらゆるオーケストラ、あらゆる人を魅了してやまない名曲。ここではぜひハンガリー音楽に欠かせないツィンバロンにご注目。
「オーケストラのサウンドに効果的なスパイスを与える、非常にユニークでエキゾティックな楽器です。」とはアルミンクのコメント。

とにかく今週末の2時間は目も耳も舞台に釘付け。真夏の夜の魅惑のハンガリアン・ナイトをどうぞお楽しみください。

【チケットの購入はこちらから】
新日本フィル・チケットオンラインはこちら

 
2010年7月22日
7/24(土)はアルミンクが贈る美しき歌の夜【当日券あり】

#464定期演奏会『ウィーンで生まれた声の奇跡、音楽の奇跡』出演者

■#464定期演奏会『ウィーンで生まれた声の奇跡、音楽の奇跡』
7/24(土)14:00開演 @サントリーホール
【12:30〜 当日券販売予定、S・A席のみ】
→公演詳細

MONSTERS OF CLASSICSシーズンもいよいよ終幕を迎えます。
サントリーホール・シリーズの最終回に音楽監督アルミンクが選んだのは、『悲歌』、『4つの最後の歌』、『テ・デウム』。いずれも比類なく美しい声楽作品が並びます。

一曲目ブラームスの『悲歌』は、近年アルミンクとの共演を重ねる毎に評価が高まっている盟友・栗友会合唱団を迎えて。合唱の世界では屈指の“名曲”というこの曲は心の底へ沁み通るような温かさに満ちた名品、ぜひお聴きいただきたいオススメ曲です。

R.シュトラウスの『四つの最後の歌』ではキャスト変更によりオーストリア「宮廷歌手」称号を持つイルディコ・ライモンディが来日。ライモンディはウィーン国立歌劇場のメンバーとして活躍し、小澤征爾指揮の来日公演にも度々出演している実力派。アルミンクが自信をもって推薦する素晴らしい声の持ち主です。ソプラノ歌手なら誰もが憧れるこの曲をどのように聞かせてくれるかどうぞご期待ください。

後半は『ハイドンの主題による変奏曲』をへてブルックナー作曲/テ・デウム。実はこれからアルミンクが取り上げていきたい作曲家に挙げているのが「ブルックナー」。 曰く、

“ブルックナーは、日本のオーケストラにとって簡単ではないと思います。技術的にはこなせる力を備えていますが、ブルックナーの持っている音色、響きの色彩を本当に理想的な形で演奏するのは決して容易なことではない。そこに新日本フィルとじっくりと取り組んでいきたいと思います。”

今回が日本でのブルックナー・デビューとなります。得意の声楽作品から始まる“アルミンクのブルックナー”、限りなく美しい声の夜にどうぞご期待ください。

◆このプログラムは、パルテノン多摩でもございます。
7/25(日)15:00開演 @パルテノン多摩
→公演詳細

【チケットの購入はこちらから】
新日本フィル・チケットオンラインはこちら

 
2010年7月22日
【メディア掲載】MOSTLY CLASSICでスピノジのインタビュー他 掲載

MOSTLY CLASSIC 9月号

7/20(火)発売の『MOSTLY CLASSIC』9月号にて、6月のサントリーホール定期演奏会に出演したジャン=クリストフ・スピノジのインタビューと、新日本フィル・チケットボックスの栗田の6月が掲載されました。ぜひご覧ください。

[STAGE - Chapter 01]

“演奏家は、表現する作曲家の精神に同化していく、役者のようなものではないかと私は思うのです。”
新日本フィルとの共演の印象も語っています。ぜひご覧ください。

[オケびと日記]
新日本フィルハーモニー交響楽団 チケットボックス室
室長代理 栗田博美さんの6月

 
2010年7月22日
サマーコンサート、今年の特製Tシャツデザイン発表!!

みんなベートーヴェンが好きだった 2010年サマーコンサートデザイン画

2010年サマーコンサートデザイン画

お待たせいたしました!毎年恒例、サマーコンサートで好評の特製Tシャツ2010年版ができました!

今年のデザインはこれまでの井上道義画伯のアヴァンギャルドなイラストに勝るとも劣らない微妙なキャラクターが魅力のベートーヴェンon Piano (たぶん「月光」を弾いているところだと思われます)。

みんなベートーヴェンが好きだった

今回のデザイン担当はチラシを制作してくれたデザイナーさん。学生ベートーヴェンくん(画像左)が一心不乱にピアノを弾いている姿をかげからじっと見つめるメガネの少女、新日響子ちゃん(画像右)。その手にそっと握られたハートの恋文には彼への密かな想いがしたためられています・・・。過ぎ去りし青春の日々、淡い恋の想い出、誰もがそんな記憶をお持ちではないでしょうか。

というわけで・・・特別企画↓↓↓
恋文募集中。みんなベートーヴェンが好きだった

今年のサマーコンサートでは“ベートーヴェン不滅の恋人”にちなんだ恋企画、“不滅の恋文”もただいま募集中です。応募作から選ばれた“Best of 不滅の恋文”は、コンサートで紹介されたのちに新日本フィル&崔文洙コンビによる不朽の名曲“ロマンス第2番”の演奏をその場でプレゼント!

遠く離れたあの人に音楽で想いを届けるもよし、はたまた今隣にいる大切な人に告白するも良し、プロポーズするも良し。 締切は8/13(金)まで、まだ間に合います。老若男女、恋する気持ちはみな同じ。ぜひ奮ってご応募ください!

サマーコンサート特集!

サマーコンサート特集!
恋文の応募も →こちらから

【チケットの購入はこちらから】
新日本フィル・チケットオンラインはこちら

 
2010年7月15日
【謹告】第464回定期演奏会、第72回多摩定期
出演者変更のお知らせ

第464回定期演奏会(7月24日(土)14:00開演、サントリーホール)および第72回多摩定期に出演を予定しておりましたソプラノのインガー・ダム=イェンセンは、本人の事情により来日できなくなりました。代わりましてイルディコ・ライモンディが出演いたします。皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

イルディコ・ライモンディ

イルディコ・ライモンディ(ソプラノ)
Ildiko Raimondi, soprano

イルディコ・ライモンディ(ソプラノ)
Ildiko Raimondi, soprano
ウィーン国立歌劇場のメンバーとして、40 以上のオペラ・キャラクターをレパートリーに活躍している。またウィーン・ムジークフェラインザールのコンサートに定期的に出演するほか、ウィーン祝祭週間、エディンバラ音楽祭、ザルツブルク音楽祭などのオペラ、コンサートに出演している。ベルリン・ドイツ・オペラ、ドレスデン州立歌劇場、バイエルン州立歌劇場、チューリヒ歌劇場などにも客演している。ウィーン国立歌劇場来日公演では、小澤征爾指揮で、2004年『フィガロの結婚』のスザンナ、08年『フィデリオ』のマルツェリーナを歌った。2007/08シーズンにはウィーン国立歌劇場のアジアツアーに参加。またボン、フランクフルト、ウィーンでリートリサイタル、コンサートに出演。ドレスデンではメータ指揮シュターツカペレ・ドレスデンによるブルックナーの「テ・デウム」に出演した。このほかウィーンではパミーナ(魔笛)、ミミ(ボエーム)、ミュンヘンでロザリンデ(こうもり)を歌っている。2004年、オーストリア「宮廷歌手」の称号を受けた。

財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団

 
2010年7月15日
今週末は新・クラシックへの扉!土曜はワンコイン・パーティー有
【当日券あり】

クリスティアン・アルミンク
クリスティアン・アルミンク

若林 顕
若林 顕

新・クラシックへの扉 #8
7/16(金)14:00開演 @すみだトリフォニーホール
7/17(土)14:00開演 @すみだトリフォニーホール
【12:30〜 当日券販売予定、S席のみ】
→公演詳細

早いもので今シーズンの最終回を迎える、新・クラシックへの扉。シーズンラストは勿論この人、音楽監督アルミンクが登場。ソリストに堅実な音づくりで定評ある若林顕を迎え、オール・ベートーヴェン・プログラムでお贈りします。

さらに、土曜日は特別企画!

【アルミンクと話せる!特製ケーキ付き・パーティーを開催】
大好評企画を今週の土曜日、コンサート終了後に開催します!

新シリーズ≪新・クラシックへの扉≫としてスタートして約1年。このコンサートをきっかけに初めて新日本フィルを聴いてくださった方にも“もっと新日本フィルに親しんでもらおう!”という気持ちから生まれた交流会です。パーティーには音楽監督アルミンクをはじめ当日出演の楽団員も数名参加予定、コンサート後のひとときを出演者とともにお楽しみいただけます。

ちなみに前回(1月、金曜)開催した時は予想以上の人気で限定50名分はまたたく間に完売!ご希望の方はぜひ開場時のお申込みをオススメします。

・定員:先着60名様
・参加費:\500 (東武ホテル特製フォンダンショコラ、コーヒーor紅茶がつきます。)
・時間:約30分程度
・場所:ホール内バーコーナー

お申込みは当日会場受付にて承ります。皆様のご参加をお待ちしております!

 
2010年7月15日
『七つの封印を有する書』が三菱UFJ信託音楽賞 受賞!

クリスティアン・アルミンク指揮でオラトリオ『七つの封印を有する書』(フランツ・シュミット作曲)を演奏した第448回定期演奏会(トリフォニー・シリーズ)が、このたび第18回三菱UFJ信託音楽賞を受賞しました!!

三菱UFJ信託音楽賞は公益財団法人三菱UFJ信託芸術文化財団が助成するプロのオペラ/オーケストラ/音楽団体の公演から、毎年最も優れた公演に音楽賞(1団体)が、そして奨励賞(2団体)が贈られるものです。新日本フィルは2006年『火刑台上のジャンヌ・ダルク』でも第3回奨励賞を受賞しており、これで2度目の受賞、しかものオーケストラの音楽賞受賞は“史上初”という栄誉に浴しました。

◆この公演をライヴ収録した『七つの封印を有する書』CDは、ただいまお得なキャンペーン実施中!7/31迄!

アルミンク&新日本フィル 直近公演一覧

・7/16(金)、17(土)新・クラシックへの扉
→公演詳細
・7/24(土)サントリーホール・シリーズ『ウィーンで生まれた声の奇跡、音楽の奇跡』
→公演詳細
・7/25(日)多摩定期 第72回
→公演詳細
・7/30(金)、31(土)トリフォニー・シリーズ『肥沃な音楽地帯を探る旅』
→公演詳細

【チケットの購入はこちらから】
新日本フィル・チケットオンラインはこちら

 
2010年7月15日
【メディア掲載情報】
「音楽の友」8月号にてアルミンク&藤村実穂子対談、
ハーディングのインタビュー掲載

7月17日(土)発売、音楽の友2010年8月号にて、下記の記事が掲載されます。ぜひご覧ください。

■音楽監督アルミンク&藤村実穂子
 最新対談記事

先日共演したばかりの『ペレアスとメリザンド』について、オペラについて、ワーグナーについてなど、二人のプロフェッショナルとしての姿勢が垣間見られる内容になっています。

■ダニエル・ハーディングのインタビュー
6月にスウェーデン放送響と来日したダニエル・ハーディングのインタビュー記事を掲載。来たる2010/2011シーズン、新日本フィルとのプログラムについて語りました。

参考:音楽の友website [外部サイト]
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/ongakunotomo/index.html

 
2010年7月9日
新音楽スタッフ・ハーディング好調!! 1回券売れ筋公演 TOP10発表

5月末から新チケット購入システム「チケット・マイプラン」がスタートし、そして先週末の7/3(土)には9月、10月、11月の1回券が一般発売となりました。

この「チケット・マイプラン」はおかげさまで売れ行きも好調、すでに来年の公演にもかかわらず残席200席台の公演もでてきています。注目公演の良いお席は「チケット・マイプラン」でぜひお早めのご購入をオススメします。

というわけで、6月末時点での2010/2011シーズン定期演奏会のチケット販売状況から、各1回券の人気公演ベスト10を発表!これからチケット購入を考えている方、計画のご参考にどうぞ。

(2010年6月29日時点での販売数より)

  日付・シリーズ 指揮 プログラム

 1
3/11(金)
トリフォニー・シリーズ第1夜
ハーディングマーラー/
交響曲第5番 ほか

 2
6/25(土)
サントリーホール・シリーズ
ハーディングベートーヴェン/
交響曲第7番 ほか

 3
7/16(土)
トリフォニー・シリーズ第1夜
アルミンクトリスタンとイゾルデ(コンサートオペラ)

 4
3/12(金)
トリフォニー・シリーズ第2夜
ハーディングマーラー/
交響曲第5番 ほか

 5
11/6(土)
トリフォニー・シリーズ第1夜
メッツマッハーマーラー/
交響曲第6番「悲劇的」

 6
9/11(土)
トリフォニー・シリーズ第2夜
アルミンクヴェルディ/レクイエム

 7
9/10(金)
トリフォニー・シリーズ第1夜
アルミンクヴェルディ/レクイエム
3/17(木)
サントリーホール・シリーズ
ハーディングストラヴィンスキー/
春の祭典 ほか

 9
6/17(金)
トリフォニー・シリーズ第1夜
ハーディングブルックナー/
交響曲第8番

10
6/18(土)
トリフォニー・シリーズ第2夜
ハーディングブルックナー/
交響曲第8番

2/26(土)
トリフォニー・シリーズ第1夜
ブリュッヘンJ.S.バッハ/ロ短調ミサ

【レビュー】
まず就任1年目のハーディングが人気好調!出演全6公演がすべてトップ10にランクインしているあたり、やはりこの指揮者への注目度の高さがうかがえます。中でも代名詞的な存在、マーラーが1位&4位をマーク。次いでベートーヴェン、春の祭典、ブルックナーと並びました。9,10位にランクインのブルックナーはハーディング自身が最も喜んでいたというプログラム。ヨーロッパではすでに度々取り上げているブルックナーですが、なんと8番「人生初」なんだそうで、新しいハーディングに出会える要注目公演です。

また、注目を集めているのがアルミンク指揮コンサート・オペラ『トリスタンとイゾルデ』。やはり人気のコンサート・オペラ、しかもこの大曲、そしてこのキャストということでシーズン最終回ながら順調に票を伸ばしています。同じくアルミンク指揮の初回ヴェルディ/レクイエムも1回券発売後の動きが良いようです。

初登場のメッツマッハーは第5位にランクイン。こちらは現時点ではハルトマン&チャイコフスキーよりも『悲劇的』の方のプログラムが人気を集めているよう。ただしこちらも単独での1回券発売後、また大きく動いてきそうです。

強力な対抗馬に囲まれて、意外にも、2月のブリュッヘン公演はまだ大きな動きがないようですが、9月発売となる『Beethoven Project』[外部サイト]のあたりで再び大きく動きがありそうなダークホース的公演となっています。

以上、中間レポートから見た印象は、意外にもまだまだ名曲路線が好まれる“手堅さ”を感じました。しかし今はまだランク外の公演を含む全体を俯瞰して見たときに“新日本フィルらしさ”の真価が感じられるのもまた事実。聞き慣れた作品ばかりの倦怠感にフレッシュな刺激が必要ならば、連続券という選択肢もご用意しています。

選べない方、まだ検討中の方、ぜひ新日本フィルであなたに一番合った買い方を見つけてください。


◆チケット・マイプランはこちら [取扱いは新日本フィル・チケットボックスのみ]
◆連続券はこちら [オンラインで購入可]

 
2010年7月9日
パーカッション柴原誠が正団員に
柴原誠

柴原誠(しばはら まこと) ©M.Okubo

パーカッション奏者の柴原誠がこのたび所定のプロベーションを終了し、正団員となりました。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

長崎県生まれ。東京音楽大学器楽専攻(打楽器)卒業。第22回日本管打楽器コンクール打楽器部門第1位。読売新聞社主催第76回読売新人演奏会に出演。これまでに、菅原淳、岡田眞理子、藤本隆文、久保昌一、関修一朗の各氏に師事。

 
2010年7月2日
今週末、2010/11シーズン定期演奏会&室内楽シリーズ 一般発売

今週末、7/3(土)は発売日!下記の公演が一般発売となります。

■2010/2011シーズン定期演奏会 各1回券(以下5プログラム)

クリスティアン・アルミンク

9/2 @サントリーホール
“結ばれることなき愛の相聞歌”
→公演詳細

クリスティアン・アルミンク

9/10、11 @すみだトリフォニーホール
“怒りの日、そして降り注ぐ愛の光”
→公演詳細

クリスティアン・アルミンク

10/22、23 @すみだトリフォニーホール
“恍惚のベートーヴェン・ナイト”
→公演詳細

インゴ・メッツマッハー

11/2 @サントリーホール
“メッツマッハーが導く「悲劇」の彼方にある悦び”
→公演詳細

インゴ・メッツマッハー

11/6、7 @すみだトリフォニーホール
“メッツマッハーが振り下ろす、渾身の一撃”
→公演詳細

チケット・マイプラン

◆下記の公演も、《チケット・マイプラン》なら
今すぐ購入可能!

2月:フランス・ブリュッヘン指揮
3・6月:ダニエル・ハーディング指揮
7月:アルミンク指揮 『トリスタンとイゾルデ』等
→詳細はこちら

チケット・マイプラン

特集!アルミンクがご案内する2010/2011シーズン
聴きどころ

最新動画メッセージも公開中!
→詳細はこちら

■室内楽シリーズ・音楽家たちの響宴2010/2011
前半4回 連続券&1回券

今年のテーマはベートーヴェン!全8回を通じて、ベートーヴェンの室内楽作品を1曲ずつ取り上げていきます。
プログラムに並ぶのは、『ラズモフスキー』の名をもつ弦楽四重奏曲をはじめ、七重奏曲、フルート・ヴァイオリン・ヴィオラのためのセレナーデ、そして遂に室内楽シリーズ初登場の『大公』トリオなど、錚々たる“名曲”たち。
ベートーヴェンという作曲家がいかに優れた創造者であったかということを思い知らされます。 ぜひ今シーズンもお楽しみください。

◆プログラム&出演者一覧
→詳細はこちら

特別企画!キックオフ・コンサート開催

《前半4回連続券をご購入の方》に限り、今回は素敵なプレゼントがあります!
なんと、7/15(木)にプレ・イベントとして開催される「キックオフ・コンサート」(非売)のご招待券をご本人様+お友達 の計2枚プレゼント!
ぜひお友達にも室内楽の魅力を体験してもらってください。
・・・・・コンマスからは西江・豊嶋が出演。アルミンクもスペシャルゲストとして登場します!!

※前半4回連続券は、お電話でのみ承ります。
  新日本フィル・チケットボックスTEL.03-5610-3815

【チケットの購入はこちらから】
新日本フィル・チケットオンラインはこちら

※チケット・オンラインでは室内楽シリーズの連続券はお取扱しておりません。
お電話で承ります。TEL. 03-5610-3815

 
2010年7月2日
7/7(水)アトリウム たなばたコンサート開催《入場無料》

毎年、夏と冬に墨田区役所1Fのアトリウムロビーで開催する アトリウムコンサートが今年もやってきます。

この夏のたなばたコンサートは、新日本フィルのメンバーによる木管五重奏。
モーツァルトのきらきら星変奏曲や映画「ピノキオ」の名曲、「星に願いを」などを演奏します。入場無料、年齢制限もありませんのでどなたでもどうぞ。
蒸し暑い梅雨の日、ガラスのロビーで涼やかな音楽をゆっくりお楽しみください。

アトリウムコンサートポスター
[PDF形式:588KB]

コンサートの詳細は右画像をクリック!→

■日時:7月7日(水)12:00開演(正午)
 ※11:30開場、休憩なし、約60分
■会場:墨田区役所・1Fアトリウムロビー
→アクセスはこちら [外部サイト]
■入場無料 (定員150名)
■プログラム:
モーツァルト作曲 きらきら星変奏曲
イベール作曲 3つの小品
ハーライン作曲 星に願いを
ほか
■出演:新日本フィルメンバーによる木管五重奏
フルート:荒川洋
オーボエ:浅間信慶
クラリネット:澤村康恵
ファゴット:河村幹子
ホルン:井手詩朗

主催:チャーティス・グループ/(財)新日本フィルハーモニー交響楽団
協賛:AIU保険会社、アメリカンホーム保険会社
後援:墨田区

【お問合せ】
・チャーティス・ファー・イースト・ホールディングス
 広報渉外本部:Tel.03-5611-0264
・墨田区文化振興課文化行事担当 Tel. 03-5608-6181

 
2010年7月2日
6月スピノジ指揮 定期演奏会 他 演奏評掲載

ミュージック・ペンクラブ・ジャパン MPC-Land7月号に新日本フィルの演奏評が掲載されました。ぜひご覧ください。
http://www.musicpenclub.com/review-c-201007.html [外部サイト]

◇6/4(金)スピノジ指揮 新日本フィル定期演奏会@サントリーホール
◇5/27(木)コンポ−ジアム2010-トリスタン・ミュライユの音楽 @オペラシティ

 
2010年7月2日
オーケストラの日 絵画募集!

毎年3月31日(ミミニ・イチバン)は、オーケストラの日!
(社) 日本オーケストラ連盟では2011年3月31日「オーケストラの日」のポスター、チラシ等に掲載する絵画を下記の要領で募集しています。
コンサートホールや学校できいた「オーケストラ」、テレビで見た「オーケストラ」「音楽」から思い起こすこと、「音」のイメージ、「楽器をひく人」や「指揮をする人」「音楽をきいている人」、「作曲家の絵」などなど「オーケストラ」や「音楽」から思いつくことを自由に描いて応募しよう!楽しく夢のあるオーケストラの絵をふるって送ってくださいね。

■応募締切: 2010年10月15日
■結果発表: 2010年10月30日

■応募詳細
http://www.orchestra.or.jp/news.cgi?oid=ajso&date=2010/06/24&subid=1
[外部サイト]
■応募用紙[PDF形式:34.2KB / 外部サイト]
→こちらからダウンロードしてください。

■オーケストラの日って何?
《2010年アーカイブ詳細&応募作品集》は→こちら

【応募先・お問合わせ】
(社) 日本オーケストラ連盟「絵画募集」係
〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル7階
Tel:03-5610-7275
http://www.orchestra.or.jp/

【賞品】
「オーケストラの日」コンサートに、保護者1名と一緒にご招待いたします。「指揮者と握手」、「指揮者のサイン入り色紙」の特典つきです!最終審査に残られた方には、オーケストラのコンサートご招待状&指揮者のサイン入り色紙プレゼント。

 
2010年6月24日
トランペット15本のバンダ、10人の打楽器…巨大編成で送る下野定期
【当日券あり】


©T.Urano

第463回定期演奏会『その音楽は無限大∞』
6/25(金)19:15開演 【17:45〜 当日券販売予定】
6/26(土)14:00開演 【12:30〜 当日券販売予定】
→公演の詳細へ
@すみだトリフォニ−ホール

今週末の定期演奏会は、新日本フィルと継続して共演をしてきている下野竜也が贈る大スペクタクル巨編!

中でも注目は、ハチャトゥリャン作曲の交響詩曲。
この作品、バンダ(舞台裏や客席などステージ外で演奏する)だけでトランペットがなんと総勢15名!!ずらりと並ぶ姿はまさに壮観。取り上げられる機会もほとんどないので、金管好きならばぜひ一見(一聴)の価値あり。さらに小林英之のオルガンが加わり、これ以上ないくらいのゴージャスな響きをご堪能いただけます。

ちなみにこの練習風景はtwitter (http://twitter.com/newjapanphil/)でも中継! ぜひご覧ください。

そのほか、“ビッグ・モンスター”バッハの超有名オルガン作品から編曲もの(これまた大編成)が2曲。勿論下野のセレクト眼に適った曲なので、内容的にも充実した作品であることは言うまでもありません。そしてフィナーレはレスピーギ『ローマの祭』。ここではティンパニ&パーカッションが総勢10名!そこへマンドリンも加わって巨大なオーケストラの華麗かつ多彩な音色と迫力を存分にお楽しみください。

若きモンスター渾身のタクトに乞うご期待!

【チケットの購入はこちらから】
新日本フィル・チケットオンラインはこちら

 
2010年6月24日
【メディア掲載情報】アルミンクインタビュー、演奏評 他

下記のメディアにて新日本フィル関連の記事が掲載されました。ぜひご覧ください。

6/16(水)付/日経新聞・夕刊
音楽監督アルミンクのインタビュー掲載
“音楽監督の仕事、指揮だけにあらず―時に管理職、時に同僚”

6/17(木)付/読売新聞・夕刊
音楽監督アルミンクのインタビュー掲載
“感情動くか 基準にーフランツ・シュミット 七つの封印を有する書”

6/18(金)発売/『音楽の友』7月号
・『ペレアスとメリザンド』演奏評
・インゴ・メッツマッハー著『新しい音を恐れるな』新刊書評にて紹介
※『新しい音を恐れるな』SHOPでも取扱い中!
【SHOP】 http://www.njp.or.jp/njp/shop/cd_dvd01.html#i_m_book


『CDジャーナル』

6/19(土)発売/『CDジャーナル』2010年7月号
音楽監督アルミンクのインタビュー掲載(カラー2ページ)
“新日本フィルとの充実の歩みが結晶した フランツ・シュミットの大作『七つの封印を有する書』”
※こちらは、新日本フィルのコンサート会場でもご購入いただけます


『MOSTLY CLASSIC』

6/19(土)発売/『MOSTLY CLASSIC』8月号
・『ペレアスとメリザンド』演奏評

6/20(日)発行/ぴあクラシックVol.15
特集:オーケストラがやって来た!―オーケストラ徹底ガイド
“指揮者クリスティアン・アルミンクのオーケストラの楽しみ方”
(カラー1ページ+α)
◇Web 上でもご覧いただけます。
http://www.pia.co.jp/piaclassic/ [外部サイト]

 
2010年6月24日
【謹告】フルート副首席奏者 オーディション延期のお知らせ

ホームページにてお知らせしておりました《フルート副首席奏者》のオーディションは、都合により延期となりました。
詳細は新日本フィル事務局(TEL. 03-5610-3820)までお問い合わせください。

参考:オーディション情報
http://www.njp.or.jp/njp/auditioninfo/audition_player.html

 
2010年6月17日
今週末、新・クラシックへの扉 第7回はブルッフ&ブラームス!
【当日券あり】


梅田俊明


ペク・ジュヤン

新・クラシックへの扉 第7回
6/18(金)14:00開演 @すみだトリフォニーホール
6/19(土)14:00開演 @すみだトリフォニーホール
【各日 12:30〜当日券販売予定】
→公演の詳細へ

オーケストラの名曲満載のプログラムと安心価格で人気のシリーズ、新・クラシックへの扉も今シーズンは残すところあと2回となりました。

第7回でとりあげるのはブルッフのヴァイオリン協奏曲とブラームスの交響曲第3番。今週末登場するのは、新日本フィルで委託公演といえばこの人(?!)というくらい毎月のように共演している指揮者、梅田俊明さんが登場。

オーケストラからの信頼も厚い梅田さん、実は大ヒットドラマ「のだめカンタービレ」で主演の玉木宏さんに指揮指導をしていたことでも知られており、一時期はのだめ関連のコンサート依頼やご存じ「ベト7」を振って!というオファーが本当に多かったそう。そしてメンバー曰く「玉木くんの指揮は梅ちゃんソックリ」なんだとか。

またソリストとして登場するのは韓国のヴァイオリニスト、ペク・ジュヤン。名門ソウル大学音楽学部に20代の若き教授として就任、世界的なコンクールでも入賞実績のある実力者ですが、実はこちらも大ヒット中の映画「のだめカンタービレ最終楽章 後編」で清良のコンクール演奏シーンに音で出演中!

ちなみに彼女と新日本フィルの協奏曲CD(ブラームス&ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲)が今月末リリース、ということで今回の演奏会会場で先行即売会&サイン会を実施します。
http://www.cdjournal.com/main/news/baek-ju-young/31665 [外部サイト]

映画でほんとのオーケストラを聴いてみたい!と思った方、ぜひ、今週末はコンサートホールへお越しください。

【チケット情報】
→料金はこちら

・当日券は公演日の12:30よりホール当日券窓口にて販売いたします。

・お電話での予約は、新日本フィル・チケットボックスTEL. 03-5610-3815
(各公演日前日まで受付)

・オンラインでチケット購入 入口はこちら(要会員登録)
新日本フィル・チケットオンラインはこちら

 
2010年6月11日
今週末、新・クラシックへの扉 連続券 いよいよ一般発売!

新・クラシックへの扉

今週末6/13(日)、いよいよ 新・クラシックへの扉 の連続券が一般発売となります!!

昨年リニューアルし、金曜・土曜ともに大好評をいただいているこの名曲コンサート、人気の秘密は?

■理由1:良品良値!
業界内でも驚異のお手頃価格で、本格オーケストラが楽しめます!

プログラムは「田園」「新世界」「くるみ割り人形」、メンコン、ドボコン・・・・といった誰もが聞いたことのあるオーケストラの“名曲”ばかり!

聴きやすく、かつチケットは低価格なので、《のだめ》などでオーケストラに興味を持ち始めた初心者でも気軽に楽しめること、うけあいです。

■理由2:金曜マチネ を新設!しかも 料金は土曜日よりお得!!
ありそうでなかった「オーケストラの平日昼公演」は、シニア層・主婦層を中心に人気を獲得中。一回券でも金曜日を選ぶ方が増えています。

そんな人気コンサートを1シーズンまるごと楽しめるのが全8回の連続券。
料金は10%オフ、その他特典もあります。

また、《会員の継続システム》がないのもこのシリーズの特徴。
毎回まっさらな状態からスタートするので、多くのオーケストラ公演でありがちな「既存の会員で埋まっていて、良い席はほとんど残ってない・・・」ということもありません。「今シーズンこそはいい席で聴ける」チャンスが誰にでもあるのです。

いずれにせよ、人気のお席は今年も争奪戦必至。ぜひお早めにご予約を!

毎年、お電話でのご予約は大変込み合いますので、ネット環境にある方はぜひ《新日本フィル・チケットオンライン》もご利用ください!

■■詳しくはこちら!!
新・クラシックへの扉 Special Site OPEN !!
新・クラシックへの扉

 
2010年6月4日
Twitter ご好評につき、公式アカウント化

Twitter上で開催していた『ペレアスとメリザンド』制作日記は、おかげさまで大変ご好評のうちに終了いたしました。

その後オペラが終了ののちも着々とフォロワーの方が増加しており、このたびこの「newjapanphil」をオフィシャルアカウントとして「臨時」から「常時」更新していくことに致しました。

今後はホームページ更新情報や発売情報などのお知らせを中心に、制作現場からのホットな話題、他さまざまな活動の様子を皆様にお届けしていきたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

新日本フィル オフィシャルTwitter
ご登録がなくてもご覧いただけます! ここでしか見られない貴重な「生」情報や「生」写真をびしばしとリアルタイムでお届け。

携帯で見始めると、けっこうクセになります。ホームページとはまた違う雰囲気をお楽しみください。

http://twitter.com/newjapanphil/ (PC)
http://twtr.jp/user/newjapanphil/ (携帯)


携帯QRコード

 
2010年6月4日
【メディア掲載情報】『七つの封印を有する書』CD評

『七つの封印を有する書』

4月にリリースされた『七つの封印を有する書』のCD評がいくつか掲載されましたのでまとめてご紹介します。

読売新聞・夕刊 (5月20日付)

20世紀前半のウィーンで活躍したシュミットの晩年の大作、「ヨハネの黙示録」を題材としたオラトリオが久しぶりに国内盤として登場。5人の独唱陣、栗友会合唱団、新日本フィルがアルミンクの指揮で、ライヴならではの熱演を披露。

朝日新聞・夕刊(5月13日付)

クールな指揮に栗友会合唱団や新日本フィルのクリアな響きが相乗。第2次世界大戦前夜に世の終わりを描いた大オラトリオのおどろおどろしい感触を一新。清々しくさえある終末幻想。

レコード芸術(2010年6月号)

―月間新譜 声楽曲 特選盤に選ばれました。

(略)…栗友会は…声と技術にかけてヨーロッパの名門合唱団の水準を超えるほどの、日本で最高の実力を持っている。ここに選ばれた今回の独唱者陣、ヨハネ役のヘルベルト・リッペルトは持ち役中の持ち役。日本勢の女声群も充実の成果をみせた。円熟の歌唱をはじめ、増田のり子、加納悦子、そしてテノールの吉田浩之の力唱。加えてオルガン担当の室住素子の曲の把握力が凄い。(以下略)(畑中良輔)

アルミンクの指揮は黙示録の悪夢のようなおどろおどろしい終末の風景から遠く、オーケストラは美しく歌うことを心がけ、リリカルでさわやか。細部の堀がこまやかでトリビアの魅力がたっぷり。口当たり良くリズミカルでもあり、木管は軽快で金管も威嚇的にひびかない。…(略)…ともあれ難解で接しがたい曲がこれほどわかりよく、こう言ってよければミュージカル風に「たのしく」聴けたのはアルミンクの意想外とも言える卓抜なウィットの才に帰せられる。(喜多尾道冬)

レコード芸術(2010年5月号)
―New Disc Collection で紹介されました。

(前略)…アルミンクに率いられた新日本フィルの健闘ぶりは目覚ましく、極めて充実した出来栄えの演奏を聴かせている。…(略)…表現の難しい宗教大作を、熱い共感とともに歌いあげた名演である。(近藤憲一)


http://www.njp.or.jp/njp/campaign/

7/31(土)までキャンペーン実施中!
ギフト券やサインチケットの特典付き!
『七つの封印を有する書』ご購入はぜひ新日本フィルで。

 
2010年6月2日
6/4(金)は必聴!噂のジャン=クリストフ・スピノジ初登場!
【当日券あり】

ジャン=クリストフ・スピノジ

■第462回定期演奏会 『新星登場!ヨーロッパ戦線に異状あり』
6/4(金)19:15開演  【17:45〜 当日券販売予定、S・A席のみ】
@サントリーホール
→公演の詳細へ

今週末、日本のオーケストラ初登場となる噂の指揮者ジャン=クリストフ・スピノジ・・・とは?
今ヨーロッパ・オペラ界を席巻している“ライジング・スター”、それが彼。いい意味でも悪い意味でも巷を賑やかしている注目の指揮者です。
とにかくヨーロッパでの評判は両極端。“これは夢ではないのか?!”という絶賛をさらったかと思えば、こっちの会場は大ブーイングの嵐!でもオーケストラは大ブラヴォー…各地で風雲を巻き起こすこの問題児、一体ほんとのところはどうなのか…といやでも期待が盛り上がるところ。しかもこの一夜だけのために来日という稀有なチャンス!

古楽作品でも特にハイドン、モーツァルト、ロッシーニ、ヴィヴァルディ、ヘンデル等で評価が高い彼。中でも今回取り上げるハイドンの交響曲第82番『熊』の演奏評には気になる記述が・・・

スピノジは古楽にナイトショー的スパイスを加えた。視覚的には音楽をかきたてるために強迫を遅らせそのやり方を際立たせ、音楽的には『熊』の最後の登場する「ニセモノの終わり」を引き延ばした…その手腕はあまりにも巧みで、本当の終わりで拍手をする度胸のある者などいない。…(中略)”

−Offenbach Post, 2009年9月14日付(フランクフルト放送響)

ハイドンの交響曲第82番『熊』は、まるで顕微鏡を眺めるかのように命を吹き込まれていた。

―Serge Chauzy, Classic Toulouse, 2008年3月付(トゥールーズ管)

そして、モーツァルトと快進撃の鍵となったロッシーニ。

モーツァルト作品の演奏も実にすばらしいものだった。『コジ・ファン・トゥッテ』序曲では自由に解き放たれた木管群はあらゆるディテールまで洗練されていた。…(中略)…聴衆もオーケストラも完全に夢中になってしまった。次の登場まで、もう待ちきれない。

−Offenbach Post, 2009年9月14日付(フランクフルト放送響)

『コジ・ファン・トゥッテ』の演奏は夢のようだった…(中略)…スピノジは18世紀のリズムと19世紀の華やかなサウンドを融合させており、現代の愛好家を完全に支配してしまった。 まさしく夢だ。

−Suddeutsche Abendzeitung, 2008年9月付

ロッシーニの序曲では、ロッシーニがいかに優れたオーケストラ作品の書き手であったかを我々に再認識させた。

―Serge Chauzy, Classic Toulouse, 2008年3月付(トゥールーズ管)

来月には『セヴィリアの理髪師』でスカラ座デビュー、新シーズンにはウィーン国立歌劇場、フランクフルト歌劇場へのデビューも控えているという売れっ子ぶり、世界各地のオーケストラからも引く手数多という彼。2006年にはフランス芸術文化勲章受章、レコーディングでも数々の国際的な賞を受賞済。 底知れない未知数を感じさせるスピノジ、禁断のお味見は今週末!聴き逃したら後悔必至です!

 
2010年5月28日
今週末!チケット・マイプラン5/29(土)一般発売

5/29(土)10時より、《チケット・マイプラン》が一般発売となります!
こちらのお申込みは新日本フィル・チケットボックスでお電話でのみ受付いたします。
 【新日本フィル・チケットボックス】(平日:10-18時、土:10-15時、日祝休)
 TEL. 03-5610-3815

チケット・マイプランとは?
詳しくはこちら

このチケット・マイプランは“好きなものだけ選んで聴きたい!!”という方にぴったりのシステム。5枚以上同時にご予約いただくと、一般料金から20%割引になるというものです。
対象は下記の全24公演。シリーズの柵を超えて好きなものだけ組み合わせてお選びいただけます。
 【《対象》2010/2011シーズン定期演奏会の全24公演】
 ・トリフォニー・シリーズ第1夜(8公演)
 ・トリフォニー・シリーズ第2夜(8公演) [PDF:1027KB]

 ・サントリーホール・シリーズ(8公演) [PDF:1217KB]

・特長(1)早く、お得に
1回券で購入する場合に比べ、かなり早くご予約いただけるので良い席を熱望する方にもオススメ。たとえば、2011年7月の『トリスタンとイゾルデ』を1回券で購入するには来年まで待たねばなりませんが、チケット・マイプランなら今週の5/29(土)の発売日から購入可能!この他“品薄”が予想される今後の公演も、1回券の発売よりずっと早くまとめ買いできます。

・特長(2)組み合わせ方は自由自在
もうひとつの特長は、空席があればどのランクのお席でも組み合わせ可能ということ。このコンサートはC席で、こっちのコンサートはS席で、とご予算にあわせての組み合わせが可能です。
また、5枚のうち同じ公演を複数枚ほしい、という場合でもマイプランで購入可能。“誰かと一緒に行くコンサート”と“一人で楽しみたいコンサート”を同時購入できます。

便利なチケット・マイプランで、ぜひ“カスタマイズ定期”をお楽しみください。

【参考 シリーズ別/各指揮者 注目公演一覧】
・クリスティアン・アルミンク(音楽監督)指揮
9月 ツェムリンスキー作曲 抒情交響曲
9月 ヴェルディ作曲 レクイエム
5月 シューマン作曲 交響曲第2番
7月 ワーグナー作曲 『トリスタンとイゾルデ』

・ダニエル・ハーディング(Music Partner of NJP)指揮
3月 マーラー作曲 交響曲第5番
3月 ストラヴィンスキー作曲 『春の祭典』
6月 ブルックナー作曲 交響曲第8番
6月 ベートーヴェン作曲 交響曲第7番

・インゴ・メッツマッハー指揮
11月 マーラー作曲 交響曲第6番『悲劇的』
11月 ハルトマン作曲 交響曲第6番
    チャイコフスキー作曲 交響曲第6番『悲愴』

・フランス・ブリュッヘン指揮
2月 ベートーヴェン作曲 交響曲第8番、第9番『合唱付き』
2月 J.S.バッハ ミサ曲ロ短調

【2010/2011シーズン定期演奏会】
http://www.njp.or.jp/njp/2010-11season/index.html

 
2010年5月28日
【メディア掲載情報】MOSTLY CLASSIC、朝日新聞 他

下記のメディアにて、新日本フィルの記事が掲載されました。ぜひご覧ください。

MOSTLY CLASSIC (7月号、5/20発売)
クリスティアン・アルミンクのインタビュー掲載
―万華鏡のように多彩で、驚きに満ちたシーズンを!

朝日新聞・夕刊(5/26付)
『ペレアスとメリザンド』演奏評 掲載
−水と運命巡るメルヘン
空気を染める柔らかい弱音に、沈黙の緊迫感。・・(中略)・・演出の田尾下哲は、彼らの生きる夢の世界をモノクロームで表現。森に漂う霧、さざめく水面、たいまつの炎…。静止画と見紛うCGのほの暗い映像が、背景の巨大スクリーンに投影され、形なきものが揺らめいている。

この「形なきもの」こそ、指揮者アルミンクの捉えた作品の本質。かつて楽譜以上に極端な強弱をつける解釈もあったが、彼は対極。行方がみえない危うさをみせつつも楽器の音を融け合わせ、輪郭をぼかして色彩を重ねていく。

もどかしくもすれ違う人間関係をつむいだのは、異質な個性をもつ粒よりの歌手たち。演技をわずかな動作にとどめて、歌唱とアンサンブルを引き立てたのは秀逸だ。
・・(中略)・・おとぎ話の国に迷い込んで想像力を羽ばたかせた、たっぷり4時間近い公演。(白石美雪・音楽評論家)

2010年5月21日
【謹告】5/21、23『ペレアスとメリザンド』出演者変更のお知らせ

第461回定期演奏会『極限までの美、恍惚のひととき』(5/21(金)18:30開演、5/23(日)14:00開演、すみだトリフォニーホール)にドビュッシー作曲『ペレアスとメリザンド』で出演を予定しておりましたアルケル役の大塚博章は、都合によりクリストフ・フェルに変更となりました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2010年5月21日
財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団

【クリストフ・フェル、バス / Christophe Fel, bass】

クリストフ・フェル

フランス、マルセイユに生まれ、アンジェ=ナント・オペラでデビュー。1992年からニース・オペラのメンバーとなり、その後世界各地で活躍している。
 オペラ・レパートリーには、メフィストフェレス、バジリオ(セビリャの理髪師)、コッリーネ(ラ・ボエーム)、グレーミン公爵(エフゲニー・オネーギン)、ピッツァーロ(フィデリオ)、キャプレット卿(ロメオとジュリエット)、マゼット(ドン・ジョヴァンニ)、弁者(魔笛)、隠者(魔弾の射手)、ゾロアストロ(オルランド)、カルカス(美しきエレーヌ)など。

近年の活動としては、ニースでアルケル(ペレアスとメリザンド)、メフィストフェレス(ファウスト)、ジェノヴァでハムレット、および『トロイ人』、ビルバオで『ホフマン物語』『カルメル会修道女の対話』『アンナ・ボレーナ』、パリ・オペラ座で『ファウストの劫罰』『シチリア島の夕べの祈り』『優雅なインドの国々』などに出演。またトゥーロンとカールスルーエでレポレッロ(ドン・ジョヴァンニ)、サンテティエンヌで『ラクメ』、フランス放送フィルと『子どもと魔法』、マルセイユでバルトロ(セビリャの理髪師)、フランス国立管と『ベアトリスとベネディクト』などを歌った。

2009/10シーズンは、アンジェ=ナント・オペラで『マノン』、マルセイユで『シンデレラ』、サンテティエンヌで『ハムレット』など、また2010/11シーズンは、アムステルダムのネザーランド・オペラで『シチリア島の夕べの祈り』(クリストフ・ロイ演出)と『ロメオとジュリエット』、レンヌ・オペラで『ペレアスとメリザンド』、ジェノヴァで『シシリア島の夕べの祈り』(再演)などへの出演が予定されている。

 
2010年5月21日
【メディア掲載情報】朝日新聞、読売新聞、岐阜新聞、中日新聞 他

下記のメディアにて新日本フィルの記事が掲載されました。ぜひご覧ください。

新日本フィル 2010/2011シーズン記者会見
・読売新聞/朝刊 <5/13(木)付>
・朝日新聞/朝刊 <5/14(金)付>
・ぴあ http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201005140002
・Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100514-00000002-pia-ent

岐阜県可児市でのアウトリーチ活動
・岐阜新聞 <5/16(日)付>
 ―“新日本フィル 魅惑の調べ 可児で出張コンサート”
・中日新聞 <5/16(日)付>
 ―“優雅に弦楽四重奏、来場者と和やか交流も”

 
2010年5月18日
今週末!年に一度のオペラ『ペレアスとメリザンド』【当日券あり】

ペレアスとメリザンド

第461回定期演奏会『極限までの美、恍惚のひととき』
ドビュッシー作曲 『ペレアスとメリザンド』(コンサート・オペラ)
5/21(金)18:30開演 【17:00〜 当日券販売予定】
5/23(日)14:00開演 【12:30〜 当日券販売予定】
@すみだトリフォニーホール
→公演の詳細へ

指揮:クリスティアン・アルミンク
演出:田尾下哲
ペレアス:ジル・ラゴン
メリザンド:藤村実穂子

年に一度のアルミンク指揮コンサート・オペラが、いよいよ今週末に迫りました。 “近代オペラの傑作”“トリスタンとイゾルデを超えるオペラ”と絶賛され、音楽史上において極めて重要な作品として知られるドビュッシー作曲『ペレアスとメリザンド』。

現在ホールではリハーサルの真っ只中。その様子は twitter (http://twitter.com/newjapanphil/)でもご覧いただけます。

モノトーンが基調の、美しい静謐な舞台になりました。
音楽と舞台、究極の“美の融合”をぜひお見逃しなく!

音楽監督アルミンク&演出・田尾下氏より、コメントも到着!
ぜひご覧ください。
 →詳細はこちら [PDF形式:912KB]

“素晴らしい色彩に満ちた作品”―クリスティアン・アルミンク
“スクリーンと歌手の声でドラマを描き、音楽に寄り添っていきたい”
―田尾下哲

【関連情報】
『ペレアスとメリザンド』特集サイト
http://www.njp.or.jp/njp/specialprog/pelleas/index.html
・・・これを見ればイメージ一目瞭然!オープニング映像公開中

制作日記 on Twitter
twitter
(http://twitter.com/newjapanphil/)

・・・制作現場から生情報をお届け!ここでしか見られない写真が満載、毎日つぶやき中。

チケットの購入はこちら (新日本フィル・チケットオンライン)
チケット・オンラインで購入

 
2010年5月14日
2010/11シーズン定期演奏会 連続券、5/16(日)一般発売!

先日の2010/2011シーズン記者会見発表に引き続き、いよいよ トリフォニー・シリーズ第1夜&第2夜、サントリーホール・シリーズの各連続券が5/16【日】午前10時より発売となります!

新シーズンより トリフォニー・シリーズとサントリーホール・シリーズの振替もできるようになり、さらにお得感が増した新日本フィルの連続券。
【→振替サーヴィス他、連続券・特典一覧はこちら】
良いお席はお早目にどうぞ!

■関連NEWS■
→記者会見発表でのアルミンクのコメントはこちら

【シリーズ別/各指揮者 注目公演一覧】
■トリフォニー・シリーズ 第1夜/第2夜
【クリスティアン・アルミンク(音楽監督)指揮】
9月 ヴェルディ作曲 レクイエム
7月 ワーグナー作曲 『トリスタンとイゾルデ』

【ダニエル・ハーディング(Music Partner of NJP)指揮】
3月 マーラー作曲 交響曲第5番
6月 ブルックナー作曲 交響曲第8番

【インゴ・メッツマッハー指揮】
11月 マーラー作曲 交響曲第6番『悲劇的』
【フランス・ブリュッヘン指揮】
2月 J.S.バッハ ミサ曲ロ短調

→連続券の料金はこちらから

■サントリーホール・シリ−ズ
【クリスティアン・アルミンク(音楽監督)指揮】
9月 ツェムリンスキー作曲 抒情交響曲
5月 シューマン作曲 交響曲第2番

【ダニエル・ハーディング(Music Partner of NJP)指揮】
3月 ストラヴィンスキー作曲 『春の祭典』
6月ベートーヴェン作曲 交響曲第7番

【インゴ・メッツマッハー指揮】
11月 ハルトマン作曲 交響曲第6番
チャイコフスキー作曲 交響曲第6番『悲愴』

【フランス・ブリュッヘン指揮】
2月 ベートーヴェン作曲 交響曲第8番、第9番『合唱付き』

→連続券の料金はこちらから

もちろん、新日本フィル・チケットオンラインでもお申込みいただけます。
入口はこちらから↓↓↓
新日本フィル・チケットオンラインはこちら

 
2010年5月13日
【速報】5/12(水)記者会見発表が行われました

記者会見の様子

(写真左から すみだトリフォニーホールよりゼネラル・プロデューサー西田透、同事務局長 高山二郎、新日本フィルより専務理事 横山邦雄、通訳:蔵原順子、音楽監督クリスティアン・アルミンク、ソロ・コンサートマスター崔文洙、新日本フィル事務局次長・事業 安江正也)

5/12(水)、都内にて毎年恒例の新日本フィル2010/2011シーズン記者会見発表が行われました。
会見では和やかな雰囲気の中、音楽監督アルミンクから各説明があり、インゴ・メッツマッハーやブリュッヘンらのコメント映像も紹介されました。こちらはホームページでも近日ご紹介する予定です。それでは項目ごとに下記の通りご紹介します。

■2010/2011シーズン・プログラムについて

記者会見の様子 アルミンクのコメント

【アルミンクのコメント】
「今シーズンの最たる特長は、客演指揮者の数が少ないことです。わずか3人、それにいずれも超一流といってよい指揮者3人が並びます。フランス・ブリュッヘン、インゴ・メッツマッハー、そしてダニエル・ハーディング。この3人が私とともに新シーズン駆け抜けていくわけです。少ない人数に絞り込んだ理由は、なるべく数多くの時間をオーケストラとともにすごしてほしいという点にあります。一人一人の指揮者がこうして密な時間をともに過ごしていくことで、よりお互いの理解が深まり、指揮者とオーケストラの間に人間的な関係も生まれることで、密で集中した関係が最終的には素晴らしい芸術的な成果をもたらすのです。」

記者会見の様子 ソロ・コンサートマスター崔のコメント

【ソロ・コンサートマスター崔のコメント】
「(前回3月のハーディングとの共演は)いろいろな意味で非常に刺激的な一カ月でした。彼の場合は類まれな集中力でぐいぐい力で引っ張っていくタイプ。アルミンクはオーケストラを信頼し、音を通じて音楽的な議論をして作り上げるタイプ。ブリュッヘンさんはまた強烈な個性の持ち主。3人ともまったくアプローチは違いますが、最終的に目指しているものは共通していると思います。作曲家に対して、スコアに対してどれだけ忠実であるか。そこから何を引き出して作り上げていけるか。
今回のように一人一人の指揮者とある程度長い時間をかけてじっくり音楽をつくっていける環境というのは、とてもいいことだと思います。」

客演のインゴ・メッツマッハーについては、アルミンクより「ヨーロッパでは非常に知的で考え抜かれたプログラムで知られている指揮者。とりわけ現代音楽においてヘンツェ、ハルトマンの二人の作曲家に代表されてあらわれている」と紹介。

このあと、インゴ・メッツマッハーのメッセージ映像が公開され、ダンディーかつお茶目な人柄も垣間見られました。こちらは近日中にホームページでも公開しますのでお楽しみに。

クリスティアン・アルミンク、崔文洙

■アルミンク契約更新について
【専務理事 横山邦雄より】
「アルミンクとは2010/11シーズン迄の契約を結んでおり、それ以降の音楽監督について楽団員を中心に組織された音楽監督選考委員会で昨年来、たびたび協議を重ねてまいりました。その結果、現在の音楽監督であるChristian Armingにさらに音楽監督をしていただくことが最適という結論に至りました。期間は結果的に2年間の延長、つまり2012/2013シ−ズン迄となり、これにより通算の就任期間は10年間となります。」

壇上ではアルミンクとソロ・コンサートマスターの崔が笑顔で抱擁する場面も見られました。

■BEETHOVEN PROJECT 開催について

フランス・ブリュッヘン

そして、待望の新プロジェクトの発表。
2011年2月、フランス・ブリュッヘン氏を迎えて「BEETHOVEN PROJECT」の開催が発表されました。今回はすみだトリフォニーホールとの共同プロジェクトという形で実現。約2週間という期間で、ベートーヴェンの全交響曲を順番通りに演奏します。2009年2月の「HAYDN PROJECT」に続く一大プロジェクト、ぜひご期待ください!


以下、ブリュッヘンによるコメントから抜粋してご紹介します。

(今回のBEETHOVEN PROJECTでは)ベートーヴェンが書いた順番どおりに演奏することで彼と共に考え、前に進んで生きたいと思っています。
第1番はハイドンから始まってそれを進化させた交響曲。それからさらに一歩踏み出したのが第2番、そしてさらに第3番は偉大な英雄的交響曲です。第4番を一歩もどり第5番で革命的な進歩を見せる。第6番田園で又少し戻り 第7番で再び革命的な飛躍を見せる。これは戦いのシンフォニーです。そして第8番で又一歩下がり 第9番で究極の革命がなされる。それも人類レベルのです。
このように皆さんにはベートーヴェンともに歩み旅をしてもらいたいのです。

詳しくは、下記特別サイトをご覧ください。
http://www.triphony.com/beethovenproject/ [外部サイト]

 
2010年4月30日
【当日券あり】アルミンク&西江&中村出演!新・クラシックへの扉#6

新・クラシックへの扉 第6回
5/7(金)14:00開演 @すみだトリフォニーホール
5/8(土)14:00開演 @すみだトリフォニーホール
→公演の詳細へ
【各日 12:30〜 当日券販売予定】

ゴールデンウィーク明けの週末は、好評の新・クラシックへの扉、第6回。
音楽監督クリスティアン・アルミンクに加え、新日本フィルが誇る名手、コンサートマスターの西江辰郎と首席ヴィオラ奏者の中村美由紀がソリストを務める、“新日本フィル尽くし”の回です。

演目はハイドン、モーツァルトの名作から。5月の新緑の季節に相応しい、爽やかで明るく楽しい作品が並びました。旅行やレジャーで疲れた連休明けの体に、音楽でエネルギーをチャージしてはいかがですか。

>>> 前売チケットの購入はこちらから
新日本フィル・チケットオンラインはこちら

 
2010年4月28日
【当日券あり】初心者大歓迎!オーケストラ〈オモシロ探偵団〉

【4月29日(祝木)12:30〜 当日券販売予定】
→公演・チケット情報の詳細はこちら

今年も親子コンサートの季節がやってきました!
毎年、落語家・古今亭志ん輔さんのアドリブ満載の絶妙な進行でお馴染みの人気公演。お父さん・お母さん世代には、『お母さんといっしょ』の「へびくん・ぶたくんのあの人」といえばわかりやすいでしょうか。11年目を迎える今回は、装いも新たに“オーケストラ〈オモシロ探偵団〉”としてスタートします。

このコンサートの哲学は、オーケストラ“はじめて”の皆さんに、生のオーケストラの魅力を存分に体感してもらおう!というもの。だから、敢えて“子ども向け”の作り方をしていません。大人も子どもも、みんな一緒に笑って泣いて、気がついたら「オーケストラってすごかった!!」そんなふうに言ってもらえるようなコンサートを目指しています。ですから、ファミリー層だけではなく、『クラシック初心者』のおとなの方にもオススメなんです。

実は、楽団員にもファンが多いのもこのコンサートの特徴。「自分の子どもが大きくなったらこのコンサートに連れてきたい!」というメンバーがとても多いのです。 ゴールデンウィークの最初の休日、みんなで楽しいコンサートはいかがですか?

 
2010年4月22日
5/12(水) 新日本フィル記者会見発表 一般モニター募集!

来たる5/12(水)14:00より、都内にて、都内にて新日本フィルハーモニー交響楽団の記者会見発表を開催いたします。

内容は2010-2011シーズンのプログラムについて、そして今後の新しいプロジェクトについてなどを予定。会見当日は新日本フィルの音楽監督アルミンク、ソロ・コンサートマスター崔文洙等が出席するほか、新シーズンからMusic Partner of NJPに就任するダニエル・ハーディング、そして客演のフランス・ブリュッヘン、インゴ・メッツマッハーの動画メッセージなどを公開する予定です。

これまではマスコミ・評論家などの音楽関係者だけに限られておりましたが、今回は自主ブログ、自主ホームページなど、個人で情報発信ソースをお持ちの皆様にもこの記者会見発表の場を共有していただく機会を設けたいと思います。

平日の昼間という時間帯ではありますが、ご希望の方はぜひ下記よりエントリーください。

お申込み締切は5/1(土)必着とさせていただきます。その後、新日本フィル事務局より当選者の方へご連絡させていただきます。なお、お申込み多数の場合はお断りすることもございますこと、あらかじめご了承ください。

※注意:モニターでの募集となりますので、質疑応答にはご参加いただけません。

エントリー資格
ブログ、ホームページなどご自身で公に発信できる場所をお持ちの方で、記者会見後にこの情報をそこから発信してくださる方。


【エントリーはこちらから】

上記「エントリーはこちらから」ボタンを押し、開きましたメール画面に下記項目をご入力頂きkouhou@njp.or.jpまで送信お願いいたします。

-- メール送信項目 ここから --
【件名】
記者会見 一般モニターエントリー

【必要事項】
(1)メールアドレス
(2)お名前
(3)ご住所
(4)お電話番号
(5)ブログ、ホームページなどのURL
-- メール送信項目 ここまで --

 
2010年4月15日
名曲探偵アマデウス 再放送決定

2008年11月29日(サントリーホール)第440回定期演奏会で演奏された ヤナーチェク作曲 シンフォニエッタ を収録したNHK 「名曲探偵アマデウス」 が下記の予定で再放送されます。
ヤナーチェクといえばこの人、音楽監督アルミンクのコメントも収録しています。

ぜひご覧ください。

番組名:
名曲探偵アマデウス
No.50 ヤナーチェク『シンフォニエッタ』
〜よみがえった老木の謎〜

放送予定:
NHK BShi   4/26(月)   19:00 19:44
NHK BShi   4/27(火)   8:00 8:44
NHK BS2   5/6(木)   16:00 16:44

 
2010年4月15日
3/31『オーケストラの日』好評のうちに終了

3月31日「ミミにイチバン、ミミにイイ」日はオーケストラの日!「オーケストラにもっともっと親しんでいただこう」と始まったオーケストラの日は今年で4年目。

今年も全国各地でそれぞれのオーケストラが工夫を凝らしたイベントを展開。東京では、NHKホールで「オーケストラの日」コンサートが行われました。

会場ロビーでは、各オーケストラの宣伝ブースがひしめく“オーケストラ横町”が出現。グッズコーナーから楽器をもって写真を撮ろう!コーナーまで多くの人で賑わいをみせていました。

さてコンサートのほうはというと、新日本フィルは今回マチネ公演に登場!
宮川彬良さんの指揮のもと、千葉県少年少女オーケストラと共演しました。

開演前、客席1、2階は見渡す限りほぼ埋めつくされた状態。小さなお客様から家族連れ、お友達連れ、おじいちゃんおばあちゃんまでわくわくしながらコンサートの始まりを待っています。

そして開演。行進曲に乗って登場した宮川さんとともに、総勢120名超の大オーケストラが奏でます。 最後に“ドッキリ”が隠れている『大脱走のテーマ』、しっとり色っぽい『ムーンライト・セレナーデ』、ベートーヴェンの『運命』と合体した驚愕のナンバー『マンボNo.5』などなど、プログラムにはあちこちに仕掛けが満載。個人的には千葉県少年少女オーケストラの“マンボリズム隊”にはすっかりクギヅケでした。

プログラムの最後は『オーケストラの森』。日本オーケストラ連盟の委嘱で宮川さんが作曲したもので、オーケストラを森に見立てた色鮮やかな音楽に会場中が聴き入っていました。

また、コンサートでは宮川彬良さんの軽妙なトークも見どころの一つ。“いつかは3月31日オーケストラの日を国民の祝日にしたい”という主催者のファンタジー溢れる?野望も宮川さんに披露され、場内を沸かせていました。

印象的だったのは、「目に見えない、証拠に残らないものはいつもその価値を見過ごされがち。でも大切なものは目に見えないものがとても多いんです。」という宮川さんの言葉。

このマチネ公演はなんと入場料1000円のコンサートでしたが、何倍もの感動を持って帰っていただけたでしょうか? 来年も『オーケストラの日』をどうぞお楽しみに。

■関連情報
社団法人 日本オーケストラ連盟 サイト
http://www.orchestra.or.jp/ [外部サイト]

オ−ケストラの日2010 公式サイト
http://www.orchestra.or.jp/orchestraday2010/index.html [外部サイト]

宮川彬良 オフィシャルサイト
http://akira-miyagawa.com/ [外部サイト]

宮川彬良 コンチェルタンテII (新日本フィル出演)
[神栖公演]
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_04.html#program20100425
[北とぴあ公演]
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_06.html#program20100621

 
2010年4月9日
ミュージック・ペンクラブ音楽賞 贈呈式が行われました

3/30(火)、第22回ミュージック・ペンクラブ音楽賞の贈呈式が行われました。

今回、新日本フィルは2009年2月に開催された『ハイドン・プロジェクト』で このコンサート・パフォ−マンス賞(日本人アーティストの部)を受賞!

贈呈式では、フランス・ブリュッヘン、新日本フィル等への賞状と盾が贈られました。また、今回の受賞に寄せてフランス・ブリュッヘン氏からのメッセージが紹介されました。以下、ご紹介します。

“オーケストラは実に良い演奏をしてくれたと思っています。本当に素晴らしい出来でした。彼らはまじめで真剣に取り組み、私の求めたものを実現しました。それは彼らが今まで演奏してきたものとは違っていたはずです。 それに対して賞をいただけたことは本当に嬉しいことだと思っています。私自身、本当に良い時間を、過ごすことができました。 ありがとうございました。”

2010年2月28日
フランス・ブリュッヘン

■第22回音楽賞 贈呈式の様子
http://www.musicpenclub.com/prize22-2.html [外部サイト]

 
2010年4月7日
怪人・井上道義の『青ひげ公の城』、当日券あり!

『怪人が紡ぐ“ある愛の歌”』
4/8(木)19:15開演 @サントリーホール
→公演の詳細情報へ
【17:45〜 当日券販売予定】

今週のサントリーホール・シリーズはシーズン目玉企画の一つ、井上道義プレゼンツ、『青ひげ公の城』!
バルトーク唯一オペラとしても知られるこの作品、オペラの中では猟奇的で得体の知れない『青ひげ』から、男と女の葛藤に焦点を絞って展開されます。

指揮は、ご存じ・井上道義。 前々から「演りたい!!」と熱望していた作品というだけに気合い十分!そしてこだわりも十分です。
まずは楽譜。今回はバルトークのご子息、ペーテル・バルトーク氏が父の手稿を元に作成し直した「改訂版」を反映しています。
さらに言葉。実は今回の字幕の日本語訳も井上自身が手掛けています!この辺も見どころの一つでしょう。

詳しくは、こちらの直前インタビューで井上道義が詳しく語っています。 ぜひご覧ください。
→ 『青ひげ公の城』 by 怪人?井上道義
[PDF:440KB]

また、ソリスト陣にはハンガリーから“青ひげエキスパート”が来日。
井上道義風の【演奏会形式】で、ぜひお楽しみください!

公演情報
◇#460 『怪人が紡ぐ“ある愛の歌”』
4/8(木)19:15開演 @サントリーホール
→公演の詳細情報へ
※このプログラムは、【パルテノン多摩】でも上演されます。

◇4/10(土)15:00開演 @パルテノン多摩
→公演の詳細情報へ

 
2010年4月1日
【速報】新・クラシックへの扉 2010-2011シーズン・プログラム発表!

お待たせいたしました!新・クラシックへの扉2010-2011シーズンの全プログラム&出演者が決定いたしました。

■新・クラシックへの扉 2010-2011シーズン
スケジュール&出演者&曲目[PDF:2128KB]

新シーズンも、おいしいプログラムが勢ぞろい。
『田園』『新世界より』ブラームスの交響曲第1番など、誰もが知っている超定番シンフォニーから、三大ヴァイオリン協奏曲のベートーヴェン&メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、さらに捨て曲無し!の『くるみ割り人形』、猿の惑星やテレビCMでもおなじみの『ツァラトゥストラはかく語りき』などなど、間違いなしの名曲作品ばかりが並びます。

全8回連続券は、6月13日(日)から一般発売となります。

また、この「新・クラシックへの扉」では 連続券の継続システムがないので、シーズン毎に“もっといい席”のチャンスも。新シーズンも、ぜひ 新・クラシックへの扉 でお楽しみください。

【最優先/優先/一般発売日 一覧】
http://www.njp.or.jp/njp/ticket/ticket_salelist.html

 
2010年4月1日
ボッセ&一押しピアニスト陳政宇のベートーヴェン尽し【当日券あり】

■新・クラシックへの扉 第5回
4/2(金)14:00開演
【12:30〜 当日券販売予定、S席のみ】
4/3(土)14:00開演
【12:30〜 当日券販売予定、S席のみ】
会場:すみだトリフォニーホール
→公演の詳細

今週末は、ご好評をいただいている新・クラシックへの扉」第5回。 シーズンの折り返しは、新日本フィル・ミュージック・アドヴァイザーの ゲルハルト・ボッセが ベートーヴェン尽しをお送りします。

ピアノ協奏曲第3番を弾くソリストは、ボッセが太鼓判を押す新星、陳政宇(チェン・ツェンユー)。『運命』はもちろん、前半にも大きく期待したいところです。実際、ボッセの強い推薦により今回このキャスティングが実現。というわけで、指揮のボッセ氏にインタビュー!コンサートのききどころについて、ソリストについて、とっくりと教えてもらいました。

ボッセ 特別インタビュー
ボッセが語るコンサートの愉しみ(1)-ききどころ
特別インタビュー(1)[PDF:217KB]
ボッセが語るコンサートの愉しみ(2)-ライヴの魅力
特別インタビュー(2)[PDF:184KB]

さらに、4月!といえば桜の季節。寒暖の激しい日がつづいていますが、街路の桜も少しずつほころびはじめています。 せっかく墨田区まで来たんだもの、ついでにお花見へ足を伸ばしてみるのもオススメです。

墨田区といえば隅田川。川沿いに咲く桜並木は、毎年多くの花見客を集めています。
特にオススメなのがこちら!恒例の「墨堤さくらまつり」では、桜が咲いている期間限定!で出現する向島墨堤組合の 「芸妓茶屋」 が毎年大人気。本物の芸妓さんがお茶を振るまってくれるんですよ。

このほかにもイベントや「長命寺のさくらもち」や「言問団子」など地元・銘品名店会の出店なども開催予定。ぜひ一度、春の墨田区を味わってみてください。

「墨堤さくらまつり」
http://visit-sumida-special.jp/sakura/ [外部サイト]

4/2(金)、3(土)新・クラシックへの扉 公演情報
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0402_03.html

 
2010年4月1日
【新サービス】 多摩定期 割引でご購入いただけるようになりました

定期会員、パトロネージュ会員の方に新サービスです!
新年度より、新日本フィル・多摩定期(会場:パルテノン多摩)でのチケット購入にお得なサービスが導入されました。

この詳細や、割引でのチケットお申込みは、新日本フィル・チケットボックス TEL. 03-5610-3815 にて承ります。

1.各1回券を、割引でご購入いただけるようになりました。
アテナ会員価格でご購入いただけます。詳細は各公演情報をご覧ください。

直近の多摩定期 公演情報
4月10日(土) 指揮:井上道義
→公演の詳細
7月25日(日) 指揮:クリスティアン・アルミンク
→公演の詳細

2.お得な3回シリーズ券もご購入いただけるようになりました。
小澤征爾指揮の公演+2公演のセット券です。
3回シリーズ券(アポロン・シリーズ/ミューズ・シリーズ)
各 S席¥23,000 A席¥19,000

組み合わせの詳細はこちら
http://www.parthenon.or.jp/music/663.html [外部サイト]

【参考】2010年度の公演一覧はこちら
http://www.parthenon.or.jp/music/list101.html [外部サイト]

 
2010年3月19日
【メディア掲載】 5月コンサート・オペラ『ペレアスとメリザンド』がMostly Classicコンサート特選館に選ばれました

Mostly Classic5月号(2010年3月20日発行)で毎月のおすすめ公演を紹介するコーナー、コンサート特選館 で、4人の選者中3人の選者に 新日本フィル の5月公演、歌劇『ペレアスとメリザンド』が選ばれました。
ぜひご覧ください。

東条碩夫氏(音楽評論家)は3位にランク付け
“アルミンクの指揮と、藤村実穂子がどんなメリザンドを聴かせてくれるかが興味の中心。ペレアス役のマルクス・ヴェルバが来なくなったのは痛恨の極みだが、代役ジル・ラゴンに期待しよう。”

寺西基之氏(音楽評論家)は3位にランク付け
“彼(=アルミンク)の明晰な音楽づくりがこの作品の魅力をいかに引き出すのだろう。メリザンド役を藤村実穂子が歌うのも注目される。”

石戸谷結子氏(音楽ジャ−ナリスト)は2位にランク付け
“繊細でニュアンスに富んだアルミンクの指揮ならではのドビュッシーのオペラが期待できる。”

[公演情報の詳細はこちら]
#461 『極限までの美、恍惚のひととき』
5/21(金)18:30開演
5/23(日)14:00開演
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0521_23t.html

 
2010年3月25日
第2ヴァイオリン奏者:篠原英和のインタビュー掲載

Mostly Classic5月号(2010年3月20日発行)で毎月オーケストラのメンバーを紹介する『楽友録』のコ−ナーで、第2ヴァイオリン奏者・篠原英和のインタビューが掲載されました。
ぜひご覧ください。

 
2010年3月25日
「オーケストラの絵」応募作品がWEBで公開

3/31「オーケストラの日」で昨年夏に募集した「オーケストラの絵」応募全作品が下記ホームページに掲載されました。いろいろな楽しい「オーケストラの絵」が集まりましたので、ぜひご覧ください。

【オーケストラの日 2010】
http://www.orchestra.or.jp/orchestraday2010/index.html
(「オーケストラの絵展覧会」のバナーをクリックすると別ウィンドウが開きます。)

 
2010年3月19日
室内楽シリーズ 2010-2011シーズン 最新情報

室内楽シリーズの2010-2011シーズン 最新情報をお知らせいたします。

新シーズンのテーマは、“今年は、ベートーヴェン!”。
全8回を通じて、ベートーヴェンの室内楽作品を1曲ずつ取り上げていきます。

プログラムに並ぶのは、『ラズモフスキー』の名をもつ弦楽四重奏曲をはじめ、七重奏曲、フルート・ヴァイオリン・ヴィオラのためのセレナーデ、そして遂に室内楽シリーズ初登場の『大公』トリオなど、錚々たる“名曲”たち。
ベートーヴェンという作曲家がいかに優れた創造者であったかということを思い知らされます。

そして、今回はなんとプレゼント付き!

前半4回連続券をご購入された方には、プレ・イベントとして開催される「キックオフ・コンサート」(非売)のご招待券を ご本人様+お友達 の計2枚プレゼント!ぜひお友達にも室内楽の魅力を体験してもらってください。

2010-2011シーズンの詳細は以下のとおりです。

新日本フィルハーモニー交響楽団  室内楽シリーズ(全8回)
音楽家たちの響宴2010-2011
〜 今年は、ベートーヴェン! 〜

開演:19:15(篠原英和によるプレトーク:19:00〜)
会場:すみだトリフォニーホール(小ホール)

前半4回(2010年)
<第1回>
9月1日(水)
ベートーヴェン作曲 五重奏曲 変ホ長調op.16 他
<第2回>
10月14日(木)
ベートーヴェン作曲 弦楽四重奏曲 第4番 ハ短調op.18-4 他
<第3回>
11月5日(金)
ベートーヴェン作曲 七重奏曲 変ホ長調op.20 他
<第4回>
12月6日(月)
ベートーヴェン作曲 セレナーデ ニ長調 op.25 他

【料金】
前半4回連続券:\12,000【100席限定】
各1回券:\3,000 (全席指定・税込)

【発売日】
定期会員・パトロネージュ優先発売:6月27日(日)10時〜
一般発売:7月3日(土)10時

【キックオフ・コンサート 開催決定!】

室内楽の愉しみをあなたのお友達にもぜひおすすめください。 ≪前半4回連続券をご購入の方≫だけにご案内!もれなくこのコンサートのご本人様1名分+お友達1名分のチケットを差し上げます!(全席自由)

2010年7月15日(木)19:15開演 すみだトリフォニーホール(小ホール)
[プログラム] モーツァルト作曲 ホルン五重奏曲 変ホ長調 K.407 他

※19:00よりスペシャルゲスト:クリスティアン・アルミンクを迎えてのプレ・トークあり。
※終演後、出演者も出席するミニパーティーあり(参加費別途\500)。

室内楽の楽しみをあなたのお友達にもぜひおすすめください。

後半4回(2011年)予定
<第5回>
2月23日(水)
ベートーヴェン作曲
弦楽四重奏曲第7番ヘ長調『ラズモフスキー第1番』op.59-1 他
<第6回>
4月18日(月)
ベートーヴェン作曲
六重奏曲 変ホ長調op.71 他
<第7回>
5月12日(木)
ベートーヴェン作曲
ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調『大公』op.97 他
<第8回>
7月21日(木)
ベートーヴェン作曲
弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調op.131 他

※都合により、曲目などが変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【発売日未定】

各 お申込み&お問合せ
新日本フィル・チケットボックス TEL. 03-5610-3815 FAX.03-5610-3828

 
2010年3月19日
最新・2010-2011シーズンパンフレット WEBでご覧いただけます

この表紙はもうすでにお馴染みでしょうか?
2010-2011シーズン 定期演奏会のパンフレットが、本日よりウェブでもご覧いただけるようになりました。

新シーズンは4人の指揮者による新“チーム”を意識したデザイン。 新たにダニエル・ハーディングを指揮者陣に迎え、『新しい時代がはじまる』、というエネルギーや勢い、インパクトを感じさせるヴィヴィッドな仕上がりになりました。

ぜひご覧ください。

特集サイト:http://www.njp.or.jp/njp/2010-11season/index.html
Program の【シーズンパンフレット】からご覧いただけます。

 
2010年3月19日
【パトロネージュ】 今年も墨田区に車椅子を寄付しました

2009年8月2日の新日本フィル サマーコンサート2009《みちよしの夏の旅》公演で開催された恒例企画、「音楽家のフリーマーケット」の収益金の寄付先が決定いたしました。

1 .車椅子寄贈
・寄贈先:社団法人 墨田区社会福祉協議会
・寄贈品:自走式車椅子(新日本フィル寄贈プレート付)5台
・購入先:パラマウントベッド株式会社 (新日本フィル賛助会員)

こちらは、3/3(水)、専務理事・横山邦雄から墨田区長への贈呈式が行われました。

2.植林寄付
・寄付先:NPOアジア植林友好協会
・インドネシア、カリマンタン州への植樹
・ゴールデンバイオチーク39本、メランティ(ラワン)39本

これらの木は、森林荒廃の復活と共にCO2減少に貢献します。10年で112.8tのCO2をオフセットします。
10年経過後チークは伐採売却され、跡地には二倍の数量のチークが再植林されます。伐採売却は現地の人々の雇用創出、生活安定に貢献し、売却収益によって植林本数倍増が実現します。

関連サイト:NJPアジア植林友好協会
http://www.agfn.org/

 
2010年3月19日
【テレビ放映予定】 3/20(土)どれみふぁワンダーランド」

下記の番組で、新日本フィルの活動が収録されました。ぜひご覧ください。

■放映予定
番組名:NHK-BS2 「どれみふぁワンダーランド」
放映日:3/20(土)20:00〜

※2月に行われた、宮川彬良さんとのレコーディング風景が収録されています。今回は楽譜のお仕事の特集で、新日本フィルのライブラリアンも登場予定です。

 
2010年3月10日
今週末、名匠ハウシルトのブルックナー第9番【当日券あり】

ヴォルフ=ディーター・ハウシルト

ヴォルフ=ディーター・ハウシルト

ゴットフリート・フォン・アイネム

ゴットフリート・フォン・アイネム

アントン・ブルックナー

アントン・ブルックナー

 

『完璧なる未完』
3/12(金)19:15 【17:45〜当日券販売予定】
3/13(土)14:00 【12:30〜当日券販売予定】
会場:すみだトリフォニーホール
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0312_13t.html

今週末、3/12(金)、13(土)の定期演奏会は、東ドイツの職人的名匠、ヴォルフ=ディーター・ハウシルトが振るブルックナー。 最初の出会いは、故・朝比奈隆の代役として急きょ来日した2002年。以来、定期的に新日本フィルに客演を続けており、きわめて純度の高い、どっしりした音楽を聴かせる“通”好みの指揮者といえるでしょう。

ドイツものの中でも、ブルックナー演奏は特別。過去も毎回非常に高い支持を得ているブルックナーから、満を持して定期演奏会で“完璧なる未完”交響曲第9番を取り上げます。

また、前半にマエストロが選んだのは、ウィーンの作曲家・アイネムによるその名も“ブルックナー・ディアローク”。興味深い作品が日本初演となります。

とにかく、このハウシルト、新日本フィルのメンバーには高評価。いわく、

「ものすごく耳のいい人。音が鳴ると即座に 音程の高低からもっと明るく、そこはもうすこし深く…etc.と指摘していくのが、本当に的確。あっという間に純度の高い音をつくってしまう。これでブルックナーなんて、最高」

とのこと。

今週末、とっておきの“ブルックナー”をぜひご堪能ください。

◇“メンバーが語るハウシルト”の詳細は、こちらでもご覧いただけます。
【Monsters of Classics 特集Vol.3】
ベテランメンバー3人によるゆるーい音楽談義(1)
ハウシルトは、デトックス??

 
2010年3月10日
3/11(木)いよいよ最終回!室内楽シリーズ2009 【当日券あり、残席僅少】

室内楽シリーズ、2009年度もいよいよ最終回を迎えます。
【18:00〜 当日券販売予定、残席僅少】

最終回、タイトルは 〜それぞれの愛のかたち〜。
ヤナーチェクが”老いらくの恋”に捧げた情熱と、シューマンが妻クララに寄せた愛。
二つの想いが溢れる一夜となります。

各出演者による、今回のききどころもぜひご覧ください。
【音楽家たちの響宴 出演者アンケート!】
http://www.njp.or.jp/njp/specialprog/shitsunaigaku2009/index01.html

また、恒例ふたつのお楽しみもあります。

19:00からは、第2ヴァイオリン奏者・篠原英和によるプレ・トーク。
コンサートをより楽しむために、ちょっとしたヒントとエッセンスをあなたに。
奥深い音楽の世界へ、さいしょの一歩をご案内します。

■終演後には、出演者も参加のミニ・パーティー(参加費別途:\500)。
ワインとともに、コンサート後のひとときをお楽しみください。ここでは篠原英和がサロンマスターとして、出演メンバーにインタビューするなど、舞台とはまた違う出演者の素顔が見えるのも魅力です。また気になるメンバーがいる方は、直接話をするチャンス!スタッフもお手伝いしますので、ぜひお気軽に声をかけてみてください。

 
2010年3月4日
ハーディング指揮プログラム、他 2010-11シーズン追加決定情報

2010-2011シーズン 定期演奏会で、プログラム・出演者で調整中の一部箇所が下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

【サントリーホール・シリーズ】
◆キャスト決定

#466 『結ばれることなき愛の相聞歌』
9月2日(木)19:15
ソプラノ:調整中
    ↓
ソプラノ:カリーネ・ババジャニアン
Soprano : Karine babajanyan

◆プログラム「他」決定

#475 『目覚めよ野性!ハーディングの「春の祭典」で魂の覚醒を体験する』
3月17日(木)
ウェーベルン作曲 管弦楽のための6つの小品 op.6
Webern / Six Pieces for Orchestra op.6
ベルク作曲 ヴァイオリン協奏曲 (独奏:調整中)
Berg / Violin Concerto (Violin Solo : tba)

ストラヴィンスキー作曲 バレエ音楽『春の祭典』
Stravinsky / The Rite of Spring
紫字:追加決定

◇2010-2011シーズンプログラム全体はこちら[PDF]

◇2010-2011シーズン特集サイト
http://www.njp.or.jp/njp/2010-11season/index.html

 
2010年2月24日
今週末発売!『ペレアスとメリザンド』他、アルミンク、スピノジ、下野指揮

今週末、2/27(土)午前10時より、5,6,7月の定期演奏会の各1回券が発売となります。

恒例のアルミンク指揮コンサート・オペラ『ペレアスとメリザンド』をはじめ、今ヨーロッパ音楽界を席巻しているジャン=クリストフ・スピノジの本邦初登場など、大注目公演の多いシーズンラスト。

もちろん、新日本フィル・チケットオンラインでも10時より発売開始です!
よいお席はお早目にどうぞ!
新日本フィル・チケットオンラインはこちら

■発売公演一覧■

◇5月=『極限までの美、恍惚のひととき』
(トリフォニー・シリーズ)
クリスティアン・アルミンク
シーズン一度のコンサート・オペラ公演!今回はドビュッシーの唯一のオペラにして近代の傑作、『ペレアスとメリザンド』。メリザンドにはすでに世界的なメゾ・ソプラノとして名高い藤村実穂子を迎え、その他歌手陣も実力派がそろい踏み。神秘的な幻想の世界へ、あなたを誘います。
>>>公演の詳細はこちら

◇6月=『新星登場!ヨーロッパ戦線に異状あり』
(サントリーホール・シリーズ)
ジャン=クリストフ・スピノジ
ヨーロッパオペラ界で飛ぶ鳥落とす勢いの指揮者、ジャン=クリストフ・スピノジ日本初上陸!しかも快進撃のカギとなったハイドンの82番、ロッシーニのオペラ、モーツァルトを引っ提げて!となれば、これは聴き逃せないでしょう!「これは夢ではないだろうか!?」と大絶賛を浴びる一方、場内大ブーイングの公演も・・・と何か底知れぬ可能性を感じさせるスピノジは、この一夜限り!完売必至です。
>>>公演の詳細はこちら

◇6月=『その音楽は無限大∞』
(トリフォニー・シリーズ)
下野竜也
下野竜也が贈る、バッハ、ハチャトゥリャン、レスピーギ − その音楽が孕む無限の可能性を聴く夜。
千人もの音楽家を要する作品を書く作曲家もいれば、一音たりとも出さずにその静寂を「音楽」という作曲家もいる。そして、いかなる形の音楽も〈モンスター〉級の作品になりうる可能性を持っている。・・・
>>>公演の詳細はこちら

◇7月=『ウィーンで生まれた声の奇跡、音楽の奇跡』
(サントリーホール・シリーズ)
クリスティアン・アルミンク
アルミンク、究極の「美系」プログラム。4つの最後の歌といい、テ・デウムといい、何かもう奇跡的な美しさ。いずれもそのジャンルでは「最高峰」の評価を受ける屈指の名曲ですが、中でも聴いてほしいのがブラームスの合唱曲「悲歌(または哀悼歌)」。知らないなら実にもったいない!全身で音楽に浸る悦び、ぜひ味わって。
>>>公演の詳細はこちら

◇7月=『肥沃な音楽地帯を探る旅』
(トリフォニー・シリーズ)
クリスティアン・アルミンク
アルミンク厳選、ハンガリアン・プログラム。エキゾティックな魅力満載の「ハーリ・ヤーノシュ」をはじめ知られざる名曲がずらり。ヴェレッシュ作品は「初めて聴いた時、どうして今までこの曲を知らなかったんだろう!!と自分を軽蔑した」というほど素晴らしい作品とのこと。リゲティには“アニマル”コパチンスカヤが登場、アルミンク曰く「今回は貴重な機会となるでしょう」と自信満々、乞うご期待。
>>>公演の詳細はこちら

=プレイガイド情報は、各詳細ページをご参照ください。=

トリフォニー・シリーズ をご購入の前に!
30%オトクな【NJPトライアル・チケット】もあります。
>>>詳細はこちら

◆5-7月定期演奏会は【チョイス券】対象公演です!◆

上記の定期演奏会5公演、そして現在発売中の新日本フィル主催公演(注意:新・クラシックへの扉など除外公演あり)の中から、お好みの演奏会のチケットを一度に5枚以上お買い上げ頂くと、各1回券定価の合計金額より20%割引となります。

同一公演を複数枚でもOK!自由な組み合わせが可能です。

※【チョイス券】は新日本フィル・チケットボックスのみ取扱い

 
2010年2月24日
2010-2011season新・クラシックへの扉、室内楽シリーズ について

2010-11シーズンの定期演奏会(トリフォニー・シリーズ、サントリーホール・シリーズ)が情報公開後、徐々に他のシリーズのお問い合わせもいただくようになってきました。

新・クラシックへの扉、室内楽シリーズの概要はただいま最終調整中!
春にはその全貌をお知らせできる予定です。

■2010-2011season 新・クラシックへの扉(全8回)

新・クラシックへの扉

こちらは、2010年10月よりスタートします。
日程、プログラム、出演者など全貌はホームページで4月1日(木)に発表!ぜひご覧ください。また、第5回の4月2日(金)、4月3日(土)公演でもはさみこみチラシにて詳細をお知らせいたします。

全8回連続券:2010年6月13日(日)10時より一般発売

■2010-2011season 室内楽シリーズ(全8回)
こちらは、2010年9月よりスタートします。
近日、ホームページにて詳細発表予定です。お楽しみに。

【チケット情報】
・前半4回 連続券: \12,000
・前半4回各1回券: \ 3,000
※6月発売予定

<上記お問合せ&お申込み>
新日本フィル・チケットボックス TEL. 03-5610-3815

 
2010年2月24日
【メディア掲載】1/28サントリーホール定期 演奏評(音楽の友3月号)

音楽の友 3月号

2月18日発行の「音楽の友 3月号」にて、1/28サントリーホール公演の演奏評が掲載されました。ぜひご覧ください。

Concert Review

新日本フィルの今回の定期では、クリスティアン・アルミンクの指揮、セルゲイ・アントノフのチェロによって、ヤナーチェク「交響詩《ブラニークのバラード》」、マルティヌー「チェロ協奏曲第1番」(1955版)、チャイコフスキー作曲「交響曲第3番《ポーランド》」という東欧圏の作品3曲が演奏された。
ヤナーチェク・フィルの首席指揮者を務めたこともあるアルミンクは、ヤナーチェクの音楽に特別な共感を示しており、その演奏のエキスパートと自負しているというが、作品の複雑で緻密なスコアが鮮やかに解読され、作品を熟知した読みの深いアプローチが実現されていた《ブラニークのバラード》は、確かにアルミンクの底力を痛感させる逸奏であり、本物のヤナーチェクに接したという実感を与えてくれた。
マルティヌーでは、チャイコフスキー・コンク−ルの覇者であるアントノフが強靭なテクニックと朗々とした音色を生かし、雄弁で輝かしい快演を聴かせていた。端整な表現のなかに典雅な味わいなどもにじませたチャイコフスキーは、いかにもアルミンクらしいウィーン・スタイルの演奏であり、その上品で趣味の良い魅力が一つの聴きどころになっていた。
(柴田龍一)

参考:音楽の友
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/ongakunotomo/index.html

 
2010年2月18日
2/18 室内楽シリーズ、2/19,20 新・クラシックへの扉 【当日券あり】

今週は、室内楽シリーズ と 新・クラシックへの扉 全3公演があります。
いずれも当日券あり!ぜひご来場ください。

■■室内楽シリーズ・音楽家たちの響宴2009  第7回 〜時代を聴く〜
2/18(木) 19:15開演 @すみだトリフォニーホール(小ホール)
【18:00〜 当日券販売予定、残席僅少】

2009年度も残すところ、あと2回!
また今回、最終回と続けて終盤はコンサートマスターが二人登場します。
まずは今週、新日本フィルの“王子”こと西江辰郎が2回目の登場です。

第7回テーマは 〜時代を聴く〜。

スターリン圧政下で苦渋を舐めたソ連の代表的作曲家、ショスタコーヴィチ。
西江曰く、ショスタコーヴィチは「大好きな作曲家」。
「彼の音楽の本質を表現できるよう取り組みたいです。カルテットとは思えない鳴りの良さを魅力ですし、4人のどの音が欠けてもなりたたないほどに凝縮、洗練された彼の書法はさすがです。」
とその魅力を語っています。
[出演者アンケート!詳細はこちら]

そして2曲目は、民族気運の高まるチェコで「国民的作曲家」として賞賛された、ドヴォルジャーク
「ドヴォルジャーク特有の民族的な音楽を感じていただければ・・・と思います。」はヴィオラの野村。
「ボヘミアの風を感じてください。」はチェロの花崎のコメントです。
[出演者アンケート!詳細はこちら]

そんな時代の大きなうねりの中を生きた、ふたりの作曲家の作品をとりあげます。

また恒例、コンサート前のプレ・トークでは、ヴァイオリン奏者の篠原英和が本日のコンサートをより深く楽しむためのご案内を。
そして終演後のミニパーティは当日の演奏者も参加しての交流会(参加費別途\500)。プレトークの篠原が“サロンマスター”として参加者の皆様と出演者の橋渡しをお手伝いします。ワインとともに、コンサート後の余韻をお楽しみください。

 

■■新・クラシックへの扉  第4回
2/19(金)14:00開演 @すみだトリフォニーホール
2/20(土)14:00開演 @すみだトリフォニーホール
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0219_20.html
【各日 12:30〜 当日券販売予定】

手軽な料金と名曲プログラムが人気の、新・クラシックへの扉。
今回は、アーティスト・井上道義が振る「ラテン・プログラム」です。

メインに取り上げるサン=サーンスの「オルガン付き」は、井上曰く最近 「そうか!と開眼した」という作品とのこと。
また、踊る道義がもう目に浮かぶような、ラロ作曲「スペイン交響曲」は、ヴァイオリン界期待の新星、郷古廉がソリストで登場。10代とは思えないそのテクニック、音楽性には目を見張ります。

先の演奏会でも絶賛された注目アーティストです。
[演奏評、詳しくはこちら]

どうぞお楽しみに!

 
2010年2月12日
5月、6月定期演奏会 追加キャスト/プログラム決定のお知らせ

今週末より優先発売となる下記公演につきまして、追加キャストの決定、追加プログラムの決定・一部変更がありますのでお知らせいたします。

■極限までの美、恍惚のひととき
5月21日(金)
5月23日(日)
[詳細はこちら]
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0521_23t.html

【追加キャスト決定】
アルケル:大塚博章
ジュヌヴィエーヴ:デルフィーヌ・エダン
医師&羊飼の声:北川辰彦

■新星登場!ヨーロッパ戦線に異状あり
6月4日(金)
[詳細はこちら]
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0604s.html

【プログラム決定(一部変更あり)】
・モーツァルト作曲 歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』 序曲
・モーツァルト作曲 歌劇『フィガロの結婚』 より 『恋とはどんなものかしら』
・モーツァルト作曲 歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』より
             『この心の中の苛立ち、鎮めがたい思いよ』
・ハイドン作曲 交響曲第83番ト短調『雌鶏』Hob.I-83
・ロッシーニ作曲 歌劇『セヴィリアの理髪師』序曲
・ロッシーニ作曲 歌劇『アルジェのイタリア女』より『むごい運命よ、はかない恋よ』
・ロッシーニ作曲 歌劇『セヴィリアの理髪師』より『今の歌声は』
・ハイドン作曲 交響曲第82番ハ長調『熊』 Hob. I-82

 
2010年2月5日
「ハイドン・プロジェクト」でミュージック・ペンクラブ音楽賞受賞

2009年2月に開催され大好評をいただいた フランス・ブリュッヘン・プロデュース「HAYDN PROJECT」で、このたび第22回ミュージック・ペンクラブ音楽賞コンサート・パフォーマンス部門(日本人アーティスト) を受賞しました。

「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」とは
1966年に発足したミュージック・ペンクラブ・ジャパン(旧名称・音楽執筆者協議会)が1987年以来、毎年発表している「年間音楽賞」で、各分野の優れた業績に光をあて、音楽界の発展、活性化に役立てようと願われ制定されました。各賞は、音楽の言論分野(クラシック、ポピュラー、オーディオ)で活動する約200名の会員の自主投票によって選ばれます。

受賞理由
「ハイドン・フロジェクト/フランス・ブリュッヘン・プロデュース&指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団」 2009年2月6日〜28日すみだトリフォニーホール
没後200年記念の≪ハイドン・プロジェクト≫。新日本フィルハーモニー交響楽団が、フランス・ブリュッヘンを指揮に迎え、オラトリオ「天地創造」と交響曲「ロンドン・セット」を演奏。「天地創造」は柔らかい響きと滋味あふれる表現力豊かな演奏。交響曲もノン・ヴィブラート奏法で、全12曲の多種多様な性格を、秀逸なアンサンブルを生かした鮮やかな表現と包容力豊かな響きで再現。上質かつ至福の音楽は、忘れられないものになった。(横堀朱美)

下記サイトにて詳細を掲載しています。ぜひご覧ください。

ミュージック・ペンクラブ公式サイト
http://www.musicpenclub.com/

HAYDN PROJECT 特別サイト
http://www.njp.or.jp/njp/haydn/index.html

2010年2月4日
今週&来週ヒュー・ウルフ指揮 定期演奏会 【各 当日券あり】

ヒュー・ウルフ

ヒュー・ウルフは、フランクフルト放送響で長年音楽監督を務める実力者。ここ数年の出演交渉が実りようやく実現!
現代音楽も積極的に取り上げる一方で古典も得意とする彼が、トリフォニー・シリーズ、サントリーホール・シリーズの2プログラムで腕を振るいます。

『時代の代弁者たち』
2/5(金)19:15 すみだトリフォニーホール
【17:45〜当日券販売予定】

2/6(土)14:00 すみだトリフォニーホール
【12:30〜当日券販売予定】
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0205_06t.html

ヒュー・ウルフはワシントン・ナショナル交響楽団でのアシスタントからキャリアをスタート。
実はこのとき音楽監督を務めていたのが、あのロストロポーヴィチでした。アシスタント時代はロストロポーヴィチに大変可愛がられ、彼のご指名で協奏曲のレコーディングも行っています。ウルフは当時を振り返り、「ロストロポーヴィチが私のために広い世界につながる扉を開いてくれたのです」と語っています。

また、独奏チェロを務めるタチアナ・ヴァシリエヴァはロストロポーヴィチ国際チェロコンクールでロシア人初の優勝者。ロストロポーヴィチは生前、チャイコフスキー国際コンクールのチェロ部門などのチェロコンクール整備に奔走し、多くの若手に世界へ羽ばたくチャンスを与えた人でもありました。

そして生涯最後のコンサートをともにした、新日本フィル。“フレンド・オブ・セイジ”のもと、その深い音楽性に触れる貴重な経験を得ました。

キーワードはロストロポーヴィチ・・・詳細はこちら [PDF:593KB]

『巨匠、誕生前夜』
2/11(祝木)14:00 サントリーホール 【12:30〜当日券販売予定】
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0211s.html

プロコフィエフとドヴォルジャーク。音楽史上の『巨匠』として間違いなく数えられる作曲家ですが、今回はその “誕生前夜”=ブレイク直前 に光を当てます。

若きプロコフィエフは、このとき20代半ば。自身「ハイドンが現代に生きていたら書いたであろうような作品」と語る最初の交響曲『古典交響曲』と、ヴァイオリン協奏曲第1番を取り上げます。この作品をきっかけにリヒテルやシゲティなど多くの音楽家たちがその才能に注目、西ヨーロッパでも高く評価される出世作となりました。

一方、遅咲きのドヴォルジャークは39歳。彼にとって交響曲第6番は最初に出版が決まった交響曲で、初演時には第3楽章をアンコール演奏するほどの大成功を収めたといわれます。以後「国民的音楽家」として栄光の道を歩んでゆくことになるのです。

ちなみにウルフは、ドヴォルジャークの第8番はすでにレコーディング済の自信作。プロコフィエフといえば、ロストロポーヴィチは作曲家の代弁者ともいえる存在。ウルフは「ロシア音楽のレパートリーや彼のユニークな直観的な才能、音楽を形成する上での感情的なアプローチなどに熱中した」とも語っています。どうぞご期待ください!

2010年1月28日
親子コンサート&先行特典つき・NJPトライアルチケット 1/30(土)発売

今週末、1/30(土)午前10時より、NJPトライアル・チケットと親子コンサートが一般発売となります!

トライアルチケット

■NJPトライアル・チケット
★2010-2011シーズンの連続券の先行予約権つき★

新シーズン(2010-2011シーズン)に先駆けて、新日本フィル定期演奏会をお試し体験してみようというチケットです。トリフォニー・シリーズの5月、6月、7月の計3公演が、まとめて30%引きで聴けるというセット券。シーズン・ハイライトの一つでもあるコンサート・オペラ、『ペレアスとメリザンド』も含むお得なチケットです。

【料金比較】
オペラのS券を定価で購入    : ¥15000
トライアルチケットのS券を購入 : ¥21,000 = オペラS券料金 + ¥6,000

と考えると、残り2公演が1公演あたり¥3,000で聴けてしまうという計算になります。

そして、2010-2011シーズン連続券の一般発売に先駆けてご予約いただけるという、特典も大きな魅力。
『新日本フィルの定期会員になろう!』と考えていらっしゃる方、ぜひご利用ください。
お申込みは、新日本フィル・チケットボックス(TEL. 03-5610-3815)と新日本フィル・チケットオンラインでのみ承ります。

【トライアルチケット詳細】
http://www.njp.or.jp/njp/2010-11season/ticketguide.html#Trial

■親子コンサート オーケストラ〈オモシロ探偵団〉
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/20100429sp.html


画像をクリックするとPDFが開きます。 [PDF:2.2MB]

こちらは、恒例の新日本フィル・親子コンサートがリニューアル!
落語家・古今亭志ん輔さんの ナヴィゲーターはそのままに、また新たな切り口でオーケストラ作品の魅力をさまざまに解き明かします。

良いお席はお早めにどうぞ!

【公演情報詳細】
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/20100429sp.html

2010年1月28日
【ショップ】ボッセ指揮 ブラームス第2番CD 入荷&CD評掲載

新日本フィルのミュージック・アドヴァイザーであるゲルハルト・ボッセ指揮の新CDが発売。
昨2009年3月の東京芸術劇場、「都民芸術フェスティヴァル」で演奏された下記の曲が収録されています。

ボッセ指揮 ブラームス第2番CD

【収録曲】
J.C.バッハ作曲 2つのオーケストラのためのシンフォニア ニ長調 op.18
(第3番『エンディミオーネ』序曲)
ブラームス作曲 交響曲第2番 ニ長調 op.73

発売後、すでに朝日新聞でのbeライフスタイルの推奨盤に選ばれたり、レコード芸術でも「虚心坦懐な表現を聴かせる87歳の日本デビュー盤 −冒頭から感じられる泰然自若とした安定感と包容力、絶妙な“音楽的なブレス”」として紹介されるなど、注目を集める話題作。
ショップでもこのCDを入荷いたしました。ぜひご覧ください。

>>>ウェブショップで商品を見る
http://www.njp.or.jp/njp/shop/cd_dvd02.html

2010年1月26日
室内楽、サントリー定期、ペンションファンド・・・当日券情報
【各当日券あり】

今週はコンサートが目白押し!各公演の【当日券情報】です。

当日券情報

■1/27(水)19:15開演
室内楽シリーズ 第6回

http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/sitsunaigaku2009.html
【18:00〜 当日券販売予定】

『音楽家たちの響宴』 第6回は、プロコフィエフとブラームスによる二つの五重奏をお贈りします。

Q. 出演者が語る、今回の「ききどころ」は?

−コントラバス首席:渡辺玲雄
 「プロコフィエフの現代バレエの舞台を鑑賞しているような華々しいサウンドの競演とめまぐるしい変拍子の綾。」

−ピアノ:中川賢一
 「深い響き」

とのこと。
詳細は[特別アンケート]
http://www.njp.or.jp/njp/specialprog/shitsunaigaku2009/index01.html

★開演前、ヴァイオリン奏者・篠原によるプレ・トークがあります(19:00〜)。
★終演後、出演者とのミニパーティーを開催します(参加費\500)。

■1/28(木)19:15開演
『その音楽、東より来たる』 定期演奏会

http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0128s.html
 【17:45〜 当日券販売予定】

こちらは、アルミンクがこよなく愛する東欧作品を集めた 「スラヴ系」の回。
得意のヤナーチェクをはじめ、マルティヌー、チャイコフスキー、その魅力は?!

【対談形式】 アルミンクが語るききどころ
http://www.njp.or.jp/njp/information/pdf/2010_0128.pdf

満津岡信育による、ききどころ
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/kikidokoro/index.html#january

★開演前、アルミンクによるプレ・トークがあります(18:45頃〜)。

■1/30(土)19:15開演
新日本フィル・新春・新世界 -ペンション・ファンド・コンサート-

http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0130sp.html
【17:45〜 当日券販売予定】

アルミンク&新世界、西江辰郎&ブルッフ1番。
ファンには堪らない!?そんな名曲尽くしでお贈りするのが、今回のペンション・ファンド・コンサート。

― そもそもペンション・ファンド・コンサートとは??
音楽家の職業病−というのをご存じでしょうか。
音楽家特有のケガや病気、たとえば腱鞘炎などは、一般的な治療ではなかなか治癒しづらい上に特殊な治療を必要とするため、医療保険の適用が受けられないなど、多額の費用が必要になる場合があります。このコンサートの収益金は、「そんなときにオーケストラの仲間として、友人として、少しでも助けあうことができたら」という相互扶助のための基金となります。

そんな趣旨に賛同し、SS券をご購入くださった方には、音楽監督クリスティアン・アルミンクや桂冠名誉指揮者・小澤征爾をはじめ楽団員全員のサインが入った「特製フロシキ」を進呈!ここでしか手に入らない限定非売品。SS券はまだ販売中です!

【公演情報詳細】 & 風呂敷のデザインはこちら
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0130sp.html

★開演後、アルミンクと楽団員によるスペシャル・トークがあります。

2010年1月21日
新・クラシックへの扉、金曜日はワンコインパーティー開催!
【当日券あり、S席のみ】

新年一回目の新・クラシックへの扉は、音楽監督アルミンク。アルミンクの十八番ともいえるブラームス作品から名協奏曲と、ブラームスが見出したボヘミアが生んだ才能・ドヴォルジャークの代表作をお贈りします。

【ひとくち 聴きどころ】
前半は、岡崎慶輔を迎えての、ブラームス作曲/ヴァイオリン協奏曲
「三大協奏曲」にも数えられる傑作中の傑作で、ソロだけでなく、オーボエをはじめオーケストラにも一際光る“聴かせどころ”が多いのも特徴です。流麗で美しすぎるメロディーを、心ゆくまでご堪能ください。

そして後半は、ドヴォルジャーク作曲/交響曲第8番。 ドヴォルジャークの代表作の一つでもある8番は、ノスタルジックな温もりが魅力の曲。ご存じ「新世界より」に次いで人気のある交響曲でしょう。「のだめ」でも指揮者コンクール予選で使われました。スラヴ系好きのアルミンクが、この逸品をどう聴かせてくれるか楽しみです。

【アルミンクと話せる!金曜日、特製ケーキ付き・パーティーを開催します。】
この秋から新設の金曜昼公演、おかげ様でご好評をいただいております。このシリーズで初めて聴きに来て下さった方も多いのでは?というわけで、“もっと新日本フィルに親しんでもらおう!”と1/22(金)のコンサート終了後にワンコインパーティーを開催致します。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!

パーティーには音楽監督アルミンクをはじめ、当日出演の楽団員も数名参加予定。
ぜひ、コンサート後のひとときを出演者とともにお楽しみください。

定員:先着50名様
参加費:\500 (東武ホテル特製フォンダンショコラ、コーヒーor紅茶がつきます。)
時間:約30分程度
場所:ホール内バーコーナー
お申込みは当日会場受付にて承ります。皆様のご参加をお待ちしております!

【公演情報 <当日券あり、S席のみ。両日とも12:30〜窓口にて販売予定>】
1/22(金)14:00
1/23(土)14:00
すみだトリフォニーホール
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0122_23.html
指揮:クリスティアン・アルミンク
ヴァイオリン:岡崎慶輔

2010年1月21日
新国立劇場に、アルミンク&NJPが2011年4月『ばらの騎士』で登場

アルミンク&新日本フィルが、新国立劇場に初登場します!

1/15(金)、新国立劇場の2010-11シーズンのラインアップ発表記者会見にて、アルミンク&新日本フィルが新国立劇場のオペラ公演に初登場することが発表されました。
演目は、2008-09シーズン定期演奏会でも取り上げられた R.シュトラウスの歌劇 『ばらの騎士』!
2011年4月の『ばらの騎士』全6公演に出演します。

記者会見では、次期オペラ芸術監督を務める尾高忠明氏がシーズンラインアップの説明をする中で、アルミンク&新日本フィルの登場について次のように語りました。

「びっくりした方も多いかと思います。クリスティアン・アルミンク氏は新日本フィルととてもいい関係を築いており、近年素晴らしい快進撃をしているコンビ。私自身、すみだトリフォニーホールでの『ばらの騎士』を聴きましたが、本当に美しい音で感激しました。あの音を(新国立劇場の)ピットで聴かせて欲しい。」

新シーズンでは、この他にも大野和史、広上淳一、高関健、パオロ・カリニャーニ各氏などが出演予定。

「日本のオーケストラの定期演奏会を振っているような人たちにたくさん振ってもらう機会を作りました。新国立劇場のファンの方々にも日本のオーケストラで素晴らしい指揮者が活躍していることを知ってほしいし、新日本フィルや読響などオーケストラのファンの方々にも新国立劇場のオペラを聴きにきてもらえるきっかけになれば」

と語りました。

アルミンク就任以来、毎年とりあげてきたコンサート・オペラが評価され、こうして一つの実を結んだたことはオーケストラにとっても大変嬉しいニュースです。2年前の定期演奏会の時とはまた違うソリスト陣で臨む『ばらの騎士』、どうぞご期待ください。

■新国立劇場ホームページ
http://www.nntt.jac.go.jp/

■2011年4月 『ばらの騎士』公演詳細
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000344_2_opera.html#cast

2010年1月21日
【メディア掲載情報】
スポニチ・クラシック・コンシェルジェにて『第九』演奏評

1月17日のスポニチ、およびクラシック・コンシェルジェにて、昨年末に行われた
新日本フィル『第九』特別演奏会2009の演奏評が掲載されました。ぜひご覧ください。

■第94回クラシック・コンシェルジェ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/classic_concierge/top.html

指揮:ヤクブ・フルシャ
独唱:天羽明惠(S)、小山由美(A)、永田峰雄(T)、石野繁生(B)
合唱:栗友会合唱団
合唱指揮:栗山文昭

2010年1月18日
【謹告】4/8『青ひげ公の城』出演者変更のお知らせ

第460回定期演奏会『怪人が紡ぐ“ある愛の歌”』4月8日(木)19:15開演、サントリーホール)にバルトーク作曲『青ひげ公の城』で出演を予定しておりました青ひげ公役のラズロ・ポルガーは、出演者の都合により出演できなくなりました。代わりましてイシュトヴァーン・コヴァーチが出演いたします。

皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

なお、すでに一回券をご購入の方で当公演のチケット代金の払い戻しをご希望の方は、2月22日(月)までに新日本フィル・チケットボックスまでご連絡ください。

※払い戻しの対象は、新日本フィル・チケットボックス、新日本フィル・チケットオンライン、サントリーホールチケットセンター、ローソンチケット、電子チケットぴあ、イープラス、東京文化会館チケットサービス、楽天チケット、カンフェティチケットセンター正規にご購入された方となります。

この度の変更については大変申し訳ありませんが、変更後の出演者にもご期待くださいますよう重ねてお願い申し上げます。

2010年1月18日
財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団

 

【イシュトヴァーン・コヴァーチ / Istvan Kovacs, バス】

ジル・ラゴン / Gilles Ragon, テノール

 ハンガリーのバス歌手イシュトヴァーン・コヴァーチはペーチ・フランツ・リスト音楽学校を経てブダペストでカタリン・シュルツに師事。世界的に有名なハンガリーのバス歌手ラズロ・ポルガーは長きに亘って彼の師である。バルトークの『青ひげ公の城』青ひげ公役は、2004年の夏にハンガリー・テレビの映像プロダクションで歌っており、2004-05シーズンのパレルモ・マッシモ劇場にもこの役で招かれている。

 受賞歴には、モーツァルト国際コンクール第3位(1999年、ザルツブルグ)をはじめ、“シューベルトと20世紀音楽”コンクール最優秀賞および最優秀シューベルト演奏特別賞(1997年、グラーツ)、フランチェスコ・ヴィナス国際コンクールのオラトリオ部門でベスト・シンガー賞(1998年、バルセロナ)、ARDコンクールで特別スポンサーシップ賞(1998年、ミュンヘン)など。

 ARDコンクール受賞以後はヨーロッパ各地の歌劇場に出演、トリノ王立劇場でのトルーラヴ(道楽者のなりゆき)、ハリー(アルジェのイタリア女)、大佐(ヴォツェック)、ライモンド(ランメルモールのルチア)等、ハンガリー国立歌劇場でのライモンド&ナンニ(当て外れの不貞)にはじまり、ブダペスト新劇場での『ドン・ジョヴァンニ』題名役、ライン国立歌劇場ではプブリオ(皇帝ティートの慈悲)、ウィリアム・クリスティ指揮でアポロニオ(ティート)、フランクフルト・アム・マイン歌劇場でアンジェロッティ(トスカ)、ハンガリー国立歌劇場でグリエルモ役、ミシュコルチュ・オペラ・フェスティヴァルでの『ドン・ジョヴァンニ』、ベルリン・ウンター・デン・リンデン国立歌劇場でティムール(トゥーランドット)、サン・モリッツ・オペラ・フェスティヴァルでのセリム(イタリアのトルコ人)、 エッセンで『ボストンから来た伯父さん』、ベルリン・ウンター・デン・リンデン国立歌劇場でティムール役、ブダペストで『ドン・ジョヴァンニ』題名役、カスパール(魔弾の射手)、怪物役(ペルセウスとアンドロメダ)など。
最近ではトゥールーズ・キャピトル劇場で『サロメ』に出演したほか、『マホメット2世』でブレーメン劇場にデビュー。バーリでは第4の誘惑者&第2の騎士(大聖堂での殺人)公演のDVD(テルデック)で出演。2009〜2010シーズンはフランス各地の劇場でシドニー卿(ランスへの旅)で出演している。

コンサートでもハンガリーをはじめドイツ、イタリアの主要都市を中心にヨーロッパ各地で活躍。ハインツ・ホリガー指揮『カンタータ・プロファーナ』、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ゲヴァントハウス管とのヘンデル作曲『メサイア』、ハインツ・ホリガー指揮バイエルン放送響とのバルトーク作曲『カンタータ・プロファーナ』、ペンデレツキ指揮でペンデレツキ作曲『クレード』、ヘルムート・リリング指揮とはヘンデル作曲『メサイア』(ヨーロッパツアー)、ハイドン作曲オラトリオ『四季』、バッハ作曲ロ短調ミサと共演を重ねている。
音楽祭にはザルツブルク音楽祭でイヴォール・ボルトン指揮モーツァルテウム管とミサ曲ハ短調を共演したほか、シュレスウィヒ=ホルシュタイン音楽祭でモーツァルト『レクイエム』、ミサ曲ハ短調を歌った。この他バッハ作曲『クリスマス・オラトリオ』、メンデルスゾーン作曲『エリア』、バッハ作曲『マタイ受難曲』、ドヴォルジャーク作曲『スターバト・マーテル』、ハイドン作曲『天地創造』、ヘンデル作曲オラトリオ『ベルシャザール』などがある。
最近ではイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とのツアーやヘルベルト・ブロムシュテット指揮でベートーヴェンの第九、ハインツ・ホリガー指揮でシューマン作曲『ばらの巡礼』、ブルーノ・ヴァイル指揮でハイドン作曲『天地創造』を歌っている。

2010年1月15日
ホルン・藤田麻理絵が正団員に

2&4番ホルン演者:藤田麻理絵が、所定のプロベーション期間を終了し、1月より正団員となりました。どうぞ宜しくお願い致します。

【藤田麻理恵 / Marie Fujita】

藤田麻理恵 / Marie Fujita

神奈川県出身。武蔵野音楽大学卒業。同大学卒業演奏会、読売新人演奏会に出演。ホルンを山本真、阿部雅人に、室内楽をK.ベルケシュ、R.ボボの各氏に師事。

2010年1月15日
【メディア掲載】2月新・クラシックへの扉ソリスト郷古廉、読売新聞に

藤田麻理恵 / Marie Fujita
ヴァイオリン:郷古廉

2010年1月6日(水)の読売新聞・朝刊、文化欄の「飛躍のひと」で2月に新・クラシックへの扉 でソリストとして出演するヴァイオリン:郷古廉の演奏評とインタビューが掲載されました。ぜひご覧ください。

(抜粋)
「技巧に走らず繊細で美しく」
早熟なクラシック演奏家が10台で完璧な技巧を身につけると、何にでもできてしまうが故に、時間をかけて音楽に取り組むことがおろそかになりがちだ。一方、そんな懸念をものともしない俊英もいる。
 2日に東京・渋谷のオーチャードホールで聴いた郷古廉さん(16)のヴァイオリンがまさにそうだった。曲はハイドンのバイオリン協奏曲第1番の第2楽章のみ。ゆっくり弾かれる単純なメロディーの表情の繊細さに驚かされた。「これ見よがしの技巧を凝らす余地がなく、とても難しい。当時の演奏法などを研究し、音色の美しさを追及しました。」
 5歳からバイオリンを始め、小学6年の時にフランスで開かれたメニューイン青少年国際コンクールのジュニア部門で史上最年少1位になった。
だが、「練習に時間をとられるコンクールはあまり好きじゃない。当分受けないと思う」。欲がなく、名前の通り素直。単に学ぶだけでなく自分なりに考え、十分納得した上で先に進むタイプだ。・・(中略)・・「今は音楽だけでなく、いろんなことをやってみたい」。尊敬するのは、年少時から神童として知られたバイオリンのメニューイン。「装飾を排した晩年のスタイルは精神の高みそのもの。あんな風に年を取りたい」 (松本良一)

■郷古廉 出演公演:新・クラシックへの扉 第4回 【好評発売中】
2月19日(金)14:00 すみだトリフォニーホール
2月20日(土)14:00 すみだトリフォニーホール
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0219_20.html
指揮:井上道義
ヴァイオリン:郷古廉(※)
オルガン:小林英之

ラロ作曲 スペイン交響曲(※)
サン=サーンス作曲 交響曲第3番『オルガン付き』

2010年1月8日
【謹告】指揮者:小澤征爾の体調および今後のスケジュールについて

小澤征爾による記者会見

1月7日(木)、都内のホテルで弊団桂冠名誉指揮者・小澤征爾による記者会見が行われました。
会見では、昨年末の定期検診で初期の食道がんがみつかり、治療のため2010年6月までの公演を全てキャンセルすることが発表されました。
また、同席した主治医より「粘膜表面の浅い小さな早期のがんであり、現在治療前の検査を行っておりその結果により治療の方針を決めるが、年齢を考慮し長めの休養を勧めた」との説明がありました。

以下、記者会見で発表された本人およびご家族のメッセージを掲載します。

新年早々、お騒がせして申し訳ありません。
年末に受けた定期健診で食道がんが見つかり
しばらくの間、治療に専念することに致しました。
6月までの公演をキャンセルしなければならず、
皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけし
大変申し訳ありません。
必ず良くなり、夏には皆様に元気な姿をお見せできると思います。

2010年1月7日
小澤征爾

新年早々、お騒がせして申し訳ありません。
家族みんなで力を合わせて乗り越えたいと思っています。
父の応援、よろしくおねがいします。

2010年1月7日
小澤征良、小澤征悦

新日本フィルでは、2010年4月17日(土)に予定しております「新日本フィル・会員感謝コンサート」への小澤征爾の出演はキャンセルとなりました。コンサートの内容、時期の変更を含めご案内対象の皆様(定期会員・パトロネージュ会員の方)には2月上旬に詳細をお手元にお届けする予定です。このコンサートに関するお問合せ等は下記までお願いいたします。
新日本フィル・パトロネージュ室(Tel. 03-5610-3822)

2010年1月8日
財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団

2010年1月8日
【謹告】5/21、23『ペレアスとメリザンド』 出演者変更のお知らせ

第461回定期演奏会『極限までの美、恍惚のひととき』(5/21(金)18:30開演、5/23(日)14時00分開演、すみだトリフォニーホール)にドビュッシー作曲『ペレアスとメリザンド』で出演を予定しておりましたペレアス役のマルクス・ヴェルバは、出演者の都合により出演できなくなりました。代わりましてジル・ラゴンが出演いたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2010年1月8日
財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団

【ジル・ラゴン / Gilles Ragon, テノール】

ジル・ラゴン / Gilles Ragon, テノール

音楽家、俳優としてもすぐれた才能をもつジル・ラゴンは、ニコライ・ゲッダ、ガリー・マグビーに師事し、1984年より活動をスタート。性格描写に定評があり、リュリ、ラモー、モンテヴェルディなどの諸役から、現代音楽にいたるまで幅広いレパートリーを誇る。特に古楽・バロックの分野ではリュリ作曲「アルミードの悲劇」(指揮:フィリップ・ヘレヴェッヘ)、同「アティス」(ウィリアム・クリスティ指揮)、同「アルチェステ(アルキ−ドの勝利)」、マレー作曲「アルシオーヌ」、ラモー作曲「プラテー」(指揮:ミンコフスキ、ジャン=クロード・マルゴワール)、シャルパンティエ作曲「メデ」、など数々のオペラに出演しレコーディングを行っている。

バロック作品ではベルリン国立歌劇場でカヴァルリ作曲「カリスト」に出演したほか、モンテヴェルディ作曲「ユリシーズの故国への帰還」(ジュネーブ大劇場)、同「オルフェオ」(ザルツブルグ、ローザンヌ)、ラモー作曲「プラテ」(ジュネーブ、リスボン、ボルドー、パリ・オペラ座ガルニエ2002年)などがある。またモーツァルト作品(「魔笛」タミーノ、「ドン・ジョヴァンニ」オッターヴィオ、「コシ・ファン・トゥッテ」フェルランド等)にも積極的に取り組んでいる。

ジル・ラゴンはまた、19世紀の作品や現代作品にも優れた才能を発揮している。グノー作曲「ミレイユ」ヴィンセント役、「ジェロルスティーン大公妃」フリッツ役、オッフェンバック作曲「ホフマン物語」(バスティーユ・オペラ座、2001年)、「マノン・レスコー」(アヴィニョン、2002年)などに出演、またレオ・ドリーブ作曲「ラクメ」でソプラノのナタリー・デセイと共演した。

国際的にも評価は高く、2005年リエージュでマイアーベーア作曲「ユグノー教徒」の難役ラウルを歌い、悲劇の役の造型に新境地を示したことで大いに賞賛された。この他にも「ベアトリスとベネディクト」ベネディクト役、「ルイーズ」ジュリアン役(ジョゼ・ヴァン・ダムと共演)、「ファウストの劫罰」ファウスト役「放蕩者のなりゆき」トム・レイクウェル役、「こうもり」アイゼンシュタイン役などは特に人々の記憶に残る名演となった。

現代音楽に関してもその才能を発揮、フィリップ・フェヌロン作曲「レ・ロワ」(ボルドー)、「ファウスト」(トゥールーズ)の初演を務めたほか、ベルク、バーバー、サリネンのオペラにも出演。何より忘れてはならないのがブリテンの作品で「ねじの回転」「ルクリーシアの凌辱」「真夏の夜の夢」「ピーター・グライムス」などのレパートリーが挙げられる。

最近では、ヴィエスバーデンに再登場し「ジークフリート」のミーメを演じて多大な成功をおさめたほか、「ウェルテル」(ボルドー、アヴィニョン)、「アラベラ」マッテオ役(リエージュ)、「カルメル修道女の対話」(マルセイユ)、「魔笛」タミーノ役、「こうもり」アイゼンシュタイン(アヴィニョン)などで出演。トゥールーズでフェヌロン作曲「ファウスト」で再登場した後は、佐渡裕指揮「蝶々夫人」ゴロー役でオランジュ音楽祭に出演した。

この他、リートとフランス歌曲でピアニストのジャン=ルイ・アグノエールとリサイタルをシャトレー劇場、ランス音楽祭、ほか世界各地で行っている。

レコーディングは、ディディエ・アンリ(バリトン)とのベルリオーズの歌曲とデュオや、約30タイトルの古楽レコーディンングに精力的に取り組むほか、アントニオ・パッパーノ指揮でマスネ作曲「マノン」ギヨー役(EMI)、ケント・ナガノ指揮リヨン歌劇場との「ホフマン物語」(ERATO)、「ロドリーゴとシメーヌ」、「ウェルテル」、ジャン=イヴ・オッソンス指揮&ルクセンブルク・フィルのロパルツ作曲「故郷」(TIMPANI,世界初演)など。

次シーズン以降は目覚ましい活躍が期待されており、「ホフマン物語」「皇帝ティトゥスの慈悲」「タンホイザー」「イドメネオ」の題名役をはじめ「さまよえるオランダ人」エリック役、「トスカ」マリオ・カヴァロドッシ役などがある。

2010年1月8日
ソロ・コンサートマスター崔文洙、ラ・フォル・ジュルネ出演
(France, Nantes)

ソロ・コンサートマスターの崔文洙(チェ・ムンス)が、今年1月にフランス・ナントで行われるラ・フォル・ジュルネ音楽祭に出演することになりました。日本でも毎年ゴールデンウィークに開催され大盛況の同音楽祭の本家、フランス・ナントでの出演となります。
2010年に日本から出演するヴァイオリニストは庄司紗矢香と崔文洙(チェ・ムンス)の2名。日本のオーケストラのコンサートマスターが出演するのは初めてのことだそうです。

チェ・インス

ピアニストの崔仁洙(チェ・インス、崔文洙の実兄)との共演。
下記2公演に出演します。

【(1) 1月27日(水)19時開演】

シューマン : ヴァイオリン・ソナタ第1番作品105
パガニーニ : カンタービレ
  ネルコルピューノンミセント変奏曲
 
会場 / フランス・ナント(ラ・フォル・ジュルネ音楽祭)

【(2) 1月28日(木)22時開演】

シューマン : ヴァイオリン・ソナタ第2番作品121
  ロマンス
 
会場 / フランス・ナント(ラ・フォル・ジュルネ音楽祭)

◆参考
ラ・フォル・ジュルネ 総合パンフレット[PDF:8.34MB]
http://www.folle-journee.fr/images/stories/programme/programmefj2010ok.pdf

該当箇所:
【11ページ:Salle Mickiewicz】 No.11(19h00〜)
【18ページ:Salle Woyciechowski】 No.52(22h00〜)

崔文洙(チェ・ムンス)オフィシャルサイト
http://www.munsu-choi.com/

2010年1月8日
室内楽シリーズ第8回 出演者変更のお知らせ

室内楽シリーズ「音楽家たちの響宴」2009 の第8回の出演者が、都合により一部変更となります。
ご了承くださいませ。

【第8回 3/11(木)19:15開演】
ヤナーチェク作曲 弦楽四重奏曲 第2番『内緒の手紙』
ヴィオラ:中村美由紀 → 木村恵子

 
【バックナンバー】
 2009年
 2008年
 
 PAGE TOP
 
 
前の月へ JUL - 2010 次の月へ
S M T W T F S
        1 19:00/すみだトリフォニーホール/≪ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲演奏会≫第1夜/ブルーノ・レオナルド・ゲルバー 18:00/すみだトリフォニーホール/≪ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲演奏会≫第2夜/ブルーノ・レオナルド・ゲルバー
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 19:15/すみだトリフォニーホール・小ホール/音楽家たちの響宴2010 キックオフ 14:00/すみだトリフォニーホール/新・クラシックへの扉#8/クリスティアン・アルミンク 14:00/すみだトリフォニーホール/新・クラシックへの扉#8/クリスティアン・アルミンク
15:00/埼玉会館/新日本フィルハーモニー交響楽団 ―ウィーンの薫り、響く―/クリスティアン・アルミンク 19 20 21 22 23 14:00/サントリーホール/第464回定期演奏会『ウィーンで生まれた声の奇跡、音楽の奇跡』
15:00/パルテノン多摩多摩定期/第72回 26 27 28 29 19:15/すみだトリフォニーホール/#463定期演奏会『その音楽は無限大∞』/下野竜也 14:00/すみだトリフォニーホール/#463定期演奏会『その音楽は無限大∞』/下野竜也
             
すみだトリフォニーホールへリンク

2010-11season 定期演奏会

2010-11season 新・クラシックへの扉

2009-2010シーズン “MONSTERS OF CLASSICS”

今月の聴きどころ

多摩定期演奏会 パルテノン多摩

室内楽シリーズ2010

ネットで楽しむオーケストラ

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI2010

アフィニス 夏の音楽祭2010

   
      ©2009 , New Japan Philharmonic , All rights reserved.