| 新日本フィルハーモニー交響楽団 |
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2010年7月29日
今週末!コパチンスカヤのリゲティ&ハーリ・ヤーノシュ【当日券あり】
■#465 『肥沃な音楽地帯を探る旅』 2009-2010シーズン“MONSTERS OF CLASSICS”もいよいよ大トリ。最後の最後を締めくくるのは我らが音楽監督アルミンク、大好きな現代作品&東欧作品の渾身のプログラムをお送りします。 見どころ&聴きどころ盛りだくさんの今回・・・・ 「彼女は100%音楽家。人生のあらゆる瞬間を音楽の中に生きている人だと思います。いい意味で本番その時になるまで予測のつかないソリスト。」 とのこと。また、演奏するリゲティのヴァイオリン協奏曲については、 「20世紀後半を代表する名曲といっても過言ではないでしょう。最も感動的でエモーショナルなヴァイオリン協奏曲の一つ。この曲を取り上げるたびに聴衆の皆さんがとてもエキサイトしているのを肌で感じます。今回コパチンスカヤをこの曲に迎えられて本当に幸運!貴重な機会となるでしょう。」 と花マル太鼓判。これは聞き逃せません。 ちなみにこの曲、オーケストラでは「難しい!!!」「入団以来最大の危機」(?)と誰もが頭を抱える超難曲である様子。アルミンクも「ムズカシイ」と頷いています。
さらに、一部木管セクションには「オカリナ」と持ち替え、というさらなる難行を課せられているメンバーも(上は事前オカリナ研修会のもよう)。その様子は・・・twitter でも随時更新中。各メンバーの奮闘する様子をぜひご覧ください。 また、聞きなれない作曲家:ヴェレッシュもアルミンクが強く推奨する作品。 「これもまた、20世紀で最も美しくエキサイティングな哀悼の曲の一つ。素晴らしい作曲家バルトークへの想いを熱烈に叫んでいます。とてもハンガリー的な音楽で初めて聴く方でも必ず楽しめるはず。これまでこの曲を演奏したメンバー達は皆この曲を愛し、これまで演奏されなかったことに驚き、そしてもっとこの作曲家のことを知りたい!と言うのです。それほどまでに魅力的な作品です。」 そしてメインはご存じ「ハーリ・ヤーノシュ」。主人公ハーリの華麗な冒険譚が次々と繰り広げられ、あらゆるオーケストラ、あらゆる人を魅了してやまない名曲。ここではぜひハンガリー音楽に欠かせないツィンバロンにご注目。 とにかく今週末の2時間は目も耳も舞台に釘付け。真夏の夜の魅惑のハンガリアン・ナイトをどうぞお楽しみください。 2010年7月22日
7/24(土)はアルミンクが贈る美しき歌の夜【当日券あり】
■#464定期演奏会『ウィーンで生まれた声の奇跡、音楽の奇跡』 MONSTERS OF CLASSICSシーズンもいよいよ終幕を迎えます。 一曲目ブラームスの『悲歌』は、近年アルミンクとの共演を重ねる毎に評価が高まっている盟友・栗友会合唱団を迎えて。合唱の世界では屈指の“名曲”というこの曲は心の底へ沁み通るような温かさに満ちた名品、ぜひお聴きいただきたいオススメ曲です。 R.シュトラウスの『四つの最後の歌』ではキャスト変更によりオーストリア「宮廷歌手」称号を持つイルディコ・ライモンディが来日。ライモンディはウィーン国立歌劇場のメンバーとして活躍し、小澤征爾指揮の来日公演にも度々出演している実力派。アルミンクが自信をもって推薦する素晴らしい声の持ち主です。ソプラノ歌手なら誰もが憧れるこの曲をどのように聞かせてくれるかどうぞご期待ください。 後半は『ハイドンの主題による変奏曲』をへてブルックナー作曲/テ・デウム。実はこれからアルミンクが取り上げていきたい作曲家に挙げているのが「ブルックナー」。 曰く、 “ブルックナーは、日本のオーケストラにとって簡単ではないと思います。技術的にはこなせる力を備えていますが、ブルックナーの持っている音色、響きの色彩を本当に理想的な形で演奏するのは決して容易なことではない。そこに新日本フィルとじっくりと取り組んでいきたいと思います。” 今回が日本でのブルックナー・デビューとなります。得意の声楽作品から始まる“アルミンクのブルックナー”、限りなく美しい声の夜にどうぞご期待ください。 ◆このプログラムは、パルテノン多摩でもございます。 2010年7月22日
【メディア掲載】MOSTLY CLASSICでスピノジのインタビュー他 掲載
7/20(火)発売の『MOSTLY CLASSIC』9月号にて、6月のサントリーホール定期演奏会に出演したジャン=クリストフ・スピノジのインタビューと、新日本フィル・チケットボックスの栗田の6月が掲載されました。ぜひご覧ください。 [STAGE - Chapter 01] “演奏家は、表現する作曲家の精神に同化していく、役者のようなものではないかと私は思うのです。” [オケびと日記] 2010年7月22日
サマーコンサート、今年の特製Tシャツデザイン発表!!
2010年サマーコンサートデザイン画 お待たせいたしました!毎年恒例、サマーコンサートで好評の特製Tシャツ2010年版ができました! 今年のデザインはこれまでの井上道義画伯のアヴァンギャルドなイラストに勝るとも劣らない微妙なキャラクターが魅力のベートーヴェンon Piano (たぶん「月光」を弾いているところだと思われます)。
今回のデザイン担当はチラシを制作してくれたデザイナーさん。学生ベートーヴェンくん(画像左)が一心不乱にピアノを弾いている姿をかげからじっと見つめるメガネの少女、新日響子ちゃん(画像右)。その手にそっと握られたハートの恋文には彼への密かな想いがしたためられています・・・。過ぎ去りし青春の日々、淡い恋の想い出、誰もがそんな記憶をお持ちではないでしょうか。 今年のサマーコンサートでは“ベートーヴェン不滅の恋人”にちなんだ恋企画、“不滅の恋文”もただいま募集中です。応募作から選ばれた“Best of 不滅の恋文”は、コンサートで紹介されたのちに新日本フィル&崔文洙コンビによる不朽の名曲“ロマンス第2番”の演奏をその場でプレゼント! 遠く離れたあの人に音楽で想いを届けるもよし、はたまた今隣にいる大切な人に告白するも良し、プロポーズするも良し。 締切は8/13(金)まで、まだ間に合います。老若男女、恋する気持ちはみな同じ。ぜひ奮ってご応募ください!
サマーコンサート特集! 2010年7月15日
【謹告】第464回定期演奏会、第72回多摩定期 出演者変更のお知らせ 第464回定期演奏会(7月24日(土)14:00開演、サントリーホール)および第72回多摩定期に出演を予定しておりましたソプラノのインガー・ダム=イェンセンは、本人の事情により来日できなくなりました。代わりましてイルディコ・ライモンディが出演いたします。皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
イルディコ・ライモンディ(ソプラノ) イルディコ・ライモンディ(ソプラノ) 財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団 2010年7月15日
今週末は新・クラシックへの扉!土曜はワンコイン・パーティー有 【当日券あり】
■新・クラシックへの扉 #8 早いもので今シーズンの最終回を迎える、新・クラシックへの扉。シーズンラストは勿論この人、音楽監督アルミンクが登場。ソリストに堅実な音づくりで定評ある若林顕を迎え、オール・ベートーヴェン・プログラムでお贈りします。 さらに、土曜日は特別企画! 【アルミンクと話せる!特製ケーキ付き・パーティーを開催】 新シリーズ≪新・クラシックへの扉≫としてスタートして約1年。このコンサートをきっかけに初めて新日本フィルを聴いてくださった方にも“もっと新日本フィルに親しんでもらおう!”という気持ちから生まれた交流会です。パーティーには音楽監督アルミンクをはじめ当日出演の楽団員も数名参加予定、コンサート後のひとときを出演者とともにお楽しみいただけます。 ちなみに前回(1月、金曜)開催した時は予想以上の人気で限定50名分はまたたく間に完売!ご希望の方はぜひ開場時のお申込みをオススメします。 ・定員:先着60名様 お申込みは当日会場受付にて承ります。皆様のご参加をお待ちしております! 2010年7月15日
『七つの封印を有する書』が三菱UFJ信託音楽賞 受賞!
クリスティアン・アルミンク指揮でオラトリオ『七つの封印を有する書』(フランツ・シュミット作曲)を演奏した第448回定期演奏会(トリフォニー・シリーズ)が、このたび第18回三菱UFJ信託音楽賞を受賞しました!! 三菱UFJ信託音楽賞は公益財団法人三菱UFJ信託芸術文化財団が助成するプロのオペラ/オーケストラ/音楽団体の公演から、毎年最も優れた公演に音楽賞(1団体)が、そして奨励賞(2団体)が贈られるものです。新日本フィルは2006年『火刑台上のジャンヌ・ダルク』でも第3回奨励賞を受賞しており、これで2度目の受賞、しかものオーケストラの音楽賞受賞は“史上初”という栄誉に浴しました。 ◆この公演をライヴ収録した『七つの封印を有する書』CDは、ただいまお得なキャンペーン実施中!7/31迄! ■アルミンク&新日本フィル 直近公演一覧 ・7/16(金)、17(土)新・クラシックへの扉 2010年7月15日
【メディア掲載情報】 「音楽の友」8月号にてアルミンク&藤村実穂子対談、 ハーディングのインタビュー掲載 ![]() 7月17日(土)発売、音楽の友2010年8月号にて、下記の記事が掲載されます。ぜひご覧ください。 ■音楽監督アルミンク&藤村実穂子 ■ダニエル・ハーディングのインタビュー 参考:音楽の友website [外部サイト] 2010年7月9日
新音楽スタッフ・ハーディング好調!! 1回券売れ筋公演 TOP10発表
5月末から新チケット購入システム「チケット・マイプラン」がスタートし、そして先週末の7/3(土)には9月、10月、11月の1回券が一般発売となりました。 この「チケット・マイプラン」はおかげさまで売れ行きも好調、すでに来年の公演にもかかわらず残席200席台の公演もでてきています。注目公演の良いお席は「チケット・マイプラン」でぜひお早めのご購入をオススメします。 というわけで、6月末時点での2010/2011シーズン定期演奏会のチケット販売状況から、各1回券の人気公演ベスト10を発表!これからチケット購入を考えている方、計画のご参考にどうぞ。 (2010年6月29日時点での販売数より)
【レビュー】 また、注目を集めているのがアルミンク指揮コンサート・オペラ『トリスタンとイゾルデ』。やはり人気のコンサート・オペラ、しかもこの大曲、そしてこのキャストということでシーズン最終回ながら順調に票を伸ばしています。同じくアルミンク指揮の初回ヴェルディ/レクイエムも1回券発売後の動きが良いようです。 初登場のメッツマッハーは第5位にランクイン。こちらは現時点ではハルトマン&チャイコフスキーよりも『悲劇的』の方のプログラムが人気を集めているよう。ただしこちらも単独での1回券発売後、また大きく動いてきそうです。 強力な対抗馬に囲まれて、意外にも、2月のブリュッヘン公演はまだ大きな動きがないようですが、9月発売となる『Beethoven Project』[外部サイト]のあたりで再び大きく動きがありそうなダークホース的公演となっています。 以上、中間レポートから見た印象は、意外にもまだまだ名曲路線が好まれる“手堅さ”を感じました。しかし今はまだランク外の公演を含む全体を俯瞰して見たときに“新日本フィルらしさ”の真価が感じられるのもまた事実。聞き慣れた作品ばかりの倦怠感にフレッシュな刺激が必要ならば、連続券という選択肢もご用意しています。 選べない方、まだ検討中の方、ぜひ新日本フィルであなたに一番合った買い方を見つけてください。 ◆チケット・マイプランはこちら [取扱いは新日本フィル・チケットボックスのみ] 2010年7月9日
パーカッション柴原誠が正団員に
柴原誠(しばはら まこと) ©M.Okubo パーカッション奏者の柴原誠がこのたび所定のプロベーションを終了し、正団員となりました。どうぞ宜しくお願い申し上げます。 長崎県生まれ。東京音楽大学器楽専攻(打楽器)卒業。第22回日本管打楽器コンクール打楽器部門第1位。読売新聞社主催第76回読売新人演奏会に出演。これまでに、菅原淳、岡田眞理子、藤本隆文、久保昌一、関修一朗の各氏に師事。 2010年7月2日
今週末、2010/11シーズン定期演奏会&室内楽シリーズ 一般発売 今週末、7/3(土)は発売日!下記の公演が一般発売となります。 ■2010/2011シーズン定期演奏会 各1回券(以下5プログラム)
9/2 @サントリーホール
9/10、11 @すみだトリフォニーホール
10/22、23 @すみだトリフォニーホール
11/2 @サントリーホール
11/6、7 @すみだトリフォニーホール
◆下記の公演も、《チケット・マイプラン》なら
特集!アルミンクがご案内する2010/2011シーズン ■室内楽シリーズ・音楽家たちの響宴2010/2011 ◆プログラム&出演者一覧 特別企画!キックオフ・コンサート開催 《前半4回連続券をご購入の方》に限り、今回は素敵なプレゼントがあります! ※前半4回連続券は、お電話でのみ承ります。 ※チケット・オンラインでは室内楽シリーズの連続券はお取扱しておりません。 2010年7月2日
7/7(水)アトリウム たなばたコンサート開催《入場無料》 毎年、夏と冬に墨田区役所1Fのアトリウムロビーで開催する アトリウムコンサートが今年もやってきます。 この夏のたなばたコンサートは、新日本フィルのメンバーによる木管五重奏。 ■日時:7月7日(水)12:00開演(正午) 主催:チャーティス・グループ/(財)新日本フィルハーモニー交響楽団 【お問合せ】 2010年7月2日
6月スピノジ指揮 定期演奏会 他 演奏評掲載 ミュージック・ペンクラブ・ジャパン MPC-Land7月号に新日本フィルの演奏評が掲載されました。ぜひご覧ください。 ◇6/4(金)スピノジ指揮 新日本フィル定期演奏会@サントリーホール 2010年7月2日
オーケストラの日 絵画募集! 毎年3月31日(ミミニ・イチバン)は、オーケストラの日! ■応募締切: 2010年10月15日 ■応募詳細 【応募先・お問合わせ】 【賞品】 2010年6月24日
トランペット15本のバンダ、10人の打楽器…巨大編成で送る下野定期 【当日券あり】
■第463回定期演奏会『その音楽は無限大∞』 今週末の定期演奏会は、新日本フィルと継続して共演をしてきている下野竜也が贈る大スペクタクル巨編! 中でも注目は、ハチャトゥリャン作曲の交響詩曲。 ちなみにこの練習風景は そのほか、“ビッグ・モンスター”バッハの超有名オルガン作品から編曲もの(これまた大編成)が2曲。勿論下野のセレクト眼に適った曲なので、内容的にも充実した作品であることは言うまでもありません。そしてフィナーレはレスピーギ『ローマの祭』。ここではティンパニ&パーカッションが総勢10名!そこへマンドリンも加わって巨大なオーケストラの華麗かつ多彩な音色と迫力を存分にお楽しみください。 若きモンスター渾身のタクトに乞うご期待! 2010年6月24日
【メディア掲載情報】アルミンクインタビュー、演奏評 他 下記のメディアにて新日本フィル関連の記事が掲載されました。ぜひご覧ください。 ■6/16(水)付/日経新聞・夕刊 ■6/17(木)付/読売新聞・夕刊 ■6/18(金)発売/『音楽の友』7月号
■6/19(土)発売/『CDジャーナル』2010年7月号
■6/19(土)発売/『MOSTLY CLASSIC』8月号 ■6/20(日)発行/ぴあクラシックVol.15 2010年6月24日
【謹告】フルート副首席奏者 オーディション延期のお知らせ ホームページにてお知らせしておりました《フルート副首席奏者》のオーディションは、都合により延期となりました。 参考:オーディション情報 2010年6月17日
今週末、新・クラシックへの扉 第7回はブルッフ&ブラームス! 【当日券あり】
■新・クラシックへの扉 第7回 オーケストラの名曲満載のプログラムと安心価格で人気のシリーズ、新・クラシックへの扉も今シーズンは残すところあと2回となりました。 第7回でとりあげるのはブルッフのヴァイオリン協奏曲とブラームスの交響曲第3番。今週末登場するのは、新日本フィルで委託公演といえばこの人(?!)というくらい毎月のように共演している指揮者、梅田俊明さんが登場。 オーケストラからの信頼も厚い梅田さん、実は大ヒットドラマ「のだめカンタービレ」で主演の玉木宏さんに指揮指導をしていたことでも知られており、一時期はのだめ関連のコンサート依頼やご存じ「ベト7」を振って!というオファーが本当に多かったそう。そしてメンバー曰く「玉木くんの指揮は梅ちゃんソックリ」なんだとか。 またソリストとして登場するのは韓国のヴァイオリニスト、ペク・ジュヤン。名門ソウル大学音楽学部に20代の若き教授として就任、世界的なコンクールでも入賞実績のある実力者ですが、実はこちらも大ヒット中の映画「のだめカンタービレ最終楽章 後編」で清良のコンクール演奏シーンに音で出演中! ちなみに彼女と新日本フィルの協奏曲CD(ブラームス&ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲)が今月末リリース、ということで今回の演奏会会場で先行即売会&サイン会を実施します。 映画でほんとのオーケストラを聴いてみたい!と思った方、ぜひ、今週末はコンサートホールへお越しください。 【チケット情報】 ・当日券は公演日の12:30よりホール当日券窓口にて販売いたします。 ・お電話での予約は、新日本フィル・チケットボックスTEL. 03-5610-3815 2010年6月11日
今週末、新・クラシックへの扉 連続券 いよいよ一般発売!
今週末6/13(日)、いよいよ 新・クラシックへの扉 の連続券が一般発売となります!! 昨年リニューアルし、金曜・土曜ともに大好評をいただいているこの名曲コンサート、人気の秘密は? ■理由1:良品良値! 聴きやすく、かつチケットは低価格なので、《のだめ》などでオーケストラに興味を持ち始めた初心者でも気軽に楽しめること、うけあいです。 ■理由2:金曜マチネ を新設!しかも 料金は土曜日よりお得!! そんな人気コンサートを1シーズンまるごと楽しめるのが全8回の連続券。 また、《会員の継続システム》がないのもこのシリーズの特徴。 いずれにせよ、人気のお席は今年も争奪戦必至。ぜひお早めにご予約を! 毎年、お電話でのご予約は大変込み合いますので、ネット環境にある方はぜひ《新日本フィル・チケットオンライン》もご利用ください! ■■詳しくはこちら!! 2010年6月4日
Twitter ご好評につき、公式アカウント化
Twitter上で開催していた『ペレアスとメリザンド』制作日記は、おかげさまで大変ご好評のうちに終了いたしました。 その後オペラが終了ののちも着々とフォロワーの方が増加しており、このたびこの「newjapanphil」をオフィシャルアカウントとして「臨時」から「常時」更新していくことに致しました。 今後はホームページ更新情報や発売情報などのお知らせを中心に、制作現場からのホットな話題、他さまざまな活動の様子を皆様にお届けしていきたいと思っています。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 ■新日本フィル オフィシャルTwitter 携帯で見始めると、けっこうクセになります。ホームページとはまた違う雰囲気をお楽しみください。 http://twitter.com/newjapanphil/ (PC)
2010年6月4日
【メディア掲載情報】『七つの封印を有する書』CD評
4月にリリースされた『七つの封印を有する書』のCD評がいくつか掲載されましたのでまとめてご紹介します。 ■読売新聞・夕刊 (5月20日付)
■朝日新聞・夕刊(5月13日付)
■レコード芸術(2010年6月号) ―月間新譜 声楽曲 特選盤に選ばれました。
■レコード芸術(2010年5月号)
7/31(土)までキャンペーン実施中! 2010年6月2日
6/4(金)は必聴!噂のジャン=クリストフ・スピノジ初登場! 【当日券あり】
■第462回定期演奏会 『新星登場!ヨーロッパ戦線に異状あり』 今週末、日本のオーケストラ初登場となる噂の指揮者ジャン=クリストフ・スピノジ・・・とは? 古楽作品でも特にハイドン、モーツァルト、ロッシーニ、ヴィヴァルディ、ヘンデル等で評価が高い彼。中でも今回取り上げるハイドンの交響曲第82番『熊』の演奏評には気になる記述が・・・
−Offenbach Post, 2009年9月14日付(フランクフルト放送響)
―Serge Chauzy, Classic Toulouse, 2008年3月付(トゥールーズ管) そして、モーツァルトと快進撃の鍵となったロッシーニ。
−Offenbach Post, 2009年9月14日付(フランクフルト放送響)
−Suddeutsche Abendzeitung, 2008年9月付
―Serge Chauzy, Classic Toulouse, 2008年3月付(トゥールーズ管) 来月には『セヴィリアの理髪師』でスカラ座デビュー、新シーズンにはウィーン国立歌劇場、フランクフルト歌劇場へのデビューも控えているという売れっ子ぶり、世界各地のオーケストラからも引く手数多という彼。2006年にはフランス芸術文化勲章受章、レコーディングでも数々の国際的な賞を受賞済。 底知れない未知数を感じさせるスピノジ、禁断のお味見は今週末!聴き逃したら後悔必至です! 2010年5月28日
今週末!チケット・マイプラン5/29(土)一般発売
5/29(土)10時より、《チケット・マイプラン》が一般発売となります! チケット・マイプランとは? このチケット・マイプランは“好きなものだけ選んで聴きたい!!”という方にぴったりのシステム。5枚以上同時にご予約いただくと、一般料金から20%割引になるというものです。 ・サントリーホール・シリーズ(8公演) [PDF:1217KB] ・特長(1)早く、お得に ・特長(2)組み合わせ方は自由自在 便利なチケット・マイプランで、ぜひ“カスタマイズ定期”をお楽しみください。 【参考 シリーズ別/各指揮者 注目公演一覧】 ・ダニエル・ハーディング(Music Partner of NJP)指揮 ・インゴ・メッツマッハー指揮 ・フランス・ブリュッヘン指揮 【2010/2011シーズン定期演奏会】 2010年5月28日
【メディア掲載情報】MOSTLY CLASSIC、朝日新聞 他 下記のメディアにて、新日本フィルの記事が掲載されました。ぜひご覧ください。
■MOSTLY CLASSIC (7月号、5/20発売) ■朝日新聞・夕刊(5/26付) この「形なきもの」こそ、指揮者アルミンクの捉えた作品の本質。かつて楽譜以上に極端な強弱をつける解釈もあったが、彼は対極。行方がみえない危うさをみせつつも楽器の音を融け合わせ、輪郭をぼかして色彩を重ねていく。 もどかしくもすれ違う人間関係をつむいだのは、異質な個性をもつ粒よりの歌手たち。演技をわずかな動作にとどめて、歌唱とアンサンブルを引き立てたのは秀逸だ。 2010年5月21日
【謹告】5/21、23『ペレアスとメリザンド』出演者変更のお知らせ 第461回定期演奏会『極限までの美、恍惚のひととき』(5/21(金)18:30開演、5/23(日)14:00開演、すみだトリフォニーホール)にドビュッシー作曲『ペレアスとメリザンド』で出演を予定しておりましたアルケル役の大塚博章は、都合によりクリストフ・フェルに変更となりました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 2010年5月21日 【クリストフ・フェル、バス / Christophe Fel, bass】
フランス、マルセイユに生まれ、アンジェ=ナント・オペラでデビュー。1992年からニース・オペラのメンバーとなり、その後世界各地で活躍している。 近年の活動としては、ニースでアルケル(ペレアスとメリザンド)、メフィストフェレス(ファウスト)、ジェノヴァでハムレット、および『トロイ人』、ビルバオで『ホフマン物語』『カルメル会修道女の対話』『アンナ・ボレーナ』、パリ・オペラ座で『ファウストの劫罰』『シチリア島の夕べの祈り』『優雅なインドの国々』などに出演。またトゥーロンとカールスルーエでレポレッロ(ドン・ジョヴァンニ)、サンテティエンヌで『ラクメ』、フランス放送フィルと『子どもと魔法』、マルセイユでバルトロ(セビリャの理髪師)、フランス国立管と『ベアトリスとベネディクト』などを歌った。 2009/10シーズンは、アンジェ=ナント・オペラで『マノン』、マルセイユで『シンデレラ』、サンテティエンヌで『ハムレット』など、また2010/11シーズンは、アムステルダムのネザーランド・オペラで『シチリア島の夕べの祈り』(クリストフ・ロイ演出)と『ロメオとジュリエット』、レンヌ・オペラで『ペレアスとメリザンド』、ジェノヴァで『シシリア島の夕べの祈り』(再演)などへの出演が予定されている。 2010年5月21日
【メディア掲載情報】朝日新聞、読売新聞、岐阜新聞、中日新聞 他 下記のメディアにて新日本フィルの記事が掲載されました。ぜひご覧ください。 ■新日本フィル 2010/2011シーズン記者会見 ■岐阜県可児市でのアウトリーチ活動 2010年5月18日
今週末!年に一度のオペラ『ペレアスとメリザンド』【当日券あり】
■第461回定期演奏会『極限までの美、恍惚のひととき』 指揮:クリスティアン・アルミンク 年に一度のアルミンク指揮コンサート・オペラが、いよいよ今週末に迫りました。 “近代オペラの傑作”“トリスタンとイゾルデを超えるオペラ”と絶賛され、音楽史上において極めて重要な作品として知られるドビュッシー作曲『ペレアスとメリザンド』。 現在ホールではリハーサルの真っ只中。その様子は モノトーンが基調の、美しい静謐な舞台になりました。 音楽監督アルミンク&演出・田尾下氏より、コメントも到着! “素晴らしい色彩に満ちた作品”―クリスティアン・アルミンク 【関連情報】 ■制作日記 on Twitter 2010年5月14日
2010/11シーズン定期演奏会 連続券、5/16(日)一般発売!
先日の2010/2011シーズン記者会見発表に引き続き、いよいよ トリフォニー・シリーズ第1夜&第2夜、サントリーホール・シリーズの各連続券が5/16【日】午前10時より発売となります! 新シーズンより トリフォニー・シリーズとサントリーホール・シリーズの振替もできるようになり、さらにお得感が増した新日本フィルの連続券。 ■関連NEWS■ 【シリーズ別/各指揮者 注目公演一覧】 ■サントリーホール・シリ−ズ 2010年5月13日
【速報】5/12(水)記者会見発表が行われました
(写真左から すみだトリフォニーホールよりゼネラル・プロデューサー西田透、同事務局長 高山二郎、新日本フィルより専務理事 横山邦雄、通訳:蔵原順子、音楽監督クリスティアン・アルミンク、ソロ・コンサートマスター崔文洙、新日本フィル事務局次長・事業 安江正也) 5/12(水)、都内にて毎年恒例の新日本フィル2010/2011シーズン記者会見発表が行われました。 ■2010/2011シーズン・プログラムについて
【アルミンクのコメント】
【ソロ・コンサートマスター崔のコメント】 客演のインゴ・メッツマッハーについては、アルミンクより「ヨーロッパでは非常に知的で考え抜かれたプログラムで知られている指揮者。とりわけ現代音楽においてヘンツェ、ハルトマンの二人の作曲家に代表されてあらわれている」と紹介。 このあと、インゴ・メッツマッハーのメッセージ映像が公開され、ダンディーかつお茶目な人柄も垣間見られました。こちらは近日中にホームページでも公開しますのでお楽しみに。
■アルミンク契約更新について 壇上ではアルミンクとソロ・コンサートマスターの崔が笑顔で抱擁する場面も見られました。 ■BEETHOVEN PROJECT 開催について
そして、待望の新プロジェクトの発表。 以下、ブリュッヘンによるコメントから抜粋してご紹介します。 “(今回のBEETHOVEN PROJECTでは)ベートーヴェンが書いた順番どおりに演奏することで彼と共に考え、前に進んで生きたいと思っています。 詳しくは、下記特別サイトをご覧ください。 2010年4月30日
【当日券あり】アルミンク&西江&中村出演!新・クラシックへの扉#6
■新・クラシックへの扉 第6回 ゴールデンウィーク明けの週末は、好評の新・クラシックへの扉、第6回。 演目はハイドン、モーツァルトの名作から。5月の新緑の季節に相応しい、爽やかで明るく楽しい作品が並びました。旅行やレジャーで疲れた連休明けの体に、音楽でエネルギーをチャージしてはいかがですか。 2010年4月28日
【当日券あり】初心者大歓迎!オーケストラ〈オモシロ探偵団〉
【4月29日(祝木)12:30〜 当日券販売予定】 今年も親子コンサートの季節がやってきました! このコンサートの哲学は、オーケストラ“はじめて”の皆さんに、生のオーケストラの魅力を存分に体感してもらおう!というもの。だから、敢えて“子ども向け”の作り方をしていません。大人も子どもも、みんな一緒に笑って泣いて、気がついたら「オーケストラってすごかった!!」そんなふうに言ってもらえるようなコンサートを目指しています。ですから、ファミリー層だけではなく、『クラシック初心者』のおとなの方にもオススメなんです。 実は、楽団員にもファンが多いのもこのコンサートの特徴。「自分の子どもが大きくなったらこのコンサートに連れてきたい!」というメンバーがとても多いのです。 ゴールデンウィークの最初の休日、みんなで楽しいコンサートはいかがですか? 2010年4月22日
5/12(水) 新日本フィル記者会見発表 一般モニター募集! 来たる5/12(水)14:00より、都内にて、都内にて新日本フィルハーモニー交響楽団の記者会見発表を開催いたします。 内容は2010-2011シーズンのプログラムについて、そして今後の新しいプロジェクトについてなどを予定。会見当日は新日本フィルの音楽監督アルミンク、ソロ・コンサートマスター崔文洙等が出席するほか、新シーズンからMusic Partner of NJPに就任するダニエル・ハーディング、そして客演のフランス・ブリュッヘン、インゴ・メッツマッハーの動画メッセージなどを公開する予定です。 これまではマスコミ・評論家などの音楽関係者だけに限られておりましたが、今回は自主ブログ、自主ホームページなど、個人で情報発信ソースをお持ちの皆様にもこの記者会見発表の場を共有していただく機会を設けたいと思います。 平日の昼間という時間帯ではありますが、ご希望の方はぜひ下記よりエントリーください。 お申込み締切は5/1(土)必着とさせていただきます。その後、新日本フィル事務局より当選者の方へご連絡させていただきます。なお、お申込み多数の場合はお断りすることもございますこと、あらかじめご了承ください。 ※注意:モニターでの募集となりますので、質疑応答にはご参加いただけません。 ■エントリー資格 上記「エントリーはこちらから」ボタンを押し、開きましたメール画面に下記項目をご入力頂きkouhou@njp.or.jpまで送信お願いいたします。 -- メール送信項目 ここから -- 2010年4月15日
名曲探偵アマデウス 再放送決定 2008年11月29日(サントリーホール)第440回定期演奏会で演奏された ヤナーチェク作曲 シンフォニエッタ を収録したNHK 「名曲探偵アマデウス」 が下記の予定で再放送されます。 ぜひご覧ください。 ■番組名: ■放送予定:
2010年4月15日
3/31『オーケストラの日』好評のうちに終了
3月31日「ミミにイチバン、ミミにイイ」日はオーケストラの日!「オーケストラにもっともっと親しんでいただこう」と始まったオーケストラの日は今年で4年目。 今年も全国各地でそれぞれのオーケストラが工夫を凝らしたイベントを展開。東京では、NHKホールで「オーケストラの日」コンサートが行われました。 会場ロビーでは、各オーケストラの宣伝ブースがひしめく“オーケストラ横町”が出現。グッズコーナーから楽器をもって写真を撮ろう!コーナーまで多くの人で賑わいをみせていました。 さてコンサートのほうはというと、新日本フィルは今回マチネ公演に登場! 開演前、客席1、2階は見渡す限りほぼ埋めつくされた状態。小さなお客様から家族連れ、お友達連れ、おじいちゃんおばあちゃんまでわくわくしながらコンサートの始まりを待っています。
そして開演。行進曲に乗って登場した宮川さんとともに、総勢120名超の大オーケストラが奏でます。 最後に“ドッキリ”が隠れている『大脱走のテーマ』、しっとり色っぽい『ムーンライト・セレナーデ』、ベートーヴェンの『運命』と合体した驚愕のナンバー『マンボNo.5』などなど、プログラムにはあちこちに仕掛けが満載。個人的には千葉県少年少女オーケストラの“マンボリズム隊”にはすっかりクギヅケでした。
プログラムの最後は『オーケストラの森』。日本オーケストラ連盟の委嘱で宮川さんが作曲したもので、オーケストラを森に見立てた色鮮やかな音楽に会場中が聴き入っていました。 また、コンサートでは宮川彬良さんの軽妙なトークも見どころの一つ。“いつかは3月31日オーケストラの日を国民の祝日にしたい”という主催者のファンタジー溢れる?野望も宮川さんに披露され、場内を沸かせていました。 印象的だったのは、「目に見えない、証拠に残らないものはいつもその価値を見過ごされがち。でも大切なものは目に見えないものがとても多いんです。」という宮川さんの言葉。 このマチネ公演はなんと入場料1000円のコンサートでしたが、何倍もの感動を持って帰っていただけたでしょうか? 来年も『オーケストラの日』をどうぞお楽しみに。 ■関連情報 オ−ケストラの日2010 公式サイト 宮川彬良 オフィシャルサイト 宮川彬良 コンチェルタンテII (新日本フィル出演) 2010年4月9日
ミュージック・ペンクラブ音楽賞 贈呈式が行われました
3/30(火)、第22回ミュージック・ペンクラブ音楽賞の贈呈式が行われました。 今回、新日本フィルは2009年2月に開催された『ハイドン・プロジェクト』で このコンサート・パフォ−マンス賞(日本人アーティストの部)を受賞! 贈呈式では、フランス・ブリュッヘン、新日本フィル等への賞状と盾が贈られました。また、今回の受賞に寄せてフランス・ブリュッヘン氏からのメッセージが紹介されました。以下、ご紹介します。 “オーケストラは実に良い演奏をしてくれたと思っています。本当に素晴らしい出来でした。彼らはまじめで真剣に取り組み、私の求めたものを実現しました。それは彼らが今まで演奏してきたものとは違っていたはずです。 それに対して賞をいただけたことは本当に嬉しいことだと思っています。私自身、本当に良い時間を、過ごすことができました。 ありがとうございました。” 2010年2月28日 ■第22回音楽賞 贈呈式の様子 2010年4月7日
怪人・井上道義の『青ひげ公の城』、当日券あり!
■『怪人が紡ぐ“ある愛の歌”』 今週のサントリーホール・シリーズはシーズン目玉企画の一つ、井上道義プレゼンツ、『青ひげ公の城』! 指揮は、ご存じ・井上道義。
前々から「演りたい!!」と熱望していた作品というだけに気合い十分!そしてこだわりも十分です。
詳しくは、こちらの直前インタビューで井上道義が詳しく語っています。 ぜひご覧ください。 また、ソリスト陣にはハンガリーから“青ひげエキスパート”が来日。 ■公演情報 ◇4/10(土)15:00開演 @パルテノン多摩 2010年4月1日
【速報】新・クラシックへの扉 2010-2011シーズン・プログラム発表!
お待たせいたしました!新・クラシックへの扉2010-2011シーズンの全プログラム&出演者が決定いたしました。 ■新・クラシックへの扉 2010-2011シーズン 新シーズンも、おいしいプログラムが勢ぞろい。 全8回連続券は、6月13日(日)から一般発売となります。 また、この「新・クラシックへの扉」では 連続券の継続システムがないので、シーズン毎に“もっといい席”のチャンスも。新シーズンも、ぜひ 新・クラシックへの扉 でお楽しみください。 【最優先/優先/一般発売日 一覧】 2010年4月1日
ボッセ&一押しピアニスト陳政宇のベートーヴェン尽し【当日券あり】
■新・クラシックへの扉 第5回 今週末は、ご好評をいただいている新・クラシックへの扉」第5回。 シーズンの折り返しは、新日本フィル・ミュージック・アドヴァイザーの ゲルハルト・ボッセが ベートーヴェン尽しをお送りします。 ピアノ協奏曲第3番を弾くソリストは、ボッセが太鼓判を押す新星、陳政宇(チェン・ツェンユー)。『運命』はもちろん、前半にも大きく期待したいところです。実際、ボッセの強い推薦により今回このキャスティングが実現。というわけで、指揮のボッセ氏にインタビュー!コンサートのききどころについて、ソリストについて、とっくりと教えてもらいました。
■ボッセ 特別インタビュー
さらに、4月!といえば桜の季節。寒暖の激しい日がつづいていますが、街路の桜も少しずつほころびはじめています。 せっかく墨田区まで来たんだもの、ついでにお花見へ足を伸ばしてみるのもオススメです。 墨田区といえば隅田川。川沿いに咲く桜並木は、毎年多くの花見客を集めています。 このほかにもイベントや「長命寺のさくらもち」や「言問団子」など地元・銘品名店会の出店なども開催予定。ぜひ一度、春の墨田区を味わってみてください。 「墨堤さくらまつり」 ■4/2(金)、3(土)新・クラシックへの扉 公演情報 2010年4月1日
【新サービス】 多摩定期 割引でご購入いただけるようになりました 定期会員、パトロネージュ会員の方に新サービスです! この詳細や、割引でのチケットお申込みは、新日本フィル・チケットボックス TEL. 03-5610-3815 にて承ります。 1.各1回券を、割引でご購入いただけるようになりました。 ◆直近の多摩定期 公演情報 2.お得な3回シリーズ券もご購入いただけるようになりました。 組み合わせの詳細はこちら 【参考】2010年度の公演一覧はこちら 2010年3月19日
【メディア掲載】 5月コンサート・オペラ『ペレアスとメリザンド』がMostly Classicコンサート特選館に選ばれました
Mostly Classic5月号(2010年3月20日発行)で毎月のおすすめ公演を紹介するコーナー、コンサート特選館 で、4人の選者中3人の選者に 新日本フィル の5月公演、歌劇『ペレアスとメリザンド』が選ばれました。 ■東条碩夫氏(音楽評論家)は3位にランク付け ■寺西基之氏(音楽評論家)は3位にランク付け ■石戸谷結子氏(音楽ジャ−ナリスト)は2位にランク付け [公演情報の詳細はこちら] 2010年3月25日
第2ヴァイオリン奏者:篠原英和のインタビュー掲載
Mostly Classic5月号(2010年3月20日発行)で毎月オーケストラのメンバーを紹介する『楽友録』のコ−ナーで、第2ヴァイオリン奏者・篠原英和のインタビューが掲載されました。 2010年3月25日
「オーケストラの絵」応募作品がWEBで公開 3/31「オーケストラの日」で昨年夏に募集した「オーケストラの絵」応募全作品が下記ホームページに掲載されました。いろいろな楽しい「オーケストラの絵」が集まりましたので、ぜひご覧ください。 【オーケストラの日 2010】 2010年3月19日
室内楽シリーズ 2010-2011シーズン 最新情報 室内楽シリーズの2010-2011シーズン 最新情報をお知らせいたします。 新シーズンのテーマは、“今年は、ベートーヴェン!”。 プログラムに並ぶのは、『ラズモフスキー』の名をもつ弦楽四重奏曲をはじめ、七重奏曲、フルート・ヴァイオリン・ヴィオラのためのセレナーデ、そして遂に室内楽シリーズ初登場の『大公』トリオなど、錚々たる“名曲”たち。 そして、今回はなんとプレゼント付き! 前半4回連続券をご購入された方には、プレ・イベントとして開催される「キックオフ・コンサート」(非売)のご招待券を ご本人様+お友達 の計2枚プレゼント!ぜひお友達にも室内楽の魅力を体験してもらってください。 2010-2011シーズンの詳細は以下のとおりです。 新日本フィルハーモニー交響楽団 室内楽シリーズ(全8回) 開演:19:15(篠原英和によるプレトーク:19:00〜) ■前半4回(2010年)■
【料金】 【発売日】 【キックオフ・コンサート 開催決定!】 室内楽の愉しみをあなたのお友達にもぜひおすすめください。 ≪前半4回連続券をご購入の方≫だけにご案内!もれなくこのコンサートのご本人様1名分+お友達1名分のチケットを差し上げます!(全席自由) 2010年7月15日(木)19:15開演 すみだトリフォニーホール(小ホール) ※19:00よりスペシャルゲスト:クリスティアン・アルミンクを迎えてのプレ・トークあり。 室内楽の楽しみをあなたのお友達にもぜひおすすめください。 ■後半4回(2011年)予定■ ※都合により、曲目などが変更となる場合がございます。予めご了承ください。 【発売日未定】 ■各 お申込み&お問合せ■ 2010年3月19日
最新・2010-2011シーズンパンフレット WEBでご覧いただけます
この表紙はもうすでにお馴染みでしょうか? 新シーズンは4人の指揮者による新“チーム”を意識したデザイン。 新たにダニエル・ハーディングを指揮者陣に迎え、『新しい時代がはじまる』、というエネルギーや勢い、インパクトを感じさせるヴィヴィッドな仕上がりになりました。 ぜひご覧ください。 特集サイト:http://www.njp.or.jp/njp/2010-11season/index.html 2010年3月19日
【パトロネージュ】 今年も墨田区に車椅子を寄付しました
2009年8月2日の新日本フィル サマーコンサート2009《みちよしの夏の旅》公演で開催された恒例企画、「音楽家のフリーマーケット」の収益金の寄付先が決定いたしました。 1 .車椅子寄贈 こちらは、3/3(水)、専務理事・横山邦雄から墨田区長への贈呈式が行われました。 2.植林寄付 これらの木は、森林荒廃の復活と共にCO2減少に貢献します。10年で112.8tのCO2をオフセットします。 関連サイト:NJPアジア植林友好協会 2010年3月19日
【テレビ放映予定】 3/20(土)どれみふぁワンダーランド」 下記の番組で、新日本フィルの活動が収録されました。ぜひご覧ください。 ■放映予定 ※2月に行われた、宮川彬良さんとのレコーディング風景が収録されています。今回は楽譜のお仕事の特集で、新日本フィルのライブラリアンも登場予定です。 2010年3月10日
今週末、名匠ハウシルトのブルックナー第9番【当日券あり】
ヴォルフ=ディーター・ハウシルト
ゴットフリート・フォン・アイネム
アントン・ブルックナー 『完璧なる未完』 今週末、3/12(金)、13(土)の定期演奏会は、東ドイツの職人的名匠、ヴォルフ=ディーター・ハウシルトが振るブルックナー。 最初の出会いは、故・朝比奈隆の代役として急きょ来日した2002年。以来、定期的に新日本フィルに客演を続けており、きわめて純度の高い、どっしりした音楽を聴かせる“通”好みの指揮者といえるでしょう。 ドイツものの中でも、ブルックナー演奏は特別。過去も毎回非常に高い支持を得ているブルックナーから、満を持して定期演奏会で“完璧なる未完”交響曲第9番を取り上げます。 また、前半にマエストロが選んだのは、ウィーンの作曲家・アイネムによるその名も“ブルックナー・ディアローク”。興味深い作品が日本初演となります。 とにかく、このハウシルト、新日本フィルのメンバーには高評価。いわく、 「ものすごく耳のいい人。音が鳴ると即座に 音程の高低からもっと明るく、そこはもうすこし深く…etc.と指摘していくのが、本当に的確。あっという間に純度の高い音をつくってしまう。これでブルックナーなんて、最高」 とのこと。 今週末、とっておきの“ブルックナー”をぜひご堪能ください。 ◇“メンバーが語るハウシルト”の詳細は、こちらでもご覧いただけます。 2010年3月10日
3/11(木)いよいよ最終回!室内楽シリーズ2009 【当日券あり、残席僅少】 室内楽シリーズ、2009年度もいよいよ最終回を迎えます。 最終回、タイトルは 〜それぞれの愛のかたち〜。 各出演者による、今回のききどころもぜひご覧ください。 また、恒例ふたつのお楽しみもあります。 ■19:00からは、第2ヴァイオリン奏者・篠原英和によるプレ・トーク。 ■終演後には、出演者も参加のミニ・パーティー(参加費別途:\500)。 2010年3月4日
ハーディング指揮プログラム、他 2010-11シーズン追加決定情報 2010-2011シーズン 定期演奏会で、プログラム・出演者で調整中の一部箇所が下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。 【サントリーホール・シリーズ】 ◆プログラム「他」決定 ◇2010-2011シーズンプログラム全体はこちら[PDF] ◇2010-2011シーズン特集サイト 2010年2月24日
今週末発売!『ペレアスとメリザンド』他、アルミンク、スピノジ、下野指揮 今週末、2/27(土)午前10時より、5,6,7月の定期演奏会の各1回券が発売となります。 恒例のアルミンク指揮コンサート・オペラ『ペレアスとメリザンド』をはじめ、今ヨーロッパ音楽界を席巻しているジャン=クリストフ・スピノジの本邦初登場など、大注目公演の多いシーズンラスト。 もちろん、新日本フィル・チケットオンラインでも10時より発売開始です! ■発売公演一覧■ ◇5月=『極限までの美、恍惚のひととき』 ◇6月=『新星登場!ヨーロッパ戦線に異状あり』 ◇6月=『その音楽は無限大∞』 ◇7月=『ウィーンで生まれた声の奇跡、音楽の奇跡』 ◇7月=『肥沃な音楽地帯を探る旅』 =プレイガイド情報は、各詳細ページをご参照ください。= トリフォニー・シリーズ をご購入の前に! ◆5-7月定期演奏会は【チョイス券】対象公演です!◆ 上記の定期演奏会5公演、そして現在発売中の新日本フィル主催公演(注意:新・クラシックへの扉など除外公演あり)の中から、お好みの演奏会のチケットを一度に5枚以上お買い上げ頂くと、各1回券定価の合計金額より20%割引となります。 同一公演を複数枚でもOK!自由な組み合わせが可能です。 ※【チョイス券】は新日本フィル・チケットボックスのみ取扱い 2010年2月24日
2010-2011season新・クラシックへの扉、室内楽シリーズ について 2010-11シーズンの定期演奏会(トリフォニー・シリーズ、サントリーホール・シリーズ)が情報公開後、徐々に他のシリーズのお問い合わせもいただくようになってきました。 新・クラシックへの扉、室内楽シリーズの概要はただいま最終調整中! ■2010-2011season 新・クラシックへの扉(全8回)
こちらは、2010年10月よりスタートします。 全8回連続券:2010年6月13日(日)10時より一般発売 ■2010-2011season 室内楽シリーズ(全8回) 【チケット情報】 <上記お問合せ&お申込み> 2010年2月24日
【メディア掲載】1/28サントリーホール定期 演奏評(音楽の友3月号)
2月18日発行の「音楽の友 3月号」にて、1/28サントリーホール公演の演奏評が掲載されました。ぜひご覧ください。 Concert Review 新日本フィルの今回の定期では、クリスティアン・アルミンクの指揮、セルゲイ・アントノフのチェロによって、ヤナーチェク「交響詩《ブラニークのバラード》」、マルティヌー「チェロ協奏曲第1番」(1955版)、チャイコフスキー作曲「交響曲第3番《ポーランド》」という東欧圏の作品3曲が演奏された。 参考:音楽の友 2010年2月18日
2/18 室内楽シリーズ、2/19,20 新・クラシックへの扉 【当日券あり】 今週は、室内楽シリーズ と 新・クラシックへの扉 全3公演があります。
■■室内楽シリーズ・音楽家たちの響宴2009 第7回 〜時代を聴く〜 2009年度も残すところ、あと2回! 第7回テーマは 〜時代を聴く〜。 スターリン圧政下で苦渋を舐めたソ連の代表的作曲家、ショスタコーヴィチ。 そして2曲目は、民族気運の高まるチェコで「国民的作曲家」として賞賛された、ドヴォルジャーク。 そんな時代の大きなうねりの中を生きた、ふたりの作曲家の作品をとりあげます。 また恒例、コンサート前のプレ・トークでは、ヴァイオリン奏者の篠原英和が本日のコンサートをより深く楽しむためのご案内を。
■■新・クラシックへの扉 第4回
手軽な料金と名曲プログラムが人気の、新・クラシックへの扉。 メインに取り上げるサン=サーンスの「オルガン付き」は、井上曰く最近 「そうか!と開眼した」という作品とのこと。 先の演奏会でも絶賛された注目アーティストです。 どうぞお楽しみに! 2010年2月12日
5月、6月定期演奏会 追加キャスト/プログラム決定のお知らせ 今週末より優先発売となる下記公演につきまして、追加キャストの決定、追加プログラムの決定・一部変更がありますのでお知らせいたします。 ■極限までの美、恍惚のひととき 【追加キャスト決定】 ■新星登場!ヨーロッパ戦線に異状あり 【プログラム決定(一部変更あり)】 2010年2月5日
「ハイドン・プロジェクト」でミュージック・ペンクラブ音楽賞受賞 2009年2月に開催され大好評をいただいた フランス・ブリュッヘン・プロデュース「HAYDN PROJECT」で、このたび第22回ミュージック・ペンクラブ音楽賞コンサート・パフォーマンス部門(日本人アーティスト) を受賞しました。 ■「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」とは ■受賞理由 下記サイトにて詳細を掲載しています。ぜひご覧ください。 ミュージック・ペンクラブ公式サイト HAYDN PROJECT 特別サイト 2010年2月4日
今週&来週ヒュー・ウルフ指揮 定期演奏会 【各 当日券あり】
ヒュー・ウルフは、フランクフルト放送響で長年音楽監督を務める実力者。ここ数年の出演交渉が実りようやく実現! 『時代の代弁者たち』 2/6(土)14:00 すみだトリフォニーホール ヒュー・ウルフはワシントン・ナショナル交響楽団でのアシスタントからキャリアをスタート。 また、独奏チェロを務めるタチアナ・ヴァシリエヴァはロストロポーヴィチ国際チェロコンクールでロシア人初の優勝者。ロストロポーヴィチは生前、チャイコフスキー国際コンクールのチェロ部門などのチェロコンクール整備に奔走し、多くの若手に世界へ羽ばたくチャンスを与えた人でもありました。 そして生涯最後のコンサートをともにした、新日本フィル。“フレンド・オブ・セイジ”のもと、その深い音楽性に触れる貴重な経験を得ました。 キーワードはロストロポーヴィチ・・・詳細はこちら [PDF:593KB] 『巨匠、誕生前夜』 プロコフィエフとドヴォルジャーク。音楽史上の『巨匠』として間違いなく数えられる作曲家ですが、今回はその “誕生前夜”=ブレイク直前 に光を当てます。 若きプロコフィエフは、このとき20代半ば。自身「ハイドンが現代に生きていたら書いたであろうような作品」と語る最初の交響曲『古典交響曲』と、ヴァイオリン協奏曲第1番を取り上げます。この作品をきっかけにリヒテルやシゲティなど多くの音楽家たちがその才能に注目、西ヨーロッパでも高く評価される出世作となりました。 一方、遅咲きのドヴォルジャークは39歳。彼にとって交響曲第6番は最初に出版が決まった交響曲で、初演時には第3楽章をアンコール演奏するほどの大成功を収めたといわれます。以後「国民的音楽家」として栄光の道を歩んでゆくことになるのです。 ちなみにウルフは、ドヴォルジャークの第8番はすでにレコーディング済の自信作。プロコフィエフといえば、ロストロポーヴィチは作曲家の代弁者ともいえる存在。ウルフは「ロシア音楽のレパートリーや彼のユニークな直観的な才能、音楽を形成する上での感情的なアプローチなどに熱中した」とも語っています。どうぞご期待ください! 2010年1月28日
親子コンサート&先行特典つき・NJPトライアルチケット 1/30(土)発売 今週末、1/30(土)午前10時より、NJPトライアル・チケットと親子コンサートが一般発売となります! ■NJPトライアル・チケット 新シーズン(2010-2011シーズン)に先駆けて、新日本フィル定期演奏会をお試し体験してみようというチケットです。トリフォニー・シリーズの5月、6月、7月の計3公演が、まとめて30%引きで聴けるというセット券。シーズン・ハイライトの一つでもあるコンサート・オペラ、『ペレアスとメリザンド』も含むお得なチケットです。 【料金比較】 と考えると、残り2公演が1公演あたり¥3,000で聴けてしまうという計算になります。 そして、2010-2011シーズン連続券の一般発売に先駆けてご予約いただけるという、特典も大きな魅力。 【トライアルチケット詳細】 ■親子コンサート オーケストラ〈オモシロ探偵団〉
こちらは、恒例の新日本フィル・親子コンサートがリニューアル! 良いお席はお早めにどうぞ! 【公演情報詳細】 2010年1月28日
【ショップ】ボッセ指揮 ブラームス第2番CD 入荷&CD評掲載 新日本フィルのミュージック・アドヴァイザーであるゲルハルト・ボッセ指揮の新CDが発売。
【収録曲】 発売後、すでに朝日新聞でのbeライフスタイルの推奨盤に選ばれたり、レコード芸術でも「虚心坦懐な表現を聴かせる87歳の日本デビュー盤 −冒頭から感じられる泰然自若とした安定感と包容力、絶妙な“音楽的なブレス”」として紹介されるなど、注目を集める話題作。 >>>ウェブショップで商品を見る 2010年1月26日
室内楽、サントリー定期、ペンションファンド・・・当日券情報 【各当日券あり】 今週はコンサートが目白押し!各公演の【当日券情報】です。
■1/27(水)19:15開演 『音楽家たちの響宴』 第6回は、プロコフィエフとブラームスによる二つの五重奏をお贈りします。 Q. 出演者が語る、今回の「ききどころ」は? −コントラバス首席:渡辺玲雄 −ピアノ:中川賢一 とのこと。 ★開演前、ヴァイオリン奏者・篠原によるプレ・トークがあります(19:00〜)。 ■1/28(木)19:15開演
こちらは、アルミンクがこよなく愛する東欧作品を集めた 「スラヴ系」の回。 【対談形式】 アルミンクが語るききどころ 満津岡信育による、ききどころ ★開演前、アルミンクによるプレ・トークがあります(18:45頃〜)。 ■1/30(土)19:15開演
アルミンク&新世界、西江辰郎&ブルッフ1番。 ― そもそもペンション・ファンド・コンサートとは?? そんな趣旨に賛同し、SS券をご購入くださった方には、音楽監督クリスティアン・アルミンクや桂冠名誉指揮者・小澤征爾をはじめ楽団員全員のサインが入った「特製フロシキ」を進呈!ここでしか手に入らない限定非売品。SS券はまだ販売中です! 【公演情報詳細】 & 風呂敷のデザインはこちら ★開演後、アルミンクと楽団員によるスペシャル・トークがあります。 2010年1月21日
新・クラシックへの扉、金曜日はワンコインパーティー開催! 【当日券あり、S席のみ】
新年一回目の新・クラシックへの扉は、音楽監督アルミンク。アルミンクの十八番ともいえるブラームス作品から名協奏曲と、ブラームスが見出したボヘミアが生んだ才能・ドヴォルジャークの代表作をお贈りします。 【ひとくち 聴きどころ】 そして後半は、ドヴォルジャーク作曲/交響曲第8番。 ドヴォルジャークの代表作の一つでもある8番は、ノスタルジックな温もりが魅力の曲。ご存じ「新世界より」に次いで人気のある交響曲でしょう。「のだめ」でも指揮者コンクール予選で使われました。スラヴ系好きのアルミンクが、この逸品をどう聴かせてくれるか楽しみです。
【アルミンクと話せる!金曜日、特製ケーキ付き・パーティーを開催します。】 パーティーには音楽監督アルミンクをはじめ、当日出演の楽団員も数名参加予定。 定員:先着50名様 【公演情報 <当日券あり、S席のみ。両日とも12:30〜窓口にて販売予定>】 2010年1月21日
新国立劇場に、アルミンク&NJPが2011年4月『ばらの騎士』で登場
アルミンク&新日本フィルが、新国立劇場に初登場します! 1/15(金)、新国立劇場の2010-11シーズンのラインアップ発表記者会見にて、アルミンク&新日本フィルが新国立劇場のオペラ公演に初登場することが発表されました。 記者会見では、次期オペラ芸術監督を務める尾高忠明氏がシーズンラインアップの説明をする中で、アルミンク&新日本フィルの登場について次のように語りました。 「びっくりした方も多いかと思います。クリスティアン・アルミンク氏は新日本フィルととてもいい関係を築いており、近年素晴らしい快進撃をしているコンビ。私自身、すみだトリフォニーホールでの『ばらの騎士』を聴きましたが、本当に美しい音で感激しました。あの音を(新国立劇場の)ピットで聴かせて欲しい。」 新シーズンでは、この他にも大野和史、広上淳一、高関健、パオロ・カリニャーニ各氏などが出演予定。 「日本のオーケストラの定期演奏会を振っているような人たちにたくさん振ってもらう機会を作りました。新国立劇場のファンの方々にも日本のオーケストラで素晴らしい指揮者が活躍していることを知ってほしいし、新日本フィルや読響などオーケストラのファンの方々にも新国立劇場のオペラを聴きにきてもらえるきっかけになれば」 と語りました。 アルミンク就任以来、毎年とりあげてきたコンサート・オペラが評価され、こうして一つの実を結んだたことはオーケストラにとっても大変嬉しいニュースです。2年前の定期演奏会の時とはまた違うソリスト陣で臨む『ばらの騎士』、どうぞご期待ください。
■新国立劇場ホームページ ■2011年4月 『ばらの騎士』公演詳細 2010年1月21日
【メディア掲載情報】 スポニチ・クラシック・コンシェルジェにて『第九』演奏評
1月17日のスポニチ、およびクラシック・コンシェルジェにて、昨年末に行われた ■第94回クラシック・コンシェルジェ 指揮:ヤクブ・フルシャ 2010年1月18日
【謹告】4/8『青ひげ公の城』出演者変更のお知らせ 第460回定期演奏会『怪人が紡ぐ“ある愛の歌”』4月8日(木)19:15開演、サントリーホール)にバルトーク作曲『青ひげ公の城』で出演を予定しておりました青ひげ公役のラズロ・ポルガーは、出演者の都合により出演できなくなりました。代わりましてイシュトヴァーン・コヴァーチが出演いたします。 皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 なお、すでに一回券をご購入の方で当公演のチケット代金の払い戻しをご希望の方は、2月22日(月)までに新日本フィル・チケットボックスまでご連絡ください。 ※払い戻しの対象は、新日本フィル・チケットボックス、新日本フィル・チケットオンライン、サントリーホールチケットセンター、ローソンチケット、電子チケットぴあ、イープラス、東京文化会館チケットサービス、楽天チケット、カンフェティチケットセンターで正規にご購入された方となります。 この度の変更については大変申し訳ありませんが、変更後の出演者にもご期待くださいますよう重ねてお願い申し上げます。 2010年1月18日 【イシュトヴァーン・コヴァーチ / Istvan Kovacs, バス】
ハンガリーのバス歌手イシュトヴァーン・コヴァーチはペーチ・フランツ・リスト音楽学校を経てブダペストでカタリン・シュルツに師事。世界的に有名なハンガリーのバス歌手ラズロ・ポルガーは長きに亘って彼の師である。バルトークの『青ひげ公の城』青ひげ公役は、2004年の夏にハンガリー・テレビの映像プロダクションで歌っており、2004-05シーズンのパレルモ・マッシモ劇場にもこの役で招かれている。 受賞歴には、モーツァルト国際コンクール第3位(1999年、ザルツブルグ)をはじめ、“シューベルトと20世紀音楽”コンクール最優秀賞および最優秀シューベルト演奏特別賞(1997年、グラーツ)、フランチェスコ・ヴィナス国際コンクールのオラトリオ部門でベスト・シンガー賞(1998年、バルセロナ)、ARDコンクールで特別スポンサーシップ賞(1998年、ミュンヘン)など。 ARDコンクール受賞以後はヨーロッパ各地の歌劇場に出演、トリノ王立劇場でのトルーラヴ(道楽者のなりゆき)、ハリー(アルジェのイタリア女)、大佐(ヴォツェック)、ライモンド(ランメルモールのルチア)等、ハンガリー国立歌劇場でのライモンド&ナンニ(当て外れの不貞)にはじまり、ブダペスト新劇場での『ドン・ジョヴァンニ』題名役、ライン国立歌劇場ではプブリオ(皇帝ティートの慈悲)、ウィリアム・クリスティ指揮でアポロニオ(ティート)、フランクフルト・アム・マイン歌劇場でアンジェロッティ(トスカ)、ハンガリー国立歌劇場でグリエルモ役、ミシュコルチュ・オペラ・フェスティヴァルでの『ドン・ジョヴァンニ』、ベルリン・ウンター・デン・リンデン国立歌劇場でティムール(トゥーランドット)、サン・モリッツ・オペラ・フェスティヴァルでのセリム(イタリアのトルコ人)、 エッセンで『ボストンから来た伯父さん』、ベルリン・ウンター・デン・リンデン国立歌劇場でティムール役、ブダペストで『ドン・ジョヴァンニ』題名役、カスパール(魔弾の射手)、怪物役(ペルセウスとアンドロメダ)など。 コンサートでもハンガリーをはじめドイツ、イタリアの主要都市を中心にヨーロッパ各地で活躍。ハインツ・ホリガー指揮『カンタータ・プロファーナ』、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ゲヴァントハウス管とのヘンデル作曲『メサイア』、ハインツ・ホリガー指揮バイエルン放送響とのバルトーク作曲『カンタータ・プロファーナ』、ペンデレツキ指揮でペンデレツキ作曲『クレード』、ヘルムート・リリング指揮とはヘンデル作曲『メサイア』(ヨーロッパツアー)、ハイドン作曲オラトリオ『四季』、バッハ作曲ロ短調ミサと共演を重ねている。 2010年1月15日
ホルン・藤田麻理絵が正団員に 2&4番ホルン演者:藤田麻理絵が、所定のプロベーション期間を終了し、1月より正団員となりました。どうぞ宜しくお願い致します。 【藤田麻理恵 / Marie Fujita】
神奈川県出身。武蔵野音楽大学卒業。同大学卒業演奏会、読売新人演奏会に出演。ホルンを山本真、阿部雅人に、室内楽をK.ベルケシュ、R.ボボの各氏に師事。 2010年1月15日
【メディア掲載】2月新・クラシックへの扉ソリスト郷古廉、読売新聞に
2010年1月6日(水)の読売新聞・朝刊、文化欄の「飛躍のひと」で2月に新・クラシックへの扉 でソリストとして出演するヴァイオリン:郷古廉の演奏評とインタビューが掲載されました。ぜひご覧ください。 (抜粋) ■郷古廉 出演公演:新・クラシックへの扉 第4回 【好評発売中】 ラロ作曲 スペイン交響曲(※) 2010年1月8日
【謹告】指揮者:小澤征爾の体調および今後のスケジュールについて
1月7日(木)、都内のホテルで弊団桂冠名誉指揮者・小澤征爾による記者会見が行われました。 以下、記者会見で発表された本人およびご家族のメッセージを掲載します。 新年早々、お騒がせして申し訳ありません。 2010年1月7日 新年早々、お騒がせして申し訳ありません。 2010年1月7日 新日本フィルでは、2010年4月17日(土)に予定しております「新日本フィル・会員感謝コンサート」への小澤征爾の出演はキャンセルとなりました。コンサートの内容、時期の変更を含めご案内対象の皆様(定期会員・パトロネージュ会員の方)には2月上旬に詳細をお手元にお届けする予定です。このコンサートに関するお問合せ等は下記までお願いいたします。 2010年1月8日 2010年1月8日
【謹告】5/21、23『ペレアスとメリザンド』 出演者変更のお知らせ 第461回定期演奏会『極限までの美、恍惚のひととき』(5/21(金)18:30開演、5/23(日)14時00分開演、すみだトリフォニーホール)にドビュッシー作曲『ペレアスとメリザンド』で出演を予定しておりましたペレアス役のマルクス・ヴェルバは、出演者の都合により出演できなくなりました。代わりましてジル・ラゴンが出演いたします。 2010年1月8日 【ジル・ラゴン / Gilles Ragon, テノール】
音楽家、俳優としてもすぐれた才能をもつジル・ラゴンは、ニコライ・ゲッダ、ガリー・マグビーに師事し、1984年より活動をスタート。性格描写に定評があり、リュリ、ラモー、モンテヴェルディなどの諸役から、現代音楽にいたるまで幅広いレパートリーを誇る。特に古楽・バロックの分野ではリュリ作曲「アルミードの悲劇」(指揮:フィリップ・ヘレヴェッヘ)、同「アティス」(ウィリアム・クリスティ指揮)、同「アルチェステ(アルキ−ドの勝利)」、マレー作曲「アルシオーヌ」、ラモー作曲「プラテー」(指揮:ミンコフスキ、ジャン=クロード・マルゴワール)、シャルパンティエ作曲「メデ」、など数々のオペラに出演しレコーディングを行っている。 バロック作品ではベルリン国立歌劇場でカヴァルリ作曲「カリスト」に出演したほか、モンテヴェルディ作曲「ユリシーズの故国への帰還」(ジュネーブ大劇場)、同「オルフェオ」(ザルツブルグ、ローザンヌ)、ラモー作曲「プラテ」(ジュネーブ、リスボン、ボルドー、パリ・オペラ座ガルニエ2002年)などがある。またモーツァルト作品(「魔笛」タミーノ、「ドン・ジョヴァンニ」オッターヴィオ、「コシ・ファン・トゥッテ」フェルランド等)にも積極的に取り組んでいる。 ジル・ラゴンはまた、19世紀の作品や現代作品にも優れた才能を発揮している。グノー作曲「ミレイユ」ヴィンセント役、「ジェロルスティーン大公妃」フリッツ役、オッフェンバック作曲「ホフマン物語」(バスティーユ・オペラ座、2001年)、「マノン・レスコー」(アヴィニョン、2002年)などに出演、またレオ・ドリーブ作曲「ラクメ」でソプラノのナタリー・デセイと共演した。 国際的にも評価は高く、2005年リエージュでマイアーベーア作曲「ユグノー教徒」の難役ラウルを歌い、悲劇の役の造型に新境地を示したことで大いに賞賛された。この他にも「ベアトリスとベネディクト」ベネディクト役、「ルイーズ」ジュリアン役(ジョゼ・ヴァン・ダムと共演)、「ファウストの劫罰」ファウスト役「放蕩者のなりゆき」トム・レイクウェル役、「こうもり」アイゼンシュタイン役などは特に人々の記憶に残る名演となった。 現代音楽に関してもその才能を発揮、フィリップ・フェヌロン作曲「レ・ロワ」(ボルドー)、「ファウスト」(トゥールーズ)の初演を務めたほか、ベルク、バーバー、サリネンのオペラにも出演。何より忘れてはならないのがブリテンの作品で「ねじの回転」「ルクリーシアの凌辱」「真夏の夜の夢」「ピーター・グライムス」などのレパートリーが挙げられる。 最近では、ヴィエスバーデンに再登場し「ジークフリート」のミーメを演じて多大な成功をおさめたほか、「ウェルテル」(ボルドー、アヴィニョン)、「アラベラ」マッテオ役(リエージュ)、「カルメル修道女の対話」(マルセイユ)、「魔笛」タミーノ役、「こうもり」アイゼンシュタイン(アヴィニョン)などで出演。トゥールーズでフェヌロン作曲「ファウスト」で再登場した後は、佐渡裕指揮「蝶々夫人」ゴロー役でオランジュ音楽祭に出演した。 この他、リートとフランス歌曲でピアニストのジャン=ルイ・アグノエールとリサイタルをシャトレー劇場、ランス音楽祭、ほか世界各地で行っている。 レコーディングは、ディディエ・アンリ(バリトン)とのベルリオーズの歌曲とデュオや、約30タイトルの古楽レコーディンングに精力的に取り組むほか、アントニオ・パッパーノ指揮でマスネ作曲「マノン」ギヨー役(EMI)、ケント・ナガノ指揮リヨン歌劇場との「ホフマン物語」(ERATO)、「ロドリーゴとシメーヌ」、「ウェルテル」、ジャン=イヴ・オッソンス指揮&ルクセンブルク・フィルのロパルツ作曲「故郷」(TIMPANI,世界初演)など。 次シーズン以降は目覚ましい活躍が期待されており、「ホフマン物語」「皇帝ティトゥスの慈悲」「タンホイザー」「イドメネオ」の題名役をはじめ「さまよえるオランダ人」エリック役、「トスカ」マリオ・カヴァロドッシ役などがある。 2010年1月8日
ソロ・コンサートマスター崔文洙、ラ・フォル・ジュルネ出演 (France, Nantes) ソロ・コンサートマスターの崔文洙(チェ・ムンス)が、今年1月にフランス・ナントで行われるラ・フォル・ジュルネ音楽祭に出演することになりました。日本でも毎年ゴールデンウィークに開催され大盛況の同音楽祭の本家、フランス・ナントでの出演となります。
ピアニストの崔仁洙(チェ・インス、崔文洙の実兄)との共演。 【(1) 1月27日(水)19時開演】
【(2) 1月28日(木)22時開演】
◆参考 該当箇所: 崔文洙(チェ・ムンス)オフィシャルサイト 2010年1月8日
室内楽シリーズ第8回 出演者変更のお知らせ 室内楽シリーズ「音楽家たちの響宴」2009 の第8回の出演者が、都合により一部変更となります。 【第8回 3/11(木)19:15開演】
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