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新日本フィルハーモニー交響楽団 クリスティアン・アルミンク
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クリスティアン・アルミンク
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2009年11月19日
【メディア掲載情報】 I.マリン指揮公演評 & 読売新聞 他

下記のメディアで新日本フィル公演/CDが取り上げられました。

Music Pen Club /MPC LAND Review (2009年11月号)■
http://www.musicpenclub.com/review-200911.html

#453定期演奏会『我挑む、ゆえに我あり』 演奏評
「新日本フィルハーモニー交響楽団 第453回定期演奏会」
10月22日 サントリーホール

 先週に続くイオン・マリン指揮。同じ棒とは思えないほど楽団全体を捉えていた。新日本フィルは躍動感あるマリンの棒に、各プログラムで聴きどころを盛り上げ実に楽しい。エネスコで弦楽部が厚みある響きで民族色豊かに表現すれば、管は色彩感溢れる音楽で応じる。ガーシュウィン/ヘ調のピアノ協奏曲では、ソロ・江口玲の巧みなジャズ・タップに金管群が即応する。ストラヴィンスキー「火の鳥」は、表現が微細過ぎて冗長に感じるところなきにしもあらずだが、細やかな表現があたかも眼前にバレエの舞を見るようだった。
(宮沢 昭男)

「Yes We Can! オバマ・クラシックス」CD評
「Yes We Can ! オバマ・クラシック/VA」
(エイベックス・エンタテインメント/AVCL-25449)

 快く酔うことの出来るアルバムだ。クラシックでもメロディーの美しいポピュラーな選曲だが、演奏だけではこれだけ酔えないだろう。オバマの演説は実に音楽的で説得力があり素晴らしい。その両方の相乗効果があってはじめて成し遂げられた名盤と言える。ジョン・ウィリアムスの「サモン・ザ・ヒーロー」、ドヴォルザークの「新世界」、ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」、エルガーの「威風堂々」はじめ、曲の大半が≪イエス・ウィ・キャン≫≪チェンジ≫≪ホープ≫に呼応する新しさや勝利と未来への希望を暗示するもので、新日フィルやベルリン・ドイツ交響楽団はじめ、翳りのない時に力強い流麗な演奏も気持ちよい。名演説のセレクト、挿入もうまく、演説、音楽ともに高揚感を煽る。
(鈴木 道子)

>>> この商品は WEB SHOP でも取り扱っています。
http://www.njp.or.jp/njp/shop/cd_dvd01.html



■2009年10月30日 読売新聞(夕刊)■

トピック/エンターテインメント “歩み寄るクラシック”より抜粋
=ホール・オーケストラが顧客開拓=
平日昼にコンサート
 新日本フィルハーモニー交響楽団(墨田区)は、今月から平日昼の名曲コンサートを始めた。
 拠点のすみだトリフォニーホール(約1800席)で土曜昼に行ってきた公演が、毎回完売の大人気のため、金曜午後2時の公演も加えた。初めて開いた今月は、2日の金曜が60歳代以上を中心に1400席売れ、3日土曜の1600席に迫る好調な滑り出しだった。
 次回は11月6、7日、音楽監督のクリスティアン・アルミンクが指揮、フルートの荒川洋、ハープの篠ア和子をソリストに迎え、モーツァルト作曲「フルートとハープのための協奏曲」などを演奏する。桑原浩事務局長は「手応えを感じた。団塊世代は夫婦での行動も多く、主婦層にもアピールしたい。入門編としで楽しんでもらい、いずれ定期演奏会にも来てもらえたら」と話している。
(持丸直子)

2009年11月19日
ニューヨーク・シティ・バレエ、民主音楽協会より感謝状

新日本フィルが出演した下記10月公演にて、それぞれ感謝状をいただきました。
いずれもオーケストラのクオリティーと音楽に対する姿勢を高く評価するもの。
ここで2つご紹介させていただきます。

ニューヨーク・シティ・バレエより 感謝状
公演名:『ニューヨーク・シティ・バレエ2009』
日 程:2009年10月8、9、10、11、12日
会 場:Bunkamuraオーチャードホール

ニューヨーク・シティ・バレエより 感謝状

(要約)
東京公演に際し、新日本フィルハーモニー交響楽団の素晴らしい演奏に心からの感謝を表したいと思います。この卓越したオーケストラと再び共演できたことは実に喜ばしいことでした。

わがカンパニーにとって、ツアー公演は特別なチャレンジであり、その中で生のオーケストラ演奏は公演に必要不可欠なものです。われわれのレパートリーはバレエカンパニーとしては異例なもので、時に非常にチャレンジングでもあります。そして、観客の皆さんに可能な限り最高のパフォーマンスと芸術体験を提供するため、最高のクオリティーをもつ音楽家たちをいつも頼りにしています。過去の共演と同様、我々は本当に新日本フィルと共演できて幸せでした。そして彼らは我々の期待に最高のパフォーマンスで再び応えてくれました。その素晴らしいサウンドと高いプロ意識は、ツアーで生じる様々な困難をずっと楽なものにしてくれました。これは最大の賛辞として言うのですが、オーケストラのおかげで、我々はまるでホーム(劇場)でするかのように今回わたしたちの芸術を表現することができました。これはまぎれもない真実です。

どうか我々の感謝と賞賛を全てのオーケストラメンバーに伝えてください。彼らなしでは、今回の成功はありえなかったということを。次回、日本公演で再びご一緒できることを楽しみにしています。

最大の敬意を込めて
Kenneth Tabachnick
NYCBジェネラル・マネージャー



■財団法人 民主音楽協会より 感謝状
公演名:『2009年東京国際音楽コンクール≪指揮≫』
日 程:2009年10月26、28、29日、11月1日
会 場:東京オペラシティコンサートホール

財団法人 民主音楽協会より 感謝状

感謝状
貴団体は2009年東京国際音楽コンクール<指揮>の審査において献身的な演奏を通しコンクールの運営に多大なる貢献をされました。
ここに深く感謝の意を表します

2009年11月1日
財団法人民主音楽協会
代表理事 小林啓泰

2009年11月12日
11/18より追加販売決定!  小澤征爾&新日本フィル 特別演奏会

12月に迫った小澤征爾&新日本フィルハーモニー交響楽団 特別演奏会。
すでに全席完売しておりましたが、関係者席開放につき極少数ながら、追加券を販売します。
今回はソリストに、2002年の第12回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で女性初の第1位に輝いて以来、着実にキャリアを築いている上原彩子と、新日本フィルのソロ・コンサートマスターの要職を務め、小澤征爾、クリスティアン・アルミンクなどの名指揮者から信任厚い崔文洙(チェ・ムンス)を迎えます。

両日共、注目のプログラムで熱演への期待が高まります!

今回が最後のチャンス!追加券の販売は11/18(水)10:00からとなります。
買い逃してしまった方、ぜひこの機会にお申し込みください。

◆お申込みは【イープラス】でのみ承ります。
http://eplus.jp/njp/

2009年11月12日
北欧の逸品&ブラームスの名セレナーデ【当日券あり】

新・クラシックへの扉

今週末、アルミンク指揮でお送りする定期演奏会は『今、輝きだす至宝』。 本人いわく、「今シーズンで最も思い入れのあるプログラムの一つ」と語るそのプログラムは?

一曲目、シベリウスの『レンミンケイネン』は、フィンランドに古くから語り継がれてきた叙事詩『カレワラ』をもとにしたもの。このカレワラ、伝統遺産として深い森と湖に抱かれ、オーロラが煌めく北欧の空気をすぐそばで感じられる名品です。アルミンクの緻密で透明なサウンドには、いかにも合いそうです!

続く、リンドベルイのクラリネット協奏曲。こちらも同じくフィンランドの作曲家で、今シーズンからニューヨーク・フィルのレジデント作曲家に就任という実力派。コテコテの現代曲と毛嫌いするなかれ、独奏クラリネットが啼き、歌い、北欧の冷たい風の中に壮大な自然の風景が浮かぶような不思議な作品です。

 

ちなみにこちら、現代で活躍しているクラリネット奏者に「最も難しいクラリネット協奏曲は何か?」と聞いたらおそらくほぼ例外なく「リンドベルイのクラリネット協奏曲」と誰もが答えるでしょう、とアルミンクが語るほどの難曲。今回のソロのヴォターノとは、すでにリエージュで共演済み。アルミンクいわく、「その音に惚れた」とのこと。アルミンクの審美眼にかなった名手の演奏、どうぞご期待ください!

そして、メインは十八番のブラームス作品で、アルミンクが交響曲の次に選んだのは、セレナード第1番。
初めて国外に紹介されたブラームスの管弦楽曲であり、交響曲への試作ともいわれる作品で、アルミンク曰く「もっと評価されるべき作品」とのこと。

晩秋に相応しい、美しい『至宝』の数々をぜひご堪能ください。

◆公演情報◆ 【当日券あり】
#454 『今、輝きだす至宝』 
11/13(金) 19:15 【当日券 17:45〜販売予定】
11/14(土) 14:00 【当日券 12:30〜販売予定】
@すみだトリフォニーホール アクセス
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2009_1113_14t.html

指揮:クリスティアン・アルミンク
クラリネット:ジャン=リュク・ヴォターノ

◆関連情報◆
満津岡信育 今月のききどころ
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/kikidokoro/

2009年11月12日
「名曲探偵アマデウス」でシンフォニエッタ&アルミンクインタビュー

NHKテレビ『名曲探偵アマデウス』http://www.nhk.or.jp/amadeus/にて、昨年11月にサントリーホールで演奏されたヤナーチェク作曲/シンフォニエッタ の一部が放映されます。シンフォニエッタといえば、村上春樹の新作「1Q84」で取り上げられ記録的なCDセールスを打ち立てた話題作。
そして日本でヤナーチェクといえばこの人、アルミンクのインタビューも新たに収録済。 ぜひご覧ください。

【放送予定】
NHK『名曲探偵アマデウス』 第50回
ヤナーチェク/シンフォニエッタ篇

本放送 : <BShi>11/22(日) 20:30〜21:14
再放送 : <BShi>11/24(火) 8:00〜 8:44
<BS2>12/4(金) 8:15〜8:59
<総合>12/11(金) 15:15〜15:59
2009年11月4日
新・クラシックへの扉、満を持してアルミンク登場!【当日券あり】

新・クラシックへの扉

大人気の≪新・クラシックへの扉≫、今週末の第2回は音楽 監督アルミンクが満を持して登場です。

前半は新日本フィル首席フルート奏者・荒川洋と、ハーピストの篠ア和子をソリ ストに迎えた名曲・モーツァルトの協奏曲。優しい音色と軽やかなメロディーに 浸ったあとは、チャイコフスキーの代表作・交響曲第4番。どこか悲壮な決意を 感じさせるファンファーレ、ノスタルジックで憂鬱なメロディー、そして最後はどーんと爽快&エネ ルギッシュなフィナーレで今回も「聴いたぞー!!」という満足感間違いなしのプ ログラムです。

また、この秋から新設の金曜昼公演はおかげ様で大好評。

「平日のマチネ」というと演劇やミュージカルの世界では一般的ですが、クラ シックの演奏会はまだ平日の夜や休日の演奏会が圧倒的に多いのが現実。平日昼 間の公演があっても、時間の短いコンサートだったり、サロンコンサートのよう なものばかり・・・と本格的なオーケストラコンサートを平日の昼間に聴けると いうのは、非常に稀です。

たとえば、
 ・お子さんや御主人が帰宅される夕方までに戻らなければ・・・
 ・週末は家族との予定があるから・・・
 ・夜のラッシュアワーを避けて早めに帰りたい・・・

だからこれまでなかなかコンサートに出かけられなかった ― そんな方には自信 をもってオススメします! 新しくクラシックを聴いてみよう!という初心者の方にも、すでにいろんなコン サートへ足を運んでいる好きな方にもきっとお楽しみいただけるはずです。

◆公演情報 【当日券あり、12:30〜窓口にて販売予定。学生割引もあり。】
11/6(金)、11/7(土)
午後2開演、すみだトリフォニーホール アクセス
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2009_1106_07.html

指揮:クリスティアン・アルミンク
フルート:荒川洋
ハープ:篠ア和子

≪プログラム≫
モーツァルト作曲 / フルートとハープのための協奏曲 ハ長調
チャイコフスキー作曲 / 交響曲第4番 ヘ短調

2009年11月4日
WDO音楽監督・久石譲、紫綬褒章を受章

新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラの音楽監督である、作曲家・ 久石譲がこの秋の褒章で紫綬勲章を受章することになりました。詳細は、下記を ご覧ください。

【オフィシャル・サイト Information】
http://www.joehisaishi.com/information/2009/11/post_50.html


【関連公演】 チケット発売中
久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ
New Year Concert

http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_01.html#info20100107
2010年1月7日(木)サントリーホール
2010年1月9日(土)Bunkamuraオーチャードホール


【久石譲プロフィール】
http://www.njp.or.jp/njp/profile/profile_hisaishi.html

2009年11月2日
【謹告】11/18(水)『千人の交響曲』 出演者変更のお知らせ

第455回定期演奏会(11月18日(水)19:15開演、サントリーホール)に出演を予定しておりましたバスのアンドレアス・ヘールは、出演者の都合により来日できなくなりました。代わりましてロベルト・ホルツァーが出演いたします。皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

※なお、この公演に途中休憩はございません。ご注意下さいませ。※


ロベルト・ホルツァー/ Robert Holzer, Bass

ロベルト・ホルツァー

リンツのアントン・ブルックナー大学およびザルツブルク・モーツァルテウムに学ぶ。1991年ウィーン国立歌劇場にデビュー。96〜2000年、マンハイム歌劇場で第一バスとしてのキャリアを確立。ザラストロ(魔笛)、ロッコ(フィデリオ)、フィリッポ2世(ドン・カルロ)、オックス男爵(薔薇の騎士)や、ヘルマン(タンホイザー)、グルネマンツ(パルジファル)、ファーゾルトおよびフンディング(指環)などワーグナーの諸役でも活躍している。またバルセロナ・リセウ大劇場でのコンヴィチュニー演出による『ローエングリン』では、ドイツ王ハインリヒを歌って成功を収めた。さらにアムステルダム、ブリュッセル、ローマ、トリノ、パレルモなどの歌劇場に出演。カンブルラン、A.フィッシャー、アーノンクール、ウェルザー=メストらと共演している。各地でのリサイタルに加えて、アムステルダム・コンセルトヘボウ管、ロンドン・フィル、ベルリン・フィル、ウィーン響などと共演。2006年からは、ブルックナー大学で後進の指導にあたっている。

2009年11月2日
財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団


>>> 公演情報はこちら
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2009_1118s.html

2009年10月29日
専務理事退任、新専務理事に横山邦雄が就任

このたび、前専務理事補佐の横山邦雄が2009年10月20日付で新専務理事に就任致しました。また、前専務理事の森千二は顧問に就任いたしました。

 

新しい財団概要はこちら
http://www.njp.or.jp/njp/profile/about_njp.html

2009年10月21日
フィギュアスケートファンも必聴!? ヘ調のピアノ協奏曲&火の鳥【当日券あり】

新・クラシックへの扉

先週のマーラー『巨人』でパンチの効いた好演を聴かせたイオン・マリンが、引き続き今週も登場!
『我挑む、ゆえに我あり』と題したプログラム、各々3曲から“新しい時代の胎動”が聴こえてくるはずです。
今宵は「クラシック音楽」の固定概念は捨てて、ご来場ください!

・エネスコ作曲 ルーマニア狂詩曲
ルーマニア出身、エネスコ音楽院卒のイオン・マリンにとっては『お家芸』。後に故国ルーマニアから亡命した彼にとっては特別な思い入れがあっても当然。圧倒的、熱狂的な民族舞曲のエネルギーに翻弄されてください。ルーマニア人によるルーマニア狂詩曲、これは聴き逃せないはず。

・ガーシュウィン作曲 ヘ調のピアノ協奏曲
初めて聴く人の中には「これがクラシックなのか!?」驚く方も多いはず。「のだめ」エンディングテーマでも話題になった名曲「ラプソディー・イン・ブルー」の後に書かれたこの協奏曲、Jazzyで前衛的、そしてアメリカ特有の色気とでも言うのでしょうか。まさにミュージカルの世界から飛び出したガーシュウィンそのものという感じです。

・ストラヴィンスキー作曲 『火の鳥』(全曲)
「ここには言いようもない美しい音楽、全く新しい、しかも意義深い作品がある。このようなものを舞踊芸術の分野ではかつて見たことがない・・・」と初演当時のインパクトを伝える演奏評。

ところで、この曲って最近どっかで見たような・・・、という方、そうです!
偶然にも、先週末のフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス杯で第1位:キム・ヨナがフリー演技に選んだ曲=ヘ調のピアノ協奏曲=と、第3位:中野友加里がフリー演技に選んだ曲=火の鳥=という組み合わせになりました。

というわけで、クラシック・ファンにも、フィギュア・ファンにも、興味深いコンサートになりそうです。

◆公演情報【当日券あり、17:45より販売予定】
#453 『我挑む、ゆえに我あり』
10/22(木)19:15開演
サントリーホール
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2009_1022s.html
指揮:イオン・マリン   ピアノ:江口玲

2009年10月21日
【10/24(土)発売】 1-4月定期演奏会、室内楽後半#5-8、新日本フィル・新春・新世界

今週末 10/24(土)より、以下の公演が一般発売となります!
もちろん、新日本フィル・チケットオンラインでも10時より発売開始です。

新日本フィル・チケットオンラインはこちら

◆室内楽シリーズ「音楽家たちの響宴2009」後半

担当オススメ“聴きどころ”掲載中! 第5回〜第8回の、聴きどころとは??
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/sitsunaigaku2009.html

◆新日本フィル・新春・新世界 -ペンション・ファンド・コンサート-

アルミンクで聴く『新世界より』。ヴァイオリン・ソロはコンサートマスター、西江辰郎。先日トーンハレでも弾いたブルッフを披露します。
SS席だけの【限定】特製お土産がもらえるのはホントにここだけ。超レアモノです。
※SS席は新日本フィル・チケットボックスでのみお取扱い(TEL&FAX)※
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0130sp.html

◆定期演奏会 -MONSTERS OF CLASSICS-
トリフォニー・シリーズ 2月&3月
サントリーホール・シリーズ 1月&2月&4月

◇1月=『その音楽、東より来たる』

今回発売の中、唯一のアルミンク指揮!村上春樹のベストセラー1Q84で流行り?のヤナーチェクをはじめ、“才能と名品の宝庫”東欧から逸品がずらり。
いかにもアルミンクらしい、そして期待できそうなプログラムです。
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0128s.html

◇2月=『時代の代弁者たち』&『巨匠、誕生前夜』

フランクフルト放送響音楽監督を9年間務めた実力派ヒュー・ウルフが新日本フィル初登場!
特に、通にオススメしたいのがトリフォニー定期。
何故なら、キーワードは「ロストロポーヴィチ」・・・
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_02.html

◇3月=『完璧なる未完』

ハウシルトの十八番ブルックナー、しかも最高傑作とくれば、ファン必聴でしょう。
推定満足度、期待値、かなり高し。目玉公演です。
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0312_13t.html
楽団員もLOVE!曰く「ハウシルトはデトックス」?? そのココロは・・・
http://www.njp.or.jp/njp/specialprog/monsters/index03.html

◇4月=『怪人が紡ぐ、ある愛の歌』

ご存じ怪人?! 井上道義が演奏会形式で贈る、歌劇『青ひげ公の城』。
笑ってしまうほどハマリ過ぎですが、さらにソリストにはハンガリーの名歌手二人。
これで面白くならない訳がない!必見&必聴です。
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0408s.html

==各プレイガイドの情報は、URLの詳細ページをご参照ください。==

◆1-4月定期演奏会は【チョイス券】対象公演です!◆

定期演奏会(トリフォニー・シリーズ、サントリーホール・シリーズ)、または対象の新日本フィル主催特別公演の中から、お好みの演奏会のチケットをお一人様一度に5枚以上お買い上げ頂くと、各1回券定価の合計金額より20%割引となります。
【チョイス券】現在対象となる公演はこちら

※【チョイス券】は新日本フィル・チケットボックスのみ取扱い※

2009年10月21日
【メディア掲載】Mostly Classic12月号:チェロ花崎インタビュー

新・クラシックへの扉

10/20(火)発売の Mostly Classic 12月号の特集「蘇る巨匠たち」の中で、新日本フィル首席チェロ奏者の花崎薫のインタビューが掲載されました。ぜひご覧ください。

特集:蘇る巨匠たち
『巨匠ゴールドベルクの薫陶受けた新日本フィル』 (文中より抜粋)

「ゴールドベルクの音楽に対する高い志に触れた我々が、・・・後進にそれを受け渡し、オーケストラに巨匠達が残してくれたものを後の世代に伝えていくことが、我々に課せられた使命ではないかと思っています」
(首席チェロ奏者:花崎薫)

2009年10月15日
異端児!? 再登場イオン・マリンの『巨人』【当日券あり】

新・クラシックへの扉

今週末、トリフォニー・シリーズに登場するのは2008年3月・サントリーホール定期で初登場したイオン・マリン

アバド音楽監督時代のウィーン国立歌劇場で常任指揮者を務め、ベルリン・フィルをはじめメジャーオーケストラ&歌劇場に客演する力量の持ち主。
その風貌から、どことなく“反骨精神”と“ロックな”(?)スピリットを感じさせる“異端児”イオン・マリン。そんな彼らしく、『MONSTERS OF CLASSICS』の中では音楽史上に“一大センセーション”を巻き起こした作品を取り上げていきます。

「いまだ超えられざる天才」「6本の指を持つ男」etc. と称される、伝説のスゴ腕ピアニスト、フランツ・リストの作品からは、超絶技巧を極める難曲中の難曲、ピアノ協奏曲
「リスト弾き」という言葉が存在するほど、弾く人を選ぶといわれるこの曲に、ソリストとして登場するのが通好みのバヴゼ。もちろん、「リスト弾き」として名前の挙がった実力派です。

そして、メインはマーラーの第1番『巨人』。現在では指揮者がこぞって取り上げたがる大作曲家として定着しているマーラーですが、当時はその音楽の前衛さと自由奔放さゆえに認められず、自身のオーケストラからは演奏拒否されることも度々。若きマーラーによる『世紀のセンセ−ション』を孕んだ音楽を、イオン・マリンがどう聴かせるか、どうぞご期待ください。

◆公演情報
『世紀のセンセーション』 【当日券あり】
10月16日(金)19:15 【17:45〜 当日券販売】
10月17日(土)14:00 【12:30〜 当日券販売】
すみだトリフォニーホール アクセス
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2009_1016_17t.html

2009年9月30日
新・クラシックへの扉 はじまります!【各日 当日券あり】

新・クラシックへの扉

いよいよ今週末、≪新・クラシックへの扉≫がはじまります!

この10月から新装開店するこの名曲シリーズ、おかげ様で、新設の金曜日も大好評発売中です。

演劇業界とは違い、クラシックの演奏会は平日の夜や週末の演奏会などが圧倒的に多く、昼間の公演があっても時間の短いコンサートだったり、サロンコンサートのようなものばかり・・・。だから、本格的なオーケストラコンサートを平日の昼間に聴けるというのは、非常に稀。
でもこれからは、年に8回の機会が約束されるのです!

たとえば、
 ・お子さんや御主人が帰宅される夕方までに戻らなければ・・・
 ・週末は家族との予定があるから・・・
 ・夜暗くなってから一人歩くのは不安・・・

だからこれまでなかなかコンサートに出かけられなかった―そんな方には自信をもってオススメします!

10/2(金)、3(土)はいよいよ初回、コンサートシーズンが開幕です。
新しくクラシックを聴いてみよう!という初心者の方にも、すでにいろんなコンサートへ足を運んでいる好きな方にもきっとお楽しみいただけるはずです。

◆公演情報 【当日券あり、12:30〜窓口にて販売予定】
10/2(金)、10/3(土)
午後2開演、すみだトリフォニーホール アクセス
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2009_1002_03.html
指揮:デリック・イノウエ
ピアノ:相沢吏江子

≪プログラム≫
シューマン作曲 / ピアノ協奏曲イ短調
チャイコフスキー作曲 / 交響曲第5番ホ短調

◆MORE INFORMATION 【8回連続券 絶賛発売中!】
 ・金曜午後2時の名曲コンサート の連続券は、10/2(金)の当日券まで
 ・土曜午後2時の名曲コンサート の連続券は、10/3(土)の当日券まで
販売しています。

連続券とは?⇒詳しくはこちら

2009年9月30日
2010-2011シーズン、豪華指揮者陣発表!!

2009-2010シーズンが開幕したばかりですが、早くも2010-2011シーズン定期演奏会(トリフォニー・シリーズ、サントリーホール・シリーズ)の予告の予告です!

クリスティアン・アルミンク

次シーズン出演の指揮者陣は、音楽監督アルミンクを含む全4名。残りの3人はというと・・・

 

ダニエル・ハーディング

1. ダニエル・ハーディング
まずは、2010-2011シーズンから“Music Partner of NJP”という新タイトルで新日本フィル指揮者陣に加わるダニエル・ハーディング。
「一緒に最高の音楽をつくっていこう」という思いが込められたタイトルです。

【ダニエル・ハーディング就任 特集ページはこちら
ダニエル・ハーディング就任 特集ページ
以下のコンテンツをご覧いただけます。
  ・ハーディングによるメッセージ(動画)
  ・音楽監督アルミンクによるメッセージ(テキスト)
  ・桂冠名誉指揮者 小澤征爾によるメッセージ(テキスト)

 

フランス・ブリュッヘン

2. フランス・ブリュッヘン
今年2月の「ハイドン・プロジェクト」であらゆる人を大興奮の渦に巻き込んだ、フランス・ブリュッヘンが再登場!
あの「幸福な関係」、待望の再来です!!

【ハイドン・プロジェクト 特集ページはこちら(ア−カイブ)
ハイドン・プロジェクト 特集ページ

 

インゴ・メッツマッハー

3. インゴ・メッツマッハー
最後はこちら、新日本フィル初登場のインゴ・メッツマッハーです!現代音楽の鬼才としても知られるメッツマッハー。
フリッチャイ、マゼール、シャイー、アシュケナージ、ナガノと錚々たる顔ぶれが芸術監督を務めてきたベルリン・ドイツ交響楽団に、ドイツ人として初めて就任。現首席指揮者&芸術監督を務める実力者です。

【インゴ・メッツマッハー Ingo Metzmacher プロフィール(英語)はこちら [外部サイト]

 

以上、4名という超豪華布陣で臨みます。
それぞれの出演月一覧はこちらからご覧いただけます。 【出演月一覧】 PDF
2010-2011シーズンも新日本フィルにどうぞご期待ください!

2009年9月24日
小澤征爾&新日本フィル特別演奏会 in 大阪 9/26(土)発売

2009年12月15日(火)、ザ・シンフォニーホール(大阪)での小澤征爾&新日本フィル 特別演奏会が今週末9/26(土)10時より一般発売となります。
東京2公演は即日完売という人気公演、大阪公演も同様の状況が予想されます。

チケットお申込み方法など、詳細はこちらをご覧ください。

2009年9月16日
MONSTERS開幕は、“文豪ゲーテ”&“グレイト”【当日券あり】

2009-2010シーズン、いよいよ開幕!
『MONSTERS OF CLASSICS』のキャッチフレーズでお送りする今シーズン。
開幕はやっぱりこの人でしょう、9月の指揮者は音楽監督アルミンクです。

『文豪ゲーテを奏でる男たち』 【当日券あり】
9/18(金)19:15
9/19(土)18:30
 ※開演時間にご注意ください。
すみだトリフォニーホール

ご存じ「詩聖」ゲーテは、存命中もその作品・思想に酔いしれ崇拝するファン続出、音楽界、美術界、文学界、その他あらゆる芸術分野において影響を与えた超大物でした。当然、感受性豊かな作曲家たちも例外ではなく、特にベートーヴェンが並々ならぬ情熱を傾けていたことが数々の手紙や発言からうかがえます。いわく、

「ゲーテの言葉の中には、すでにハーモニーの秘密がひそんでいる。」

ちなみに、今回は俳優・広瀬彰勇氏によるナレーション付き。
ですが、『エグモント』だけかと思いきや、そこは新日本フィル。ほかとは一味違う趣向で、メンデルスゾーン、R.シュトラウスの前半2曲も含めてより深い世界観を浮かび上がらせます。

音楽好きも、文学好きも、様々な角度から「ゲーテ」を味わえる一夜、いかがですか?

『モーツァルト+ハイドン→グレイト』【当日券あり】
9/23(祝水)14:00 サントリーホール

サントリーホール・シリーズは、初回から「新日本フィルらしい」好プログラム!
シュニトケ風コラージュにはじまり、続くシマノフスキ、こちらはアルミンク大推薦の逸品。いわく、

「これはピアノ協奏曲と言ってよい作品なのですが、美しい民族音楽や印象的な色彩に彩られていて、もしあなたにとって初めて聴く作品だとしても楽しめることは間違いありません!

と太鼓判。さらにこのソロを務めるのが、クン=ウー・パイク。この方、通を唸らせる極上のピアニストです。すでに韓国では誰もが知る大スター的な存在。
音色に圧倒された新日本フィルメンバーが激しく推薦中!詳細はこちら


◆クン=ウー・パイクの極上のショパン・サウンド、今すぐ試聴できます!

(別画面で動画を再生します)

そして、メインはシューベルトの『グレイト』。アルミンクが長年温めてきて、今こそ!のタイミングで放つ偉大な交響曲です。指揮者としての力量が試されるこの作品、「美しい」と思うか、「長〜い」と思うか、あなたの目と耳で確かめてください!

2009年9月16日
西江辰郎 新CDリリース!【9/21(月)発売】

新日本フィル・コンサートマスターの西江辰郎の最新デュオCDが9/21(月)に発売となります。
ぜひご覧ください。

ウェブショップでもお取り扱い致します。

「カプースチン」西江辰郎&アンダローロ デュオリサイタル3

[収録曲]
・携帯電話
・ニコライ・カプースチン作曲 / ヴァイオリンソナタ op.70
・クライスラー作曲 / 美しきロスマリン
・クライスラー作曲 / 道化役者
・クライスラー作曲 / 愛の悲しみ
・チャイコフスキー作曲 / なつかしき土地の想い出 op.42
・ラヴェル作曲 / ヴァイオリン・ソナタ(1927)
[演奏]
ヴァイオリン:西江辰郎 Tatsuo Nishie
ピアノ:ジュゼッペ・アンダローロ Giuseppe Andaloro

[価格]
¥3000円(税込)
★超高音質!Blu-Spec CD(通常のCDプレヤーで再生可能)

[商品番号]
FOCD 3510
[録音]
2008年9月2、3日(Live) 仙台市青年文化センター コンサートホール

[ライナーノート]
N.カプースチン、奥田佳道

カプースチン氏より
「私のヴァイオリン・ソナタが実際どのくらい演奏の機会を得ているのかは、はっきりとわかりません。私自身はアレクサンドル・チェルノフ氏と録音をしましたが、それ以外ではこの西江氏とアンダローロ氏のデュオしか耳にする機会が持てませんでした。しかしすぐに言えるのは彼らの演奏がとても優れているということです。「ヴァイオリン・ソナタ作品70」は小品でもなく、非常に難しい作品です。同じくこの曲を演奏した川上昌裕氏は、この作品で難しいところは、理想的なアンサンブルを実現する事だ、と述べています。
西江辰郎&ジュゼッペ・アンダローロ両氏による演奏振りは私を驚かせ、喜ばせるものでした。二人による私のヴァイオリン・ソナタの演奏は、全体的に華麗でエネルギッシュなものとなっています。」

Nikolai Kapustin / ニコライ・カプースチン
2009年5月 モスクワにて
(訳:鮫島奈津子)

 
2009年9月9日
完売必至!小澤征爾&新日本フィル特別演奏会 9/12(土)発売

小澤征爾指揮 新日本フィル特別演奏会2009 東京2公演が今週末9/12(土)一般発売となります。
前回の1月公演では、一般発売日に即日完売となっている人気公演です。
ソリストには、ピアノ:上原彩子(12/6公演)、そして新日本フィル・ソロ・コンサートマスターの崔文洙(チェ・ムンス、12/13公演)が登場。各ソリストからのメッセージはこちらからご覧いただけます。  » http://eplus.jp/njp/

お申込みは【イープラス】のみの独占発売となります。
ご注意ください。

◆公演情報◆
2009年12月6日(日) すみだトリフォニーホール
2009年12月13日(日) サントリーホール
※12/8(火)埼玉公演も同時発売、詳細はこちら

◆関連公演◆ 【チケット発売中、残席僅少】
第69回 多摩定期 
2009年12月7日(月) パルテノン多摩

指揮:小澤征爾
ピアノ:上原彩子

2009年9月4日
第九&ニューイヤー 9/5(土)一般発売!

秋の風を感じる今日この頃、いよいよコンサートシーズンを迎えますがその前に! 一足早く、年末年始のコンサートが9/5(土)10:00より一般発売となります。

◆「第九」特別演奏会

http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/09-12.html#num9

年末の風物詩、といえば第九。毎年これだけは聴く、という方も多いのでは。

2009年、新日本フィルの第九を指揮するのは、チェコ出身のヤクブ・フルシャ。 1981年生まれという若さで2010年からはイングランドの名門グラインドボーン・ツアー音楽監督が決まっている実力派。これまでにもプラハ・フィル音楽監督&首席指揮者のほか、チェコ・フィル、フランス放送響などでポストを歴任、今世界からオファーが殺到する期待の新鋭です。

そんな彼が選んだ「第九」の前プロは、同じくチェコの国民的作曲家ドヴォルジャークの「テ・デウム」。
2007年10月のサントリーホール・シリーズでとりあげた「新世界より」ではモラヴィアの神秘的な自然の情景が眼前に浮かぶ快演をきかせてくれただけに、こちらも期待大です。

ソリストには、国内外で活躍する実力派、ソプラノ:天羽明惠、アルト:小山由美、テノール:永田峰雄に加え、シュトゥットガルト歌劇場で活躍中の日本が誇るべき素晴らしいバリトン:石野繁生が登場。

どこをとっても、とっても贅沢な年末となります。

◇◇参考◇◇
ヤクブ・フルシャ(英語サイト) http://wwwimgartists.com/?page=artist&id=252
ドヴォルジャーク/弦楽セレナーデ が一部試聴できます。


◆ニューイヤー・コンサート2010「一年の計はお正月にあり!」
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0103sp.html

お正月といえば、ニューイヤー・コンサート!
新日本フィルのニューイヤーは、コンサート以外にもお楽しみ&福がぎっしりです。

獅子舞、鏡開きに祝い酒、ということで、昨年は海外のお客様も大喜び。パパラッチばりに写真を撮りエキサイティング?なお正月をお楽しみいただきました。そして、見逃せない一大イベントが『豪華お年玉プレゼント』。
今年はニッポン人の疲れを癒す、豪華ホッコリお年玉が会場のあなたに当たるかも!?
詳しくは、チラシをご覧ください。

もちろん、本編コンサートも手ぬかりなし。ウィンナ・ワルツから新日本フィルが誇る名手のソロ、「寅」といえばあの映画音楽からワーグナーのどっしり系まで、幅広いラインナップでお届けします。

気軽にお年始コンサートをはじめたい人も、普通のニューイヤーじゃもの足りない人も、お正月からバッチリ音楽に浸りたい人も大歓迎です。

◆◆第九12/26(土) & ニューイヤー1/3(日) のS席セット券、100席限定発売!!◆◆
ふたつあわせて S席¥14,000 ⇒ S席¥9,800 という出血大サービスぶり。
くわしくは各公演ページをご覧ください。

2009年8月26日
オーケストラの日 絵画 募集!

毎年3月31日(ミミニ・イチバン)は、オーケストラの日!

(社) 日本オーケストラ連盟では2010年3月31日「オーケストラの日」のポスター、チラシ等に掲載する絵画を下記の要領で募集しています。

コンサートホールや学校できいた「オーケストラ」、テレビで見た「オーケストラ」「音楽」から思い起こすこと、「音」のイメージ、「楽器をひく人」や「指揮をする人」「音楽をきいている人」、「作曲家の絵」などなど「オーケストラ」や「音楽」から思いつくことを自由に描いて応募しよう!楽しく夢のあるオーケストラの絵をふるって送ってくださいね。

■応募期間: 2009年8月10日〜 9月30日
■結果発表: 2009年10月30日

■応募詳細[PDF]
■応募用紙[PDF]
■オーケストラの日って何?2009年度レポートはこちら[PDF]

≪応募先・お問合わせ≫
(社) 日本オーケストラ連盟「絵画募集」係
〒1 3 0 - 0 0 1 3
東京都墨田区錦糸1 - 2 - 1 アルカセントラル7階
T e l : 0 3 - 5 6 1 0 - 7 2 7 5
http://www.orchestra.or.jp/

≪賞品≫
東京または大阪で行われる「オーケストラの日」コンサートに、保護者1 名と一緒にご招待いたします。交通、宿泊もご用意します。
「指揮者と握手」、「指揮者のサイン入り色紙」の特典つきです!
最終審査に残られた方には、オーケストラのコンサートご招待状& 指揮者のサイン入り色紙プレゼント。
優秀作品は「オーケストラの日」当日、N H K ホールまたはN H K 大阪ホールのロビーに展示します。

2009年8月26日
【メディア掲載】新・クラシックへの扉 が「コレカラ」10月号で掲載
ダニエル・ハーディング

10月からスタートする 新・クラシックへの扉 が、50代からの暮らし応援マガジン「コレカラ」10月号(8/22発行)にて紹介されました。掲載のValue Topics は様々なお得「数字」情報を掲載するコーナー。ぜひご覧ください。

◆Value Topics 『連続券を買って、クラシック三昧』
https://corecara.net/

2009年8月12日
チケットボックス&事務局 夏期休業のお知らせ

新日本フィル・チケットボックスは下記の期間、夏期休業とさせていただきます。

2009年8月16日(日)〜23日(日)

8/24(月)より通常営業致します(平日:10-18時、土:10-15時、日祝休)。
なお、新日本フィル・チケットオンラインはこの期間もご利用いただけます。

また、新日本フィル事務局は下記の期間を夏期休業とさせていただきます。

2009年8月15日(土)〜23日(日)

これにともないまして、8月15日(土)以降にいただきましたウェブショップへのご注文や各種お問合せなどにつきましては24日(月)より対応させていただきます。ご了承くださいませ。

2009年8月12日
【メディア掲載】アルミンク、ヤナーチェクを語る ‐音楽の友8月号

村上春樹『1Q84』 、その冒頭で登場するヤナーチェクの『シンフォニエッタ』が大ブレイク中!
驚異的なCDセールスを記録しているという昨今、最新の『音楽の友』(8月号)でもヤナーチェク特集が組まれています。

日本でヤナーチェクのスペシャリストと言えば、やはりアルミンクでしょう。
本場ヤナーチェク・フィルで首席客演指揮者を7年間務めた彼が、その魅力と特徴について語りました。
ぜひご覧ください。

◆メディア掲載情報◆音楽の友 8月号
クリスティアン・アルミンクが語るヤナーチェクの魅力
『心配しないで下さい。私は自分たちこそヤナーチェクのエキスパートというオーケストラでそのスタイルを学びましたから』

◆直近でヤナーチェク作品をとりあげる公演
2010年1月28日(木)19:15開演 サントリーホール
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/09-10pamphlet/p06.html
指揮:クリスティアン・アルミンク
ヤナーチェク作曲 交響詩『ブラニークのバラード』


【サントリーホール・シリーズ全8回連続券:発売中  一回券:10/24発売】


◆アルミンク、ヤナーチェクを語る(2008年11月12日)
・・・『シンフォニエッタ』、『マクロプロス家の事』について

『唯一無二の音楽、ヤナーチェク』
http://www.njp.or.jp/njp/information/backnumber.html

2009年8月4日
ミュージック・キャンプ、チャリティ・フリーマーケット 終了

■ミュージック・キャンプ2009-summer-
7/29(水)-31(金)の3日間、今年も墨田区内の吹奏楽部に所属する中学生を対象に、新日本フィルのメンバー等プロ奏者が演奏指導を行う『ミュージック・キャンプ』が行われました。
このキャンプは、新日本フィルとAIU保険会社、アメリカンホーム保険会社が地域wの音楽文化振興のために行っている音楽プロジェクト『響きあう街と音楽』の一環として行われているもの。

今年は区内4校から合計16名がクラリネット、サックス、ホルン、トロンボーンの4クラスに参加。吹奏楽コンクール直前の時期でもあり、各クラスで熱心に指導を受ける様子が見られました。各日2時間のレッスン後は、オーケストラのリハーサルを特別に見学できるというサービス付き。無事3日間のキャンプを終えた参加者たちには、講師の手からサイン入りの「修了証」が手渡されました。

■チャリティ・フリーマーケット-
8/2(日)サマーコンサート「みちよしの夏の旅」にて行われた恒例『音楽家のフリーマーケット』。 チャリティ活動として開催しているもので、新日本フィルはこの収益金を様々な形で寄付しています。 音楽監督アルミンクのサイン入りスコアなどをはじめ、人気商品はまたたくまに完売。おかげさまで今年も大盛況となりました。ご来場いただきました皆様、また出品にご協力いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。 フリーマーケットの収益金は、今年も社会福祉団体を通じて寄附させていただく予定です。 詳細はまたホームページ上でもお知らせいたします。

◆参考:2008年度 収益金の寄付実績
・社団法人 墨田区福祉協議会 を通じて、車椅子10台を寄附しました。 http://www.njp.or.jp/njp/information/backnumber.html(12/16分)
・NPO法人アジア植林友好協会 を通じて、インドネシアにチークとメランティを植林しました。
http://www.agfn.org/

2009年7月22日
大人も子どももみんな一緒に!! オーケストラから飛び出す“ヒーローたち” 【当日券あり】

7/25(土)は、定番・新日本フィル親子コンサート、オーケストラから飛び出す“ヒーローたち”ファイナルが登場!!

この親子コンサートは小さなお客様だけでなく、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、お兄ちゃんお姉ちゃんも一緒に楽しめるコンサート。だから「子ども」コンサートではなく、「親子」コンサートなのです。

みんなに音楽を好きになってほしい、生の音楽の迫力を感じてもらいたい、世の中にはいろんな音楽があることを知ってもらいたい、これがはじめてのオーケストラ体験になるかもしれない小さなお客様(もちろん大きなお客様も)が、コンサートホールで生の音楽を聴くという体験、これが皆さまのその後の音楽人生を(もしかして)左右することになるかもしれない。だから、この親子コンサートには鉄則があります。

[その1]
内容を「こども向け」にしない。同じ曲は2回取り上げない。オーケストラが一番得意なクラシックの曲を中心に、映画音楽、アニメの曲、テレビの曲もいい曲をじっくり聴いてもらいたい。

[その2]
200年前の曲から最近の曲、それに世界各国の曲を含める。音楽の世界もこんなに広いんだってことを知ってもらいたい。

[その3]
なんてったって舞台の主役はオーケストラ。大掛かりな舞台装置やセットは迫力満点ですが、このコンサートの主役はあくまでお客さんとオーケストラです。デートでも過剰な演出はせっかくのいい雰囲気に水をさしてしまいますからね。

だから、おとなも子どもも自分が楽しむつもりで観に来てください。面白かったら大いに笑い、悲しい曲には涙してください。というわけで、7/25(土)はすみだトリフォニーホールへ!お待ちしております。

◆公演情報 【当日券あり】
『オーケストラから飛び出す“ヒーローたち”ファイナル』
指揮:円光寺雅彦
ゲスト:古今亭志ん輔
ビゼー作曲 歌劇『カルメン』より
久石譲作曲 『崖の上のポニョ』より
フンパーディンク作曲 『ヘンゼルとグレーテル』前奏曲
音楽物語 他

2009年7月22日
オーボエ:フアン=マヌエル・ルンブレラス 正団員に
ダニエル・ハーディング

オーボエ:フアン=マヌエル・ルンブレラスが、所定のプロベーション期間を終了し、首席オーボエ奏者の正団員となりました。どうぞ宜しくお願い致します。

フアン=マヌエル・ルンブレラス
Juan-Manuel Lumbreras

スペイン出身。バレンシア音楽院、カールスルーエ音楽大学、ザールブリュッケン国立音楽大学で学ぶ。
ボンのアレキサンダー・フォン・フンボルト財団から奨学金を得る。1991年グラナダ市響の首席オーボエ奏者に就任。93年ドイツへ留学。96年ウィグモア・ホールにてロンドン・デビュー。

また、ミュンヘン室内管、ザールブリュッケン放送響で第1オーボエを務める。ウィーン室内管との共演、サイモン・ホルト作曲「Sparrow Night」スペイン初演(2004)など、ソリストとしても活躍。01年より、バスク州立音楽大学教授を務める。

国内外でのコンクール受賞歴は数多く、イギリス国際オーボエ・コンクール第1位、フェルナンド・ジレット国際ソロ・オーボエ・コンクール第1位(以上95年)、プラハの春国際コンクール栄誉賞(96年)、ベニスでのヨーロッパ文化フォーラム「ヨーロッパ音楽賞1997」など。06、08年にはアルモニア・ムンディ・レーベルでの録音にも参加。

2009年7月22日
『30日で話せるドイツ語会話』にアルミンク&NJPのシェヘラザード収録

岡本和子著『30日で話せるドイツ語会話』(\1,500、税別、ナツメ社)にクリスティアン・アルミンク&新日本フィル演奏のリムスキー=コルサコフ作曲/交響組曲『シェヘラザード』の一部が付録CDのサービストラックとして挿入されています。また、コラム欄ではアルミンクが紹介されています。 すでに会場ロビーのグッズコーナーにて販売中、ぜひお立ち寄りください。

なお、この本の印税は著者のご厚意により新日本フィルに寄付されることになっています。

2009年7月15日
サントリーホール定期 シーズン“Secret”最終回 【当日券あり】

今週のサントリーホールシリーズ、いよいよSecret-秘密-シーズンの最後の定期演奏会となります。
今シーズンも多くの方にお楽しみいただき、まことにありがとうございました。

最終回を飾るのはやはり音楽監督アルミンク、今回のテーマは“ブラームスとクララ”。
音楽史では有名な“三角関係”に光を当てます。

クララ・シューマン、ロベルト・シューマン、ヨハネス・ブラームス。そのいずれも時代を代表する、と言っても過言ではないほど非常に豊かな才能を持った音楽家たちでした。音楽を通じて出会い、深い交感を重ねた3人。その本質は勿論、音楽の中にあるはずです。

宮廷ピアニストとして、類稀なるヴィルトゥオーゾとして、世に名を馳せた名ピアニスト:クララ・シューマンの協奏曲と、シェーンベルクのモダンな編曲によるブラームスのピアノ四重奏曲、そして望月京作曲委嘱作品に代わって マーラー作曲 花の章 をお送りします。

◆曲目変更について
http://www.njp.or.jp/njp/information/index.html#090710_1

◆公演情報 【当日券あり、17:45〜販売予定】
#449定期演奏会 『ヨハネスとクララ』
2009年7月16日(木)19:15開演
サントリーホール

2009年7月15日
【メディア掲載】 NHKラジオ 実践ビジネス英語テキストでアルミンクのインタビュー掲載

NHKラジオテキストの『実践ビジネス英語』8月号(NHK出版、7月14日発売)に、音楽監督クリスティアン・アルミンクのインタビューが掲載されました!
国によるオーケストラ・サウンドの違い、日本のオーケストラとのコミュニケーションや、リーダーシップ等々について語っています。巻頭のカラーページと巻末(英語&日本語)です。ぜひご覧ください!

◆掲載紙
NHKラジオテキスト『実践ビジネス英語』8月号
巻頭インタビューTop Talk - "First among Equals"

2009年7月10日
【謹告】7/16(木)#449 定期演奏会 曲目変更のお知らせ

2009年7月16日(木)サントリーホール公演での第449回定期演奏会において、望月京氏作曲の委嘱作品『ニグレド』を初演する予定でしたが、新作の完成が遅れたため、延期させていただくことになりました。来々シーズン中(2010-2011シーズン中)での演奏を予定しております。
これに伴い、当初予定の演目を以下の通り変更させていただきます。

望月 京 作曲 委嘱作品『ニグレド』(世界初演)

マーラー作曲 花の章

この度の曲目の変更について、新作初演をご期待された皆様に対し謹んでお詫びを申し上げますとともに、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。また、マーラーの作品もぜひお楽しみいただけますよう、重ねてお願い申し上げます。

財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団

2009年7月8日
シュミットの大オラトリオ!遂に『七つの封印』が解かれる・・・

いよいよ2008-2009シーズン"Secret-秘密-"も今月で最終回となります。

まずは今週末7/10(金)&11(土)、トリフォニー・シリーズのトリは、フランツ・シュミットのオラトリオ『七つの封印を有する書』。

同時代者の証言によると、フランツ・シュミットは極めて多彩な音楽家だったようです。作曲、チェロ、ピアノ、いずれも優れた才能を発揮しており、ウィーン宮廷歌劇場では首席チェロ奏者を務めたという実力者。その時の音楽監督グスタフ・マーラーにその音楽的才能を高く評価されていたとか。作風はブラームス、ブルックナー、ワーグナーなどロマン派の伝統を強く継承しています。

フランツ・シュミット
フランツ・シュミット

アルミンク曰く「何より音楽が素晴らしい」と語るこの大作。
難曲ゆえ、滅多に取り上げられる機会がなく、稀少なチャンスとなります。

そして、注目すべきはソリスト陣!ヘルベルト・リッペルト、クルト・リドルといったウィーン国立歌劇場をはじめ世界超一流歌劇場&オーケストラに出演する名歌手をはじめ、増田のり子、加納悦子、吉田浩之といった信頼厚い歌手陣が終結!

また、今回の公演はライヴ・レコーディングも行われます。
シーズン最終回まで、新日本フィルをぜひお楽しみください。

◆公演情報◆
#448定期演奏会 『天国の沈黙』
7月10日(金)19:15
7月11日(土)15:00
すみだトリフォニーホール
指揮:クリスティアン・アルミンク

フランツ・シュミット作曲
オラトリオ『七つの封印を有する書』

2009年7月1日
アトリウム七夕コンサートを開催します - 7/6(月)


初夏の光あふれるガラスのアトリウムで、新日本フィルメンバーのアンサンブルが聴ける7月の風物詩「アトリウム七夕コンサート」の詳細が決定いたしました。
今年は弦楽四重奏。七夕にちなんだ曲など、ききやすい小品をお届けします。
入場無料、どなたでもお聞きいただけます。ぜひご来場ください。

===アトリウム七夕コンサート【入場無料】===

チラシPDF⇒

日時:2009年7月6日(月) 開演12:00(正午)
場所:墨田区役所1階 アトリウム・ロビー
定員:150名
出演:ヴァイオリン/山口幸子、小池めぐみ
   ヴィオラ/高橋正人
   チェロ/貝原正三
予定曲目:
・ハイドン作曲 弦楽四重奏曲「ひばり」より
・日本の四季の歌
 どこかで春が〜たなばた〜ちいさい秋見つけた〜雪
ほか

主催:財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団
協賛:AIU保険会社、アメリカンホーム保険会社
後援:墨田区
お問合せ:墨田区 文化振興課 文化行事担当 TEL: 03-5608-6181


◆願いごとを短冊に
ただいま、墨田区役所で短冊ボックスを設置中!
期間中、皆様に書いていただいた短冊は、コンサート当日会場のロビーで飾ったのち、神社に奉納します。

2009年6月24日
"Monsters of Classics"9、10、11月各1回券 今週末より発売!


2009-2010シーズンの定期演奏会は"Monsters of Classics"=モンスター級のクラシック作品・作曲家が集結!
この9月、10月、11月の一回券が、今週6/27(土)より一般発売となります。

シーズン開幕から、「グレイト」、「千人の交響曲」をはじめ、「火の鳥」、「巨人」、また文学界のモンスター・ゲーテにちなんだ回ではベートーヴェン「エグモント」全曲、またアルミンクにとっての“モンスター級”こだわりプログラムリンドベルイ&ブラームスが登場です。

いずれも一筋縄ではいかない!?個性全開のプログラム。
新シーズンのコンサートもどうぞご期待ください!

◆関連情報

MONSTERS OF CLASSICS特集
Vol.3&4 ベテランメンバー3人のゆるーい音楽談義」

>>>楽団員の音楽談義で大絶賛された、クン=ウー・パイクが登場!
>>>今年生誕100年のメンデルスゾ−ン&R.シュトラウスのメタモルフォーゼンの注目どころは??

◆プレイガイド詳細&公演情報はこちら

トリフォニーシリーズ
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/series/toriphony09-10.html
サントリーホール・シリーズ
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/series/suntory09-10.html

2009年6月24日
アルミンクによる次シーズンの記者会見発表が行われました


6/17(水)、次シーズンなどについての記者会見発表が行われました!
2009-2010シーズンは、アルミンクにとって音楽監督・第3期目のスタートという節目でもあります。
“MONSTERS OF CLASSICS”の聴きどころを中心に語ったほか、今シーズンや2月に行われたHAYDN PROJECTを振り返って、

「一か月にわたる共同作業は、オーケストラにとってかけがえのないものだったと思います。また、ブリュッヘンさんというスペシャリストのもとで一か月間もの間素晴らしい時間をともにできるオーケストラというのは世界中オーケストラ多しといえどもそれほど数はないのではないかと思います。演奏家、プレイヤーたちからは、一か月間本当に楽しかったという話ばかり聞こえてきますが、ブリュッヘンさんにとっても同じ感想をもったようです。」と語りました。

また、2010-2011シーズンのキャスティングなどについては、現代音楽の鬼才インゴ・メッツマッハーが登場することが明らかにされました。この2010-2011年シーズンについては、すでに先週の速報でもお知らせ済ですが、新日本フィルの指揮者陣にダニエル・ハーディングが加わるという新しいニュースについても報告されました。新日本フィルの指揮者陣にダニエル・ハーディングが加わることについて、

「個人的にも大変嬉しいことであると同時に、オーケストラの全員にとって素晴らしいニュースではないかと思います。彼(=ダニエル・ハーディング)もこのポストを快く引き受けてくれました。私が90年代に彼に初めて会ったのはタングルウッド音楽祭でした。ダニエルは非常に若い指揮者ですが、彼と共演する演奏家に大変素晴らしいインスピレーションを与えることができる才能を持っています。新日本フィルとの共同の仕事は、双方にとって大変実り多いものになるだろうと思います。」
とその喜びを語り、エールを贈りました。

まだまだ進化を遂げ続ける、アルミンク&新日本フィルに、今後もどうぞご期待ください!!

◆記者会見発表 関連ニュース

【@ぴあ 最新ニュース】(6/18付)
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200906180002
【Yahoo!ニュース】(6/18付)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000004-pia-ent
【ぶらあぼ7月号(6/18発行)】
http://www.mde.co.jp/ebravo/book/200907/#page=22

2009年6月24日
トロンボーン:箱山芳樹、正団員に
ダニエル・ハーディング

トロンボーン:箱山芳樹が、所定のプロベーション期間を無事終了し、首席トロンボーン奏者の正団員となりました。
どうぞ宜しくお願い致します。

箱山芳樹 Yoshiki Hakoyama
東京都出身。国立音楽大学を卒業、在学中1978年日本フィルハーモニー交響楽団に入団、首席奏者として活躍。2008年より新日本フィルハーモニー交響楽団に移籍、現在同首席トロンボーン奏者。オーケストラ活動のほか国立音楽大学非常勤講師、東京音楽大学非常勤講師、日本トロンボーン協会副会長、数々のコンクールでも審査員を務める。東京トロンボーンゾリステン、ブラス・ヘキサゴンのメンバー。ソロCD「Viva Yoshiki!」、「ブラス・ヘキサゴン/エピソード」をリリース。
箱山芳樹ブログ http://star.ap.teacup.com/mrtb/

2009年6月17日
【速報】ダニエル・ハーディング、2010-2011シーズンより指揮者陣に加入

ダニエル・ハーディング

©Harald Hoffmann / Deutsche Grammophon

ダニエル・ハーディングが、2010-2011シーズンより新日本フィルの指揮者陣に加入!"一緒に最高の音楽を作っていこう"という思いを込めて両者相談の上決めたタイトル名は、

<Music Partner of NJP>

定期演奏会では年間4プログラム6公演に出演することになります。


ダニエル・ハーディングは音楽監督のクリスティアン・アルミンクとも10年来の友人。また、アルミンクとハーディングは奇しくも桂冠名誉指揮者・小澤征爾に可愛がられた二人でもあります。ハーディングは新日本フィルと2007年12月の第九公演以来、2008年12月のチャリティ・コンサート(『新世界より』など)、今年3月定期演奏会(幻想交響曲、『英雄』など)で共演してきましたが、回数を重ねるごとに高い音楽的成果を上げる事ができ、今後も"一緒に最高の音楽を作り世界に発信していこう"という理念が一致。そしてこのたび、<Music Partner of NJP>というタイトルを2010-2011シーズンより持つことになりました。

ダニエル・ハーディング

ダニエル・ハーディング
Photo:K.Miura ©danielharding.com

お互いにとって、常識にとらわれない、また、音楽的なネーミングが相応しい、という意見で一致した<Music Partner of NJP>。このタイトルのもと、ダニエル・ハーディングは新日本フィルの年間定期演奏会で4プログラム6公演を指揮します。どうぞご期待ください!

>>>ダニエル・ハーディング、小澤征爾によるメッセージを
ホームページで近日公開予定!

◆参考:これまでの新日本フィルとの共演プログラム◆

2009年3月6日の公演の様子

2009年3月6日の公演の様子
Photo : K.Miura

2007年12月13日リハーサル風景

2007年12月13日リハーサル風景 © danielharding.com

2007年12月13日
ベートーヴェン / 交響曲第9番ニ短調『合唱付き』

2008年12月25日、27日
ドヴォルジャーク/序曲『謝肉祭』op.92
エルガー/愛の挨拶 op.12
ヴェルディ/歌劇『運命の力」序曲
ドヴォルジャーク/スラヴ舞曲集より第15番ハ長調op.72-7
ドヴォルジャーク/交響曲第9番ホ短調『新世界より』

2009年3月6日、7日 定期演奏会(トリフォニーホール・シリーズ)
ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
ラヴェル/ラ・ヴァルス
ベルリオーズ/幻想交響曲 op.14

2009年3月11日定期演奏会(サントリーホール・シリーズ)
R.シュトラウス/交響詩『死と変容』op.24
ベートーヴェン/交響曲第3番ホ長調『英雄』 op.55

2009年3月12日 名古屋国際音楽祭
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲変ホ長調『皇帝』op.73
ベートーヴェン/交響曲第3番ホ長調『英雄』 op.55


2009年6月17日
室内楽シリーズ『音楽家たちの饗宴2009』 今週より発売!

毎回完売!の人気公演、新日本フィルの『室内楽シリーズ』が、今週発売となります!

前半4回は、ブラームスベートーヴェンといったオーソドックスな弦楽四重奏曲をはじめ、第3回ではシリーズ初!となる打楽器アンサンブルが登場。日本を代表する作曲家タケミツの名品を存分にお楽しみください。
また、超名曲どころからはシューベルトの八重奏曲モーツァルトのフルート四重奏曲
トランペットを含む一風変わった編成のサン=サーンスは、前々から「やりたい!!」という声が強かった曲。サン=サーンスらしい才気に富んだ一品です。
そして流麗で多様なエッセンスがぎゅっと詰まったドホナーニの六重奏曲は盛り上がること間違いなし!

回によっては、発売日に完売!という可能性もあります。 どうぞお忘れなく!
今年の室内楽シリーズにもどうぞご期待ください。

◆公演情報

□優先発売:6/18(木)〜
□一般発売:6/21(日)〜

〜新日本フィル  室内楽シリーズ〜
音楽家たちの饗宴  2009
第1回 7/15(水)  〜オープニング・ナイトを体感する〜
第2回 9/29(火)  〜室内楽の重鎮たち〜
第3回 10/20(火)  〜静と動のコントラストを聴く〜
第4回 11/12(木)  〜心の襞に触れる夜〜

2009年6月17日
アルミンク&望月京 トークイベント開催! 【入場無料】
望月京 アルミンク

7/16(木)、今シーズン最後のサントリーホール・シリーズは、委嘱作品第2弾が登場。
日本人作曲家望月京(もちづき みさと)氏は、これまでに『芥川作曲賞』や『出光音楽賞』を受賞。思えば、その際に望月氏の作品を世界初演/日本初演してきたのは新日本フィルでした。

公演間際のこのレクチャーでは、リハーサルの様子や委嘱作品についてのコメントをいち早くきけることでしょう。 どうぞお楽しみに。入場無料です!

◆講演概要

『新作 <ニグレド> を語る:
望月京 x クリスティアン・アルミンク x 岡部真一郎』

日時:7月14日 午後6時30分
会場:明治学院大学白金校舎 アートホール
講師:望月京(明治学院大学准教授)
       クリスティアン・アルミンク(新日本フィルハーモニー交響楽団 音楽監督)
モデレーター:岡部真一郎(明治学院大学教授)

主催:明治学院大学文学部芸術学科/日本アルバン・ベルク協会
協力:新日本フィルハーモニー交響楽団

【通訳付き、入場無料】

◇お問い合せ:明治学院大学文学部芸術学科共同研究室
TEL. 03-5421-5380
http://www.meijigakuin.ac.jp/~art/

◆関連公演
7/16(木) 新作世界初演公演はこちら!

http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0716s.html

2009年6月10日
まもなく、アルミンク&新日本フィル マーラー第9番!【当日券あり】
アルミンク

2008-2009シーズン”Secret”もいよいよ大詰め。
今月唯一の定期演奏会、6/16(火)のサントリーホール・シリーズでは、マーラー第9番となります。 定評あるアルミンク&新日本フィルのマーラー交響曲、遂に至高の第9番へ!

また、冒頭では、“19世紀ウィーンの華”アルマ・マーラーの歌曲を取り上げます。 ツェムリンスキーに師事し優れた才能を持ちながら、マーラーから大好きだった『作曲』を取り上げられてしまったアルマ。
後に破綻していく二人の間に、溝をつくった一因ともいわれます。

今回は、この二作品を続けて演奏。
グスタフとアルマ、二人の心の深淵をのぞく一夜となるでしょう。

◆公演情報

6/16(火)  19:15開演
サントリーホール#447
定期演奏会『消えゆく愛の残像』

指揮:クリスティアン・アルミンク
ソプラノ:市原愛 ピアノ:丸山滋
アルマ・マーラー作曲 歌曲『夜の光』(ピアノ伴奏)
マーラー作曲 交響曲第9番
※休憩なし

2009年6月3日
新・クラシックへの扉 連続券 6/6(土)一般発売!!

今週末6/6(土)、いよいよ 新・クラシックへの扉 の連続券が一般発売となります!!
この10月から新しく生まれ変わる名曲コンサート、ポイントは!?


良品良値!業界内でも驚異のお手頃価格を実現!
金曜マチネ を新設!しかもさらに 料金がお得!!
○継続システムがないので、毎シーズン“もっといい席”の可能性が!


とにかく、オーケストラの“マスター・ピース”が目白押し!
初心者でも存分にお楽しみいただけること、請け合いです!


詳しくはこちらをご覧ください!!
新・クラシックへの扉 Special Site OPEN !!


2009年5月27日
アルミンク&新日本フィルの集大成!!ワーグナー『指環』管弦楽曲 他

今週末のトリフォニー・シリーズは、久々に我らが音楽監督クリスティアン・アルミンクが登場です!


テーマは『指環の魔力』、つまり ワーグナーの一大叙事詩『ニーベルングの指環』からワルハラへの神々の入城、ワルキューレの騎行など、管弦楽名曲集を取り上げます!ここで声を大にして言いたい!
このプログラム、この6年間にわたる“アルミンク&新日本フィル”の集大成を味わえる注目プログラムなのです!
それは何故かといいますと・・・


遡ること約2年前・・・
2007年3月の歌劇『ローエングリン』を取り上げた時にアルミンクが語ったことは・・・


「ワーグナー・サウンドを手に入れるために、まずブラームスをやってきたんだよ。」


かくして、大成功のうちにコンサート・オペラは閉幕。
そうなのです、ブラームスを定期的に取り上げてきたことも、アルミンクが音楽監督就任当時からずっと目指してきた「日本のオーケストラで“ワーグナーの音”を出す」その一点につながるのです。


ちなみに、昨年12月にリリースした最新CD『The Best / Wagner』(avex クラシックス)には、今回の冒頭『さまよえるオランダ人』序曲も収録!


この定期演奏会は、アルミンク&新日本フィルの集大成であると同時に、新たな序章でもあるのです!!


アルミンク、アンデルシェフスキ

◆公演情報 【当日券あり】
#446  『指環の魔力』
5/29(金)19:15
5/30(土)15:00
すみだトリフォニーホール

指揮:クリスティアン・アルミンク
ピアノ:ピョートル・アンデルシェフスキ

・ワーグナー作曲 歌劇『さまよえるオランダ人』序曲
・ベートーヴェン作曲 ピアノ協奏曲第1番ハ長調
・ワーグナー作曲 楽劇『ラインの黄金』より
 「ワルハラへの神々の入城」
・楽劇『ワルキューレ』より「ワルキューレの騎行」
・楽劇『ジークフリート』より「森のささやき」
・楽劇『神々の黄昏』より「自己犠牲と救済の場」




2009年5月27日
崔文洙、MOSTLY CLASSIC インタビュー掲載
崔文洙 MOSTLY CLASSIC

5/20(水)発売の『MOSTLY CLASSIC』7月号"Stage" にて、ソロ・コンサートマスター崔文洙(チェ・ムンス)のインタビューが掲載されました。今月末のトリオ・エドアルテ演奏会や、室内楽シリーズのことなどについて語っています。 ぜひご覧ください。


2009年5月27日
西江辰郎、スイス・Aargau Symphony Orchestraにてソロ出演

西江辰郎

コンサートマスター西江辰郎が、今年6/15(月)、スイス・Aargau Symphonic Orchestra でブルッフ作曲 ヴァイオリン協奏曲のソリストとして出演することが決定しました。昨年から所属マネジメントも決まり、ソリスト、室内楽などの活動にも注目です。これからもご声援を宜しくお願い致します。


会場:スイス・チューリヒ・トーンハレ Zurich Tohnhalle (Switzerland) 指揮:Douglas Bostock


【公演詳細 website】(ドイツ語のみ)
http://www.aso-ag.ch/symphonie-orchester.asp?s=958

【西江辰郎 official website】
http://homepage3.nifty.com/nishie-tatsuo/

2009年5月21日
今週末5/24(日)は、みなとみらいで!日曜午後2時のコンサート

初夏の陽気が心地よい日曜日の午後、ゆっくりブランチを食べた後はこんなコンサートはいかがでしょう。

今週末、横浜みなとみらいホールにて「日曜午後2時のコンサート」が行われます。
トリフォニーホールで毎回完売!という≪クラシックへの扉≫、第2弾がこの横浜公演です。

山下公園、大桟橋、赤レンガ倉庫、馬車道、元町、中華街・・・etc. 、数々の名所を擁する横浜は、今年開港150周年を迎える異国情緒あふれる街。
ぜひ、初夏の海風を感じるお散歩&名曲コンサートでお楽しみください!


◆公演情報
『日曜午後2時のコンサート』
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0524sp.html
5/24(日)14:00開演
横浜みなとみらいホール
指揮:キンボー・イシイ=エトウ
ファゴット:坪井隆明

お申込み&お問合せ:神奈川芸術協会 TEL. 045-453-5080



2009年5月13日
下野竜也、こだわりのマルティヌー&プフィッツナー&『運命』
【当日券あり】

哲人・下野竜也、登場!

今回は、下野ならではのこだわりプログラムがまず第一の見どころ。
今年没後50年のマルティヌー、生誕140年&没後60年のプフィッツナー、そしてベートーヴェンの『運命』!
今回も深〜い含蓄のこもった、誠実な音楽を聴かせてくれそうです。
まずは、ききどころをご覧あれ。
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0514s.html


また、ソロを務めるイスラエル出身のチェロ:ガブリエル・リプキンhttp://www.lipkind.info/index_normal.htmlも要チェック。
神童として知られ、30代前半にしてすでに各種コンクールを総ナメ、共演したオーケストラはイスラエル・フィル、ミュンヘン・フィル、ボルチモア・シンフォニー等、指揮者ではメータ、アントルモン、シノーポリ、ズッカーマン等々。
リサイタルではCD完売!問合せ殺到!と、こちらも只者ではなさそうです。


◆日本初リサイタルの衝撃レポート(丘山万里子氏):
http://www.jazztokyo.com/live-report/v136/v136.html
(2007年6月1日 @浜離宮朝日ホール)


というわけで、5/14(木)は、サントリーホールへぜひお越しください。



◆公演情報【当日券あり】
#445 『運命の綾』
5/14(木)19:15開演 @サントリーホール
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0514s.html
指揮:下野竜也
チェロ:ガブリエル・リプキン

マルティヌー作曲 リディチェへの追悼
プフィッツナー作曲 チェロ協奏曲第3番(遺作)
ベートーヴェン作曲 交響曲第5番『運命』
S:¥8.000 A:¥7,000 B・C・P:完売


2009年5月13日
NHKBS2で、2008.11/29定期演奏会 放映予定

昨年11/29(土)、サントリーホールにて行われた新日本フィル定期演奏会の様子が、下記にて再放送されます。今回はフルコンサートバージョンでの放映。どうぞご覧ください。

■放送予定:
衛星放送NHKBS2
「BSシンフォニー・アワー」
5/29(金)午前10:00〜(80分程度)


■収録内容:
#440 定期演奏会
2008年11月29日(土) @サントリホール

指揮:クリスティアン・アルミンク
フルート:マティアス・シュルツ(ヴォルフガング・シュルツ代役)
オーボエ:ハンスイェルク・シェレンベルガー

・ショスタコーヴィチ作曲 交響曲第9番
・ウィリ作曲 『・・・久しい間・・・』
・ヤナーチェク作曲 シンフォニエッタ


2009年4月30日
【メディア掲載】パイパース5月号にフル−ト荒川洋インタビュー

今月発売の管楽器専門月刊誌「パイパース」で、首席フルート奏者・荒川洋のインタビューが掲載されました。
ぜひご覧ください。

■PIPERS(2009年5月号)
『ソロでもオーケストラ的な響きを作りたい』


http://www.pipers.co.jp/

2009年4月24日
シーズン・パンフレットWEB版 できました!

新シーズン2009-2010シーズン・パンフレット、WEB版が完成しました!!

最新のバージョンは、トリフォニー・シリーズ&サントリーホール・シリーズに、“新クラシックへの扉”のラインナップも加わった総合パンフレットです。



“MONSTERS OF CLASSICS”
稲妻の中に“モンスターズ”が浮かぶ、この表紙が目印です。
(トリフォニー・シリーズ、サントリーホール・シリーズ)



“新クラシックへの扉”
青空と緑の芝生がまぶしい、この表紙が目印です。


アルミンク&新日本フィルのプロフィールや、本拠地すみだトリフォニーホールが建つ"墨田区"にもスポットを当てたスペシャルページもあります。


 


2009年4月22日
今週末!親子コンサート&サマーコンサート 4/25(土)発売
今週4/25(土)、毎年恒例の親子コンサート&サマーコンサートが一般発売となります。


【親子コンサート・オーケストラから飛び出す<ヒーロー>たちファイナル】

古今亭志ん輔さんのMCでおなじみの新日本フィル親子コンサート、今年は夏休みの開催となります。
指揮には円光寺雅彦さんを迎え、“ヒーローたち”ファイナルとなる10回目も懲りずに(?)個性的なキャラクター達が登場。
”こども向け”にとどまらない新日本フィルならではの選曲やさまざまな演出も魅力。大人も楽しめる人気企画です。


PDFへリンク



【サマーコンサート みちよしの夏の旅】

“井上道義”カラーを前面に打ち出したサマーコンサート、今年のテーマは旅&和。
葛飾北斎の『神奈川沖波裏』が表紙に使われたドビュッシーの海をはじめ、東京と同じ緯度のグランド・キャニオン、実はどこかで日本とつながっています、と制作談。日本組曲の盆踊り は指揮台のダンサー・井上道義いわく”踊りたくなる”曲だそう。このほか、名物フリーマーケット、井上道義デザイン特製Tシャツなど、このコンサートならではの見どころも健在。休憩なしの70分一本勝負です。
暑〜い夏休みは、新日本フィルで暑気払いを。詳しくは、各公演情報をごらんください。


PDFへリンク



◆公演情報
いずれも会場:すみだトリフォニーホール

◇7/25(土)すみだ家庭の日協賛・親子コンサート
〜オーケストラから飛び出す“ヒーローたち”ファイナル〜
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0725sp.html

◇8/2(日)サマーコンサート
〜みちよしの夏の旅〜
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0802sp.html


2009年4月22日
上岡敏之が初登場!4/27(月)〜29(水・祝)【当日券あり】
2008-2009シーズン・ハイライトの1つ、上岡敏之が新日本フィルにいよいよ初登場です!
このところすこぶる評判の良い上岡敏之。ドキドキの初共演に期待が高まります。

音楽評論家・山之内英明氏による特別寄稿&インタビューも掲載中。
「?」という方、まずはこちらをチェックして!
◆公演情報はこちらです◆
4/27(月)19:15 サントリーホール
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0427s.html
4/28(火)19:15、4/29(水・祝)15:00 すみだトリフォニーホール
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0428_29t.html

〜音に秘めたものは・・・〜
指揮:上岡敏之
ピアノ:若林顕*
R.シュトラウス作曲 組曲『町人貴族』*
R.シュトラウス作曲 家庭交響曲

2009年4月22日
【メディア掲載情報】"ハーディングとの相性の良さをみせた新日本フィル"
音楽の友5月号(2009年4月18日発売)で、3月のダニエル・ハーディング指揮定期演奏会(3/6,7:トリフォニー・シリーズ、3/11:サントリーホール・シリーズ)の演奏評が掲載されました。ぜひご覧ください。

『首都圏オケ、人気指揮者で盛況!』
“ハーディングとの相性の良さをみせた新日本フィル”
(音楽評論家・東条碩夫)

2009年4月15日
日曜午後2時のコンサート in 千葉 【当日券あり】

外はすっかり春の陽気、気持ちのいい日には思わず外出したくなりますね。
日曜日、ゆっくりブランチを食べた後はこんなコンサートはいかがでしょう。

今週末、千葉県文化会館にて「日曜午後2時のコンサート」が行われます。
トリフォニーホールで毎回完売!という≪クラシックへの扉≫
その番外編 第1弾が、千葉県文化会館。

ホールは千葉県内の桜の名所としても有名な「亥鼻(いのはな)公園」の中。
鎌倉御家人の中でも重鎮として源頼朝に重用された千葉氏が居城・千葉城跡、郷土博物館などがあるこのエリアは、文化の森と呼ばれて親しまれています。
園内は絶えず鳥のさえずりが聞こえ、日本庭園を眺めながらお茶を楽しめる「いのはな亭」も。

初々しい緑が溢れる、お出かけには絶好のロケーション。
今週末は、春を満喫する散策&名曲コンサートで!

◆公演情報
『日曜午後2時のコンサート』
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0419s.html
4/19(日)14:00 開演
千葉県文化会館
指揮:井上道義
ヴァイオリン:梁美沙


2009年4月15日
ハイドン・プロジェクト特典CD 只今制作中

2月、大フィーバーを巻き起こしたフランス・ブリュッヘンによる「HAYDN PROJECT」。
この特典CDにご応募いただいた皆様、大変おまたせしております。

現在、特典CDの通常版&コレクターズeditionともに鋭意制作中ですが、編集作業の都合により、当初の予定より納期が遅れております。
発送は5月中旬頃を予定しておりますので、5月中にはお手元にお届けできる見込みです。
楽しみにしていただいている皆様には大変恐れ入りますが、いましばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

新日本フィルハーモニー交響楽団 事務局

 


2009年4月8日
【メディア掲載】イングリッシュ・ジャーナルでアルミンク・インタビュー

ENGLISH JOURNAL[イングリッシュ・ジャーナル]5月号(4/6発売)に、クリスティアン・アルミンクのインタビューが掲載されました。指揮者の役割について、オーケストラとの向き合い方、クラシック音楽の魅力とは?などについて語っています。記事は英語・日本語の両表記、インタビューを収録したCD付き。ファン必見&必聴!


■ENGLISH JOURNAL -EJ Interview Vol.2
「クラシック界の貴公子と東京・下町のオケの蜜月」

・・・・インタビューより抜粋
アルミンク:
「世界は、バッハ、モーツァルト、ベートーベンのころとは大きく変わりました。多くの事が変化しましたが、私たちは今も同じでしょう?人間と、人間の持っている感情はね。私たちは『信仰』について語ります。『誘惑』について語ります。『愛』について語りました。これらのテーマは、今も300年前も、私たちにとって一番大切なことなんです。音楽は、そういったものを表現し、そういったものを扱い、問い掛けて、答えを出そうとして、失敗しています。そういった側面が同じですから、クラシック音楽は、非常に感動的なものになり得るんです。クラシック音楽を聴くだけで、最高の気分になれるんです。」


■EJ編集部ブログ でも紹介されています。
「天はニ物を与えた指揮者---クリスティアン・アルミンクにインタビュー!」
http://eng.alc.co.jp/ej/2009/03/ej_18.html#more



■アルミンク、直近公演はこちら!
『指環の魔力』・・・圧倒的なスケールで神々と人間世界を描くファンタジーの世界
5/29(金)、30(土)  すみだトリフォニーホール
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0529_30t.html

『消えゆく愛の残像』・・・マーラーとアルマ、消え去った青春の日々
6/16(火) サントリーホール
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0616s.html

『天国の沈黙』・・・20世紀の天才が描いた、黙示録
7/10(金)、11(土) すみだトリフォニーホール
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0710_11t.html

『ヨハネスとクララ』・・・ブラームスとクララ、弟子と師の妻-禁断の愛
7/16(木) サントリーホール
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0716s.html


2009年4月8日
鼓童+新日本フィル WOWOWにて放映

 

2008年12月11日(木)、すみだトリフォニーホールで行われた鼓童12月公演スペシャル公演が、下記の日時で放映される予定です。どうぞご覧ください。

■WOWOW 『和』の響き
鼓童公演スペシャル
万籟の響〜鼓童+新日本フィルハーモニー交響楽団〜
4月14日(火)19時00分〜
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/051255001/index.php


2009年4月1日
【速報】新・クラシックへの扉 はじまります。

 

長らくご好評をいただいております、名曲シリーズ≪クラシックへの扉≫は、今年の8月を以て最終回を迎えます。

そして、この10月より、新しい名曲コンサート ≪新・クラシックへの扉≫金曜午後2時の名曲コンサート&土曜午後2時の名曲コンサート を開催することが決定 いたしました!


クラシック音楽史に輝く名曲の数々を、良心的な価格で、もっとたくさんの方に聴いていただきたい!
というコンセプトはそのまま。
さらにこれまでの土曜日のマチネ公演に加え、新たに金曜マチネの公演が登場。ライフスタイルに合わせて公演日をお選びいただけるようになりました。

また、開演時刻はこれまでの3時から2時に変更。昼食〜コンサートがよりスムーズに、またコンサートが終わったあとにお買い物など、一日を有効にお使いいた だけます。

また、“いい音楽は、どんな人の心にも必ず響く”がモットーの新日本フィル。
だから“クオリティー”も万全です。

これまで同様、各8回のうち4回を、音楽監督クリスティアン・アルミンクが指揮するほか、オーケストラの信頼も厚い指揮者陣が客演。そして、ソリストにも話 題の若手音楽家、そして新日本フィルが誇る名ソリスト陣が登場します。
プログラムはより“名曲コンサート”というコンセプトに忠実に、親しみやすい曲目が揃いました。

どうぞ他オーケストラと比べてください。コストパフォーマンスには自信あり。
“これからクラシック”の人にも、“これからもクラシック”の人にも、自信をもっておすすめできるコンサートが始まります。≪新・クラシックへの扉≫に、どうぞ ご期待ください。

曲目、スケジュール、出演者など、詳細はこちら。

2009年3月25日
【メディア掲載情報】上岡敏之、インタビュー(サンケイエクスプレス)

 

上岡敏之、インタビュー

4月の定期演奏会に登場する、
指揮者・上岡敏之のインタビュー記事が、
3/18サンケイエクスプレスに掲載されました。ぜひご覧ください。

・サンケイエクスプレス(3/18付)

『探究続ける「音」心のスクリーンに映す』―上岡敏之
―とにかく、世俗の楽しみや煩雑な日常生活を遮断してひたすら探究するのは音楽。 偉大な作曲家たちの作品をオーケストラで具現化するための楽譜の研究、
そして自身が音楽監督を務める楽団やオペラハウスを向上させるため日々、思案する。・・・

⇒⇒ 記事全文は、msn産経ニュース へ


2009年3月25日
【メディア掲載情報】ハイドン・プロジェクト演奏評、インタビュー

 

HAYDN PROJECT

 


2月・HAYDN PROJECTの演奏評が下記のメディアで掲載されました。
ぜひご覧ください。

■MOSTLY CLASSIC5月号(3/20発売)
公演Reviews=『天地創造』

―フランス・ブリュッヘンは、古典派音楽の代名詞であるハイドンを、ここに示した。
光とともに世界が生まれ出る、あの興奮が乏しかった時には、物足らなさも覚えたのだけれど、曲が進行するにつれ、これがハイドンの調和の世界なのだと感じられ るようになってゆく。
コントラストではなく、見事な平衡感の上に。没後200年のハイドンの世界が築かれた。・・・

(音楽評論家・堀内修)


■音楽の友・2009年5月号(3/18発売)
『フランス・ブリュッヘンと新日本フィルのハイドン・プロジェクト』

―ブリュッヘンの指揮にあふれる誠実さと滋味、飾り気のない温かさと風格、それに新日本フィルの清楚な演奏が、トリフォニーホールを埋めた聴衆を魅了する。

―ことさら縦の線をきっちり合わせようという演奏ではないため、たっぷりした厚みと空間的な拡がりをもって豊かに響く。それゆえ音楽は実にスケールが大きく、悠揚迫らざる風格を持ち、十分な威容を備えていた。
各曲は確固とした構築が採られ、誠実な剛直さを感じるが、新日本フィルの演奏に堅苦しいところが少しもないのがいい。
・・・(中略)最後の≪ロンドン≫第4楽章が壮大な響きと怒濤のエネルギーを噴出させて閉じられた時、ハイドンが最後に到達した「シンフォニー」の世界はまさにこれだったのだという思いを抱いたのは、私だけではなかったろう。

(音楽評論家・東条碩夫)


■音楽の友・2009年5月号(3/18発売)
『フランス・ブリュッヘンVS鈴木秀美 ハイドンで激論!』

(ブリュッヘンの言葉から抜粋)

―ハイドン・プロジェクトについて、日本の聴衆について
「なによりも聴衆の中に多くの若い人の姿を見ることができたのが、とてもうれしかったです。」
「日本の聴衆は本当に熱心に、注意深く聴いてくれます。なにしろ、中にはスコアを手に聴いている人もいるくらいですから。ヨーロッパではそんな人は見ませんよ。」

―新日本フィルについて
「彼らは本当にすばらしい。・・・彼らは回を重ねるごとに進歩を見せているので、最後の演奏会はかなりの演奏になると思いますよ(注:対談は2/17に行われた)。
彼らは忘れられたハイドンの時代のルールをしっかりと身につけつつあります。

--- 他、将来のアイディアについても語っています。


■音楽現代:2009年4月号(3/15発売)
『天地創造』演奏評

―ブリュッヘンは、現代楽器にもピリオド奏法を用いて、明確な旋律線、濁りの少ない和声による風通しの良い古典の味わいをもたらした。
「天地創造」は作曲者ハイドンの音楽的特性を最も反映した傑作で、高邁な思想を人間的な視覚で温かく描き出している、この作品のそうした格調と平明さのバランスを絶妙にとらえ、正規溢れる表現を試みた演奏と言えるだろう。
絵巻物のような面白さが、歌と合唱、オーケストラの楽器の多彩な音色の変化から伝わり、知らず知らず物語と音楽に弾きこまれていく楽しさがあった。・・・(後略)
(保延裕史)



2009年3月25日
【メディア掲載情報】ゲルハルト・ボッセ インタビュー掲載!

上岡敏之、インタビュー

今週木曜日、3/26(木)都民芸術フェスティヴァルで新日本フィルを指揮する、
ミュージック・アドバイザー:ゲルハルト・ボッセのインタビューが、MOSTLY CLASSIC5月号(3/20発売)で掲載されました。

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管でコンサートマスターを務め、往年の名指揮者たちと音楽をともにつくってきた、「生きた歴史」のような存在です。
日本のオーケストラの印象、ヴァイオリンを始めたきっかけやライプツィヒ時代の話、コンヴィチュニーのことなどについて語っています。

年齢を重ねて、さらに瑞々しい音楽が魅力のボッセのインタビュー。ぜひご覧ください。

MOSTLY CLASSIC 5月号(3/20発売)
『BIGが語る』
音楽の世界を牽引するBig Name が大いに語る

―生物学的には80代後半と、確かに高齢ですが(笑)、音楽家としてはまだ年をとっていないつもりです。

◆関連公演
<都民芸術フェスティヴァル>
主催:新日本フィルハーモニー交響楽団
3/26(木)19:00開演
東京芸術劇場
http://www.geigeki.jp/fes_orc.html#8
指揮:ゲルハルト・ボッセ
チェロ:山崎伸子

J.C.バッハ/2つのオーケストラのための交響曲
ハイドン/チェロ協奏曲 ニ長調 作品101(Hob.VIIb-2)
ブラームス/交響曲第2番 ニ長調 作品73


2009年3月25日
墨田区民限定、コミュニティ・コンサートが行われました

 



3/21(土)、墨田区に在住・在勤・在学の皆さまを対象に、すみだトリフォニーホールにて新日本フィル・コミュニティ・コンサートが行われました(主催:財団法人墨田区文化振興財団)。

日頃の感謝を込めて、“わがまち・すみだ”のオーケストラを聴いてもらいましょう、というこの企画。なんと、全席無料ご招待という出血大サービスで、まさに老若男女の幅広い層のお客様に皆さんに来場いただきました。

当日、特に昼の公演は自由席のため、“いい席で聴きたい!”という人の列でトリフォニーホール前は大賑わい。エントランス前の通路には、ホテルの前を埋める長い長〜〜い列が。



指揮は手塚幸紀さん。カヴァレリア・ルスティカ−ナなど、誰もが聴いたことのある名曲プログラム。
なかでも、ドヴォルジャーク作曲/交響曲第9番『新世界より』を全楽章フルで聴けたのが良かった!!という声をよくききました。“オーケストラが住む街”すみだならではのコンサート、皆様いかがでしたでしょうか。


2009年3月19日
【速報】室内楽シリーズ、2009年度スケジュール発表

 

2004年よりご好評をいただいております≪室内楽シリーズ≫は、来年度は少しのお休 みの後、2009年7月より装いも新たに新・室内楽シリーズ(仮称、全8回)をとして生 まれ変わることとなりました。

予定スケジュールは下記の通りです。

プログラム、出演者など詳細はホームページにて順次発表いたします。どうぞお楽しみに。
新・室内楽シリーズ(仮称)
2009-2010年スケジュール(全8回)

第1回
2009年 7月15日 (水) 19:15開演
第2回
9月29日 (火) 19:15開演
第3回
10月20日 (火) 19:15開演
第4回
11月12日 (木) 19:15開演
第5回
12月9日 (水) 19:15開演
第6回
2010年 1月27日 (水) 19:15開演
第7回
2月18日 (木) 19:15開演
第8回
3月11日 (木) 19:15開演

会場:すみだトリフォニーホール(小ホール)
主催:財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団
共催:すみだトリフォニーホール


チケット・インフォメーション
~前半4回連続券・各1回券(全席指定)同時発売!~


■発売日
シリーズ連続券・維持会員・すみだの会優先発売:6/18(木)
一般発売:6/21(日)

■チケット料金:未定

□お問合せ:新日本フィル・チケットボックス 
TEL. 03-5610-3815
FAX.03-5610-3828

2009年3月11日
一夜限りのハーディング 『死と変容』&『英雄』【当日券あり】

 

HAYDN PROJECT


ダニエル・ハーデイング、あなたはもう体験しましたか?!


先週の『幻想交響曲』で、まさに鬼気迫る怪演!で会場中を圧倒したハーディング。
一瞬たりとも気を抜かせない、綿密かつ大胆な音づくり。
とにかく、エキサイティングなコンサートでした。

おかげで第1夜を聴いたあと、第2夜、サントリーホールも買ってしまった、という人
まで。
今週水曜、こちらも今シーズンの必聴公演になること間違いなしです。

当日券は17:45より販売予定。こちらも残席僅少です。急いで!!


HAYDN PROJECT

◆公演情報◆指揮:ダニエル・ハーディング

『閉ざされた胸の内』
3/11(水)19:15【当日券あり、残席僅少!】
サントリーホール
R.シュトラウス作曲 交響詩『死と変容』
ベートーヴェン作曲 交響曲第3番変ホ長調『英雄』


HAYDN PROJECT
2009年3月11日
【メディア掲載情報】ハイドン・プロジェクト演奏評

 

先月、拍手喝采のフィナーレで幕を閉じた「ハイドン・プロジェクト」、その最終回
の演奏評が掲載されました。
ぜひご覧ください。


■毎日新聞・夕刊(3月3日付、東京本社版)
http://mainichi.jp/enta/music/news/20090303dde018200079000c.html
『ハイドンの重み実感させる』

“後半の第104番ニ長調が、高い格調に溢(あふ)れた極(きわ)めつきの名演
奏。とりわけ第1楽章主部のアレグロ主題が、ロンドン・セットの偉大さを象徴する
かのように、堂々と鳴り響いたのが感動的だった。”
(音楽評論家・大木正純)

2009年3月5日
ダニエル・ハーディング、いよいよ定期登場!【当日券情報】

 

HAYDN PROJECT 先月のHAYDN PROJECTの興奮も冷めやらぬうちに、大注目株登場!
今週、来週と、いよいよダニエル・ハーディングが定期演奏会に登場します!!

このハーディング、今シーズンのハイライトとして本当に楽しみにされている方も多いと思います。
新日本フィルとは2007年末の“突然の邂逅”、そして2008年末のチャリティーコンサート、いずれも記憶に残る素晴らしいパフォーマンスを以て、そのポテンシャルの高さを見せつけてくれました。


いずれのコンサートも、圧倒的。圧巻。そんな言葉がしっくりきます。とにかく、何かがすごいのです。



今回、ハーディングの振る公演は2プログラム。
ちなみにただいまリハーサル真っ最中。その感想を一言でいうならば、
ハーディング、恐ろしいほどの引力の持ち主です。
彼にかかると、あらゆる音が瞬時に生命を宿し、
踊り、跳ね、うごめき、現れ、消える。

ひとたび、ハッと心を掴まれたが最後、終楽章の終わりの一音まで釘付けは確実。
息をするのも忘れ、次を聴かずにはいられません。

幻想交響曲or『英雄』、最終的には両方選んでしまう人が、続出する気がします。
何が起こるか、それはあなたの目と耳で、コンサート当日確かめてみてください。

間違いなく、必聴です!



◆公演情報◆指揮:ダニエル・ハーディング

『秘められた情念』
3/6(金) 19:15 【当日券あり】
3/7(土) 15:00 【残席僅少】
すみだトリフォニーホール
ドビュッシー作曲 牧神の午後への前奏曲
ラヴェル作曲 ラ・ヴァルス
ベルリオーズ作曲 幻想交響曲


『閉ざされた胸の内』
3/11(水)19:15
サントリーホール
R.シュトラウス作曲 交響詩『死と変容』
ベートーヴェン作曲 交響曲第3番変ホ長調『英雄』

2009年2月27日
【メディア掲載情報】
“「ロンドン・セット」かくあるべし”朝日新聞・夕刊でHAYDN PROJECT評

 

下記にて、HAYDN PROJECTの演奏評が掲載されました。
ぜひご覧ください。


◆朝日新聞・夕刊(2月27日付)
『裸の音を自在に操る』
―(前略)ブリュッヘンは一切をのみ込み、獣道まで知り尽くした森番の如く見事にナビし、オーケストラもよく応じる。「ロンドン・セット」かくあるべし。
(音楽評論家・片山杜秀)


2009年2月26日
HAYDN PROJECT #4、ほんとのほんとに最終回
HAYDN PROJECT

HAYDN PROJECT、今週末で遂に最終回です!
ほんとうに、毎回会場はブラヴォーの嵐、大絶賛の嵐。
たぶんみんな、止められないのです、この興奮を。
というわけで、毎回毎回、休憩後、終演後のロビーは興奮さめやらぬ熱気に溢れかえっております!


HAYDN PROJECT
HAYDN PROJECT

「夢のように楽しい、至福の時間」はあっという間。
さびしいけれど、これがほんとのほんとに最後です。


まだ体験していない貴方、ここはぜひ押さえておいてください。
聴かなきゃ後悔必至です。


そして、メディアでも話題沸騰。今週火曜日は読売新聞・夕刊でもとりあげられました(下記参照)。
これで朝日・産経・日経・読売と4紙に掲載されたことになります。
2/20(金)発売のMOSTLY CLASSIC ではブリュッヘンのインタビューも掲載中、
こちらも必見です。


ほんとのほんとに、最終回。


HAYDN PROJECT
HAYDN PROJECT

◆HAYDN PROJECT 公演情報◆
2/28(土)15:00開演 すみだトリフォニーホール 【当日券あり 残席僅少!!】

※チケットご購入の方は、2/27(金)10:30〜の公開リハーサルにもご来場いただけます。


2009年2月26日
【メディア掲載情報】
MOSTLY CLASSIC、読売新聞・夕刊でブリュッヘン・インタビュ−掲載

 

ブリュッヘン・インタビュ−掲載下記メディアにて、ただいま HAYDN PROJECT 真っ最中のフランス・ブリュッヘンのインタビューや記事が掲載されました。
ぜひご覧ください。



◆「MOSTLY CLASSIC」4月号 2/20(金)発売
特集:メモリアル・イヤー2009(ハイドン没後200年)
<ブリュッヘン、ハイドンを語る>


『私にとってハイドンとは、尊敬してやまない作曲家の一人です。』
(文中より ― フランス・ブリュッヘン)



◆「読売新聞」夕刊(2/24付)
“ブリュッヘン「ハイドンさらに面白く」”


『オーケストラにはハイドンを演奏する時の基本的なルールを教えた。
尻上がりに調子をあげてきている。』
『現代では失われてしまった当時の流儀を知ることで、
ハイドンはさらに面白く、もっと身近な存在になる。』
(文中より ― フランス・ブリュッヘン)

2009年2月18日
HAYDN PROJECT #3 で何かが起こる!?【当日券あり】

 

HAYDN PROJECT #3 で何かが起こる!? おかげさまで『天地創造』、ロンドン・セット第1回、第2回も大絶賛を受けているHAYDN PROJECT。
各回で 『幸せですよね〜〜』ととろける人、そして次も聴きたくなってしまう中毒症状が続出です。



【メディア掲載情報】でもご紹介しているとおり、先週1週間でサンケイエクスプレス、朝日新聞、日経新聞とすでに3紙で記事が掲載。その他、Yahoo! News などでも配信されています。


というわけで、今週末も大フィーバーを巻き起こすこと必至。
来る第3回は『ロンドン・セット』全4回で唯一の平日公演。
休日は予定が入っている方、ここがチャンスです。


そして、新情報です。この第3回では、“ちょっとした演出”が入るとのこと。どうぞお楽しみに。



◆HAYDN PROJECT 公演情報◆
第3回
2/20(金)19:15開演 すみだトリフォニーホール 【当日券あり】
※チケットご購入の方は、2/19(木)10:30〜の公開リハーサルにもご来場いただけます。

第4回
2/28(土)15:00開演 すみだトリフォニーホール
※チケットご購入の方は、2/27(金)10:30〜の公開リハーサルにもご来場いただけます。

2009年2月18日
【メディア掲載】日経新聞・朝刊(2/15付)でハイドン・プロジェクトの記事

 

下記のメディアで、ハイドン・プロジェクトの記事が掲載されました。
ぜひご覧ください。


・日本経済新聞(2月15日付)
― 『音楽を会話のように』『18世紀当時の演奏法に挑む』


・朝日新聞(東京本社版、2月13日付)web でもご覧いただけます。 http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200902130232.html


2009年2月13日
【メディア掲載】サンケイEX、朝日新聞 他でハイドン・プロジェクトの記事

 

下記のメディアで、ハイドン・プロジェクトの記事が掲載されました。
フランス・ブリュッヘンのインタビュー、コメント等も載っています。ぜひご覧ください。

・Yahoo!ニュース(2月9日付)
― 『古楽界の大物が「ハイドン・プロジェクト」
フランスブリュッヘン、新日本フィルと演奏会』

・サンケイ・エクスプレス(SANKEI EXPRESS、2月11日付)
― 『フランス・ブリュッヘン ハイドン没後200年 祝福のタクト』

・朝日新聞・夕刊(東京本社版、2月13日付)
― 『没後200年よみがえるハイドン』


2009年2月10日
『天地創造』大興奮!2/11(水)より、ロンドン・セット全曲演奏会!

ハイドンプロジェクト



先週末の『天地創造』でブラヴォーの嵐をかっさらった、ハイドン・プロジェクト・オープニング。約2時間半におよぶ演奏会にも関わらず、カーテンコールの拍手はいつまでも鳴りやまず、ブリュッヘンが何度も何度も舞台袖とステージを往復していた姿が非常に印象的でした。

また、ロビーでは『天地創造』を聴いて、次の『ロンドン・セット』を聴かずにはいられなくなった人でチケット売り場は大繁盛!やっぱり、「次」に期待が高まるのですね。

大興奮の『天地創造』、ロンドン・セット全曲演奏会
大興奮の『天地創造』、ロンドン・セット全曲演奏会 (2月6日『天地創造』、すみだトリフォニーホール Photo : K.MIURA)

というわけで、『ハイドン・プロジェクト』の本編がいよいよスタートします。
しかも、出血大サービス的に特典いっぱいのこの企画。
とにかく、聴いてみてください。あなたの知らない、極上のハイドンの世界へ。


■チケットご購入特典あります!!

1.各1回券をご購入の方
⇒公開リハーサルにご招待!

2.ロンドン・セット4回全て聴いた方
⇒HAYDN PROJECT記念ハイライト・ライヴCDをプレゼント!

3.『天地創造』+ロンドン・セット4回全て聴いた方
⇒HAYDN PROJECT記念ハイライト・ライヴ【コレクターズEDITION】をプレゼント!


◆HAYDN PROJECT 公演情報◆
 2/11(祝・水)15:00開演 【当日券あり】
 2/15(日)15:00開演 【当日券あり】
 2/20(金)19:15開演
 2/28(土)15:00開演

2009年2月10日
6-8月 Secret1回券、2/14(土)一般発売
Secret1回券、2/14(土)一般発売

Secret-秘密- 6月〜8月公演分の一回券が今週末発売です。
頼れる歌手陣を揃え、大作の上に難易度も高いゆえにめったに聴く機会のないフランツ・シュミット作曲『七つの封印を有する書』、アルミンク&新日本フィルのマーラー総仕上げともいえる、マーラーの交響曲第9番、“ヨハネスとクララ”と銘打たれたいわくの回・クララ・シューマンのピアノ協奏曲+ブラームスのピアノ四重奏曲(管弦楽版)など、外せないプログラムが並びます。

もちろん、今期で終了となる名曲シリーズ1回券も同時発売です。

チケットのお問合せ、お申込はこちらから。
新日本フィル・チケットボックス
TEL 03-5610-3815 FAX 03-5610-3828

◆その他プレイガイド情報◆
チケット情報はこちらから


2009年2月10日
「HAYDN PROJECT」がMSN産経ニュースで紹介されました

 

「HAYDN PROJECT」がインターネットのMSN産経ニュース(2月9日付)で紹介されました。是非ご覧ください。

【古楽界の大物が「ハイドン・プロジェクト」フランス・ブリュッヘン、新日フィルと
演奏会】
(MSN産経ニュース紹介記事)


2009年2月5日
@ぴあ、Yahoo!ニュース で ブリュッヘンの最新コメント掲載

 

今週末よりスターツするHAYDN PROJECTが、ぴあエンタメWEBサイト「@ぴあ」と「Yahoo!ニュース」にてHAYDN PROJECTが取り上げられました。ブリュッヘンのコメントも掲載されています。ぜひご覧ください!

【@ぴあ】 http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200902040002
【Yahoo!】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000003-pia-ent


2009年2月5日
ブリュッヘン、始動!-「天地創造」リハーサル中 【当日券情報】

 

今週末より、いよいよハイドン・プロジェクトが始まります!!
今回のプロデューサー&指揮のフランス・ブリュッヘンも先月末に来日。御年74歳とは思えないほど、とっても元気です!!「天地創造」でソロを務める歌手3人も来日。リハーサルに熱が入ります。

HAYDN PROJECT、まずは『天地創造』からスタートです!


ブリュッヘン、始動! ―フランス・ブリュッヘンのインタビューから

「天地創造」は本当に素晴らしく、美しい「名曲」です。世界中の演奏家、指揮者、合唱団、そしてオーケストラがとりあげたがる作品です。もしかしたら、すごく有名な作品ではないのかもしれませんが、実際初演した直後からヨーロッパ各地で、大小の合唱団、オーケストラによってとりあげられ、おそらく1,000回以上演奏されたでしょう。この作品は本当に「名曲」なのです。忘れられない体験となります!






◆公演情報◆ 【当日券あり】
2/6(金)19:15開演 すみだトリフォニーホール
2/7(土)15:00開演 すみだトリフォニーホール

ハイドン作曲 オラトリオ『天地創造』

指揮:フランス・ブリュッヘン
天使ガブリエル&イヴ:マリン・ハルテリウス(ソプラノ)
天使ウリエル:ジョン・マーク・エインズリー(テノール)
天使ラファエル&アダム:デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バス)
栗友会合唱団


2009年2月5日
サポーターズパーティー、大盛況!!

年に一度の新日本フィル・サポーター大感謝祭、恒例「サポーターズパーティー」が2/1(日)開催されました!!

夕焼け

当日は快晴。とても風の強い寒〜い一日でしたが、パーティーの始まる頃はこんな美しい夕暮れ。これは幸先の良いスタートです。


ファンファーレの様子

開宴は17時30分。トロンボーンセクション箱山芳樹、山口尚人、中村弥生(賛助)による開会ファンファーレで華やかに始まり、首席ティンパニ奏者・近藤高顕が乾杯の音頭をとります。新日本フィル楽団員とサポーターの皆さんの混合グループで行われたチーム対抗クイズ大会は大盛り上がり! 「ハイドンの生誕年と没年、たすといくつ?」「オーストリアの国花は?」「墨田区に相撲部屋はいくつある?」などの難問に皆で頭を悩ませる姿が。見事、優勝決戦を制したチームには、ハイドン・イヤー&ハイドン・プロジェクトにちなんでハイドンが約30年仕えたエステルハージ公爵家のワイナリー、 「エステルハージ・ワイナリー」のワイン!が全員にプレゼントされました。

「サポーターズパーティー」の様子/その1

「サポーターズパーティー」の様子/その2

また、今年も親子コンサートでもおなじみ、古今亭志ん輔さんがゲストとして参加。お年始で作ったオリジナルの手ぬぐいを巡って、大ジャンケン大会が行われました。みなさん、本気です!!

「サポーターズパーティー」の様子/その3

さらにお楽しみ・新日本フィル楽団員のアンサンブル・コーナー。今年のラインナップをご紹介すると・・・

「サポーターズパーティー」の様子/その4

「サポーターズパーティー」の様子/その5

1. フアン=マヌエル・ルンブレラス&浅間信慶の優美なオーボエ・デュオ。
2. 近藤高顕&山田徹&石橋知佳(賛助)のパーカッション・アンサンブル。こちらは会場の皆さんも手拍子で参加!
3. 白尾彰&野口みお&渡辺泰&荒川洋のフルートメンバー総勢で、コケティッシュでおシャレなフルート・カルテット。うーん素敵です。
4. 弦楽器メンバーによる、ヴィヴァルディ作曲「冬」2、3楽章と、レスピーギ作曲「リュートのための古代舞曲とアリア」から。ヴィヴァルディのソロは、ソロ・コンサートマスター崔文洙がつとめました。会場も静まり返り、熱心に演奏に耳を傾ける姿が。
もちろん、音楽監督アルミンクも参加しています。たくさんの皆さんと記念撮影などさせていただきました。
そして、参加者の皆様にはこんなお土産が。勿論、このためだけにつくられたオリジナルおせんべいです。

「サポーターズパーティー」の様子/その6

今年は約180名のサポーターの皆様にご出席いただき、本当に盛り上がったパーティーとなりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。来年もどうぞお楽しみに。


◆関連情報◆
パトロネージュ・システムの詳細はこちら


2009年1月28日
4月登場 上岡敏之インタビュー掲載!!

上岡敏之

昨週土曜日、指揮:上岡敏之氏へのインタビューが行われました。 忙しい合間をぬって確保したインタビュー時間はわずか30分弱! 4月にお届けするR.シュトラウスの作品について、アルミンクについて印象などを語っていただきました。

産経新聞での掲載は3月の予定ですが、一部をここで一足先にお届けしてしまいます!
以下、どうぞご覧ください



−まずは、昨年にはクリスティアン・アルミンクとの対談もありましたね。
アルミンクの印象は、いかがでしたか?


上岡:
「すごい紳士。僕より10歳以上若いのにすごく落ち着いていて、うらやましいなあと思いました、僕なんか生涯子どもみたいなのに(笑)。大人の指揮者だな、と。一緒に話していてすごく楽しかったですよ。あのまま寿司屋に行って話したくなるくらい。ヨーロッパ人としては珍しいくらい、自己主張をせずに相手の話をきくことのできる人だなあと思いました。だから日本のオーケストラともうまくいくのかもしれないですね。いい指揮者をつかまえたと思いますよ!」

−今回のプログラムについて、教えてください。

上岡:
「R.シュトラウス、昔は嫌いだったんです、けばけばしくて。オペラをやり始めてだんだん、というかんじです。舞台をみた人から、『シュトラウス良かったよ』と。
今回とりあげる『家庭交響曲』には、色んなお話がつまっています。音を聴いてストーリーがわかるような。家族のアルバムとか、自分の英雄談なんかがいろいろごっちゃりと入っているんです。だから、自分の心の中にたくさんのスクリーンを持っている人は、それぞれのストーリーを完成できると思います。『家庭交響曲』には、聴きながらストーリーを逆に組み立てていける、そういうおもしろさがあるでしょうか。
今回のプログラムは、編成的には対極にある大・小の作品。『町人貴族』は室内楽に近いもので『ナクソス島のアリアドネ』とすごく似ています。
『家庭交響曲』は編成が大きいとはいえども、同じく大編成の『エレクトラ』や『サロメ』とはキャラクターがまた違います。『アラベラ』の要素も入っているし、『薔薇の騎士』の要素も入っていますね。(昨年新日本フィルで薔薇の騎士全曲に取り組んだことは)絶対役立つと思いますよ!もーちーろーん!!大変だったでしょう!
そういう点では、オーケストレーションの違いにおいて、どれだけR.シュトラウスがたくさんのパレットを持っていたかが一晩で全部わかる!コンサートだと思います。」


というわけで、意欲たっぷり!期待も高まります。
来る4月、上岡敏之が新日本フィル初登場!!
これは聴かねばなるまい!


◆公演情報はこちらです◆
4/27(月)19:15 サントリーホール
4/28(火)19:15、4/29(水・祝)15:00 すみだトリフォニーホール

〜音に秘めたものは・・・〜
指揮:上岡敏之
ピアノ:若林顕*
R.シュトラウス作曲 組曲『町人貴族』*
R.シュトラウス作曲 家庭交響曲



2009年1月28日
The Japan Times にアルミンクのインタビュー掲載

アルミンクのインタビュー掲載

1/23(金)のThe Japan Times に、音楽監督アルミンクのインタビューが掲載されました。
アルミンクがプログラミングについて、現代作品について、オーケストラとの関係などについて語りました。
ぜひご覧ください。

◆こちらからもご覧いただけます◆
The Japan Times 電子版



2009年1月20日
日曜午後2時のコンサート in 横浜 今週末発売

坪井隆明 キンボー・イシイ=エトウ

大人気!毎回完売の「クラシックへの扉」シリーズが、トリフォニーホールを飛び出しました!
題して、「新日本フィル 日曜午後2時のコンサート」(横浜)が今週末、1/24(土)より一般発売となります。

今回、5/24(日)は、イタリア色全開!の珠玉の名曲4曲をお届けします。
マエストロ、キンボー・イシイ=エトウのタクトで、「セヴィリアの理髪師」序曲、「ローマの松」など豊麗なオーケストラをお楽しみください。

また、ソリストには新日本フィル・ファゴット奏者・坪井隆明が登場!!
味わい深いファゴットの魅力、存分にご堪能ください。

安価な料金も魅力です。公演詳細はこちらから!



2009年1月20日
小澤征爾&新日本フィル 墨田区民のための特別公開リハーサル 
盛況のうちに終了

開場前の様子

開場前の様子。入場待ちの長〜い列ができました。

小澤征爾&新日本フィル

Photo : MIchiharu Okubo

先週末、多くのお客様にお楽しみいただきました、小澤征爾&新日本フィル 特別演奏会。

この公演に先立ち、1/15(木)、オーケストラが拠点を置く墨田区の皆様に日頃の感謝の気持ちを込めて特別公開リハーサルが行われました。
当日は寒空の下朝9:30から並んだ人も!(開始は13:00でした)。コンサートとはまた違う、音作りの現場を肌で体感していただけたのではないでしょうか。
今回は墨田区在住・在勤・在学の皆様から、約1,000名の方にご来場いただきました。
ありがとうございました。

リハーサルの模様は、J:COMケーブルTVでもニュースとして取り上げられる予定です。
どうぞご覧ください。

◆放送予定◆
J:COMケーブルTV
番組名:Hometown すみだ
放送期間:1/25(日)〜31(土)
放送時間:10:00〜、12:30〜、17:30〜、20:30〜、23:00〜



2009年1月20日
モーストリー・クラシック3月号でハーディングのインタビュー掲載

1/20(火)発売、モーストリー・クラシック3月号の特集「世界を動かす若手(U-35)指揮者たち」で、3月に定期演奏会登場のダニエル・ハーディングのインタビューが掲載されています。

新日本フィルの印象を訊かれ、
「非常に洗練されたオーケストラです。私が意図することをすぐにつかんでくれます。音楽のフォルムを作ることや、フレージングなどへの理解も早い。そして、団員が互いの音をよく聴いていて、音もとても美しい。・・・・(後略)」

と語りました。ぜひご覧ください。



2009年1月20日
サーバー・メンテナンスのお知らせ

サーバー・メンテナンスの為、下記の期間サイト内の動画がご利用いただけなくなります。

メンテナンス期間: 1/29(木)21時〜1/30(金)10時

該当ページ:
・2008-2009 Secret -秘密- プロモーション・ビデオ
・HAYDN PROJECT特別サイト内 ブリュッヘン・インタビュー動画

上記以外のページは通常通りご利用いただけます。
お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。



2009年1月16日
『ソトコト』でコンサートマスター西江辰郎の記事

西江辰郎

雑誌『ソトコト』2月号(1/5発売)に、コンサートマスター西江辰郎の記事が掲載されました。
新日本フィルの「王子」西江が、≪LOHASクラシック音楽サロン≫に出演。優雅なサロンコンサートの模様が載っています。ファン必見、是非ご覧ください。



2009年1月8日
2009-2010シーズン速報・開演時刻訂正のお知らせ

2008年12月22日に発表いたしました2009-2010シーズン速報中で、9月・トリフォニー・シリーズ【第2夜】の開演時刻に誤りがございました。大変申し訳ございません。ここにお詫びするとともに謹んで訂正させていただきます。

トリフォニー・シリーズ Triphony Series
#450 9/19(土) 18時30分開演

改訂版はこちらです。

2009年1月7日
3月登場!D.ハーディングのインタビュー掲載中-「ぶらあぼ」1月号

3月登場!D.ハーディングのインタビュー掲載中-「ぶらあぼ」1月号

来る3月、新日本フィルの定期演奏会に初登場する大注目指揮者:ダニエル・ハーディングのインタビューが「ぶらあぼ」1月号に掲載されています。2007年末、金聖響の代役で急遽来日し、新日本フィルと「第九」で初共演を果たした時のオーケストラの印象や、今度のプログラムについても語っています!是非ご覧ください。

「ぶらあぼ」1月号 (webぶらあぼ)
【ぷれすてーじインタビュー】
「ピリオド・アプローチだけに固まってはいけない」

ちなみに、昨年末の中国四川省大地震クリスマス・チャリティーでのドヴォルジャーク「新世界より」でも聴衆を圧倒したハーディング。エルガー/愛の挨拶には、筆舌に尽くしがたい香りが・・・まさに絶品でした。終演後は、3月・新日本フィル定期演奏会のチケット購入者で長蛇の列。そうです、一度聴いてしまうともっと聴いてみたくなるんです!

〈トリフォニー・シリーズ〉、〈サントリーホール・シリーズ〉いずれも残席僅少となってまいりました。
チケットをご希望の方、お早めにどうぞ。
行こうかどうか迷ってる方、万難を排して、聴く価値ありです。

◆関連公演
〈トリフォニー・シリーズ〉
3/6(金)19:15開演 すみだトリフォニーホール
3/7(土)15:00開演 すみだトリフォニーホール


〈サントリーホール・シリーズ〉
3/11(水)19:15開演 サントリーホール

2009年1月7日
ネットで楽しむオーケストラ 第2弾ストリーミング中♪

ご好評いただいている「ネットで楽しむオーケストラ」、第2弾がアップされています。
是非ご覧ください。

ベートーヴェン作曲 交響曲第2番ニ長調 op.36
指揮:クリスティアン・アルミンク

ライヴ収録:
2008年7月18日(金) すみだトリフォニーホール
第433回定期演奏会〈トリフォニー・シリーズ〉

2009年1月7日
ソロ・コンサートマスター崔文洙初CD、フルート荒川CD入荷

楽団員による新作CDをウェブショップで入荷しました!是非ご覧ください。

崔文洙初CD

■崔 文洙 ヴァイオリン芸術の深邃
崔文洙(ヴァイオリン)
*新日本フィル・ソロ・コンサートマスター
崔仁洙(ピアノ)
新日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
------ 2008年6月25日、紀尾井ホールでのリサイタルをライヴ収録。
前半はブラームスとプロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ、後半はベートーヴェンの協奏曲+アンコールというスタイル。
オーケストラは勿論、新日本フィルです。


フルート荒川CD

■フレンチ・コンポーザー
荒川洋(フルート)
*新日本フィル・副首席フルート奏者

------ パリ留学経験を持つ荒川洋の最新作。10人10色のピアニストとともに。



2009年1月1日
【謹賀新年】 あけましておめでとうございます。
【謹賀新年】 あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
2009年も新日本フィルをご愛顧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

新たな年が始まり、ホームページもトップ画像を謹賀新年バージョンにアップしました。 2009年は、1月に小澤征爾特別演奏会、 2月に一大プロジェクト『ハイドン・プロジェクト』など、年明けから目玉公演が目白押し!
もちろん定期演奏会でも充実のラインナップが続きます。
今年もコンサート会場で、たくさんのお客様との一期一会があることを、オーケストラ一同心より楽しみにしております。

まずは、新年初コンサート、1/3(土)ニューイヤーコンサートでお会いしましょう!


音楽監督 クリスティアン・アルミンク
(財)新日本フィルハーモニー交響楽団

 
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