| 新日本フィルハーモニー交響楽団 |
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2010年2月5日
「ハイドン・プロジェクト」でミュージック・ペンクラブ音楽賞受賞 2009年2月に開催され大好評をいただいた フランス・ブリュッヘン・プロデュース「HAYDN PROJECT」で、このたび第22回ミュージック・ペンクラブ音楽賞コンサート・パフォーマンス部門(日本人アーティスト) を受賞しました。 ■「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」とは ■受賞理由 下記サイトにて詳細を掲載しています。ぜひご覧ください。 ミュージック・ペンクラブ公式サイト HAYDN PROJECT 特別サイト 2010年2月4日
今週&来週ヒュー・ウルフ指揮 定期演奏会 【各 当日券あり】
ヒュー・ウルフは、フランクフルト放送響で長年音楽監督を務める実力者。ここ数年の出演交渉が実りようやく実現! 『時代の代弁者たち』 2/6(土)14:00 すみだトリフォニーホール ヒュー・ウルフはワシントン・ナショナル交響楽団でのアシスタントからキャリアをスタート。 また、独奏チェロを務めるタチアナ・ヴァシリエヴァはロストロポーヴィチ国際チェロコンクールでロシア人初の優勝者。ロストロポーヴィチは生前、チャイコフスキー国際コンクールのチェロ部門などのチェロコンクール整備に奔走し、多くの若手に世界へ羽ばたくチャンスを与えた人でもありました。 そして生涯最後のコンサートをともにした、新日本フィル。“フレンド・オブ・セイジ”のもと、その深い音楽性に触れる貴重な経験を得ました。 キーワードはロストロポーヴィチ・・・詳細はこちら [PDF:593KB] 『巨匠、誕生前夜』 プロコフィエフとドヴォルジャーク。音楽史上の『巨匠』として間違いなく数えられる作曲家ですが、今回はその “誕生前夜”=ブレイク直前 に光を当てます。 若きプロコフィエフは、このとき20代半ば。自身「ハイドンが現代に生きていたら書いたであろうような作品」と語る最初の交響曲『古典交響曲』と、ヴァイオリン協奏曲第1番を取り上げます。この作品をきっかけにリヒテルやシゲティなど多くの音楽家たちがその才能に注目、西ヨーロッパでも高く評価される出世作となりました。 一方、遅咲きのドヴォルジャークは39歳。彼にとって交響曲第6番は最初に出版が決まった交響曲で、初演時には第3楽章をアンコール演奏するほどの大成功を収めたといわれます。以後「国民的音楽家」として栄光の道を歩んでゆくことになるのです。 ちなみにウルフは、ドヴォルジャークの第8番はすでにレコーディング済の自信作。プロコフィエフといえば、ロストロポーヴィチは作曲家の代弁者ともいえる存在。ウルフは「ロシア音楽のレパートリーや彼のユニークな直観的な才能、音楽を形成する上での感情的なアプローチなどに熱中した」とも語っています。どうぞご期待ください! 2010年1月28日
親子コンサート&先行特典つき・NJPトライアルチケット 1/30(土)発売 今週末、1/30(土)午前10時より、NJPトライアル・チケットと親子コンサートが一般発売となります! ■NJPトライアル・チケット 新シーズン(2010-2011シーズン)に先駆けて、新日本フィル定期演奏会をお試し体験してみようというチケットです。トリフォニー・シリーズの5月、6月、7月の計3公演が、まとめて30%引きで聴けるというセット券。シーズン・ハイライトの一つでもあるコンサート・オペラ、『ペレアスとメリザンド』も含むお得なチケットです。 【料金比較】 と考えると、残り2公演が1公演あたり¥3,000で聴けてしまうという計算になります。 そして、2010-2011シーズン連続券の一般発売に先駆けてご予約いただけるという、特典も大きな魅力。 【トライアルチケット詳細】 ■親子コンサート オーケストラ〈オモシロ探偵団〉
こちらは、恒例の新日本フィル・親子コンサートがリニューアル! 良いお席はお早めにどうぞ! 【公演情報詳細】 2010年1月28日
【ショップ】ボッセ指揮 ブラームス第2番CD 入荷&CD評掲載 新日本フィルのミュージック・アドヴァイザーであるゲルハルト・ボッセ指揮の新CDが発売。
【収録曲】 発売後、すでに朝日新聞でのbeライフスタイルの推奨盤に選ばれたり、レコード芸術でも「虚心坦懐な表現を聴かせる87歳の日本デビュー盤 −冒頭から感じられる泰然自若とした安定感と包容力、絶妙な“音楽的なブレス”」として紹介されるなど、注目を集める話題作。 >>>ウェブショップで商品を見る 2010年1月26日
室内楽、サントリー定期、ペンションファンド・・・当日券情報 【各当日券あり】 今週はコンサートが目白押し!各公演の【当日券情報】です。
■1/27(水)19:15開演 『音楽家たちの響宴』 第6回は、プロコフィエフとブラームスによる二つの五重奏をお贈りします。 Q. 出演者が語る、今回の「ききどころ」は? −コントラバス首席:渡辺玲雄 −ピアノ:中川賢一 とのこと。 ★開演前、ヴァイオリン奏者・篠原によるプレ・トークがあります(19:00〜)。 ■1/28(木)19:15開演
こちらは、アルミンクがこよなく愛する東欧作品を集めた 「スラヴ系」の回。 【対談形式】 アルミンクが語るききどころ 満津岡信育による、ききどころ ★開演前、アルミンクによるプレ・トークがあります(18:45頃〜)。 ■1/30(土)19:15開演
アルミンク&新世界、西江辰郎&ブルッフ1番。 ― そもそもペンション・ファンド・コンサートとは?? そんな趣旨に賛同し、SS券をご購入くださった方には、音楽監督クリスティアン・アルミンクや桂冠名誉指揮者・小澤征爾をはじめ楽団員全員のサインが入った「特製フロシキ」を進呈!ここでしか手に入らない限定非売品。SS券はまだ販売中です! 【公演情報詳細】 & 風呂敷のデザインはこちら ★開演後、アルミンクと楽団員によるスペシャル・トークがあります。 2010年1月21日
新・クラシックへの扉、金曜日はワンコインパーティー開催! 【当日券あり、S席のみ】
新年一回目の新・クラシックへの扉は、音楽監督アルミンク。アルミンクの十八番ともいえるブラームス作品から名協奏曲と、ブラームスが見出したボヘミアが生んだ才能・ドヴォルジャークの代表作をお贈りします。 【ひとくち 聴きどころ】 そして後半は、ドヴォルジャーク作曲/交響曲第8番。 ドヴォルジャークの代表作の一つでもある8番は、ノスタルジックな温もりが魅力の曲。ご存じ「新世界より」に次いで人気のある交響曲でしょう。「のだめ」でも指揮者コンクール予選で使われました。スラヴ系好きのアルミンクが、この逸品をどう聴かせてくれるか楽しみです。
【アルミンクと話せる!金曜日、特製ケーキ付き・パーティーを開催します。】 パーティーには音楽監督アルミンクをはじめ、当日出演の楽団員も数名参加予定。 定員:先着50名様 【公演情報 <当日券あり、S席のみ。両日とも12:30〜窓口にて販売予定>】 2010年1月21日
新国立劇場に、アルミンク&NJPが2011年4月『ばらの騎士』で登場
アルミンク&新日本フィルが、新国立劇場に初登場します! 1/15(金)、新国立劇場の2010-11シーズンのラインアップ発表記者会見にて、アルミンク&新日本フィルが新国立劇場のオペラ公演に初登場することが発表されました。 記者会見では、次期オペラ芸術監督を務める尾高忠明氏がシーズンラインアップの説明をする中で、アルミンク&新日本フィルの登場について次のように語りました。 「びっくりした方も多いかと思います。クリスティアン・アルミンク氏は新日本フィルととてもいい関係を築いており、近年素晴らしい快進撃をしているコンビ。私自身、すみだトリフォニーホールでの『ばらの騎士』を聴きましたが、本当に美しい音で感激しました。あの音を(新国立劇場の)ピットで聴かせて欲しい。」 新シーズンでは、この他にも大野和史、広上淳一、高関健、パオロ・カリニャーニ各氏などが出演予定。 「日本のオーケストラの定期演奏会を振っているような人たちにたくさん振ってもらう機会を作りました。新国立劇場のファンの方々にも日本のオーケストラで素晴らしい指揮者が活躍していることを知ってほしいし、新日本フィルや読響などオーケストラのファンの方々にも新国立劇場のオペラを聴きにきてもらえるきっかけになれば」 と語りました。 アルミンク就任以来、毎年とりあげてきたコンサート・オペラが評価され、こうして一つの実を結んだたことはオーケストラにとっても大変嬉しいニュースです。2年前の定期演奏会の時とはまた違うソリスト陣で臨む『ばらの騎士』、どうぞご期待ください。
■新国立劇場ホームページ ■2011年4月 『ばらの騎士』公演詳細 2010年1月21日
【メディア掲載情報】 スポニチ・クラシック・コンシェルジェにて『第九』演奏評
1月17日のスポニチ、およびクラシック・コンシェルジェにて、昨年末に行われた ■第94回クラシック・コンシェルジェ 指揮:ヤクブ・フルシャ 2010年1月18日
【謹告】4/8『青ひげ公の城』出演者変更のお知らせ 第460回定期演奏会『怪人が紡ぐ“ある愛の歌”』4月8日(木)19:15開演、サントリーホール)にバルトーク作曲『青ひげ公の城』で出演を予定しておりました青ひげ公役のラズロ・ポルガーは、出演者の都合により出演できなくなりました。代わりましてイシュトヴァーン・コヴァーチが出演いたします。 皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 なお、すでに一回券をご購入の方で当公演のチケット代金の払い戻しをご希望の方は、2月22日(月)までに新日本フィル・チケットボックスまでご連絡ください。 ※払い戻しの対象は、新日本フィル・チケットボックス、新日本フィル・チケットオンライン、サントリーホールチケットセンター、ローソンチケット、電子チケットぴあ、イープラス、東京文化会館チケットサービス、楽天チケット、カンフェティチケットセンターで正規にご購入された方となります。 この度の変更については大変申し訳ありませんが、変更後の出演者にもご期待くださいますよう重ねてお願い申し上げます。 2010年1月18日 【イシュトヴァーン・コヴァーチ / Istvan Kovacs, バス】
ハンガリーのバス歌手イシュトヴァーン・コヴァーチはペーチ・フランツ・リスト音楽学校を経てブダペストでカタリン・シュルツに師事。世界的に有名なハンガリーのバス歌手ラズロ・ポルガーは長きに亘って彼の師である。バルトークの『青ひげ公の城』青ひげ公役は、2004年の夏にハンガリー・テレビの映像プロダクションで歌っており、2004-05シーズンのパレルモ・マッシモ劇場にもこの役で招かれている。 受賞歴には、モーツァルト国際コンクール第3位(1999年、ザルツブルグ)をはじめ、“シューベルトと20世紀音楽”コンクール最優秀賞および最優秀シューベルト演奏特別賞(1997年、グラーツ)、フランチェスコ・ヴィナス国際コンクールのオラトリオ部門でベスト・シンガー賞(1998年、バルセロナ)、ARDコンクールで特別スポンサーシップ賞(1998年、ミュンヘン)など。 ARDコンクール受賞以後はヨーロッパ各地の歌劇場に出演、トリノ王立劇場でのトルーラヴ(道楽者のなりゆき)、ハリー(アルジェのイタリア女)、大佐(ヴォツェック)、ライモンド(ランメルモールのルチア)等、ハンガリー国立歌劇場でのライモンド&ナンニ(当て外れの不貞)にはじまり、ブダペスト新劇場での『ドン・ジョヴァンニ』題名役、ライン国立歌劇場ではプブリオ(皇帝ティートの慈悲)、ウィリアム・クリスティ指揮でアポロニオ(ティート)、フランクフルト・アム・マイン歌劇場でアンジェロッティ(トスカ)、ハンガリー国立歌劇場でグリエルモ役、ミシュコルチュ・オペラ・フェスティヴァルでの『ドン・ジョヴァンニ』、ベルリン・ウンター・デン・リンデン国立歌劇場でティムール(トゥーランドット)、サン・モリッツ・オペラ・フェスティヴァルでのセリム(イタリアのトルコ人)、 エッセンで『ボストンから来た伯父さん』、ベルリン・ウンター・デン・リンデン国立歌劇場でティムール役、ブダペストで『ドン・ジョヴァンニ』題名役、カスパール(魔弾の射手)、怪物役(ペルセウスとアンドロメダ)など。 コンサートでもハンガリーをはじめドイツ、イタリアの主要都市を中心にヨーロッパ各地で活躍。ハインツ・ホリガー指揮『カンタータ・プロファーナ』、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ゲヴァントハウス管とのヘンデル作曲『メサイア』、ハインツ・ホリガー指揮バイエルン放送響とのバルトーク作曲『カンタータ・プロファーナ』、ペンデレツキ指揮でペンデレツキ作曲『クレード』、ヘルムート・リリング指揮とはヘンデル作曲『メサイア』(ヨーロッパツアー)、ハイドン作曲オラトリオ『四季』、バッハ作曲ロ短調ミサと共演を重ねている。 2010年1月15日
ホルン・藤田麻理絵が正団員に 2&4番ホルン演者:藤田麻理絵が、所定のプロベーション期間を終了し、1月より正団員となりました。どうぞ宜しくお願い致します。 【藤田麻理恵 / Marie Fujita】
神奈川県出身。武蔵野音楽大学卒業。同大学卒業演奏会、読売新人演奏会に出演。ホルンを山本真、阿部雅人に、室内楽をK.ベルケシュ、R.ボボの各氏に師事。 2010年1月15日
【メディア掲載】2月新・クラシックへの扉ソリスト郷古廉、読売新聞に
2010年1月6日(水)の読売新聞・朝刊、文化欄の「飛躍のひと」で2月に新・クラシックへの扉 でソリストとして出演するヴァイオリン:郷古廉の演奏評とインタビューが掲載されました。ぜひご覧ください。 (抜粋) ■郷古廉 出演公演:新・クラシックへの扉 第4回 【好評発売中】 ラロ作曲 スペイン交響曲(※) 2010年1月8日
【謹告】指揮者:小澤征爾の体調および今後のスケジュールについて
1月7日(木)、都内のホテルで弊団桂冠名誉指揮者・小澤征爾による記者会見が行われました。 以下、記者会見で発表された本人およびご家族のメッセージを掲載します。 新年早々、お騒がせして申し訳ありません。 2010年1月7日 新年早々、お騒がせして申し訳ありません。 2010年1月7日 新日本フィルでは、2010年4月17日(土)に予定しております「新日本フィル・会員感謝コンサート」への小澤征爾の出演はキャンセルとなりました。コンサートの内容、時期の変更を含めご案内対象の皆様(定期会員・パトロネージュ会員の方)には2月上旬に詳細をお手元にお届けする予定です。このコンサートに関するお問合せ等は下記までお願いいたします。 2010年1月8日 2010年1月8日
【謹告】5/21、23『ペレアスとメリザンド』 出演者変更のお知らせ 第461回定期演奏会『極限までの美、恍惚のひととき』(5月21日(金)18:30開演、5/23(日)14時00分開演、すみだトリフォニーホール)にドビュッシー作曲『ペレアスとメリザンド』で出演を予定しておりましたペレアス役のマルクス・ヴェルバは、出演者の都合により出演できなくなりました。代わりましてジル・ラゴンが出演いたします。 2010年1月8日 【ジル・ラゴン / Gilles Ragon, テノール】
音楽家、俳優としてもすぐれた才能をもつジル・ラゴンは、ニコライ・ゲッダ、ガリー・マグビーに師事し、1984年より活動をスタート。性格描写に定評があり、リュリ、ラモー、モンテヴェルディなどの諸役から、現代音楽にいたるまで幅広いレパートリーを誇る。特に古楽・バロックの分野ではリュリ作曲「アルミードの悲劇」(指揮:フィリップ・ヘレヴェッヘ)、同「アティス」(ウィリアム・クリスティ指揮)、同「アルチェステ(アルキ−ドの勝利)」、マレー作曲「アルシオーヌ」、ラモー作曲「プラテー」(指揮:ミンコフスキ、ジャン=クロード・マルゴワール)、シャルパンティエ作曲「メデ」、など数々のオペラに出演しレコーディングを行っている。 バロック作品ではベルリン国立歌劇場でカヴァルリ作曲「カリスト」に出演したほか、モンテヴェルディ作曲「ユリシーズの故国への帰還」(ジュネーブ大劇場)、同「オルフェオ」(ザルツブルグ、ローザンヌ)、ラモー作曲「プラテ」(ジュネーブ、リスボン、ボルドー、パリ・オペラ座ガルニエ2002年)などがある。またモーツァルト作品(「魔笛」タミーノ、「ドン・ジョヴァンニ」オッターヴィオ、「コシ・ファン・トゥッテ」フェルランド等)にも積極的に取り組んでいる。 ジル・ラゴンはまた、19世紀の作品や現代作品にも優れた才能を発揮している。グノー作曲「ミレイユ」ヴィンセント役、「ジェロルスティーン大公妃」フリッツ役、オッフェンバック作曲「ホフマン物語」(バスティーユ・オペラ座、2001年)、「マノン・レスコー」(アヴィニョン、2002年)などに出演、またレオ・ドリーブ作曲「ラクメ」でソプラノのナタリー・デセイと共演した。 国際的にも評価は高く、2005年リエージュでマイアーベーア作曲「ユグノー京都」の難役ラウルを歌い、悲劇の焼きの造型に新境地を示したことで大いに賞賛された。この他にも「ベアトリスとベネディクト」ベネディクト役、「ルイーズ」ジュリアン役(ジョゼ・ヴァン・ダムと共演)、「ファウストの劫罰」ファウスト役「放蕩者のなりゆき」トム・レイクウェル役、「こうもり」アイゼンシュタイン役などは特に人々の記憶に残る名演となった。 現代音楽に関してもその才能を発揮、フィリップ・フェヌロン作曲「レ・ロワ」(ボルドー)、「ファウスト」(トゥールーズ)の初演を務めたほか、ベルク、バーバー、サリネンのオペラにも出演。何より忘れてはならないのがブリテンの作品で「ねじの回転」「ルクリーシアの凌辱」「真夏の夜の夢」「ピーター・グライムス」などのレパートリーが挙げられる。 最近では、ヴィエスバーデンに再登場し「ジークフリート」のミーメを演じて多大な成功をおさめたほか、「ウェルテル」(ボルドー、アヴィニョン)、「アラベラ」マッテオ役(リエージュ)、「カルメル修道女の対話」(マルセイユ)、「魔笛」タミーノ役、「こうもり」アイゼンシュタイン(アヴィニョン)などで出演。トゥールーズでフェヌロン作曲「ファウスト」で再登場した後は、佐渡裕指揮「蝶々夫人」ゴロー役でオランジュ音楽祭に出演した。 この他、リートとフランス歌曲でピアニストのジャン=ルイ・アグノエールとリサイタルをシャトレー劇場、ランス音楽祭、ほか世界各地で行っている。 レコーディングは、ディディエ・アンリ(バリトン)とのベルリオーズの歌曲とデュオや、約30タイトルの古楽レコーディンングに精力的に取り組むほか、アントニオ・パッパーノ指揮でマスネ作曲「マノン」ギヨー役(EMI)、ケント・ナガノ指揮リヨン歌劇場との「ホフマン物語」(ERATO)、「ロドリーゴとシメーヌ」、「ウェルテル」、ジャン=イヴ・オッソンス指揮&ルクセンブルク・フィルのロパルツ作曲「故郷」(TIMPANI,世界初演)など。 次シーズン以降は目覚ましい活躍が期待されており、「ホフマン物語」「皇帝ティトゥスの慈悲」「タンホイザー」「イドメネオ」の題名役をはじめ「さまよえるオランダ人」エリック役、「トスカ」マリオ・カヴァロドッシ役などがある。 2010年1月8日
ソロ・コンサートマスター崔文洙、ラ・フォル・ジュルネ出演 (France, Nantes) ソロ・コンサートマスターの崔文洙(チェ・ムンス)が、今年1月にフランス・ナントで行われるラ・フォル・ジュルネ音楽祭に出演することになりました。日本でも毎年ゴールデンウィークに開催され大盛況の同音楽祭の本家、フランス・ナントでの出演となります。
ピアニストの崔仁洙(チェ・インス、崔文洙の実兄)との共演。 【(1) 1月27日(水)19時開演】
【(2) 1月28日(木)22時開演】
◆参考 該当箇所: 崔文洙(チェ・ムンス)オフィシャルサイト 2010年1月8日
室内楽シリーズ第8回 出演者変更のお知らせ 室内楽シリーズ「音楽家たちの響宴」2009 の第8回の出演者が、都合により一部変更となります。 【第8回 3/11(木)19:15開演】
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