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新日本フィルハーモニー交響楽団 クリスティアン・アルミンク
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クリスティアン・アルミンク
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2008年12月24日
【メディア掲載情報】『ハイドン・プロジェクト』が09年2月の特選館に

【メディア掲載情報】『ハイドン・プロジェクト』が2009年2月の特選館に!

12/20発売の『モーストリー・クラシック』2月号で、音楽評論家&音楽ジャーナリストの4人が選んだ珠玉のコンサート「コンサート特選館 2月」で、新日本フィルの『ハイドン・プロジェクト』が4人中3人の選者から選ばれました!東条碩夫、寺西基之、岡本稔 各氏それぞれのオススメコメント、どうぞご覧下さい!


2008年12月24日
ぴあ特別編集 『クラシック最新情報』vol.9 で09年ハイドン特集!

ぴあ特別編集 『クラシック最新情報』vol.9 で2009年ハイドン特集!

ぴあ特別編集の『クラシック最新情報』vo.9 2008/2009winter 号(フリー情報誌)、今回の特集は題して

== 09年もクラシックがスゴい!! ==

ハイドン・イヤーを記念した特集が巻頭で取り上げられており、ハイドン・プロジェクトが掲載されています。ライター・飯尾洋一さんによる熱い!紹介文や、スペシャル・サイトのコラムにも掲載している崔文洙のコメントをご覧いただけます。
コンサートホールやぴあ窓口などで本誌をご覧いただけるほか、インターネットでご覧いただける
【e-book】もあります。
特に冒頭のハイドン特集、ハイドン演奏のスペシャリストの鈴木秀美さんによる紹介文は読み物としても大オススメです。鈴木さんは、18世紀オーケストラでの出演経験もあり、フランス・ブリュッヘンとの親交もある方。やっぱりそういう方の言葉は、違います!
ハイドン・マニアの方も、初心者の方も、どうぞご覧下さい。

【e-book】 http://www.pia.co.jp/piaclassic/

2008年12月24日
チケットボックス&事務局 年末年始休業のお知らせ

新日本フィル・チケットボックス、事務局は下記の期間休業とさせていただきます。


チケットボックス:
2008年12月27日(土)〜2009年1月2日(金)
*1/3(土)より通常営業致します(平日:10-18時、土:10-15時、日祝休)。
なお、新日本フィル・チケットオンラインはこの期間もご利用いただけます。

事務局:
2008年12月27日(土)〜2009年1月4日(日)

上記にともないまして、12月27日(土)以降にいただきましたウェブショップへのご注文・お問合せ、またinfo@njp.or.jpへのお問い合わせにつきましては、1月5日(月)より対応させていただきます。ご了承くださいませ。

2008年12月22日
【速報】 2009-2010シーズン・プログラム 発表!!
2009-2010シーズン “MONSTERS OF CLASSICS

お待たせいたしました!!
新日本フィルの2009-2010シーズン・プログラム【速報】を本日よりご覧いただけます。
アルミンク音楽監督第3期、そのスタートです。
今年は

“MONSTERS OF CLASSICS”

クラシック界の“モンスター級”、“常識を超えた”、…そんなラインナップが次々に登場します。
詳細はまた後日たっぷりとご紹介します。どうぞご期待ください!

新日本フィルハーモニー交響楽団
2009-2010シーズンプログラム【速報】
[PDF]



◆チケット発売スケジュール◆

≪新規連続券≫ 一般発売
2009年5月16日(土)

≪各1回券≫一般発売
2009年9月〜11月公演:2009年6月27日(土)
2010年1月〜4月公演 :2009年10月24日(土)
2010年5月〜7月公演 :2010年2月27日(土)


2008年12月16日
まもなく『第九』 今年は“オーストリアのクリスマス&奇跡の傑作”
2007年『第九』@サントリーホールのようす
2007年『第九』@サントリーホールのようす

今年も残すところ2週間。街を歩けばそこらじゅうでイルミネーションが輝く季節となりました。赤坂・サントリーホール前カラヤン広場のイルミネーションもまっさかり。これを見ると、今年も一年終わりかあ〜、としみじみ。でもなんだかいい一年だったような気がしてしまうのです。たまにはご夫婦で、家族で、大事なあの人と、一年の締めにコンサートというのも、なかなか良いものですよ。

ということで、新日本フィルも今週末から『第九』に突入します!!
なんといっても師走の風物詩、これを聴かずに年は越せません。
今年のテーマは “オーストリアのクリスマス&奇跡の傑作”です。お聴き逃しなく!



◆公演詳細はこちらから 『残席僅少』

・12/19(金) 開演19時 @サントリーホール
 鹿島クリスマス・コンサート


・12/21(日) 開演15時 @Bunkamura オーチャードホール

・12/23(祝火) 開演15時 @すみだトリフォニーホール
 スターツ ハートフルコンサート


指揮/ 広上 淳一
プログラム/ ミヒャエル・ハイドン作曲 クリスマスのパストレッロ
ベートーヴェン作曲 交響曲第9番『合唱付き』


== 東急沿線スタイルマガジン SALUS 12月号 もうご覧になりましたか? ==
『終わりよければ、始まりも良し!クラシックで祝う、年末年始。』

2008年12月16日
【予告】 2009-2010シーズンプログラム速報 12/22(月)発表

来シーズンのプログラムを心待ちにしている皆様、お待たせいたしました!
新日本フィル&アルミンク、2009-2010シーズン≪速報版≫を来週月曜日、
ここホームページにて発表いたします。
どうぞお楽しみに。


2008年12月16日
今年も車椅子10台を寄附しました
今年も車椅子10台を寄附しました

毎年恒例、サマーコンサート「みちよし先生の夏休み」で開催しているフリー・マーケット。
今年もその収益から車椅子10台を購入、社会福祉法人 墨田区社会福祉協議会に寄附をしました。今週12/16(火)には墨田区役所で贈呈式が行われ、車椅子10台の目録が墨田区長に手渡されました。
この車椅子は、新日本フィルの拠点である墨田区の皆さんに無料でご利用いただけることになります。


協力:パラマウントベッド(株)

◆関連情報
2008.8.27 音楽家のフリーマーケット、大盛況のうちに終了

2008年12月16日
12/22(月)アトリウム・ウインター・コンサート 開催します!

クリスマスツリー

今年も、アトリウム・ウインター・コンサートを開催します!
毎回ご好評をいただいている、アトリウム・ウインター・コンサート。
12/3には大きなクリスマスツリーを設置し、墨田区役所1Fのアトリウム・ロビーに華を添えています。
今回のプログラムは≪オーボエ・デュオ≫。
フアン=マヌエル・ルンブレラス、七澤英貴の二人がお贈りする、優美なお昼のひとときをどうぞお楽しみください。

◆アトリウム・ウインター・コンサート◆ チラシPDFはこちら
== 入場無料 [定員 150名] ==

日時 : 12/22(月) 12時(正午)開演
会場 : 墨田区役所 1Fアトリウム・ロビー アクセス・マップはこちら
出演 : フアン=マヌエル・ルンブレラス、七澤英貴(新日本フィル メンバー)
曲目 : モーツァルト作曲 歌劇「フィガロの結婚」、「魔笛」より
クリスマス・ソング、日本の歌より
お問合せ : AIGホールディングス 広報室内 社会貢献プロジェクト
TEL.03-5611-0262
墨田区 文化振興課 文化・国際担当
TEL.03-5608-6181
主催 : AIGグループ、(財)新日本フィルハーモニー交響楽団
後援 : 墨田区

* このコンサートは、『響きあう街と音楽プロジェクト』附帯事業の一環として
 開催されています *
AIGグループは、日本での事業活動の拠点のひとつである墨田区錦糸町エリアにおける地域貢献活動の一環として、新日本フィルハーモニー交響楽団による室内楽コンサートシリーズを中心とする「響きあう街と音楽プロジェクト」を2004年よりスタートさせました。なお、室内楽コンサートシリーズの入場料収入は、助成金プログラム「AIGすみだコミュニティ・プログラム」の原資として、すみだの芸術・文化活動を助成する形で地域に還元されています。


2008年12月9日
11/29(土)定期演奏会#440 NHK放映日 のお知らせ
ネットで楽しむオーケストラ


11/29(土)サントリーホール・シリーズで収録されたNHKの放送予定日が決まりました。
是非ご覧ください。

◆放映予定日時:
1/24(土)16:00より NHK教育 「オーケストラの森」

※NHK-BSでも放送予定。日時が決まり次第、こちらでもお知らせいたします。

2008年12月9日
井上道義 テレビ東京「みゅーじん」放映日 のお知らせ

指揮・井上道義氏がテレビ東京「みゅーじん」で取り上げられ、11月多摩定期演奏会での新日本フィルのリハーサル風景も収録されました。 どうぞご覧ください。

◆放映日時:
12/14(日)23:30〜24:00 テレビ東京「みゅーじん/音遊人」
http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/



2008年12月2日
【発売】"Secret -秘密-" 3月、4月、5月公演 今週末発売
コミュニティー・コンサート

お待たせいたしました!今週末の12/6(土)、"Secret-秘密-"の3月〜5月公演 一回券が発売となります!!

今回は2008/2009シーズンでも、大注目公演が集中する3月、4月、5月の公演。
俊英ダニエル・ハーディングから始まり、ヴッパータール市音楽監督を務める上岡敏之、各オーケストラからの信頼も厚い下野竜也、そしてわれらが音楽監督アルミンクの“ニーベルングの指環“管弦楽曲集と、豪華指揮者陣&プログラムが目白押し。

また、名曲シリーズ<クラシックへの扉>では、4月に鬼才・井上道義、5月にはアルミンク&ハーディングと親交も深いキンボー・イシイ=エトウが登場!
残席僅少ながら、見逃せません!

さあ、"Secret -秘密-"シーズン、いよいよ注目公演満載の中盤を迎えます。
気になる公演はお早目に!どうぞお聴き逃しなく!


◆各公演情報、チケット発売情報はこちらから
◇トリフォニー・シリーズ
◇サントリーホール・シリーズ
◇名曲シリーズ<クラシックへの扉>
 
 
◆関連公演・・・ 「日曜午後2時のコンサート」
2009年4月19日(日)
開演2時@千葉県文化会館
指揮:井上道義  ヴァイオリン:梁 美沙
=== 12/6(土)一般発売 ===
 
2009年5月24日(日) 開演2時@横浜みなとみらいホール
指揮:キンボー・イシイ=エトウ  ファゴット:坪井隆明
=== 1/24(土)一般発売 ===

2008年12月2日
【メディア掲載情報】音楽の友、レコード芸術 12月号 掲載

下記メディアで、新日本フィルの演奏会、クリスティアン・アルミンクがとりあげられました。 是非ご覧ください。

●「音楽の友」12月号 カラーページ
 ・・・R. シュトラウス『薔薇の騎士』 公演評

●「レコード芸術」12月号 巻頭インタビュー
 ・・・アルミンクのインタビュー
 「新日本フィルとの共同作業に力を注ぎ、つぎの一歩を踏み出す」
2008年11月27日
アルミンク&新日本フィル 第5弾CD 12/3発売決定!

THEBESTワーグナー

お待たせいたしました!アルミンク&新日本フィルのCD第5弾がエイベックスより来月リリースとなります。

今回はワーグナー管弦楽曲集。

2009年5月のトリフォニー・シリーズでも取り上げる『さまよえるオランダ人』をはじめ、2007年3月で絶賛を博した『ローエングリン』、他『タンホイザー』などから管弦楽名曲集を収録しております。
約1年半ぶりの新作です。ショップでも発売日当日からお取り扱い致します。
どうぞお楽しみに。
2008年11月27日
コンサートをウェブで聴ける! ネットで楽しむオーケストラ
11/27(木)スタート

ネットで楽しむオーケストラ


新日本フィルを聴きたくてもなかなか時間がない、あのコンサートをもう一度聴きたい!etc・・・
そんなあなたに朗報です!

日経パソコンの創刊25周年記念企画として、新日本フィルの定期演奏会などの一部をインターネット配信するサイト
「ネットで楽しむオーケストラ −新日本フィルライブ−」
が本日OPENいたしました!
動画と高音質サウンド(256kbps、WMA)がお楽しみいただけるほか、クラシックの初心者でも楽しんでいただけるように、楽曲の紹介やクラシック音楽の楽しみ方などのコラムも用意されています。

是非ご覧ください!

◆ただいま 第1弾 配信中◆

指揮:クリスティアン・アルミンク
・ハイドン作曲 交響曲第96番 ニ長調 「奇蹟」
・モーツァルト作曲 ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216
(ヴァイオリン独奏:加藤知子)
・モーツァルト作曲 交響曲第40番 ト短調 K.550

(2008年9月7日(日)名曲シリーズ<クラシックへの扉>にて収録)

2008年11月18日
【メディア掲載情報】ジャパン・タイムズ電子版

今月の日生劇場『マクロプロス家の事』について、ジャパン・タイムズ電子版で
掲載されました。
アルミンクのコメントも載っております。ぜひご覧ください。 ※すべて英語

2008年11月12日
アルミンク、ヤナ−チェクを語る

アルミンク、ヤナ−チェクを語る

来週の「マクロプロス家の事」月末の“シンフォニエッタ”と、今月のアルミンクは、ヤナーチェクづいております。
アルミンク自身、20代にヤナーチェク・フィルのチーフ・コンダクターを務めただけあってヤナーチェクには男のひと蘊蓄あり。
気難しく、“老いらくの恋”の男、というイメージが強いヤナーチェク、その音楽の魅力は??というわけで、



アルミンクが語る!唯一無二の音楽、ヤナーチェク

私の生まれたウィーンとヤナーチェクの生まれ故郷チェコ。この二つはそれほど離れた所にあるわけではないのですが、実はウィーンでもヤナーチェクの音楽が取り上げられることはそれほどありませんでした。ヨーロッパでは、この15-20年くらいでしょうか、ある種のヤナーチェク・ルネッサンスともいえる動きが生まれてきたように思います。あるいは、この15-20年、なぜかヤナーチェクが大変愛着をもって取り上げられるようになったことは確かな事実です。

ヤナーチェクが生きていた時代、(彼の生地であるモラヴィアの首都)ブルノでは頻繁に演奏されていました。ところが、プラハではそれほど熱心に取り上げられていた音楽ではありませんでした。拒否されていた、とまでは言いませんが、決して好まれていたわけではないのです。もちろん、今日では状況が違い、チェコ人はヤナーチェクの音楽に大変誇りを持っていますし、プラハでも頻繁に演奏されています。

私個人がヤナーチェクの音楽と結びつきを持つようになったのは、24歳の時でした。チェコの4大オーケストラのひとつ、ヤナーチェク・フィルに音楽監督になったことがきっかけです。ご存じかと思いますが、6年間その任務を務めておりました。もちろん、このオーケストラではモーツァルト、ブラームス、マーラーといった偉大な交響曲の伝統を取り上げてきましたが、まさにこのオーケストラこそがわたくしにモラヴィアの演奏、響きの伝統を教えてくれた、示してくれたといえるでしょう。この経験には大変感謝しています。

その後、数年間にわたり、ヤナーチェクが演奏される機会が増えてきました。最初はチェコでの演奏が多かったのですが、みなさんご存じの通り、新日本フィルとも度々取り上げました。グラゴル・ミサ、タラス・ブーリバ、あるいは「死者の家から」といった作品を、そして今回シンフォニエッタを演奏します。こうして時間を経るとともに、私のヤナーチェクへの愛情はますます深くなってきました。

オーケストラのすべての音楽家にとって、そして指揮者にとって、最も頭を悩ませる難題は、ヤナーチェクの音楽の持っている信じられないほど難しい、技術的なポイントです。彼の音楽的な言語を本当に技術的に実現するというのは大変な難関です。器楽編成が非常に特殊なだけでなく、色彩の様式もとても特別なものがありますし、楽器に求められる演奏の音域も非常に独特です。たとえば、ヴァイオリンは非常に高い音域で弾くことを求められます。しかし、このすべての特徴がヤナーチェクの音楽をヤナーチェクの音楽たらしめている最大の原因です。とても独特な音楽、特別な音楽がそこから生まれます。私はヤナーチェク以外の作曲家で、誰の作品か知らずに5小節くらい聴いて「ああ、これはヤナーチェクだ」とわかる作曲家を他に知りません。それほどヤナーチェクの音楽というのは、唯一無二の存在なのです。

◆公演情報◆
クリスティアン・アルミンク指揮
ヤナーチェク/『マクロプロス家の事』公演詳細
ヤナーチェク/シンフォニエッタ - サントリーホール・シリーズ公演情報


2008年11月5日
【メディア掲載情報】 SANKEI EXPRESS に アルミンク記事掲載

10/31(金)の日刊SANKEI EXPRESS のPEOPLE欄で、アルミンクの記事が掲載されました!
“世界のどこでも、聴いてほしい音楽を届ける”
是非ご覧下さい。
2008年11月5日
【発売】天地創造&ハイドン・プロジェクト 各一回券まもなく発売

フランス・ブリュッヘン・プロデュース
HAYDN PROJECT
ブリュッヘン+新日本フィルハーモニー交響楽団

-2009年2月、東京発 ハイドン・イヤー最大級のプロジェクト-

ハイドン・イヤーにすごいアイディアがある!!」ブリュッヘンが言った。
オーケストラは、予感した。

今週末、11/8(土)よりハイドン・プロジェクト(ロンドン・セット全4回、天地創造)の一回券が発売となります!
ブリュッヘン&新日本フィルが、ハイドン・アニヴァーサリー・イヤーに自信を持ってお送りする特別企画、「ハイドン・プロジェクト」。
目からウロコの“極上”ハイドンにどうぞご期待ください。

【各公演情報&チケット情報はこちらから】
ロンドン・セット全曲演奏会
 第1回(2/11)
 第2回(2/15)
 第3回(2/20)
 第4回(2/28)

「天地創造」(2/6,7 トリフォニーシリーズ)

◆◆特別サイト、10月OPENしました◆
http://www.njp.or.jp/haydn/
もうご存じの方も、ハイドン・プロジェクトって何?という方も、是非ご覧下さい。

インタビュー動画へ

◆インタビュー嫌いのブリュッヘンが、
このプロジェクトのためだけに語った!
「なぜロンドン・セットなのか?」
「天地創造は本当に名曲」
etc. 熱い思いをとくとくと語ります。



崔文洙


◆関連情報◆
連載コラム本日更新!
ソロ・コンサートマスター 崔文洙 が語る
“ ブリュッヘン、その音楽の魅力”
詳しくはこちら
2008年11月5日
【メディア掲載情報】 SANKEI EXPRESS に アルミンク記事掲載

10/31(金)の日刊SANKEI EXPRESS のPEOPLE欄で、アルミンクの記事が掲載されました!
“世界のどこでも、聴いてほしい音楽を届ける”
是非ご覧下さい。
2008年11月1日
2009年5月トリフォニー・シリーズ ソリスト・曲目変更のお知らせとお詫び

2009年5月29日(金)並びに30日(土)、第446回定期演奏会トリフォニー・シリーズに出演を予定しておりましたピアニスト、ラドゥ・ルプー氏ですが、招聘元を通じて、健康上の理由により、来日・出演の延期が申し入れられました。弊団と致しましては、ご本人の健康状態の推移を見守りながら交渉を続けてまいりましたが、理由が健康上のものであることから来年5月の共演に関しましては断念せざるを得ないという判断に至りました。尚、ご本人から2010年秋に万難を排して共演を実現したいという意向を受け、そのように予定しております。詳細に関しましては確定次第、皆様に改めて発表させて頂きたいと存じます。

また今回の事態を受け、当公演の指揮者であるクリスティアン・アルミンクと相談の上、ピョートル・アンデルシェフスキ氏を代替ピアニストとすること、またアルミンクとアンデルシェフスキ氏との話し合いの結果、演奏曲目を当初予定しておりましたベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番から第1番に変更することが最善という結論に至りました。

ラドゥ・ルプー氏の出演をご期待されていた皆様には大変申し訳ございませんが、上記の事情をご賢察の上、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。また、アンデルシェフスキ氏とアルミンク、新日本フィルの共演に期待頂ければと存じます。

財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団



【ピョートル・アンデルシェフスキ プロフィール】
ピョートル・アンデルシェフスキ

ピョートル・アンデルシェフスキ(ピアノ)
Piotr Anderszewski (Piano)
@Sheila Rock / Virgin Classic

ワルシャワでポーランド人とハンガリー人の両親のもと生まれる。現代最も刺激的で魅力あふれるピアニストの1人である。
集中力の高さと独創的な解釈が高く評価され、世界中の主なコンサートホールに定期的に登場、最近ではベルリン・フィル、ボストン響、シカゴ響、ロンドン響、N響、ロイヤル・コンセルトヘボウと共演している。
また、弾き振りにも特に定評があり、シンフォニア・ヴァルソヴィア、マーラー・チェンバー・オーケストラ、ベルリン・フィルのソリストたちなどと演奏している。なかでも最も注目されるのがスコットランド室内管弦楽団とのパートナーシップで、幅広く共演を重ね、モーツァルトのト長調とニ短調の協奏曲をCDに収めている。このコンビではヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどへのツアーも行われている。
2000年、ヴァージン・クラシックスの専属アーティストとなり、以来、数々の録音が賞を獲得している。ヴァージン・レーベルでの初のレコーディングは『ベートーヴェン:ディアベッリ変奏曲』で、彼の音楽人生の重要な出来事を有名な映像作家ブルーノ・モンサンジョン(スビャトスラフ・リヒテルやグレン・グールドのドキュメンタリーの制作者)が記録したドキュメンタリーと合わせてリリースされた。ディスコグラフィにはこのほか、以前にシンフォニア・ヴァルソヴィアを弾き振りして録音した『モーツァルト:ピアノ協奏曲集』や、グラミー賞にノミネートされた『バッハ:パルティータ第1番、3番、6番』もある。同郷の作曲家、シマノフスキの音楽との関わりは特に深く、『シマノフスキ:ピアノ作品集』は絶賛を集め、2006年の最も優れた器楽曲のCDに贈られるクラシックFMグラモフォン賞を受賞した。最新のリリースは、ドイツ・カンマーフィルハーモニーを弾き振りの『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番』。
この10年間、数多くの名誉ある賞に選ばれ、2002年4月には、4年に1度卓越したピアニストに与えられるギルモワ・アワードに輝いた。1999年シマノフスキ賞、2001年ロイヤル・フィルハーモニック協会最優秀器楽奏者賞も受賞している。
既にカーネギーホール、ロンドンのクィーン・エリザベス・ホール、パリのシャンゼリゼ劇場、ウィーンのコンツェルトハウスなど世界の名だたるホールでリサイタルに行っているが、2008/09シーズンも2度目のカーネギーホール、シカゴのシンフォニーホール、ロサンゼルスのディズニー・コンサートホール、ロンドンのロイヤル・フェスティバルホール、東京のサントリーホールでのリサイタルを予定。また、ヴァイオリンのフランク=ペーター・ツィンマーマンとのデュオも欧州各地で予定されている。現在パリとリスボンに在住。


2008年10月30日
【当日券有】年内最後のアルミンク月間 11/2&3トリフォニー定期

指揮:クリスティアン・アルミンク

指揮:クリスティアン・アルミンク
ヴァイオリン:イザベル・ファウスト

ヴァイオリン:イザベル・ファウスト

2008年、定期演奏会の締めはやっぱり音楽監督・アルミンクで!
11月は、アルミンクらしいこだわりと趣向を満載したプログラムが登場します。
秋の色が深まる週末、“浄化”の音楽に包まれてみてはいかがでしょうか。

『死の神秘』
- 天使の降臨 魂の浄化
音楽はあなたの魂を包み込む -
11/2(日)15:00開演
11/3(月・祝)15:00開演
すみだトリフォニーホール


◆ききどころ◆
ソリストには、新日本フィル楽団員からも再共演を切望!されるヴァイオリニスト、イザベル・ファウスト。文字通り天使のように美しいベルクの音楽に、ファンも多いのもうなずけます。クルタークの「石碑」はアルミンクがずっと演奏機会を探していた逸品。現代曲の食わず嫌いには、まずはアルミンクによるプレトークが効きますよ。世界が認めるニッポン人・武満をどう聴かせるかも、シェフの腕のみせどころ。アルミンク得意のマーラーから選んだのは、意表をついた10番、最後の交響曲。しかも補筆完成版ではなく、1楽章のアダージョのみ。その理由は??
“Secret-秘密”のエッセンスが散りばめられた、おいしさ盛りだくさんの一晩です。

2008年10月30日
コミュニティー・コンサート 盛況のうちに終了

コミュニティー・コンサート

10/26(日)、毎年恒例の墨田区コミュニティー・コンサートが行われました。 このコンサートの特徴は、なんといっても会場!実は、コンサートホールではなく、学校の体育館へオーケストラが出張!し、地元の皆さんにもっと身近なところでオーケストラをきいてもらおう、という日なのです。 2008年の会場は、鐘淵中学校と立花中学校の2校。指揮は手塚幸紀氏、オーケストラはもちろん新日本フィル。 一校目の鐘淵では、コンサートのオープニングに吹奏楽部の皆さんの演奏や、またアンコールの「花」(滝廉太郎)でオーケストラとの合同演奏なども。
また、恒例の楽団員ソロのコーナーでは、トランペットの杉木淳一朗がハイドンの協奏曲を披露。演奏後、「どうしたら緊張せずに演奏できますか?」という質問に「僕も緊張してます」と素朴で控え目な人柄のにじむコメントで会場を和ませるシーンもありました。
各校それぞれ約300名の皆さまにご来場いただきました。
目の前で奏でられる生のオーケストラ・サウンド、お楽しみいただけましたでしょうか。

◆関連項目◆
新日本フィルのアウトリーチ活動 2007年度活動報告書から

2008年10月30日
「久石譲in武道館」公演、再放送のお知らせ

久石譲 in 武道館

久石曰く、“「一生に一回」のコンサート”。
今年8月、武道館中の久石譲ファン&宮崎駿映画ファンを興奮の渦に巻き込んだ、「久石譲 in 武道館」ライヴの再放送が決定いたしました。
コンサートを聴いた方も、前回の放映を見逃してしまった方も、是非ご覧ください。

◆放送予定◆
NHK総合テレビ
2008年11月8日(土)
午前1:45〜2:39
*8月31日に放送の54分ヴァージョンです。

2008年10月30日
小澤征爾、文化勲章 受章

久石譲 in 武道館

この度、弊団桂冠名誉指揮者・小澤征爾氏に対して、平成20年度文化勲章の授与が発表されました。
勲章親授式に先立つ10/27(月)夕方、都内において記者会見が行われました。
以下、本人によるコメントをご紹介します。

「受章の知らせを受け、大変驚いています。 私は、幸運にもすばらしい先生たちにめぐりあい、西洋音楽を勉強してまいりました。齋藤秀雄先生、カラヤン先生、バーンスタイン先生とそして、私が長年一緒に仕事をすることとなったボストン交響楽団の元音楽監督で、シャルル・ミュンシュ先生です。先生方なしでは西洋音楽を勉強し、また指揮者として活動することは考えられませんでした。
まだまだ私は東洋人が西洋音楽をどこまで理解でき、表現できるか、という実験を続けております。
指揮者という職業は一人ではなにもできず、音楽仲間たちがとても大事です。
私と共に日本で仕事をしてきたサイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、東京のオペラの森、新日本フィルハーモニー交響楽団、小澤征爾音楽塾オーケストラ、奥志賀の室内楽勉強会のみなさんと一緒に、この受章を喜びたいと思います。
また、この受章を励みにますます精進し頑張っていきたいと思います。」

小澤征爾


2008年10月21日
各国でSOLD OUT! メンデルスゾーンのピアノ協奏曲 日本初演!

今週木曜は、メンデルスゾーンのピアノ協奏曲の日本初演!
未完のまま図書館で眠っていたこのコンチェルトが、160年の時を経て、今週いよいよ日本の皆様にその全貌を現します。
補筆者ご指名のプロッセダも今週東京入り。リハーサルも着々と進行中。
なお、世界で初演ラッシュが続く中、ローマ、ベルリン、リバプールでもSOLD OUTとの情報あり。
これは見逃せません!

タクトは、先週のベートーヴェン・プロでも喝采を浴びた、ご存じハウシルト。
円熟の職人が聴かせる、プフィッツナー&メンデルスゾーン&ブラームスというドイツ音楽の真髄をお届けします。
お楽しみに!

あなたも歴史の目撃者!メンデルスゾーン日本初演 【当日券あります】

◆公演情報◆
#438 サントリーホール・シリーズ
〜秘曲とドイツの精神〜
10/23(木)19:15開演
サントリーホール

指揮:ヴォルフ=ディーター・ハウシルト
ピアノ:ロベルト・プロッセダ
プフィッツナー/歌劇「パレストリーナ」より 3つの前奏曲
メンデルスゾーン/ピアノ協奏曲ホ短調 ★日本初演★
ブラームス/交響曲第2番ニ長調

※都合により、前半の曲順が当初の発表から上記の通り変更となりました。 ご了承くださいませ。

2008年10月21日
新日本フィル 渋谷ビジョンに登場!【10/22より】

来月発売となる小澤征爾&新日本フィル特別演奏会、フランス・ブリュッヘン・プロデュース「ハイドン・プロジェクト」の告知ムービーが渋谷ビジョンに登場します。放映は10/22(水)〜11/8(土)の18日間を予定。一時間に約4回流れます。

渋谷へお越しの際は、ハチ公口から右方向、三千里薬品上のビジョンをぜひご覧ください。

2008年10月15日
【メディア掲載情報】アルミンクMostly Classic12月号の表紙に、他

今月20日に発売となる、モーストリー・クラシック(Mostly Classic)2008年12月号の表紙をクリスティアン・アルミンクが飾ります!
同号のインタビューでは、先月『薔薇の騎士』や“オーケストラが取りあげるオペラ”について、アルミンクが語りました。どうぞお楽しみに。

MOSTLY CLASSIC


【その他 メディア掲載情報】

『薔薇の騎士』公演評が掲載されました。是非ご覧ください。

・日本経済新聞・夕刊(10/2付)
・東京新聞・朝刊(10/4付)
・しんぶん赤旗(10/8付)
・スポーツニッポン(10/12付)
・オンステージ新聞(10/17付)
・Web限定/スポニチAnnex クラシック・コンシェルジェにてコンサートレポート掲載

2008年10月15日
【メディア掲載情報】アルミンクMostly Classic12月号の表紙に、他

今月20日に発売となる、モーストリー・クラシック(Mostly Classic)2008年12月号の表紙をクリスティアン・アルミンクが飾ります!
同号のインタビューでは、先月『薔薇の騎士』や“オーケストラが取りあげるオペラ”について、アルミンクが語りました。どうぞお楽しみに。

MOSTLY CLASSIC


【その他 メディア掲載情報】

『薔薇の騎士』公演評が掲載されました。是非ご覧ください。

・日本経済新聞・夕刊(10/2付)
・東京新聞・朝刊(10/4付)
・しんぶん赤旗(10/8付)
・スポーツニッポン(10/12付)
・オンステージ新聞(10/17付)
・Web限定/スポニチAnnex クラシック・コンシェルジェにてコンサートレポート掲載

2008年10月15日
日生劇場『マクロプロス家の事』 公演情報掲載

20代でヤナーチェク・フィルの音楽監督を務めたアルミンクによる、ヤナーチェクのオペラ「マクロプロス家の事」がいよいよ来月に迫ります。
11月は29日(土)の《サントリーホール・シリーズ》でも ヤナーチェクのシンフォニエッタをとりあげる予定。
本場を知るアルミンクのヤナーチェク作品、非常に楽しみです。是非、あわせておききください。

公演詳細はこちら
※新日本フィル・チケットボックスでのチケットお取扱いはありません。

【関連情報】 ・音楽プロデューサー平井洋氏のサイト“Music Scene”
アルミンクのインタビュー掲載!「マクロプロス家の事」
アルミンクのインタビュー掲載!「アルミンク&新日本フィル」

・日生劇場45th 「マクロプロス家の事」記者会見

2008年10月8日
ヴィオラ・中村美由紀が正団員に

ヴィオラ・中村美由紀が、所定のプロベーション期間を終了し、ヴィオラ首席奏者の正団員となりました。
どうぞ宜しくお願い致します。

中村美由紀 Miyuki Nakamura
福岡県福岡市出身。桐朋学園大学音楽科卒業。オーストリア・ザルツブルグのモーツァルテウム音楽院、ドイツ・ベルリン芸術音楽大学で学び国家資格の演奏家資格を取得後大学院卒業。モーツァルテウム・ザルツブルグ・アカデミカ室内合奏団メンバー。1994-2007年、リンツ・ブルックナー管弦楽団副首席奏者として活躍。2008年1月、新日本フィル入団。

2008年10月8日
「響きあう街と音楽の日」 盛況のうちに終了
「響きあう街と音楽の日」 盛況のうちに終了

秋晴れのさわやかな一日となった10/4(土)、毎年恒例のトリフォニーホール・オープンデー「響き合う街と音楽の日」が開催されました。
新日本フィル・フルオーケストラでのコンサートをはじめ、今年はコンサートマスター3人衆が顔を揃えた大人気「リサイタル・シリーズ」、定番バックステージ・ツアー、新企画パーカッション・パフォーマンス、オペラ超入門講座など、昨年よりもさらに充実したプログラムとなった2008年。
当日券の希望者も多く、大トリのオーケストラ体感コンサートでは長〜〜〜い長蛇の列、およそ50メートル以上!!
最終的に昨年を上回る、延べ約2900名強のお客様にご来場いただきました。

年に一度のお祭り、芸術の秋を堪能していただけたでしょうか。

2008年10月1日
今週末発売!「ハイドン・プロジェクト」連続券&セット券

フランス・ブリュッヘン


フランス・ブリュッヘン・プロデュース
HAYDN PROJECT
ブリュッヘン+新日本フィルハーモニー交響楽団


2009年2月、東京発 ハイドン・イヤー最大級のプロジェクト

ハイドン・イヤーにすごいアイディアがある!!」ブリュッヘンが言った。
オーケストラは、予感した。

インタビュー嫌いのブリュッヘンが、このプロジェクトのためだけに語ったコメントがこちら!

フランス・ブリュッヘン インタビュー

「今回皆さんはハイドンの発明である交響曲のはじまりを体験するのです。そこには決められたルールがたくさんあるのです。(ヨーロッパでさえ)今日では忘れ去られてしまったルールが・・・。今回皆さんは、“なぜそういうルールなのか?”をきっと理解するでしょう。私は、上質のハイドンを皆さんにお聴かせします。」


18世紀オーケストラを牽引する古楽演奏の世界的第一人者、フランス・ブリュッヘン・プロデュースによる「ハイドン・プロジェクト」、この連続券&セット券 が10/4(土)からいよいよ発売となります!

ハイドン没後200年のアニヴァーサリー・イヤーにあたる来年、2009年。 「交響曲の父」という名にも関わらず、ハイドンの作品がコンサートの「メイン」に取り上げられることはほとんどありません。 スタンダード、それゆえに、地味?ありきたり?そんな『常識=思いこみ?!』が剥がれ落ちる! ブリュッヘン&新日本フィルがお贈りする、目からウロコの“極上”ハイドンにどうぞご期待ください。

☆ご購入特典あり!☆ 公開リハーサルへご招待&記念ハイライト・ライヴCDプレゼント☆

●“ロンドン・セット” [全4回連続券] S席:19,200円 A席:16,000円 B席:12,800円

●“ハイドン・プロジェクト” “ロンドン・セット”全4回連続券+「天地創造」第1夜または第2夜
ロンドン・セット全4回連続券価格+天地創造1回券20%割引
※こちらは新日本フィル・チケットボックス、トリフォニーホールチケットセンターのみのお取り扱いとなります※

○チケット [お問合せ&お申込]
新日本フィル・チケットボックス TEL 03-5610-3815 FAX 03-5610-3828

[お申込]
新日本フィル・チケットオンライン http://www.njp.or.jp/
トリフォニーホールチケットセンター TEL 03-5608-1212
電子チケットぴあ http://t.pia.co.jp/ TEL 0570-02-9999(Pコード 782-156)
e+(イープラス) http://eplus.jp
2008年10月1日
10/4(土)ホール・オープン・デー 【当日券情報】
ホール・オープン・デー

昨年の様子から オーケストラ体感コンサート、リサイタル・シリーズ

芸術の秋、到来!
今週末10/4(土)、トリフォニーホール・オープン・デー「響きあう街と音楽の日」を開催します。


「コンサートホール、オーケストラ、音楽の素晴らしさをもっと知ってほしい!!」

がコンセプトのイベント。「音楽」の第一印象を決めるものだから、全員が本気で考えました。
色とりどりのイベントはさらにバージョン・アップ!今年も “本物の音楽”をお届けします。
特筆すべきは、新日本フィルが出演するコンサート、楽団員のリサイタル、それらもすべて入場無料!という出血大サービスぶり。
どれも1時間前後と通常のコンサートよりも短めなので、「クラシックは初めて」という方でも気負いなくお楽しみいただけます。
もちろん、コンサートの「ハシゴ」もOK!集めて楽しいスタンプラリーもあります。
年に一度だけのお祭り、家族・友達・etc. お誘いあわせの上、是非ご来場ください!


【当日券情報】
公演当日、当日券を下記の時間より配布いたします。

大ホール・・・2F大ホール正面入口へお越しください。
14:00開演 ★Do Da 打楽器
〜パーカッション・パフォーマンス〜
【当日券/12:45より】
17:00開演 ★オーケストラ体感コンサート
【当日券/15:45より】

小ホール・・・1F小ホール入口へお越しください。
11:30開演 ★リサイタル・シリーズ「20×9」@ 
【当日券/10:15より】
13:00開演 ★リサイタル・シリーズ「20×9」A
【当日券/11:45より】
14:30開演 ★リサイタル・シリーズ「20×9」B
【当日券/13:15より】
16:00開演 ★オペラ超入門講座「いろはのい」
【当日券/14:45より】
★バックステージ・ツアーは事前申込のみとなります。ご了承ください。
★音楽浴「体感!コンサートホール」〜パイプオルガン独奏 ほか〜はすべて自由入場です。

2008年9月25日
【謹告】『薔薇の騎士』ゾフィー役キャスト変更のお知らせ

9/25(木)、27(土)のトリフォニー・シリーズで『薔薇の騎士』にゾフィー役として出演を予定しておりましたルーシー・クローウェは体調不良のため出演できなくなりました。代わって、ヒェン・ライスが二日間とも出演致します。何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
ヒェン・ライス、ソプラノ


ヒェン・ライス、ソプラノ
Chen・Reiss,soprano

イスラエルのソプラノ、ライスは、ミラノ・スカラ座、ベルリン・ドイツ・オペラや、ミュンヘン、ドレスデン、ハンブルク、フランクフルト、フィラデルフィアなどの歌劇場で活躍し、ザルツブルク、ルツェルンなどの音楽祭に出演している。ラトル指揮ベルリン・フィルの演奏による映画『香水〜パフューム』のサウンドトラックでも話題を集めている。

ピッツバーグ響、イスラエル・フィルと共演を重ねるとともに、ゲヴァントハウス管、ミュンヘン・フィルなどと共演。2002年にはマーラー8番の独唱でカーネギーホールにデビュー。リサイタルも世界各地で行っている。

オペラではジルダ(リゴレット)、マリー(連隊の娘)、ゾフィー(薔薇の騎士)、ツェルビネッタ(ナクソス島のアリアドネ)、オスカル(仮面舞踏会)、ブロンデ(後宮からの逃走)、マリア(ウエスト・サイド・ストーリー)などの役で活躍。
2008/09シーズンには、ウィーン国立歌劇場、フィレンツェ五月音楽祭、およびバレンボイム指揮ベルリン州立歌劇場へのデビューが予定されている。


2008年9月24日
いよいよ今週末!年に一度のオペラ 『薔薇の騎士』残席僅少!

年に一度の演出付コンサート・オペラで≪トリフォニー・シリーズ≫が今週末ついに開幕です!

新日本フィルのコンサート・オペラ、特徴はなんといってもその舞台。
通常の「オペラ」は舞台にセットがあり、オーケストラはピットの中に入って見えません、ぎりぎり指揮者の頭が見えるくらい。
一方、「コンサート形式」は、セットも演技もなく、通常のコンサートと同じようにオーケストラの中で歌手が歌うスタイル。

しかし、新日本フィルの「コンサート・オペラ」は、セットも歌手もオーケストラも指揮者も、全員が舞台上。
もちろん、歌手や合唱団がアクティング・エリアを所狭しと動き回り、歌い、演技で魅了します。
また、通常のオペラ公演に比べて、価格がお手頃なのも魅力です。

百聞は一見に如かず。いつものコンサートホールが、がらりとかわってこんなふうに。
2007年・喜歌劇『こうもり』の様子

2007年・喜歌劇『こうもり』の様子から。今年の舞台はどう変貌しているか、当日のお楽しみ。

さて、今回の『薔薇の騎士』、ストーリーも比較的分かりやすく、テーマはずばり、「大人の恋」。
若き愛人との逢瀬を愉しむ“元帥夫人”の見事な女っぷりには共感する方も多いはず。ヨーロッパのマダムたちを虜にした名作です。
また、若く情熱的な伯爵:オクタヴィアンを演じる藤村実穂子、そしてオックス男爵:ビャーニ・トール・クリスティンソン、この二人の圧倒的な存在感と歌唱 力も必見&必聴!!!
オックス男爵役:ビャーニ・トール・クリスティンソン

オックス男爵役:ビャーニ・トール・クリスティンソン
オクタヴィアン(マリアンデル)役:藤村実穂子

オクタヴィアン(マリアンデル)役:藤村実穂子

『薔薇の騎士』、見逃さないでください !!!

チケットはご好評につき、第1夜は残席僅少、第2夜は完売となっております。
ご希望の方は、お早めにどうぞ!オンラインでもご購入いただけます。

◆公演情報◆
[第1夜] 9/25(木)18時開演 ※残席僅少
[第2夜] 9/27(土)15時開演 ※完売御礼
会場:すみだトリフォニーホール

◆関連情報◆
第1幕〜第3幕 あらすじ掲載中!
アルミンクが語る!ウィンナ・ワルツで聴く 『薔薇の騎士』
東急沿線スタイルマガジン「SALUS」9月号 広告を見る(PDF)
"オペラの愉しみを惜しみなく。戯れと真実の大人の恋、「薔薇の騎士」"

◆連続券情報◆
≪トリフォニー・シリーズ≫全8回連続券は『薔薇の騎士』当日券まで販売中!(第1夜のみ)!
アルミンクも、このあとの豪華指揮者陣も聴きたい、この際、今年は思い切って、
連続券【衝撃の割引率&特典あり】で!という方、まだ間にあいますよ!


2008年9月18日
【謹告】小澤征爾&新日本フィル特別演奏会 発売日特電番号訂正のお知らせ

今月発表いたしました2009年1月16日(金)、17(土)の小澤征爾&新日本フィル 特別演奏会の公演情報につきまして、イープラス発売日特電番号の表記に誤りがございました。お客様に多大なるご迷惑をおかけすることを、ここに深くお詫びを申し上げるとともに、謹んで下記の通り訂正させていただきます。


イープラス発売日初日特別電話番号

正)Tel 0570-06-9909


公演情報詳細はこちら



(財)新日本フィルハーモニー交響楽団
2008年9月17日
『薔薇の騎士』、現場直送レポート「ただいま制作中!」

年に一度の演出付コンサート・オペラも、いよいよ来週に迫ってまいりました。
先週から始まった歌手の立ち稽古に続き、先日ついに舞台セットが組まれ、現場もオペラ一色!
その様子を、ほんのちょっとだけ公開します。
写真は、舞台セッティングの様子から。

『薔薇の騎士』、現場直送レポート「ただいま制作中!」

ただいま制作中・・・これは一体何に?!答えはホールでのお楽しみ

チケットはご好評につき、第1夜、第2夜とも残席僅少となってまりました。
ご希望の方、お早めにどうぞ!オンライン


◆公演情報◆
[第1夜] 9/25(木)18時開演
[第2夜] 9/27(土)15時開演
会場:すみだトリフォニーホール
第1幕〜第3幕 あらすじ掲載中!

◆関連情報◆
アルミンクが語る!ウィンナ・ワルツで聴く 『薔薇の騎士』


2008年9月17日
アルミンクが語る!ウィンナ・ワルツで聴く『薔薇の騎士』

アルミンク

今月25日、27日にトリフォニー・シリーズで、私自身が最も好きなオペラのひとつ『薔薇の騎士』を皆様にお届けします。作曲家リヒャルト・シュトラウスと台本作家ホフマンスタールという二人の天才によってつくられたこの“音楽のための喜劇”。1740年の帝都・ウィーンの雰囲気を表現するにあたり、「ワルツ王」と呼ばれたヨハン・シュトラウスIIの感傷的・繊細な部分に共感していた作曲家は、『薔薇の騎士』の中にも様々なワルツを盛り込みました。



実際のところ、18世紀のこの時代にはワルツはまだなかったのですが、作品中には台本作家が望んだ「古くさく、甘ったるい、どことなく軽薄な」ワルツに満ちています。男女一組で体をつきあわせて踊る、“下品”な踊りとして貴族階級にはじめは受け入れられなかった“ワルツ”。いまではウィーンの代名詞的存在ともいえる、この“ワルツ”に焦点を絞って、最もウィーン的とも評される『薔薇の騎士』の聴きどころをご紹介しましょう!


【ウィーン的】=陽気だけれどメランコリック、哀しみの中にも笑顔が垣間見える、そんな一筋縄ではいかないところ。


≪第1幕≫
“朝食のワルツ”

第1幕は、オクタヴィアンと元帥夫人の愛の場面から。セレナーデ風のメヌエットともいえるこの曲。ふたりの親密な空気がよく表れています。“元帥が来ても平気だ!”と若いオクタヴィアンが自信を示す場面には、オクタヴィアンの浮かれた気持ちを表すモチーフが。これに対し、元帥夫人がオクタヴィアンに返す“なにごとにも適当な時間、順番というものがあるのよ”という言葉。物語のエンディングを象徴するような奥深いセリフです…。
元帥夫人役:ナンシー・グスタフソン

元帥夫人役:ナンシー・グスタフソン
オクタヴィアン(マリアンデル)役:藤村実穂子

オクタヴィアン(マリアンデル)役:藤村実穂子

[マメ知識1]ちなみに、ここで元帥夫人が飲んでいるホット・チョコレート。これは当時の高級品で、貴族的生活の象徴でもありました。

[マメ知識 2] 第1幕ではこのあとオックス男爵が登場し、マリアンデル(女装したオクタヴィアン)を誘惑します。そのキャラクターらしく、彼の登場するシーンは粗野な音楽が特徴です。ちなみに、様々な職業の人が登場する『薔薇の騎士』では、その身分が下になるほど音楽も粗野な感じになっていきます。注意して聴き比べてみてください!


≪第2幕≫第2幕は、オックス男爵の魅せ所。
“お気に入りのワルツ”

ここで登場するのが、最も有名なワルツ!オックス男爵が歌う、“お気に入りのワルツ”です。官能的なワルツの調べの中に、オックスらしい、品のない、意味深な言葉が続きます…“俺と一緒なら、退屈な夜はないさ、どんな部屋も小さすぎるなんてことはない…”etc.
婚約相手のゾフィーは、オックスのこの歌を聴いて大ショック!“こんな人とは結婚できない!!”。ここではオーケストラもいやらしいグリッサンド満載で、さらにオックスの気分を盛り上げます。
アルミンク肝入りのキャスティング、オックス男爵:ビャーニ・トール・クリスティンソン

アルミンク肝入りのキャスティング、
オックス男爵:ビャーニ・トール・クリスティンソン

[マメ知識3] ちなみにこの曲、J.シュトラウスIIのあるワルツに似ています。そのタイトルは、『不思議な魅力(引力)』。磁石と磁石がくっつくように、…ということでしょうか?

“手紙のワルツ”
オクタヴィアンに切りつけられ、負傷したオックスにマリアンデルの手紙が届くシーンですね。“彼女がもう一度会いたがっている!!”とオックスが官能と想像の世界に浸って浮かれるシーン。逞しい妄想力です…。


≪第3幕≫
“居酒屋のワルツ”

登場する中で最も長いワルツです。レストランというよりは居酒屋、といった風情の店でオックスがマリアンデルを口説き、ワインで酔わせて、モノにしようとするシーンです。対するマリアンデルは“だめよだめよ、ワインが飲めないのだから…”とオックスをはぐらかそうとするのですが…。
“別れのワルツ”
そして、子ども、給仕、主人に迫られて、オックスが逃げ出すシーンです。“もううんざりだ!!”とね。

そして、絶対に聴き逃さないでいただきたいのは、さきほどの“居酒屋のワルツ”、オックスらしい下品なサウンドが、このあと最後に登場する“三重唱”で崇高な音楽に生まれ変わるのです!!この三重唱、本当に素晴らしい音楽です。私は初めてこれを聴いた時から、すっかり虜になってしまいました。モンテヴェルディ以来の最も素晴らしい三重唱ではないでしょうか。この曲のために『薔薇の騎士』をとりあげる価値がある、といっても過言ではありません。元帥夫人、オクタヴィアン、ゾフィー、三人それぞれが今の心情を独白するモノローグ、そのクライマックスにどうぞご期待下さい!!

◆公演情報◆
トリフォニー・シリーズ R.シュトラウス作曲『薔薇の騎士


2008年9月11日
まもなく!第九&ニューイヤー 9/13(土)発売開始!【セット券有】

今週末、第九特別演奏会 & ニューイヤーコンサート2009 が発売となります!

まだまだ暑い日が続いておりますが、暦上はすでに秋。
今週末の14(日)は“中秋の名月”と聞くと、時の流れの速さを思い知らされます。

まだまだ、と思っていても実はあっという間にやってくるもの。
年末のあわただしい中にも、ゆっくり『第九』を聴いて、この一年をふりかえる・・・
新年は、ちょっと華やかで愉しい、ウィンナ・ワルツを聴く・・・
そんな時間をすごしてはいかがでしょうか。

今週末、年末恒例の『第九』特別演奏会ニューイヤー・コンサートが発売となります。
オススメしたいのは、『第九』(12/23、トリフォニーホール)&ニューイヤー2009 のセット券!
S席のセット券で、¥13,000 → ¥9,100 と ¥3,900(30%)もお得です。
こちらは【限定40席】のみとなります!ご希望の方はお早めに。

年末&年始は、是非新日本フィルで、音楽とともに豊かな時間をお楽しみください。


◆◆第九&ニューイヤーS席セット券◆◆は、下記のみでのお取り扱いとなります 新日本フィル・チケットボックス TEL. 03-5610-3815
トリフォニーホールチケットセンター TEL. 03-5608-1212


2008年9月11日
ホール・オープン・デー 事前申込締切は、9/15(月)まで!

トリフォニーホール・オープン・デー

 2007年の様子から

トリフォニーホール・オープン・デー “響きあう街と音楽の日”
2008年10月4日(土)  会場:すみだトリフォニーホール

10/4(土)、芸術の秋の一日、すみだトリフォニーホールへ遊びに来ませんか?

新日本フィルのオーケストラ・コンサート、新日本フィル楽団員のリサイタル・シリーズ、パーカッションの世界広がるアンサンブルなど、コンサートも色とりどり。それぞれが60分前後なので、コンサートのハシゴもOK!昨年は朝から晩まで、コンサート6つすべて聴きました!なんてツワモノもいらっしゃいました。

このほか、オペラ超入門講座、バックステージ・ツアーなど、コンサート以外にも様々な“音楽”イベントが満載。
大好評いただいた昨年からさらにバージョンアップして、盛りだくさんの“音楽体感”企画で、皆様をお待ちしております。

現在、この各イベントの事前申込を受付中!応募方法・詳細は下記からご覧いただけます。
【応募締切:9/15(月)必着】

このほかにも、ふらっと立ち寄れるパイプ・オルガン・コンサート、エントランス前でのオープン・カフェ(東武ホテル提供)などのお楽しみも。

一年にたった一度だけのこのお祭り、どうぞお見逃しなく!!

特設ページへ


2008年9月11日
【メディア情報】久石譲 in 武道館 NHKBS2 テレビ放映日について

8/4、5に行われた「久石譲 in 武道館」。 「風の谷のナウシカ」、「となりのトトロ」、「天空の城ラピュタ」、そして最新作「崖の上のポニョ」まで、久石譲&宮崎駿名コンビによる全作品をとりあげた話題のコンサートが、NHKBS2でテレビ放映されます。

新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラもフル出演。コンサートマスター豊嶋やトランペット服部のソロも冴え、大観衆が音楽に、映像に食い入るように集中した2時間半でした。最後は鳴りやまない拍手の中、武道館中がスタンディング・オベイション。「一生に一度だけ」のコンサートの模様、コンサートに行った方も行けなかった方も、どうぞお見逃しなく!

[放映予定]
2008年9月23日(火・祝)19:45〜21:30 NHKBS2

※8/22に掲載致しましたNHKBS2の放送日に誤りがございました。
上記日程が正しい日時となります。大変申し訳ございませんでした。


◆関連情報◆
2008年8月6日 【速報】久石譲 in 武道館 大盛況のうちに終了!!
2008年8月6日 『崖の上のポニョ』サウンドトラック、入荷しました


2008年9月2日
今週末「新日本フィルがいっぱい2008」、ソリスト3人が語る「聴きどころ」
いよいよ今週末、新日本フィルの新しいシーズン2008-2009“Secret-秘密-”が開幕します!

まず最初は9/6(土)、シーズンのオープニング・ガラ・コンサートともいえる、「新日本フィルがいっぱい2008」 この日のメインに音楽監督アルミンクがお贈りする、十八番「ブラームス 交響曲第4番」はもちろん、 新日本フィルが誇る名手たちがソリストとして登場するコンチェルト(協奏曲)も、このコンサートの大きな魅力です。
開幕に際して、ソリスト3名が選んだのは、
【ファゴット】 河村幹子:
ヴィヴァルディ作曲 ファゴット協奏曲第6番ホ短調 op.45-2 P.137

【コントラバス】 渡辺玲雄:
ボッテシーニ作曲 カプリッチョ・ディ・ブラヴーラ

【ヴァイオリン】 崔 文洙:
J.S.バッハ作曲 ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV 1042

いずれも、各楽器の魅力がいかんなく発揮された、名曲揃い。
各々の作品の「聴きどころ」を、3人が熱く語りました!

河村幹子

河村幹子、ファゴット
◆奏者からのメッセージ◆
ヴィヴァルディのファゴット協奏曲というと高校生の頃を思い出します。レコード室で初めてこの曲を聴いた時の興奮、レコードの演奏とはかなり違う楽譜のシンプルさ、そのレコードのファゴット奏者のクラスに絶対入るという思い、かっこいい装飾音作りに夢中だった時間、オーボエ奏者ホリガーの演奏、大きいフレーズをつくろうと循環呼吸の修得のために無謀にも洗面器に顔をつっこんでいたこと、アーノンクールの衝撃••••••。  この曲が私にもたらした知識と経験は数多く、与えた影響は計り知れないものがあります。 今や高校生の時よりもっと音楽に振り回されている毎日ですが、そんな日々と、この曲を一緒に演奏する新日本フィルのみんなが私は大好きです。


渡辺玲雄

渡辺玲雄、コントラバス
◆奏者からのメッセージ◆
この曲はイタリアのコントラバス奏者兼作曲家ボッテシーニの数多いコントラバス作品の中でも、とりわけ優雅な曲です。イタリアの青い空の下、海辺でワイン片手にゆっくりとバカンスを楽しみたくなるような甘美な序奏から、一気に情熱的な場面へと移り変わり、ポロネーズ調のリズムとともに超絶技巧満載の踊るコントラバスを体感していただけると思います。


崔 文洙

崔 文洙、ヴァイオリン
◆奏者からのメッセージ◆
バッハはヴァイオリンのための協奏曲を2曲書いていますが本日演奏する第2番ホ長調は躍動感に満ち溢れ、とても美しいメロディに包まれた素晴らしい名曲です。第2楽章では神の啓示を感じさせるかのような深い神秘的な世界が広がります。バッハ自らもこの曲を大変気に入っていたようで後にチェンバロ協奏曲に編曲しています。バッハほど鍵盤楽器、弦楽器両方の演奏面で頂点を極めた作曲家は音楽史上他におりません。コンサートでバッハの素晴らしい世界を感じとって頂けると幸いです。



2008年8月27日
音楽家のフリーマーケット、大盛況のうちに終了

音楽家のフリーマーケット、大盛況のうちに終了

8/17(日)新日本フィル交響学園「みちよし先生の夏休み」で行われました、恒例『音楽家のフリーマーケット』はおかげさまで大盛況となりました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
今回もフリーマーケットの収益金は、社会福祉団体へ寄附させていただく予定です。
詳細はまたホームページ上でもお知らせいたします。


2008年8月22日
【メディア情報】久石譲 in 武道館 テレビ放映決定!

久石譲 in 武道館

「風の谷のナウシカ」、「となりのトトロ」、「天空の城ラピュタ」、そして最新作「崖の上のポニョ」まで、久石譲&宮崎駿名コンビによる全作品をとりあげた話題の『久石譲 in 武道館』。

もちろん、ご存じ新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラもフル出演。コンサートマスター豊嶋やトランペット服部のソロも冴え、大観衆が音楽に、映像に食い入るように集中した2時間半でした。最後は鳴りやまない拍手の中、武道館中がスタンディング・オベイションした「一生に一度だけ」のコンサートの模様が、NHKにてテレビ放映されます。どうぞお見逃しなく!

[放映予定]
2008年8月31日(日)17:00〜17:45 NHK総合
2008年9月27日(土)19:45〜21:30 NHKBS2

◆関連情報◆
2008年8月6日 【速報】久石譲 in 武道館 大盛況のうちに終了!!
2008年8月6日 『崖の上のポニョ』サウンドトラック、入荷しました


2008年8月22日
【ショップ】朝比奈隆『ニーベルングの指環』全曲 CD入荷!

朝比奈隆『ニーベルングの指環』

今年、生誕100年のメモリヤル・イヤーを迎える巨匠・朝比奈隆。
その朝比奈と新日本フィルが中心となり、1984-87年に演奏された楽劇『ニーベルングの指環』全曲。
数ある朝比奈の録音のなかでも伝説となっていたこの名演が、最新DSDリマスタリングにより12枚組のCDとして甦ります。
本人が生前に<「指環」は生涯の思い出です>と語ったこの作品、とくとご堪能下さい。

詳しくはこちらから


2008年8月6日
久石譲&新日本フィルW.D.O.、いよいよ今週末!

久石譲&新日本フィル

8月4日、5日に日本武道館で行われた「久石譲 in 武道館〜宮崎アニメとともに歩んだ25年間〜」が大盛況のうちに終了!

そして、いよいよ今週末、久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラの真骨頂をお届けします。

2008年のWDO、テーマは題して“シンフォニック・ミュージカル”。
今回の魅力の一つは、オーケストラにソリストや合唱も加わったさらに壮大なサウンド。
“シンフォニック=交響的な”というタイトルからも、そんなぐっと広がった世界観・スケール感を匂わせます。

そして、今回のプログラムの聴きどころは・・・

まず、何といっても今回の目玉は『トゥーランドット』組曲。この春に赤坂ACTシアターの?落とし公演としてエンターテインメント界の話題をさらったこのミュージカルは、岸谷五朗・アーメイ・中村獅童・安倍なつみなどの豪華キャストと演出・宮本亜門など錚々たる顔ぶれで実現したもの。
そして、音楽は久石譲渾身の全編書き下ろし。今回はこれをシンフォニック版としてアレンジし直し、さらにスケールアップして生まれ変わらせました。この組曲、ここでしか聴けません!

そして、<マイ・フェイヴァリット・ミュージカル>のコーナーでは、あの名作が続々登場!
『オペラ座の怪人』からは、地下深くの暗い洞窟で怪人が歌う世紀の名ナンバーが。哀切に満ちた美しいメロディーを、フルオーケストラの芳醇なサウンドが盛り上げます。
『サウンド・オブ・ミュージック』からは、オーストリア・ザルツブルクの丘を舞台に繰り広げられる、魅力的な歌と音楽から。
舞台で奏でられる音から生まれる情景−山々の大パノラマや、マリアたちが戯れた風の感触を、客席へお届けします。

そしてもちろん、オープニングは久石譲&新日本フィルW.D.O.のテーマ、『ワールド・ドリームス』で開幕。
今年の東京公演は9日(土)のみ。まだ間に合います!
宮崎アニメ音楽とはまた一味違う、ちょっと“大人向け”の珠玉の作品たち。
友人と、恋人と、特別な一夜をお約束します。

◆公演情報◆
2008年8月9日(土) 開演17:00
すみだトリフォニーホール
久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ
シンフォニック・ミュージカル

チケットのお申込はこちら


2008年8月6日
【速報】久石譲 in 武道館 大盛況のうちに終了!!

久石譲 in 武道館

8月4、5日、日本武道館にて“久石譲 in 武道館”コンサートが行われました!

チケットは全3公演のいずれも完売、大観衆の熱気に包まれた二日間でした

最終日の夜は、急きょ決定した追加公演。武道館の大空間をすきまなく埋めた約9000人の前には巨大スクリーンが構え、新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ、次いで久石譲の入場とともに拍手が湧き上がりました。そして開演。ティンパニの一撃とともに「風の谷のナウシカ」から印象的なシーンが次々と映し出され、音楽が駆け抜けていきます。風を切るガンシップ、王蟲の群、金色の野に降り立つ青い衣、・・・セリフも字幕もなく、ひたすら映像と音楽だけで鮮やかに一つ一つのシーンが再現されていく様に、あっというまに会場中が釘付けに。

オーケストラは「千と千尋の神隠し」以来「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」と映画の音楽を担当する新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ。またこれまでの久石との共演で全作品を演奏した経験があるだけに、その表情豊かで深みのある確かな演奏で観客を魅了しました。さらにオケからは名ソロが続々。「魔女の宅急便」ではコンサートマスターの豊嶋が、「ハウルの動く城」「となりのトトロ」ではトランペットの服部が見事な演奏を披露しました。

プログラムはナウシカに続き、「もののけ姫」「魔女の宅急便」「崖の上のポニョ」「天空の城ラピュタ」「紅の豚」「ハウルの動く城」「千と千尋の神隠し」「となりのトトロ」と、これまでの全9作品がすべて登場。「ラピュタ」ではパズーの吹くトランペットの有名な旋律をマーチングバンドとコーラスが演奏。場内に突然登場した子どもたちのパフォーマンスと合唱団の荘厳な響きに、久石氏からも大きな拍手が送られていました。

カーテンコールは、武道館の観客9000人がスタンディング・オベイション。鳴りやまない拍手の中、さらに宮崎駿監督が花束を持って中央通路からまっすぐ舞台へ!ステージの際で固く握手をする二人の姿に会場は沸きに沸き、2曲のアンコールを終えてもなお大喝采の中、幕を閉じました。

こうして並べてみると、改めてこの25年の間に生まれた作品の数々に感嘆します。「映像」と「音楽」が本質的なところでこんなに密接に影響しあっていることに気付いた人も多かったのでは。久石譲と宮崎駿、どちらかの才能が欠けても、今の成功は成し遂げられなかったかもしれません。
この公演の模様は、NHKで8月末放送予定!詳細はまたお知らせします。

そして今週末、いよいよ“久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ”の公演!ジブリ映画で育った世代にも是非聴いていただきたい、『大人』向けのコンサートです。
今回聴き逃した方、そしてさらにどっぷり久石ワールドに浸かりたい方。まだ間に合います!詳しくは、下記をご覧ください。

◆公演情報◆
2008年8月9日(土) 開演17:00
すみだトリフォニーホール
久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ
シンフォニック・ミュージカル

チケットのお申込はこちら

聴きどころはこちら


2008年8月6日
『崖の上のポニョ』サウンドトラック、入荷しました

崖の上のポニョ

ただいま公開中の映画『崖の上のポニョ』。
この世界が注目する宮崎駿監督のこの最新作、実は新日本フィルが音楽を担当しているってご存じでしたか?
そうなんです、実は新日本フィルがジブリ映画の音楽を担当するのは、『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』に続いて3作目。
これから映画をご覧になる方は、ぜひスクリーンのエンドロールもご覧ください。どこかで“新日本フィルハーモニー交響楽団”の名前が登場します。
もう映画を観た!という方は、サウンドトラックもチェックしてみてください。
ウェブショップでも入荷しています!

詳しくはこちらから



◆関連公演◆COMING SOON!
久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ
8/9(土)17:00開演
すみだトリフォニーホール
-『トトロ』から最新作『ポニョ』の音楽も担当、久石譲とのプロジェクト!
 ジブリで育った大人にこそ聴いて欲しい、また一味違うサウンド
公演の聴きどころはこちら
2008年8月6日
ヴァイオリン・岸田晶子が正団員に

ヴァイオリン・岸田晶子

ヴァイオリン:岸田晶子が、所定のプロベーション期間を無事終了し、1stヴァイオリン・トゥッティ奏者の正団員となりました。
どうぞ宜しくお願い致します。

岸田晶子 Akiko Kishida
千葉県柏市出身。東京芸術大学音楽学部卒業。フランス国立ヴェルサイユ地方音楽院特別課程修了。2003年第8回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールにてヤング アーティスト部門第3位受賞。2007年10月に新日本フィル入団。


2008年8月6日
【夏期休業】チケットボックス&事務局 夏期休業のお知らせ

新日本フィル・チケットボックスは下記の期間、夏期休業とさせていただきます。

2008年8月11日(月)〜15日(金)
8/16(土)より通常営業致します(平日:10-18時、土:10-15時、日祝休)。
なお、新日本フィル・チケットオンラインはこの期間もご利用いただけます。

また、新日本フィル・事務局は下記の期間を夏期休業とさせていただきます。

2008年8月11日(月)〜15日(金)

これにともないまして、8月9日(土)以降にいただきましたウェブショップへのご注文、お問合せなどにつきましては18日(月)より対応させていただきます。ご了承くださいませ。


2008年7月31日
アルミンク、「薔薇の騎士」を語る (R.シュトラウス協会で講演)

アルミンク

7/24(金)、R.シュトラウス協会主催の講演会に、クリスティアン・アルミンクが講師として出演しました!
この日のテーマは当然、自身が「最も好きなオペラ」と語る『薔薇の騎士』。全部話そうとすると「どんなに時間があっても足りない」というほど思い入れのある作品、その中でも“ウィンナ・ワルツ”に絞って約2時間、薔薇の騎士で登場する様々な魅力あふれるワルツの聴きどころが紹介されました。

“ウィーン・オペラの金字塔”とも称される『薔薇の騎士』。「そもそもウィーン的とはどういうこと?」という質問には「陽気だけれどどこかメランコリックな部分があり、哀しみの中にもどこか笑顔が垣間見える。そんな、ひとすじなわではいかないところが、“ウィーン的”なのだと思います」と話していたのが印象的でした。

出席した皆さんは熱心に聞き入り、大変楽しんでいただけたよう。講演後には活発に質問が飛び交い、9月の公演への期待がますます高まったひとときでした。


2008年7月31日
【メディア掲載情報】テューバ佐藤、PIPERSインタビュー掲載

佐藤和彦

先日【速報】でもお知らせしましたが、新日本フィル・テューバ奏者の佐藤和彦が世界最大のテューバ・コンクール、マルクノイキルヒェン国際コンクールで第2位に入賞しました。日本人で本選に出場したのは、今回の佐藤が初めてという快挙。

そのインタビューが今月発売の『PIPERS』(8月号、音楽之友社)に掲載されています。
是非ご覧下さい!

PIPERS(パイパーズ)


2008年7月24日
必見!アルミンク&上岡敏之 対談が「音楽の友」8月号掲載

アルミンク&上岡敏之

異色の指揮者対談!
アルミンクと、4月に新日本フィル客演が決まっている上岡敏之の対談が、今月発売の「音楽の友」8月号に掲載されました!
いずれも最前線で活躍を続ける二人、初対面にもかかわらず、逢うやいなや音楽の話で大盛り上がり。
興味深い話ばかりで、掲載されなかった話題も沢山!
その中のダイジェストが載っています。詳しくは誌面をご覧ください。

それにしても、指揮者が二人も揃うと、そこから感じるエネルギー放出量がやっぱり全然違いました。
指揮者という職業は、常にその人の中に満ち満ちているエネルギーがあって、その溢れ出るものが音楽になるのだな、と実感。

二人はこの対談ですっかり打ち解け、終了後もスタッフが後片付けをする中延々と話しこむ姿が・・・。
上岡氏も本当に気さくな楽しい人。ご本人が客演する4月の定期演奏会(27日:サントリーホール28・29日:トリフォニーホール)が実に楽しみです。
どうぞご期待下さい!

2008年7月24日
室内楽シリーズX第6回〜第10回 今週末より発売

篠原英和のプレトーク

毎回ご好評をいただいている、新日本フィル楽団員による“室内楽シリーズ”。
後半第6回〜第10回の一回券、連続券が今週末より発売となります。

第2ヴァイオリン奏者・篠原英和のプレトークもますます冴えわたり、聴けばあなたもハイドン通!?
終演後は、出演者も参加するミニパーティーで、コンサート後のひとときをお楽しみください。ここでは、サロンマスター:篠原英和が、舞台ではわからない楽団員の素顔に迫ります。

AIGグループ/新日本フィルハーモニー交響楽団 室内楽シリーズX
〜響きあう街と音楽2008〜
「ハイドン-現代に聴くクラシックの原点」

2008年7月16日
ブリュッヘン・プロデュース、『ハイドン・プロジェクト』始動!

フランス・ブリュッヘン

2009年2月、東京発 ハイドン・イヤ−最大級のプロジェクト、開催決定!
来年=2009年は、ハイドン没後200年のアニヴァーサリー・イヤー。
その記念すべき年に贈る、新日本フィル&フランス・ブリュッヘンによる渾身の一大企画、その名は、『ハイドン・プロジェクト』

今週7/9(水)、オランダ王国大使館にて、その記者会見発表が行われました。
会見では、フランス・ブリュッヘン自身によるメッセージ映像も公開され、ブリュッヘン氏の「(ハイドンの時代にはすべての音楽家が理解していた、ヨーロッパでさえ)今日では忘れ去られてしまったルール」という話について、多くの音楽的な質問、興味が寄せられていたのが印象的でした。 2007年・1月、車中でブリュッヘンがおもむろに差し出した、一枚の紙−。
すべてはそこから始まりました。

ブリュッヘン・プロデュース、『ハイドン・プロジェクト』とは!?
その全貌、公演情報を本日アップしました。ぜひご覧ください。
また、今後OPENする特集サイトでは、このブリュッヘンによるメッセージ映像もご覧いただけるようになる予定です。
『ハイドン・プロジェクト』、どうぞご期待下さい!!
「ハイドン・イヤーにすごいアイディアがある!!」ブリュッヘンが言った。
オーケストラは、予感した。

ハイドン・プロジェクト フランス・ブリュッヘン・プロデュース
HAYDN PROJECT
ブリュッヘン+新日本フィルハーモニー交響楽団

2009年2月、東京発
ハイドン・イヤー最大級のプロジェクト

【近日、特集ページOPEN】

2008年7月16日
オーケストラ、聴いてみる?-夏のコンサート特集

オーケストラ、聴いてみたいけど・・・なんとなく敷居が高くて、いまいち踏み込めない。どれに行ったらいいかわからない・・・
そんなあなたにおすすめしたいのが、夏のコンサート。
実は、7、8月は初心者にも楽しめるコンサートが目白押し。
本当は気になっていたあなた、この夏、オーケストラを聴いてみませんか?

【シチュエーション別・この夏のオススメコンサート】
【ケース1】夏休みだし、まずは家族で楽しめるものを探してます
【ケース2】 友達と、恋人と、夫婦で・・・とりあえず、クラシックだけじゃなく、
       いろんな曲でオーケストラ・サウンドを聴きたい!
【ケース3】 クラシック、よくわからないから、とにかく知ってる曲!
【ケース4】 長いのは自信無いけど・・・でもちゃんとした本物を聴きたい!

【ケース1】夏休みだし、まずは家族で楽しめるものを探してます
新日本フィル交響学園 みちよし先生の夏休み
8/17(日)14:00開演(休憩なし、約70分) すみだトリフォニーホール


井上道義校長の図。見よ、この指揮姿!
着てるのはもちろん、昨年のTシャツ

音楽家サインにとどまらず、
楽団員・事務局から名品・珍品大放出!

毎年恒例、好評の新日本フィル・サマーコンサート。
今回も、指揮&お話を務めるのは鬼才・天才・井上道義。
頭のてっぺんから足の爪の先まで、どこをとっても「ゲイジツ家」のこの方。
そのあふれ出る感性は音楽だけにとどまらず、家の壁を塗り(実話)、巨大な油絵を描き(実話)、舞台演出も演技もする(実話)・・・
そのエネルギーとセンスはまさに、「アンファン・テリブル(恐るべき子ども)」。
井上画伯デザインのTシャツで、オーケストラも夏らしく登場です。
算数・社会・技術など、教科にひっかけたプログラムも楽しい、夏限定の特別コンサートです。
13時からはお宝満載!?「音楽家たちのフリーマーケット」も開催!
コンサートを聴いた後は、お父さん、いつもよりビールがおいしく感じます。

【ケース2】 友達と、恋人と、夫婦で・・・とりあえず、クラシックだけじゃなく、いろんな曲でオーケストラ・サウンドを聴きたい!
久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ
シンフォニック・ミュージカル

8/9(土)17:00開演 すみだトリフォニーホール


今夏公開『崖の上のポニョ』音楽も担当!久石譲

ご存じ、宮崎アニメの音楽でおなじみの音楽家・久石譲と組んだ、季節限定ユニットがこの夏も登場!
2008年、テーマは “シンフォニック・ミュージカル”。
「オペラ座の怪人」「サウンド・オブ・ミュージック」などミュージカルの名作音楽だけでなく、久石譲の最新作・ミュージカル「トゥーランドット」組曲もいち早く聴ける、美味しいコンサート。もちろん、オープニングはW.D.O.のテーマ曲「ワールド・ドリームス」で。
しかも今回は、合唱とソリストも迎えて、これまで以上に壮大&ゴージャスなサウンドをお約束。
息もつかせぬ夏の一時を、思う存分ご堪能あれ。
そして、コンサート後の余韻にひたりつつ、美味しい食事とおいしいお酒で一日を締めくくってください。

【ケース3】 クラシック、よくわからないから、とにかく知ってる曲!
田園・メンコン・フィガロの結婚
7/20(日)14:00開演 横浜みなとみらいホール
7/23(水)19:00開演 すみだトリフォニーホール

とにかく「誰でも知ってる曲」を、いっぺん最初から最後まで聴いてみよう!がコンセプトのコンサート。
有名なフレーズはほんの数小節、この曲のほんとの醍醐味、あなたは知ってますか?
“明るいイメージ”のモーツァルトによる、「革命」を。
メンデルスゾーンの、“胸を締め付ける甘美な切ないメロディー”を。
難聴のベートーヴェンが封じ込めた、“自然への讃歌”を。

そう、真実は音楽の中にあります。
そのサウンドに酔いしれるもよし、圧倒されるもよし、癒されるもよし。
まずは聴いてみなきゃ始まらない!

【ケース4】 長いのは自信無いけど・・・でもちゃんとした本物を聴きたい!
フェスタ サマーミューザ2008
7/25(金)20:00開演(休憩なし、約70分) ミューザ川崎シンフォニーホール

ジャジャジャジャーン!ではじまる強烈なインパクトのこの曲。
ベートーヴェンが「運命はかくのごとく扉をたたく」と言ったとか言わないとか。
まさに誰もが知ってる交響曲といえば、この「運命」。
本当に全編にわたってエネルギーに満ち満ちている曲です。
このとき、すでに聴力を失っていた彼。
運命の逆風を受けながらも、力強く、己の信念に従って、生きろ!と言われているような気がします。

対するモーツァルトは、音楽が奏でられると一瞬にして空気が柔らかく、薫りよいものに感じられるはず。

是非。これは生で聴いてください。
チケットご購入の方には、当日のリハーサル見学付き!

2008年7月16日
ミュージックバードで朝比奈隆『ニーベルングの指環』全曲など放送

今年生誕100年を迎える、日本音楽界の重鎮、朝比奈隆。
その特別番組、指揮者の品格〜朝比奈隆生誕100年記念 にて1984-87年の新日本フィル&朝比奈隆によるライヴ収録音源 ワーグナー作曲『ニーベルングの指環』(全曲) などが放送されます!

*ミュージックバードをお聴きになるには、専用のチューナーとアンテナが必要です。

詳細はこちら

◆指揮者の品格〜朝比奈隆生誕100年記念 特別番組
 (ミュージックバード、超高音質CS衛星デジタルラジオ)
放送日時:
7/19(土)、7/20(日)、7/21(月)、7/26(土)、7/27(日)

新日本フィル演奏の主なもの:
ベートーヴェン作曲 交響曲第3番「英雄」(1977)
ブルックナー作曲 交響曲第4番「ロマンティック」(1979)、第8番(1977
) ワーグナー作曲 「ラインの黄金」(1984)、「ワルキューレ」(1985)、「ジークフリート」(1986)、「神々の黄昏」(1987)

2008年7月8日
【締切延長】オリックスグループが、「新日本フィルがいっぱい」へ中高生ご招待

オリックスグループ、新日本フィルが主催する、毎年恒例の人気公演「新日本フィルがいっぱい〜オリックスと新日本フィルからの贈り物〜

オリックスグループは、このコンサートに音楽を愛好する中学生・高校生の皆さんをご招待します!
生の音楽が持つ力、きっとあなたにも響くはず。
豊かな響きのトリフォニーホールで、新日本フィルのサウンドを肌で感じてください。

締切は7/22(火)17:00必着です!急いで詳細をクリック↓


※募集は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

2008年7月2日
【発売】2008/09"SECRET-秘密-"9、10、11月一回券 まもなく発売

今週末、7/5(土)10:00より、"SECRET-秘密-"の9〜11月一回券が発売となります! トリフォニー・シリーズの開幕を飾る、コンサート・オペラをはじめ、9月サントリーホール・シリーズのコンセプチュアル・プログラム、今年1月ブルックナーの名演が記憶に新しい名匠ハウシルトが早くも登場!
聴きどころとあわせて、公演情報を早速チェック!


<トリフォニー・シリーズ>

「秘密の愛」…大人の恋と若い恋、もう誰にも止められない!
9月25日(木)18:00開演、27日(土)15:00開演
指揮:クリスティアン・アルミンク
元帥夫人:ナンシー・グスタフソン オクタヴィアン:藤村 実穂子
オックス男爵:ビャーニ・トール・クリスティンソン ゾフィー:ルーシー・クローウェ
他 合唱:栗友会合唱団
R.シュトラウス作曲 楽劇『薔薇の騎士』 (演出付コンサートオペラ形式)

「秘められた想い」…ベートーヴェンの呼吸が、鼓動が聴こえる
10月17日(金)19:15開演、18日(土)15:00開演
指揮:ヴォルフ=ディーター・ハウシルト
ベートーヴェン作曲 交響曲第1番、第7番

「死の神秘」…天使の降臨、音楽があなたの魂を包み込む
11月2日(日)15:00開演、3日(月・祝)15:00開演
指揮:クリスティアン・アルミンク ヴァイオリン:イザベル・ファウスト
ベルク作曲 ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出のために」
マーラー作曲 交響曲第10番『アダージョ』  他



<サントリーホール・シリーズ>

「衝動と死による償却」…歌と管弦楽で愛を紡ぐ、必聴コンセプト・プログラム
9月11日(木)19:15開演
指揮:クリスティアン・アルミンク ソプラノ:ナンシー・グスタフソン
声楽アンサンブル:ラ・フォンテヴェルデ* 合唱:栗友会合唱団
モンテヴェルディ作曲 『眠っているの、ああむごき心』*
ジェズアルド作曲 『お慈悲をと私は泣いて訴えるのだが』*
バルトーク作曲 バレエ音楽『中国の不思議な役人』  他

「秘曲とドイツの精神」…日本初演メンデルスゾーン!東独の薫りに浸る夜
10月23日(木)19:15開演
指揮:ヴォルフ=ディーター・ハウシルト
ピアノ:ロベルト・プロッセダ
メンデルスゾーン作曲 ピアノ協奏曲ホ短調(マルチェロ・ブファリーニ補完版)
ブラームス作曲 交響曲第2番ニ長調op.73  他

「自身の秘密」…シュルツ&シェレンベルガー登場!世紀の問題作!?
11月29日(土)15:00開演
指揮:クリスティアン・アルミンク
フルート:ヴォルフガング・シュルツ オーボエ:ハンスイェルク・シェレンベルガー
ウィリ作曲 『・・・久しい間・・・』
ヤナーチェク作曲 シンフォニエッタ 他

2008年6月25日
7月〈トリフォニー・シリーズ〉ソリスト:崔文洙インタビュー掲載!
崔文洙

今シーズン最後の〈トリフォニー・シリーズ〉に、ソリストとして新日本フィル・ソロ・コンサートマスター崔文洙が登場!

演奏するのは、1番に比べてめったに取り上げられない、ショスタコーヴィチ作曲:ヴァイオリン協奏曲第2番。モスクワ音楽院で約10年間研鑽を積んだ彼が、本場で教わったこと、感じたこと、そしてオーケストラについて、語ってくれました!

●体に浸み込んだ、ショスタコーヴィチのリズム
「今回の公演にあたり、候補はいくつかあったんですが、ショスタコーヴィチの1番はよく演奏される機会もあるから、ということで、今回は2番を。ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲は2曲あるんですが、どちらも今は亡き名ヴァイオリニスト、オイストラフに捧げられた作品です。モスクワ留学時代、やっぱりむこうでも勉強しました。もうすっかり体に浸み込んでいるという感じですね、ショスタコーヴィチ独特の、八分音符のリズムが。ロシアもの、ソビエトものの課題は、当然ながら必須でした。とにかく、先生たちは生きている頃の作曲家や、オイストラフの初演にも立ち会った人たちでしたから。だから、レッスンなんかでも後世に伝えていこうとするエネルギーとか思い入れというのが、特に強かったですね。彼らにとっては、もう『理解』という次元じゃないんです。ショスタコーヴィチの『心の叫び』を代弁する、と言えばいいでしょうか。」

●本場は「クラシカル」な演奏
「意外だったのですが、ロシア人はこういう作品を『クラシカル』に演奏するんです。アメリカ人やフランス人がやりそうな『誇張』した弾き方、というよりは、シンプルで古典的な弾き方。表面的なインパクトというよりは、むしろ自分の内面に向かっていくような演奏が多い気がします。レッスンでこういう曲を持っていくと、先生たちにとっては『お家芸』ともいえるレパートリーなので、その曲に対する解釈や説明などが、自分の中にいつでも引き出せる、という感じでした。そして実際に弾いてみせてくれる。ショスタコーヴィチの音はこれだ、という、求められる音色に、直に接することができたのはとても刺激的で貴重な体験でした。」

●所属オーケストラでソロを弾く
「やっぱり、ふだん一緒に仕事をしている仲間なので、余計な説明がいらないことがいいですね。何よりもアンサンブルがしやすいし、こちらの要望を伝えやすい。間の取り方なんかもあうんの呼吸でわかってくれますから。一回目にはあわなくても、二回目にはきちんと合わせられる。これはすごくありがたいことです。他所のオーケストラだと、やっぱり指揮者にまかせるしかないですから。」

●「コンマスがソロを弾くとこじんまりする?」
「コンマスが自分のオ−ケストラでソロを弾くと「こじんまりする」、そう言う人もいます。いつものアンサンブルのように、無意識のうちにしっくりまとまるようにつくってしまうから、と。これは、個々の考え方だと思いますが、僕はこういうふうに思います。協奏曲っていうのは、基本的にはソロとオーケストラとのアンサンブルであって、室内楽にも通じるもの。確かにソロはソロなんですけど、ソリストだけがクローズアップされるのではなくて、みんなと一緒に、同じ方向性をもって作品を作り上げていく、というのが僕のスタンスです。ひとつの作品に対する接し方、気持はそういうふうに持っていたい。そういう風に、オーケストラとソロが一緒に機能していけば、そこでは必ずいい演奏が生まれると思うんです。」

●いつもと違う緊張感?
「(ソリストとして共演する際、)責任感、というか、同じ仲間でやっているからこそ、みんなの顔をつぶしたくないというのはありますね。ちゃんとしなきゃいかんな、と(笑)。そして、信頼関係がある、これは演奏する上ですごく重要なことです。僕にとって自分のオーケストラと共演することは、プラス面しかありませんね。デメリットは一つもありません。
クリスティアンとも随分長い間、「カップル」としてやってきていますから。彼の指揮でコンチェルトを弾くのはこれで二度目ですが、実際はオケでツェムリンスキー、R.シュトラウス、ベートーヴェンなど、コンマスの重要なソロがある曲もたくさん本番を共にしている。お互いの個性はよくわかっていると思います。僕は彼の癖もわかっているし、クリスティアンも僕のスタイルを理解してくれている。そう感じていますね。

●このホールで、さらなる高みを目指して
コンサートマスターとして新日本フィルに入団したのはちょうど10年。JR大井町工場の練習場からこのトリフォニーホールに移転する時期でした。それから、オーケストラはずいぶんよくなったと思います。『応えてくれる』ホールと、そして音楽監督を得て、音づくりの土台ができあがりつつありますね。新日本フィルは、非常に繊細な音色や細かなニュアンスの出せるオーケストラです。今後はさらに高次元の表現力や『新日本フィル独自のサウンド』を磨いていければと思います。」

#433新日本フィル定期演奏会〈トリフォニー・シリーズ〉
7月18日(金) 19:15開演 すみだトリフォニーホール
7月19日(土) 15:00開演 すみだトリフォニーホール

2008年6月25日
アトリウム七夕コンサート開催決定 〈チェロ・デュオ〉

アトリウム七夕コンサート

 写真は昨年のコンサートの様子

AIGグループと新日本フィルで2004年から行っているプロジェクト「響きあう街と音楽」の一つ、年2回の墨田区役所でのアトリウム・コンサートが7月4日に開催決定しました!親しみやすい曲、本格的な曲、バラエティ豊かなプログラムで今年もお送りします。

今年の七夕コンサート、出演は≪チェロ・デュオ≫。
チェロは、ソプラノからバリトンまで、一本の楽器で幅広い音色を歌う楽器。
同じ楽器でのアンサンブルは、オーケストラとはまた違う味わいです。
2本のチェロが奏でる、量感たっぷリのサウンドで、梅雨気分をリフレッシュしませんか?

* * アトリウム七夕コンサート * *
[入場無料、定員150名]

■日時: 2008年7月4日(金) 12:00(正午)開演 [約1時間、休憩なし]
■会場: 墨田区役所1階 アトリウム・ロビー
■出演: 弘田徹、矢野晶子(新日本フィル・チェロ奏者)
■曲目: ヴィオッティ作曲 デュエットT
ポッパー作曲 組曲op.16 他

主 催: AIGグループ、新日本フィルハーモニー交響楽団
後 援: 墨田区
お問合せ: AIGホールディングス 広報室内 社会貢献プロジェクト
TEL 03-5611-0262
墨田区 文化振興課 文化・国際担当 TEL 03-5608-6181

チラシのダウンロードはこちら

2008年6月20日
【謹告】7/28(月)サントリーホール・シリーズ 公演概要訂正

6月19日(木)第432回定期演奏会〈サントリーホール・シリーズ〉(会場:サントリーホール)にて、プログラムに挟み込まれたチラシ表記(日付、料金)に誤りがございました。ここに謹んでお詫びするとともに、以下の通り訂正をさせていただきます。

[正]
第434回定期演奏会〈サントリーホール・シリーズ〉
日時: 2008年7月28日(月) 開演19:15
チケット一般料金:S 8,000円、A 7,000円、B 5,500円、CP完売

(財)新日本フィルハーモニー交響楽団

2008年6月17日
アルミンク、「ぶらあぼ」7月号(7/18発行)の表紙に
ルーシー・クローウェ

クリスティアン・アルミンクが今月18日発行のフリー月刊情報誌「ぶらあぼ」7月号の表紙に再び登場!
"Pick Up Concert" の中では、来る2008/09シーズン『Secret - 秘密 -』のプログラムにちりばめられた、様々な形の"秘密"や、客演指揮者陣についても語っています。そして、インタビュー時のエピソードも。 是非ご覧下さい。。

2008年6月17日
アルミンク&新日本フィル、日生劇場45th:「マクロプロス家の事」登場

2008年11月、アルミンク&新日本フィルが日生劇場開場45周年記念特別公演 ヤナーチェク作曲 『マクロプロス家の事』に出演します!

この公式記者発表会見が6/9(月)に行われ、音楽監督アルミンクも出席しました。自身は24歳の時から6年間、ヤナーチェク・フィルの音楽監督を務めた経歴の持ち主。「まさにこのオーケストラこそが私にモラヴィアの演奏、響きの伝統を教えてくれた、示してくれた、それに大変感謝しています。」とヤナーチェク作品への思い入れを語りました。
また、作品については、
「『マクロプロス家の事』には、たくさんのモティーフが出てきます。人の存在、特徴など、特定の人を表わすモティーフや、あるテーマを表わすモティーフなど。ひとつひとつの主題はどちらかというと非常に小さい、小規模なものなのですが、ヤナーチェクはそういった小さいものをたくさん集めてドラマツルギーの素晴らしい手法で大きな形へと作り上げていく、その様が本当に素晴らしい。これら一つ一つの要素を積み上げ、大きなものを作り上げる中で、透明性を持たせ、意義のある形で大きなものにしていく、ということが私に課せられた課題の一つであり、その課題に取り組むことを今から楽しみにしています。」
と意気込みも十分。アルミンク初登場となる秋の日生劇場記念特別公演、どうぞご期待下さい!

■公演日程
2008年
11月20日(木)19:00開演
11月22日(土)14:00開演
11月24日(月祝)14:00開演

主催:日生劇場【(財)ニッセイ文化振興財団】、財団法人 東京二期会
※新日本フィル・チケットボックスでのお取扱いはありません

2008年6月12日
祝!!!テューバ佐藤和彦がマルクノイキルヒェン国際コンクール第2位
受賞式の様子、「賞品」のミュートとともに(写真中央)
佐藤和彦、B&Sの楽器には"Markneukirchen"の文字が

テューバでは世界最大規模のコンクール、マルクノイキルヒェン国際コンクール【テューバ部門】で、新日本フィルのテューバ奏者:佐藤和彦が第2位に入賞しました!!

舞台となったのはドイツの小さな街、マルクノイキルヒェン。プロでも愛用者の多い、有名テューバメーカー「B&S Symphony」の工場があり、この国際コンクールが行われることから「テューバの聖地」のような場所でもあります。

これまで、パリ管のステファン・ラベリ、北ドイツ放送響のマルクス・ヘッツェル、
フィラデルフィア管のキャロライン・ヤンシュ、など、錚々たる実力者たちが優勝しているこの国際コンクール。実は、佐藤がこのコンクールに挑戦するのは今回が2回目。年齢制限のあるこのコンクールに出場できるのは、これが最後のチャンスでした。
「誕生日があと1か月ちょっと早かったら、出られなかった。そう思うと、ちょっと運命的なものを感じます。」

課題曲も多く、3次審査では40分近く演奏するなど、そのハードさでも有名なこのコンクールですが、厳しい審査を勝ち抜き、見事第2位に輝きました!!! ファイナルの翌々日に行われた受賞者コンサートでは、2次審査で高く評価されたアンソニー・プログ作曲:三つの小品を演奏し、こちらも大好評のうちに幕を閉じました。

「(自身の)楽器もB&Sのものなので、楽器も故郷に戻れて喜んでいたかもしれません。」と笑顔で語ってくれた佐藤。今後の活躍に、どうぞご注目&ご期待下さい!!

佐藤和彦ブログはこちら
KAZUHIKO TUBA blog テューバ奏者 佐藤和彦の日記

■直近の出演予定

□新日本フィル#431定期演奏会【トリフォニー・シリーズ】
6月13日(金) 19:15開演 すみだトリフォニーホール
6月14日(土) 15:00開演 すみだトリフォニーホール

□新日本フィル#432定期演奏会【サントリーホール・シリーズ】
6月19日(木) 19:15開演 サントリーホール

□新日本フィル定期演奏会【トリフォニー・シリーズ】
7月18日(金) 19:15開演 すみだトリフォニーホール
7月19日(土) 15:00開演 すみだトリフォニーホール

□新日本フィル定期演奏会【サントリーホール・シリーズ】
7月28日(月) 19:15開演 サントリーホール

■■■上記公演のチケットお申込はこちら

■その他、リサイタル出演予定
□『B→C』
2009年2月24日(火) 19:00開演 東京オペラシティ・リサイタルホール
※新日本フィル・チケットボックスでのチケットのお取扱はありません。

2008年6月6日
【発売】アルミンク、音楽監督契約2年延長決定!!

クリスティアン・アルミンクが、2010/11シーズンまでさらに新日本フィル音楽監督としての契約を2年間延長しました!この公式発表として、今週の6/4(水)に記者会見が行われました。
音楽監督アルミンクがこれまでの5年間を振り返り、また今後について、そして9月から始まる二期目・最終シーズン- 秘密 -のプログラムについて語った今回の記者会見。 以下、抜粋ハイライトをどうぞ!

【クリスティアン・アルミンク 会見内容から抜粋】

●5年間を振り返って、そして今後の新日本フィルが目指す形は

「正式に、私の音楽監督としての契約を、2011年まで延長するということをご報告申し上げたいと思います。この契約延長は、私にとって大きな喜びです。
振り返ってみると、本当に楽しい5年間でした。たくさんのプロジェクトやコンサートが、次々と私の記憶に戻ってく るという5年間です。いくつかの例を申し上げるなら、オネゲルのジャンヌ・ダルク、ローエングリン、ブラームスなどのコンサートが一番記憶に残っています。
(中略)
オーケストラとの関係は先ほども申し上げたように、非常に良好です。この関係をさらに良いものに、さらに質の高いものにしていきたいと考えています。すでにある高い技量をより上にレベルアップさせることもそうですし、また新日本フィルならではの響き、このサウンドというものにますます磨きをかけていきたいと、また、いけるものと考えています。そして、これは重要な点であるのですが、オーケストラが演奏する時の自発性、自発的にオーケストラから生み出されていくということを、今後さらに磨いていきたいと考えています。」


●2009/10シーズン以降のラインナップについて

「2009年からの内容については、ちょうどプログラミングをしている最中です。
これまでは、愛、生きること、信じること、誘惑、抵抗、そして秘密とテーマ性をもって年間プログラムを組んできました。これにより、ひとつのテーマを色々な視点で音楽的に眺めていくことができ、またルネッサンスからバロック、近現代曲に至るまで、大変幅広いレパートリーをご紹介することができたと思います。
そして、この後はこの『年間テーマ』を掲げず、公演ごとプロジェクトごとにテーマ性を持たせていきたいと思っています。これによって、またさらに柔軟な新しい一歩というものを踏み出していけるのではないかと考えています。」

この他、今後新日本フィルがより密な関係を築き、長期にわたるプロジェクトを一緒に展開していきたい指揮者として、フランス・ブリュッヘン、ダニエル・ハーディングの2名を挙げたほか、2009年のヨーロッパ・ツアーの計画についても明らかにしました。

また、2009年2月に新日本フィルがフランス・ブリュッヘン氏と<ハイドン・プロジェクト>を立ち上げることも発表されました。この<ハイドン・プロジェクト>の詳細については、来月みなさまにも詳細をお知らせしたいと思います。お楽しみに。

3期目続投が決定した、アルミンク&新日本フィル。
さらなる飛躍を目指す、”新日本フィル・サウンド”にどうぞご期待下さい !!

2008年6月6日
【メディア掲載情報(5月)】小澤征爾指揮・特別演奏会 音楽評、 他

新日本フィルの記事が掲載されています。是非ご覧下さい。


  • 東京新聞(5月24日)
    :小澤征爾指揮 特別演奏会(5月16日・サントリーホール)音楽評
    -「完成品」感じさせる快演
  • 朝日新聞・名古屋本社版(5月22日)
  • 岐阜新聞(5月16日、22日)
  • 中日新聞(5月16日、22日)
  • 読売新聞・中部版(5月22日)
    :岐阜県可児市文化創造センターとの記者会見、初のアウトリーチ活動(弦楽四重奏)
  • 2008年6月6日更新
  • バンドジャーナル[6月号](音楽之友社)
    :ミュージック・キャンプ2008-spring
    (主催:AIGグループ、新日本フィルハーモニー交響楽団)
  • 中日新聞(5月12日)
  • 岐阜新聞(5月12日)
  • 朝日新聞・東海版(5月12日)
    :岐阜・可児市文化センターと地域拠点契約
  • 2008年5月21日更新
 
2008年5月27日
【発売】久石譲&新日本フィルW.D.O."シンフォニック・ミュージカル
"5/31(土)より発売

宮崎駿監督『となりのトトロ』、『天空の城ラピュタ』、今夏公開の『崖の上のポニョ』など、様々な映画音楽を担当し世界的に知られる音楽家・久石譲と新日本フィルが2004年夏に立ち上げた新プロジェクト、「久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ(W.D.O.)」。

クラシック、ポップス、etc.ジャンルの境界を越えて、「オーケストラ」だからこそ出せる 圧倒的なスケール感と華やかなサウンドの魅力を全面に押し出したプロジェクトです。

2008年、テーマは「シンフォニック・ミュージカル」。
久石譲最新作『トゥーランドット』(2008年・新作)をはじめ、クラシックでもお馴染みの『ウェスト・サイド・ストーリー』からシンフォニック・ダンス、『キャンディード』序曲、そして誰もが聴いたことのある名作ミュージカルナンバー『オペラ座の怪人』、『サウンド・オブ・ミュージック』などからも。今回はさらに、ソリスト、合唱団を迎えた大編成による壮大なサウンドで魅せます。

息もつかせぬ音楽のシャワーで、素敵な夏の一夜を満喫してください。


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※特別コーナー
〈マイ・フェイヴァリット・ミュージカル〉
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2008年5月27日
【ショップ】2008新商品入荷&CD追加しました

毎回ご好評いただいている新日本フィル・オリジナル・グッズに、2008新作が登場!ウェブショップでいち早く皆様にご紹介いたします。

◆オリジナルグッズ
サマーコンサート「新日本フィル交響学園」のチラシデザインでおなじみのデザイナーによるポストカード、定番商品Tシャツ・ハンドタオル・エコバッグの新色、そして新作マグネットなど、5点を追加!
これからの爽やかな季節にぴったりのカラーと、商品をご用意しました。

【新色】エコバッグ(新色)
【新作】ポストカード(ゆかいなオーケストラ) 4枚セット
【新作】天然木のマグネット
【新色】Tシャツ(大人/こども)
【新色】ハンドタオル


◆CD
ウェブショップでご購入いただけるCDも追加!楽団員CDも追加し、充実のラインナップ。もちろん、全商品いますぐご購入いただけます!

【入荷】ムソルグスキー:組曲展覧会の絵、他 /斉藤秀雄
    ・・・売り場でもコンスタントな人気シリーズ
【入荷】W.D.O.BEST
    ・・・今夏の公演も決定!おいしいとこどりで、WDO予習用に最適
【入荷】テンダリー
    ・・・ゲスト・ソロ・コンサートマスター豊嶋の最新作(2006年6月)、
       楽団員にも人気
【入荷】フランク&プロコフィエフ
    ・・・コンサートマスター西江&Pf.アンダローロ 第2弾!ファン必聴です
【入荷】フルート・リサイタル2005
    ・・・フルート首席白尾の初リサイタルをCD化!待望の初CD
【入荷】ドルチェ
    ・・・オーボエ首席古部のウェブショップ未入荷作品を追加しました


是非、ショップをのぞいてみてください。


NJPウェブショップ

【CD・DVD】

【グッズ】


2008年5月21日
【発売】いよいよ今週末!24日(土)より、新規定期会員募集スタート

岐阜・可児市文化創造センターと地域拠点契約

いよいよこの週末、5/24(土)10時より2008/09シーズン "SECRET-秘密-"の定期会員券(各8回連続券)が発売となります!

音楽監督アルミンクをはじめ、「全世界が注目する俊英」ハーディング(3月)、「極上の古楽マエストロ」ブリュッヘン(2月)、「円熟のドイツ名匠」ハウシルト(10月)、「初登場&注目度&期待度No.1」上岡敏之(4月)、「静かなる哲人」下野竜也(5月)と絶対に外せない公演が目白押し!!

「トリフォニー・シリーズ」開幕を飾る、毎回大好評&大絶賛のコンサート・オペラも必見必聴です。
今期は「薔薇の騎士」!


迷ってる方、これを見ずして決めるべからず。

【 秘 密 特 集 】
・秘密のひみつ その1「指揮者について」
・秘密のひみつ その2「指揮者インタビュー・放映中!」
・秘密のひみつ その3「プログラムについて」 
【定期会員 メリット&特典】
30〜40%という高割引率…一回券に比較するとこんなにお得
優先予約権…特別演奏会など、一般に先駆けてご予約いただけます
           ※一部除外あり
より良い席…一回券で買うよりも良いお席を選べます
専用シート…全8回通して、いつもの良いお席でお聴きいただけます
etc.
この先1年、ハイクオリティな音楽生活を、お約束します。
さあ、あなたの手をのばして、 "秘密の扉" を開けてください。

◆お申込はこちらから◆
◇◇FAXでもお申込を承ります。
新日本フィル・チケットボックス FAX03-5610-3828
(24時間受付 ※FAXでの受付は25日受信分から)
ご希望のシリーズ名、席種、枚数、お名前、ご住所、お電話番号、ファックス番号を明記して送信してください。

2008年5月21日
【記者会見】岐阜・可児市文化創造センターと地域拠点契約

岐阜・可児市文化創造センターと地域拠点契約

新日本フィルを、岐阜県可児市でもお聴きいただけるようになります!

2008年度より、新日本フィルは岐阜県・可児市文化創造センター<アーラ>と地域拠点契約を結びました。今後はこのホールを拠点に、コンサートはもちろん、ワークショップや学校・福祉施設などでのアウトリーチ活動など、様々な活動でアーティストと市民の皆さんとの芸術交流を展開していく予定です。
この地域拠点契約は、劇団「文学座」も同時に締結しており、同時に二つの芸術団体とこのような契約をするのは全国で初めてのこと。
5月15日(木) には都内で合同記者会見が行われ、新日本フィルからは専務理事らが出席、可児市の皆さんへ向けた音楽監督アルミンクのビデオレターも上映されました。


詳細はこちら


○関連情報掲載紙(5月12日付)
中日新聞
岐阜新聞
朝日新聞(東海版)

■2008年度の新日本フィル出演予定
7月13日(日)16:00開演
新日本フィルハーモニー交響楽団サマー・コンサート2008「運命」
-ベートーヴェン&モーツァルト-

指揮:クリスティアン・アルミンク  ピアノ:小菅優
〈プログラム〉
モーツァルト作曲 ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
ベートーヴェン作曲 交響曲第5番ハ短調 「運命」 op.67
◆好評発売中◆
http://www.kpac.or.jp/event/detail_33.html

2009年1月18日(日)16:00開演
新日本フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート2009
指揮:梅田俊明  ソプラノ:市原愛
〈プログラム〉
J.シュトラウス2世:ワルツ「春の声」op410
J.シュトラウス2世:ピッチカート・ポルカ ほか
◆パッケージチケット 発売中◆
http://www.kpac.or.jp/event/detail_36.html
2008年5月18日
【謹告】小澤征爾指揮・特別演奏会(大阪・三重) 公演中止のお知らせ

5月19日(月)大阪/ザ・シンフォニーホール
5月20日(火)三重/三重県総合文化センター三重県文化会館
で予定しておりました、小澤征爾 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団
特別演奏会 は指揮者の体調不良により中止となりました。

チケットの払い戻し等に関するお問い合わせは、
リバティ・コンサーツ 電話06-7732-8771
三重県文化会館 事業推進グループ 電話059-233-1112
までお願い致します。
多大なるご迷惑をおかけしますこと、ここに深くお詫び申し上げます。

財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団

2008年5月16日
【本日OPEN!!】久石譲&新日本フィルW.D.O.特設サイトで 人気投票!

今年の久石譲&新日本フィルW.D.O.“シンフォニック・ミュージカル”特設サイトがOPENしました!!
公演情報はもちろん、出演者プロフィール、また久石譲&新日本フィルW.D.O.のディスコグラフィー(CD、DVD)もご覧いただけます。さらに

<マイ・フェイヴァリット・ミュージカル>人気投票!

あなたの選んだ<マイ・フェイヴァリット・ミュージカル>を、当日のコンサートでW.D.O.が演奏します!希望作品への投票は6月15日まで。みなさま奮ってご投票ください。


久石譲&新日本フィルW.D.O.特設サイト

2008年5月15日
ホームページを新シーズン "SECRET-秘密-"に リニューアルしました

いよいよ5/24(土)〔優先5/21〕より、2008/09シーズン“SECRET-秘密-”の新規会員募集を開始いたします!

このホームページも次のシーズンにあわせ、5/2(金)からトップ画像をリニューアルしました。また、今週からオープニングフラッシュ映像もアップ。こちらは新シーズンのプロモーション動画のエッセンス版です。
「まだ、プロモーションビデオを見てない」という方はこの機会に是非!必見のインタビュー満載です。
ハーディングが、ブリュッヘンが、そしてハウシルトが・・・ 新シーズンに登場の豪華キャストが、プログラムについて、そして新日本フィルについて語ります!
アルミンクがご案内する『秘密』の世界、扉を開けて、覗いてみませんか。


秘密特集はこちら

2008年4月22日
【速報】小澤公演@昭和女子大・人見記念講堂【残券あり】

小澤征爾&新日本フィルハーモニー交響楽団 東京公演@昭和女子大学 人見記念講堂のチケットの残券があります

チケットのお問合せ・お取扱いは下記へご連絡下さい。
成城学園大学 総務部 庶務課 TEL.03-3482-1248(直)
※新日本フィル・チケットボックスでのお取り扱いはありません。


■2008年5月7日(水)19:00(開場 18:30)
指揮:小澤征爾

マルガリータ:清水華澄(メゾソプラノ)
ファウスト:佐野成宏(テノール)
メフィストフェレス:福島明也(バリトン)
ブランデル:山下浩司(バス)
合唱:成城合唱団、成城学園初等学校合唱部、成城学園中学校生徒有志

ベルリオーズ作曲
劇的物語「ファウストの劫罰」作品24(日本語上演)


公演詳細はこちら

2008年4月11日
チョイス券対象公演:新日本フィル・ワタシ/オレ・シリーズ
シーズン・プログラム、または対象の新日本フィル主催特別公演の中から、お好みの演奏会のチケットをお一人様一度に5枚以上お買い上げ頂くと、各1回券定価の合計金額より20%割引となります。

お好きな公演を選んで、ご自分だけのラインナップで定期演奏会をお楽しみいただいたり、お友達を誘って皆さんでおトクに楽しんでいただけるチケットです。

2008年4月11日
【速報】9月「薔薇の騎士」のキャスト変更について
ルーシー・クローウェ

新日本フィル・トリフォニー定期 コンサート・オペラ『薔薇の騎士』(2008年9月25日、27日すみだトリフォニーホール)ゾフィー役は、ルーシー・クローウェに変更となりました。
当初森麻季(Sop.)の出演が予定されておりましたが、9月末に出産予定であることが、発表されました。そのため、9月コンサート・オペラ『薔薇の騎士』への出演がキャンセルとなりました。


2008年4月11日
メディア掲載情報(4月)

新日本フィルの記事が掲載されています。是非ご覧下さい。


  • 朝日新聞(4月3日):ミュージックキャンプ
2008年3月26日
朝比奈隆 生誕100年 CD再入荷しました!

2008年は新日本フィルと度々名演を重ねてきた巨匠 朝比奈隆 の生誕100年にあたります。メディア各誌でも続々と特集が組まれています。 この記念すべき年に向けて準備されていた朝比奈CD各種、価格も新たに再入荷いたしました。


朝比奈隆 生誕100年 詳細はこちら

 
2008年3月12日
5月小澤征爾×新日本フィル 公演プログラム決定【完売】

5月に予定しております、小澤征爾×新日本フィルの公演プログラムが決定いたしました。
どうぞお楽しみに!

5月6日(火)15:00開演 パルテノン多摩
詳細はこちら

5月16日(金)19:15開演 サントリーホール 【チケット完売御礼】
指揮:小澤征爾 オーボエ:古部賢一
  モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136
  モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314 
  チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」

5月17日(土)15:00開演 すみだトリフォニーホール 【チケット完売御礼】
指揮:小澤征爾 ピアノ:上原彩子
  ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
  チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」

〈5/16,5/17公演〉
チケット料金:S席14,000円 / A席12,000円 / B席10,000円 / C席8,000円
チケット一般発売 3月2日(日)午前10時より
お問合せ:新日本フィル・チケット・ボックス TEL.03-5610-3815

5月19日(月)19:00開演 ザ・シンフォニーホール(大阪)
指揮:小澤征爾 ピアノ:上原彩子
  ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
  チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」

〈大阪公演〉
チケット料金:S席14,000円 / A席12,000円 / B席10,000円 / C席8,000円
チケット一般発売 3月8日(土)午前10時より
お問合せ:リバティ・コンサーツ 06-6233-8771(10:00〜19:00)
      3月1日から電話番号が変わります。 06-7732-8771

5月20日(火)18:30開演 三重県文化会館
詳細はこちら


2008年3月12日
メディア掲載情報(3月)

新日本フィルの記事が掲載されています。是非ご覧下さい。


  • 福島民報(1/7日掲載):クリスティアン・アルミンクインタビュー
  • 北海道新聞(2/18日掲載):ボビー・マクファーリン公演
  • 産経新聞(2/24日掲載):戦争レクイエム
  • 音楽現代(4月号):クリスティアン・アルミンク インタビュー
  • 華音(2008年春号):新日本フィル
  • 日本経済新聞(3月19日):戦争レクイエム
  • 赤旗(3月19日):戦争レクイエム
  • ViVi 5月号:定期演奏会(@サントリー)を訪問!
 
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  1 2 3 4 5 15:00/パルテノン多摩/多摩定期 #70
7 8 9 10 19:15/トリフォニーホール小/室内楽シリーズ 19:15/すみだトリフォニーホール/#459定期演奏会『完璧なる未完』/W-D.ハウシルト 14:00/すみだトリフォニーホール/#459定期演奏会『完璧なる未完』/W-D.ハウシルト
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 19:00/すみだトリフォニーホール/ゲルハルト・オピッツ ≪ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲演奏会≫ 第1夜 19:00/すみだトリフォニーホール/ゲルハルト・オピッツ、他 27
28 29 30 マチネ13:30/ソワレ19:00/NHKホール/オーケストラの日      
             
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2009-10シーズン 総合パンフレットWEB版公開中! Monsters of Classics & 新・クラシックへの扉

2009-2010シーズン “MONSTERS OF CLASSICS”

今月の聴きどころ

新クラシックへの扉

多摩定期演奏会 パルテノン多摩

室内楽シリーズ2009

ネットで楽しむオーケストラ

オーケストラの日 3月31日

   
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