指揮者プロフィール&メッセージ
新日本フィルハーモニー交響楽団
音楽監督
クリスティアン・アルミンク
親愛なる音楽ファンの皆様
2011-2012シーズンでは、新日本フィルは新しい冒険的な方向へ前進していきます。「オーケストラ」そのものに光を当てていきたいと考えています。また我々はこれまでも多くの優れた音楽家をお招きしてきましたが、今シーズンもMusic Partner of NJPとして2シーズン目を迎えるダニエル・ハーディング、刺激的な音楽体験を共有し大成功を収めたインゴ・メッツマッハーとジャン=クリストフ・スピノジ、そしてヨーロッパでは北欧作品の解釈で知られるトーマス・ダウスゴーという素晴らしい客演指揮者を迎えることができました。
過去を振り返ってみると、我々はまだ耳にしたことのない曲や現代作品の初演、そして独特なプログラムで広く知られてきました。来たる新シーズンではそうした我々の伝統を守りつつ、多くの“名曲”も取り上げます。そしてこれらは従来とは異なる新鮮でエキサイティングな視点から捉え直されていくでしょう。
新しいシーズンでは皆様とともにたくさんの新しい色彩と興味深い作品に出会えることでしょう。この新しいフレッシュなスタートを心より楽しみにしております。そして多くの皆様に再びコンサート会場でお会いできることを深く願っております。
ウィーンに生まれ、ウィーン国立音楽大学で学ぶ。94年に本格的に指揮活動を開始、ベルリン・ドイツ響、フランクフルト放送響、ウィーン響、ザルツブルク・モーツァルテウム管などに次々と客演、ザルツブルク音楽祭、プラハの春音楽祭にも度々招かれている。チェコのヤナーチェク・フィル首席指揮者、スイスのルツェルン歌劇場音楽監督およびルツェルン響首席指揮者を経て、03年9月より新日本フィル音楽監督に就任。近年ではRSOウィーン、フランクフルト放送響、ライプツィヒ放送響、ミュンヘン・フィル、シュトゥットガルト放送響、シュターツカペレ・ドレスデン、チェコ・フィル、ボストン響、シンシナティ響、RAI国立響、サンタ・チェチーリア管、トゥールーズ・キャピトル管、モーツァルテウム管、ヒューストン響に客演。新日本フィル音楽監督としては2013年までの任期延長を発表。常に意欲的なプログラミングは強い支持を集めている。06年『火刑台上のジャンヌ・ダルク』で第3回三菱信託音楽賞奨励賞受賞。10年『七つの封印を有する書』で第18回三菱UFJ信託音楽賞受賞。
新日本フィルハーモニー交響楽団
Music Partner of NJP
ダニエル・ハーディング
Music Partner of NJPとしての2シーズン目である2011-2012シーズンを新日本フィルと迎えることを大変嬉しく思っています。このオーケストラと再び仕事ができ素晴らしいパートナーシップを続けられるのは私にとって大きな喜びです。
新しいシーズンでは2回、まず2012年の1月、そして2012年の6・7月に日本を訪れます。シーズンを通じて約4週間オーケストラとともに過ごすことで、我々の関係はより進化し、多くのレパートリーを探求することになるでしょう。
2011/2012シーズンで取り上げるプログラムについて少し触れると、まずマーラーの9番は私にとって非常に大切な作品であり新日本フィルとこの作品を演奏することを非常に楽しみにしています。またチャイコフスキーの有名なピアノ協奏曲第1番とストラヴィンスキーの素晴らしいバレエ作品『ペトルーシュカ』には、良き友人であり尊敬する仲間であるピアニスト、ラルス・フォークトを迎えます。
再び東京という私の大好きな都市に帰れることに大きな興奮を感じますし、こうして新日本フィルとの関係が続くことを誇らしく感じています。皆さん、またお会いしましょう!
1975年、イギリス生まれ。94年にバーミンガム市交響楽団を指揮してプロ・デビュー。さらに96年にはベルリン・フィルとのデビューを飾り、ロンドンのBBCプロムスに史上最年少指揮者として登場。トロントハイム交響楽団とノルショーピング交響楽団の首席指揮者、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンの音楽監督を歴任。現在は、スウェーデン放送交響楽団の音楽監督、ロンドン交響楽団首席客演指揮者、マーラー・チェンバー・オーケストラの首席指揮者を務めている。99年のエクサン・プロヴァンス音楽祭の引越し公演、2001年にドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン、03年と06年にマーラー・チェンバー・オーケストラ、07年にロンドン響とともに来日。07年12月、08年12月、09年3月と新日本フィルに客演し、2010‐11シーズンからは“Music Partner of NJP”に就任。年間4プログラム6公演を指揮する。
インゴ・メッツマッハー
[指揮]
1957年ハノーファー生まれのメッツマッハーのレパートリーは幅広いが、とりわけ現代音楽に強い情熱を注ぎ、革新的なプログラミングで注目を集めてきた。1981年にピアニストとしてアンサンブル・モデルンに加わり、後に指揮者となったほか、フランフルト歌劇場でミヒャエル・ギーレンに協力。1997年からハンブルク州立歌劇場の音楽総監督を8シーズン務め、ペーター・コンヴィチュニーの演出で数々の話題作を上演した。1995年から99年までバンベルク交響楽団の首席客演指揮者、2005年から08年までネザーランド・オペラの首席指揮者、2007年から2010年までベルリン・ドイツ交響楽団の音楽監督を歴任。ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ボストン響、サンフランシスコ響など、欧米の主要オーケストラへの客演も多い。新日本フィルには10年11月の初共演で絶大な成功を収めた。
ジャン=クリストフ・スピノジ
[指揮]
10年前にフランス大使館とフランス文化センターからのお招きで来日して以来、日本に惹かれるようになりました。
時は流れ昨年6月、東京のサントリーホールで新日本フィルハーモニー交響楽団を指揮させていただきました。これは私にとって何物にも変えがたい幸運でした―この幸せな気持ちは日本滞在中、長い「クレシェンド」のように次第に大きくなっていったのです。
とりわけ、楽団の皆さんがリハーサルで示してくださった礼儀正しさとプロフェッショナリズム、そして公演直後の熱気は印象的でした。
西洋人である私はそれまで、東洋の神秘に対して限られたイメージしか抱いておらず、楽団のメンバーと自分とがあれほど一瞬に恋に落ちるとは予想していませんでした。今でも思い出すと感動がよみがえります。
今回、新日本フィルから再びお招きいただき、大変嬉しくこれをお引き受けしました。
私がプログラムとして提案したのは、オペラ『魔笛』序曲と交響曲『ハフナー』です。この2曲はとてもポジティブなエネルギーを宿している作品です。
このほか、ドヴォルザークの交響曲『新世界』も選びました。タイトル通り、この作品は私にとって「新たな世界」と「雄大な人間性」を意味します―この二つはまさに、昨年、私が日本で見出したものです。
最後に、再び新日本フィルと共演でき、前回私をあたたかく迎えてくださった聴衆の方々に再会できますことを、心から嬉しく思っています。今から楽しみでなりません。
それでは皆様、またすぐお会いしましょう。
フランスから、たくさんの友情をこめて。
フランス生まれ。ヴァイオリン奏者と指揮者としての両方のキャリアを兼ね備えている。自らが創設者であるアンサンブル・マテウスを率いるかたわら、多くの主要なヨーロッパの劇場や音楽祭に参加。パリ・シャトレ座、シャンゼリゼ劇場、パリ・オペラ座、ウィーン・コンツェルトハウスなどでオペラ作品に携わる一方、2010/11シーズンには、ウィーン歌劇場、ベルリン・ドイツ響、パリ管、ロイヤル・ストックホルム・フィル、ハノーファー北ドイツ放送フィル、フランクフルト放送響と共演する予定。また09年モーツァルテウム管弦楽団を指揮し、夏のザルツブルク音楽祭でもデビューを果たした。アンサンブル・マテウスとの多数のCD(ナイーブ・レーベル)は、フランスをはじめ世界中で多くの賞を受賞している。新日本フィルとは10年6月に初共演、大喝采を浴びた。
トーマス・ダウスゴー
[指揮]
私は1994年に小澤征爾氏のアシスタントとしてボストン交響楽団(BSO)とともに初めて日本を訪れる栄誉に浴しました。
日本での日々は東京、大阪、京都であちこちを散策しました―日本の文化的・精神的生活に対する感覚に触れようとし、さまざまな通りで、庭で、お寺や神社などでそれらに出会いました。コンサートの一つがBSOと新日本フィルのジョイント・コンサートで、私はその成熟した「別の」小澤のオーケストラに感銘を受けました。2002年、東京で紀尾井シンフォニエッタを指揮し、2005年に私のスウェーデン室内管弦楽団(SCO)と世界中を旅した時にふたたび日本を再訪しました。日本はツアーにはぴったりの国です、人々は友好的で、親切で礼儀正しく、ツアーの慌ただしいスケジュールによる潜在的なストレスをほぼ完全に取り除いてくれました!金沢の美しい北半島をドライブし、漁村や田園(田舎)で体験した生活日々は忘れられません。また日本の陶芸、そして食事!も楽しみました。
今回のプログラムでは、私の音楽の引き出しから二つの「クラシック」作品を取り上げます。
私の故郷、北欧の偉大な作曲家、シベリウスとニールセンによる一楽章形式の二つのシンフォニーです。シベリウスは交響楽のドラマを有機的に繰り広げる名人で、この7番のシンフォニーでは雄大な表現と悪魔のダンスの間を行き来します。テンポは徐々に変化し、奈落の底へと突き進み、およそ20分間を情熱的で、時には恍惚的でさえある旅へまとめ上げます。
ニールセンのシンフォニーは4楽章からなりますが、全楽章が途切れなく演奏されます。
最初、「善」と「悪」との戦いに曲は支配されます。曲が始まってすぐ、クラリネットによる静かに奏でられる「善」のテーマは、フィナーレには戦いの終わりを告げる明るい曲調の雄大な歌へと姿を変えていきます。この歌は飽くなき自らの魂の探求と、その魂に対する疑いの後に現れますが、非常に力強く、ドラマティックなシンフォニーに仕上がっています。
私にとって大切なこれらの音楽を新日本フィルと日本の聴衆の皆さんと共有できることは誇りであり喜びです。
デンマーク人指揮者、トーマス・ダウスゴーは“まれに見る説得力と洞察力を持った指揮者”と評されており、幅広いレパートリーへの新しい取組み方や数多くの録音、そしてデンマーク国立響およびスウェーデン室内管の首席指揮者として、その実力が高く評価されている。世界各地の主要オーケストラと共演しており、これまでにシュトゥットガルト放送響、MDR響、バルセロナ響、スウェーデン放送響、ウィーン響、フィラデルフィア管、ロサンゼルス・フィル、ボストン響、トロント響、シアトル響に客演。今後はロイヤル・フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィル、バーミンガム市響、ボーンマス響、シドニー響、香港フィル、ヒューストン響、シンシナティ響、ダラス響、ワシントン・ナショナル響やクリーヴランド管と客演予定。
Photos : Christian Arming (c) K.MIURA, Daniel Harding (c) Harald Hoffmann / DG, Ingo Metzmacher (c) Anja Frers, Thomas Dausgaard (c) Agnete+Schlichtkull
2011-2012 聴きどころ
9月
オープニングはアルミンクが満を持して本邦初のブルックナー交響曲。数年かけて吟味し、ヨーロッパでは昨年この7番をとり上げ成功させた。「非常に美しい作品」とは本人談。アルミンク印のブルックナーが聴けそう。『ジークフリート牧歌』は実は就任直後に墨田区内の学校でのみ新日本フィルと披露した出会いの作品。
10月
「新日本フィルとの出会いは今年一番の出会いだった」と先回の初共演を喜んだメッツマッハーが選んだのはブラームスの1番。「ドイツでも自分は旧東ドイツの雰囲気が好きなんだ」と語ったマエストロが聴かせてくれるブラームスとは?勿論、前半のシェーンベルクも実にマエストロらしい選曲で一度に二度おいしいプログラムだ。
12月
昨シーズンとりあげた『七つの封印を有する書』の衝撃(三菱UFJ信託音楽賞を受賞)も記憶に新しいシュミット作品で同じく大作の交響曲2番をとりあげる。シューベルトの交響曲3番も実は隠れた名曲と言っていい作品でアルミンク曰く「両方とももっと演奏されるべき作品」。
1月
マーラー作品の中で最も深淵な境地に達する9番。世界中のクラシック・ファンに「誰の指揮で聴きたいか?」と問うたならハーディングもランク・インすることは間違いない。マーラー作品を愛するのがハーディングなら、逆にマーラー作品に愛されているのもハーディング。お聴き逃しなく!
3月
祝・再登場!昨年初登場のスピノジ。“知る人ぞ知る”マエストロへの聴衆の反応は凄まじく、演奏評でも最大級の賛辞を得た。前回とりあげたハイドン同様、新しい切り口と彼自身の強烈な個性でドヴォルジャークの『新世界より』を再構築して聴かせてくれること請け合い。前半のプログラムは十八番のモーツァルトで、スピノジ・ワールド炸裂!!
4月
アルミンクが得意とするチェコ作品で今回はスーク、ドヴォルジャーク、ヤナーチェクが揃い踏み。ヤナーチェクの代表的オペラ『イェヌーファ』が珍しい組曲で登場。スークの『おとぎ話』は前々からとりあげる機会を窺っていたが今回ようやく実現。日本でそれほど演奏されていないことに驚いていた。思い入れ◎のプログラム。
5月
アルミンク&新日本フィルのコンビはマーラーの交響曲全曲演奏を成し遂げた今、遂に大作オラトリオ『嘆きの歌』に取り組む。この作品もアルミンクが時間をかけてスコアを吟味した作品のひとつだ。若い頃に書かれたものの、4声の独唱、子供の独唱、合唱を要する大作。その後のマーラー作品の源泉に光を当てつつ作品の真価も決める気合十分のプログラム。
7月
ハーディングが新日本フィル定期で最初に提案したのが実はこの『英雄の生涯』。思い入れたっぷりのこの作品が遂にお披露目となる。更に嬉しいのは予想だにしなかったシューベルトの『未完成』!本人も「ナイス・プログラム!」とご満悦。ハーディングによるウィーン音楽の逸品2篇をご堪能ください。
9月
サントリーホール・シリーズはワーグナーの『ニーベルングの指環』の管弦楽版で幕を上げる。ワーグナーと言えばアルミンクが就任以来こだわり続けた作曲家。しかもこの作品で『指環』の一夜から四夜をカバーしているので、ダイジェスト版ながらもしっかり“指環の旅”を堪能できる。アルミンク指揮ベートーヴェンの交響曲は今回の1番で最後、有終の美を飾る。
10月
前回の共演ではハルトマンの交響曲6番が大成功したのでメッツマッハー氏は次回はあれもやりたい、これもやりたいと相当悩んだ様子。そして最終的にチョイスしたのはショスタコーヴィチの交響曲5番。マエストロらしくアイヴズ、ベートーヴェンの作品とのコンビネーションでガツンと聴かせてくれる。
1月
ヨーロッパで数々の名演を残したハーディング&フォークトのコンビでチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は勿論のこと、ストラヴィンスキーの名曲『ペトルーシュカ』でもまさかのフォークト参加!で鳥肌モノの一夜。ハーディングのタクトで人形『ペトルーシュカ』に魂が宿る。切なさと興奮のロシアン・ナイトに乞うご期待!
2月
アルミンクのウィーン作品に間違い無し!しかも王道の作品に真っ向から取り組む。ハイドンの「最後の7つの言葉」に「素晴らしい作品だけどムズカシイ、ガンバリマス(笑)」とコメント。掘り下げられるモーツァルトの名曲、映画『アマデウス』の冒頭を思い出さずにはいられない交響曲25番と併せて聴きごたえのあるプログラムだ。
3月
トーマス・ダウスゴー、何故これほどの指揮者の日本再登場がご無沙汰になってしまっていたのか・・・。以前よりアルミンクからオファーしていたのだが、ご縁なく今に至っていたところへ遂に新日本フィルの定期公演に登場。北欧のプログラムを得意とするマエストロがシベリウス、ニールセンの代表作を名刺代りに日本の聴衆へお届けする。
4月
アルミンクが指揮するレスピーギの『ローマの松』は我々が持つ同作品のイメージを遥かに超えたところの美しさに到達することが予想される。カゼッラの『スカルラッティアーナ』は聞きなれない作品だが、アルミンク・チョイスの美しいピアノ協奏曲。ヴェルディもアルミンクのオペラ指揮者としての面目躍如が期待できる。
5月
ブラームスの作品はアルミンクの代名詞的作曲家のひとりと言えるほど就任以来積極的にとりあげてきたが、今回の交響曲4番はオーケストラと過ごした年月の成果が反映される名演が期待できる。エスケシュのヴァイオリン協奏曲は2009年リヨンで初演の指揮をしたが、「心底後世に残したいと思った数少ない現代作品」とのこと。乞うご期待。
6月
エルガーの交響曲2番は大作にして名曲であるのに何故か中々とり上げられないのが残念だと思っているところにハーディングが英国人のプライドをかけて(?)新日本フィルと取り組む。決定版というべき名演に期待大!タンホイザーからの序曲—ヴェヌスベルクの音楽は壮大な舞台が屹立する錯覚さえおこしそうだ。
チケット情報
■連続券(各全8回)
一般発売:5月15日(日)午前10時~
優先発売:5月11日(水)午前10時~(対象:新日本フィル定期会員・パトロネージュ会員)
- 料金は30%OFF!
- 公演日のお振替え ほか、特典一覧
| トリフォニー・シリーズ 第1夜・第2夜 | サントリーホール・シリーズ |
|---|---|
| S席 ¥44,100 (← ¥63,000) | S席 ¥43,400 (← ¥62,000) |
| A席 ¥37,450 (← ¥53,500) | A席 ¥36,750 (← ¥52,500) |
| B席 ¥30,450 (← ¥43,500) | B席 ¥30,100 (← ¥43,000) |
| C席 ¥23,600 (← ¥33,750) | C席 ¥23,600 (← ¥33,750) |
| - | P席 ¥20,800 (← ¥29,750) |
※( )内は1回券の合計料金
※席種により継続で満席になる場合もございます。予めご了承ください。
■チケット・マイプラン
一般発売:6月4日(土)午前10時~
優先発売:5月29日(日)午前10時~(対象:新日本フィル定期会員・パトロネージュ会員)
※全公演同時発売
- 5枚以上を同時購入すると、料金が20%OFFに。
1つの公演で複数枚・異なる席種の組み合わせ も可能! 幅広い楽しみ方ができます。 - 1回券の各発売日を待つことなく、7月の公演まで一度にご予約いただけます。
【チケット・マイプランは新日本フィル・チケットボックス(TEL.03-5610-3815)でのみ取扱い】
| お問合せ&お申込み | 連続券 | マイプラン | 一回券 | |
|---|---|---|---|---|
| 新日本フィル・チケットボックス | TEL. 03-5610-3815 FAX. 03-5610-3828 連続券申込用紙ダウンロード |
○ | ○ | ○ |
| (月-金:10-18時 土:10-15時 日祝休 FAX:24時間受付 ※発売日が日曜日の場合、10-15時で営業) | ||||
| お申込み | 連続券 | マイプラン | 一回券 | |
| 新日本フィル・チケットオンライン | http://www.e-get.jp/njp-t/pt/ | ○ | × | ○ |
| ローソンチケット (Lコードは下記参照) |
http://l-tike.com/ TEL. 0570-000-407 |
○ | × | ○ |
| トリフォニーホールチケットセンター (トリフォニー・シリーズのみ) |
TEL. 03-5608-1212 | ○ | × | ○ |
| サントリーホールチケットセンター (サントリーホール・シリーズのみ) |
TEL. 03-3584-9999 | ○ | × | ○ |
| 電子チケットぴあ (Pコードは下記参照) |
http://pia.jp/t/njp/ TEL. 0570-02-9999 |
○ | × | ○ |
| e+(イープラス) | http://eplus.jp/njp/ | ○ | × | ○ |
| 楽天チケット | http://ticket.rakuten.co.jp/njp/ | ○ | × | ○ |
| 東京文化会館チケットサービス | TEL. 03-5685-0650 | × | × | ○ |
| カンフェティチケットセンター | http://confetti-web.com/ |
× | × | ○ |
- 【連続券のLコード】
- トリフォニー・シリーズ:36165
サントリーホール・シリーズ:36166 - 【連続券のPコード】
- トリフォニー・シリーズ 第1夜:782-875
トリフォニー・シリーズ 第2夜:782-876
サントリーホール・シリーズ:782-877

